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Sorry, Short Sleeve Sweat

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暑い日が続いていたので、
このまま真夏に突入かと思いきや、やや涼しい一日。

ところで古着屋などに行くと、
Tシャツやスウェットパーカなどのコーナーの脇に
ひっそりと「半袖スウェット」なるものが数枚、
置いてあったりします。

文字通り、
スウェットの、あの厚手の生地でありながら、袖は半袖。
夏に着れば暑いし、冬に着れば寒い・・・・
そんな「どっちつかず」な印象で
今までずっと手が出なかったのですが、。
今年に入って初めて買ってみました。

Tultex社製、霜降りグレーでやや薄手の生地が
いかにも80年代っぽく、
スウェットといっても
襟とジッパーがついていて、プリントもなし。
あんまり「お洒落っぽくない感じ」が
気に入って購入したのですが、
きっとほとんどの人が「無印良品」だと
思うに違いない、地味な一枚。
ちなみに古着で1900円。
無印より安い?

で、「使えない奴」だと思っていた
半袖スウェットですが、実際着てみると
かなり「使える奴」であることが判明。
特に今日みたいな
「涼しいけど、長袖だとちょっと暑いかな」
というような日にはベストです。

今まで軽く見ていた半袖スウェットに、
この場を借りて謝ります。Sorry.
# by boppuccino | 2006-07-19 01:01 | products

The Unique

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好きなジャズピアニストは沢山いるけど、
「age of vintage」的なピアニストといえば、
何と言ってもセロニアス・モンク(Thelonious Monk)かな、と思う。

ジャズを聴いてみたい、と
思うようになったのは大学生になった頃で、
それは単に「ジャズってかっこいい」と思ったから、
いや、正直に言えば「ジャズが好きな自分、ってかっこいいかも」
と思ったからだ。

しかし最初はジャズを聴いても全く理解できなかった。
何が理解できないかというと、
まず、どの曲も全部同じに聴こえた。
そしてどのミュージシャンの演奏も全部同じに聴こえた。
もちろんアドリブ(ソロ)の良し悪しなんてまるでわからない。

そんな僕でも一人だけ、
「聴き分けることのできる」ピアニストがいた。
それが、セロニアス・モンクだった。

彼はいつも変な和音を鳴らしていて、
ピアノの音はやけにごつごつしていて、
そしていつも妙な「間(ま)」があった。
上手いのか下手なのかよくわからない、そんな演奏だった。
ユーモアがあり、ユニークである。
当時の僕にはそれがとても新鮮で
「こんなピアニストもいるのか・・・」と思った。
自分が聴きたいジャズはこれなのかな、と思った。

そんなわけでジャズを聴き始めたころはしばらく、
モンクだけを聴いていた。
レコードのジャケットに写ったモンクは
たいてい帽子をかぶっていたのだが、
その帽子もまた変なものが多くて
昔の日本の学生帽みたいな帽子をかぶっている写真もあった。

そのうちに彼がユニークなピアニストであるだけでなく、
偉大な作曲家であることも知った。

彼の曲には美しい曲が多い。
何故こんなに美しい曲を書けるのだろうか、と
彼の曲を聴くたびに思う。

でも、そんな美しい曲を書いた時も、
モンクはきっと変な帽子をかぶっていたに違いない。
# by boppuccino | 2006-07-18 01:01 | sounds

age of new balance <1>

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アメリカン・カジュアルに興味を持ち始めた頃、
アメカジ系のショップに行くと、
どのお店にも置いてあり、
またショップの店員のお兄さんも、よく履いていたのが
「ニューバランス」のスニーカーだった。

「こんなにかっこいいスニーカーがあるのか・・・」と
僕もまた当然のように興味を持った。

当時のサッカー・キッズにとって
スニーカーといえばアディダス、プーマ、アシックスが御三家、
その次がナイキ、リーボック・・・・、といった感じだった(かな?)
なのでニューバランスの存在は新鮮で、
そして「大人のスニーカー」という印象だった。

ニューバランスにも実は2つカテゴリーがあって、
それは「日本企画」と「USA企画」とでも言ったらいいのか、
日本企画のものは中国などで生産されていて
価格も安く、見た目もまあ普通のスニーカーなのだが
USA企画の方はクラシカルなデザインのものが多く、
また作りもかなりしっかりしていて、
重厚感というか、何とも言えないオーラが漂っている。
そして「MADE IN U.S.A」の文字が誇らしげにステッチされている。

僕が興味をもったのはもちろんUSAニューバランスの方なのだが、
価格がだいたいどのモデルも2万円前後で、
中高生にとってはとても気軽に買えるような代物ではなかった。

だが当時はスポーツ用品店などに行くと
たまにUSAニューバランスがセールコーナーに
さりげなく半額ぐらいで置いてあることがあった。
(最近はそういう事、滅多にないけど・・・)

なのでいくつかのスポーツ用品店を定期的にチェックして
自分のサイズのUSAニューバランスが
セールコーナーに並ぶのを、じっと待った。
待って待って、待ち続けた。
だから好きな色や型を選んでる余裕なんてなかった。

で、ようやく手に入れた初のニューバランスは
「M675」という、今では全く見かけないモデル。
(「M576」は有名だけど・・・)
グレーのボディーにネイビーの「N」マーク、というのが
いかにもニューバランスらしいカラーリングで、
手に入れたときは「やった!」という感じだった。
たしか9800円だった。

結局それ以来ずっとニューバランス派から抜け出せず、
現在6代目のニューバランスを履いている。
# by boppuccino | 2006-07-17 11:11 | products

review of Small combo

今発売中の「レコードコレクターズ」8月号、
高田敬三さんの連載コーナー
「ジャズ/ポピュラー・ヴォーカル新作案内」にて
アルバム「スモールコンボ」が紹介されてます。

「レコードコレクターズ」誌といえば、
「ミュージックマガジン」誌とともに、
かつては毎月欠かさず購読して、
大変勉強になった雑誌。

「かつては」ってことは、今はどうなの?
と聞かれるとややつらい・・・・。
スイマセン。
最近あまり読んでません・・・・。

高田敬三さんは以前から
ブロッサム・ディアリーやボブ・ドロウの
再発CDのライナーノーツに
文章を書かれていたので気になっていたのですが、
今回アルバムをぜひ聴いてもらいたいと思い
何とか連絡先を調べてもらって、
CDを送ったら結構気に入っていただいたようで、
「コレクターズ」でも取り上げてもらいました。

で、その文章を一部抜粋すると・・・

「まだ、借り物が多い感じだが・・・」

だって。
ハハハ・・・・。
でも・・・

「自分のものを確立していくと、
ユニークで素晴らしいシンガーになる可能性をもっている」

だって。
いやぁ、嬉しいですね。

高田さん、ありがとうございました。
# by boppuccino | 2006-07-16 23:23 | sounds

world cup 2006

いろいろあったけど、
ワールドカップ2006、閉幕。
というわけで今日は
ヴィンテージ(?)サッカー雑誌コレクションから、
ワールドカップ特集。
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当時サッカー雑誌といえば
「サッカーマガジン」「サッカーダイジェスト」「イレブン」
そしてやや少年向けの「ストライカー」の4誌だけ。
今は一体、どれぐらいの数のサッカー雑誌があるのか、
見当もつきません・・・・。

ところで小中学生の頃、
ヒマを持て余していた僕とサッカー友達のM枝君は、
よく「サッカー選手しりとり」という遊びをやっていた。

その名の通り、
サッカー選手の名前だけでしりとりをする、という、
今考えてもかなりマニアック、かつ無意味な遊びだった。

サッカー選手しりとり、久々にトライ。
こんな具合です。

「ロナウド」〜「ドログバ」〜「バティステュータ」〜
「玉田」〜「ダエイ」〜「イアキンタ」〜
「高原」〜「ラーション」

あ、「ン」で終わっちゃった・・・。

みなさんもぜひ、トライしてみては・・・・。
# by boppuccino | 2006-07-15 23:59 | books&magazines