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「よく見ると 何かが違う コンバース」
古い句に確かこんな句があったと思うが、 誰が詠んだのかは覚えていない。 さて、数年前から、 古着屋を中心に、不思議な現象が起こっている・・・。 どこにでもあるコンバースの キャンバススニーカー「オールスター」に 何故か1万円前後の値段が付けられている。 コンバース・オールスターと言えば どこの靴屋でもだいたい店頭に積んであり 3000円ぐらいで売っている、 あのおなじみのバッシュである。 それが古着屋に行くと何故1万円? かつてコンバースの「オールスター」や 「ジャックパーセル」といえば あたりまえのように「made in U.S.A」であった。 アメカジショップでも、商店街の靴屋でも。 それが5年ぐらい前から、 コストの安いインドネシアや中国での 生産に切り替わってしまった。 そして「made in U.S.A」の文字は消えた・・・。 もし、 阪神タイガースの名称が「阪急タイガース」になったら いくら同じチームでも、ファンには耐えられないであろう。 それと同じようなもので、 コンバースのオールスターだけは、 「made in U.S.A」であり続けて欲しかった・・・。 「ついにコンバースまで・・・」と悲しくなった。 そんなアメカジファンの悲痛な叫びが 結果的には古着屋における デッドストックUSAコンバースの価格上昇に繋がってしまった。 何とも皮肉な結果だ。 しかし、かつては商店街の靴屋で 3000円で買えたオールスターを わざわざ1万円出して買うっていうのは かなり抵抗があり、手が出ない。 が、いずれにせよ、 USAコンバースは、未来のヴィンテージ行き、間違いなしである。 ![]() 僕が所有するUSAコンバース・オールスターは2足のみ。 もっと買っておけばよかった・・・・。 #
by boppuccino
| 2006-08-03 23:59
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スターバックスが日本に上陸して10年になるという。
もう10年、まだ10年。 どちらも当てはまる気がするが、 10年という歳月が流れれば、 「スタバグッズ」にもそれなりの風格というか、 「ヴィンテージ感」というものが漂い始めている。 ![]() 日本上陸当初のスタバグッズは すべてアメリカ直輸入、Made in U.S.Aだった。 最近のスタバグッズがダメだとは言わないが・・・、 心惹かれるものは少なくなってしまった。 今思えば、古いスタバグッズ、 もっと買っておけばよかった・・・。 ところで世の中には、 人生を棒に振ってまでして 「スタバグッズ」を買い集めているマニアが 多数存在するという。 そういう方々に敬意は表したいが、 お友達になりたいかというと、それは・・・・・・。 余談だが スターバックスの前身といわれる 「ピーツコーヒー(Peet's Coffee & Tea)」が 2002年に日本上陸した。 青山にその1号店があり、一度だけ行ったことがあるのだが、 そういえば、いつの間にかなくなってしまった。 今では「ピーツコーヒー」の名前自体、聞かなくなってしまった。 おそらく早々と日本から撤退したのだろう。 ![]() 幻のピーツコーヒーグッズ、もっと買っておくべきだった・・・。 #
by boppuccino
| 2006-08-01 12:34
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足元を見ればその人がわかる、という。
割と最近知り合ったMr.KY氏。 いつも古着っぽいTシャツを着ているので 「アメカジ好きなんですか?」と聞いてみたが、 答えは 「え、いや、別に・・。古着は安いから買ってるだけ。」 と つれない答え・・・・。 が、しかし、それにしては その「クタリ具合」といい、 リーバイス501との相性といい、 妙にツボを押さてるな・・・、と思っていたら ある日、彼の足元にはこんなスニーカーが・・・。 ![]() ニューバランスの最高傑作と言われている、 「1300」の復刻モデル。 Made in U.S.A オッシュマンズで売っているが、普通の靴屋では売ってない。 よっぽどのアメカジ好きじゃなきゃ、 絶対履かない、そんな一足。 「やっぱアメカジ好きなんでしょ?」 と再度問いただすと、 かなりの古着フリークであることが判明。 やっぱり。 古着屋もかなり見て回ってるらしく、 話しているうちに、 「こだわりの感じられない古着屋では 買う気がしないよね〜」などの発言も・・・。 なんだ、最初からそう言ってくれればいいのに・・。 能ある鷹は爪を隠す、と言うが・・・・、 足元までは隠せない? #
by boppuccino
| 2006-07-31 23:23
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クールワイズメン(Cool wise men)のライブを
初めて観て来た。 クールワイズメンはオーセンティック・スカを演奏する 7人編成の日本人バンド。 その活動歴はもう10年以上になるという。 実はクールワイズメンのトランペット担当であり フロントマン的存在である「ミツカゼ」こと 浜田光風は、僕の中学時代の同級生だ。 ![]() 僕は中学生の頃はサッカーをやっていて、 楽器に触れるようになるのはもっと後のことだが、 光風氏は中学時代からすでにいろんな楽器を演奏していて、 将来はミュージシャンになるだろうと 誰もが思っていた。 僕は彼が楽器を演奏するのを見て いつもうらやましく思っていたが、 その時は自分もやってみようとは、何故か思わなかった。 それから数年経ち、 僕も楽器を演奏するようになりしばらく経ったころ、 光風氏とどこかで再会して、 何度か一緒にバンドをやったりセッションしたりした。 どれもそんなに長くは続かなかったけど、 僕としてはとても嬉しい経験であった。 その後また随分と会っていなくて、 今日はたぶん10年ぶりぐらいの再会だった。 そして初めて観たクールワイズメンのライブ、 素晴らしかったです。 スカからレゲエ、そしてカリプソまで幅広く取り入れ 自分たちのスタイルを作り上げていた。 まさにヴィンテージ・エイジ・ミュージック・・・・ いや、そんな理屈抜きで、 久々に、時間の経つのを忘れるような楽しいライブだった。 そして久々に、踊っちゃいました・・・。 光風君とはまたいつの日か共演できたらな・・・と思う。 COOL WISE MEN WEB #
by boppuccino
| 2006-07-30 23:23
| sounds
本日発売、雑誌「Free&Easy」9月号。
特集は「男の一生モノ」 相変わらず、アメカジマニアにはたまらない内容・・。 ![]() 「Free&Easy」を読み始めたのは、 実は今年に入ってからなので、まだ読者歴は浅い。 が、今や完全にハマッてます。 ここ数年、ファッション雑誌をめくっても アメカジの「ア」の字もない、 そんな状況だったため、 ファッション誌なんてもう 立ち読みすらしていなかったけど、 「Free&Easy」に出会って、僕は勇気づけられた。 「アメカジ好きな人って、まだまだ沢山いるんだな」と。 そんな「Free&Easy」の売り上げが、 今「右肩上がり」で伸びているらしい。 いよいよアメカジ完全復権か? それにしても「Free&Easy」を見ていて思うのは 出てくるのが男ばっかり・・・。 むかしむかし、「渋カジ」なんて言葉があったころは、 アメカジ系ファッションの女性って かなり沢山存在したように思う。 そしてみんなお洒落だった。 余計な装飾がなく、シンプルで趣味が良かった。 まだ雑誌「Olive」が存在した頃・・・。 ![]() Olive少女、フォーエバー・・・ #
by boppuccino
| 2006-07-29 23:23
| books&magazines
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Tetsuro Yafune
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made in U.S.A(191)
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