人気ブログランキング |

<   2020年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

YURI KIRIHARA BIRTHDAY LIVE

2月2日(日)
「まんぼう」の愛称で知られる
桐原ユリさんのバースデー・ワンマンライブの
バックバンドとして、
矢舟テツロー・トリオで参加してきました。

YURI KIRIHARA BIRTHDAY LIVE_c0077105_22591284.jpg

桐原ユリさんとは昨年(2019年)の5月に
初めて共演(ピアノ伴奏)して以来
少しずつですがプロデューサー的な立場で
関わっています。

彼女との出会いですが、
2018年に、当時僕がプロデュースしていた
ミア・ナシメントの出演するライブ会場で
何度か見かけたのが最初で
その時の印象は
ただ騒ぎながらステージを
走り回っているだけ、という感じで、

「最も苦手なタイプ」

と思ったのですが(失礼)
その後しばらくたって、
ミア・ナシメントから

「まんぼうちゃんが(僕に)
すごい興味を持ってるっぽい」

というような話を聞き、

「え?そうなの?何で?」

という感じだったのですが、
その後またイベント会場で一緒になった時に
話しかけてみたら
意外と真面目に音楽の相談などをされたので

「案外、ちゃんとしてるのか・・・」

と思い(笑)
当時僕が下北沢のライブバー「CCO」で
企画していたミア・ナシメント主催の
ライブイベントに誘ったら
出演してくれることになり、
せっかくなので何曲か伴奏して欲しい、
と頼まれたのが
最初の共演でした。

その時、同じステージに立ち
間近で彼女の歌を聴くと
感情の込め方や表現力が凄くて、
まるで女優が演技するかのように歌う姿に

「こんなに歌えるのか・・・」

と驚いたのを覚えています。

その後、幸か不幸か(?)
ミア・ナシメントが
僕のもとを離れて行ったので
下北沢CCOでの僕の企画ライブは
桐原ユリ主催ライブ
「まんぼう meeting」に
名前を変えて継続され、
僕とまんぼうの共演も
繰り返されることになったのでした。


その後、オリジナル曲の提供も依頼され、
また、僕のオリジナル・トリオ編成でのライブを
観に来てくれたまんぼうから

「このトリオをバックに歌ってみたい」

とのオファーを受け、
2019年の10月と12月に
バンド編成でのライブが実現。

こういった経緯を経ての
ワンマンライブだったので、
いわゆるサポートの演奏とは違う、
僕としてもかなり思い入れのある
ライブになりました。

会場の吉祥寺スターパインズカフェは
超満員で、本当にあたたかい雰囲気でした。
まんぼうのパフォーマンスも絶好調で
いつも以上にサービス精神に溢れた
ステージだったのではないかと思います。


YURI KIRIHARA BIRTHDAY LIVE_c0077105_22590382.jpg

約9ヶ月間ではありますが
彼女の活動に演奏や制作など
いろいろな形で関わって来た僕にとっても
その一つの集大成のようなライブを
成功に終えることができ、
またこの9ヶ月間で
桐原ユリの音楽的なレベルアップに
貢献できたという
達成感、充実感を感じることのできた
ライブでした。


YURI KIRIHARA BIRTHDAY LIVE_c0077105_22585384.jpg

桐原ユリのさらなる「進化」に
僕も貢献できたらいいな、と思ってます。

会場にお越し下さったみなさん、
ありがとうございました。


by boppuccino | 2020-02-09 23:59 | sounds

YURI KIRIHARA BIRTHDAY LIVE

2月2日(日)
「まんぼう」の愛称で知られる
桐原ユリさんのバースデー・ワンマンライブの
バックバンドとして、
矢舟テツロー・トリオで参加してきました。

YURI KIRIHARA BIRTHDAY LIVE_c0077105_22591284.jpg

桐原ユリさんとは昨年(2019年)の5月に
初めて共演(ピアノ伴奏)して以来
少しずつですがプロデューサー的な立場で
関わっています。

彼女との出会いですが、
2018年に、当時僕がプロデュースしていた
ミア・ナシメントの出演するライブ会場で
何度か見かけたのが最初で
その時の印象は
ただ騒ぎながらステージを
走り回っているだけ、という感じで、

「最も苦手なタイプ」

と思ったのですが(失礼)
その後しばらくたって、
ミア・ナシメントから

「まんぼうちゃんが(僕に)
すごい興味を持ってるっぽい」

というような話を聞き、

「え?そうなの?何で?」

という感じだったのですが、
その後またイベント会場で一緒になった時に
話しかけてみたら
意外と真面目に音楽の相談などをされたので

「案外、ちゃんとしてるのか・・・」

と思い(笑)
当時僕が下北沢のライブバー「CCO」で
企画していたミア・ナシメント主催の
ライブイベントに誘ったら
出演してくれることになり、
せっかくなので何曲か伴奏して欲しい、
と頼まれたのが
最初の共演でした。

その時、同じステージに立ち
間近で彼女の歌を聴くと
感情の込め方や表現力が凄くて、
まるで女優が演技するかのように歌う姿に

「こんなに歌えるのか・・・」

と驚いたのを覚えています。

その後、幸か不幸か(?)
ミア・ナシメントが
僕のもとを離れて行ったので
下北沢CCOでの僕の企画ライブは
桐原ユリ主催ライブ
「まんぼう meeting」に
名前を変えて継続され、
僕とまんぼうの共演も
繰り返されることになったのでした。


その後、オリジナル曲の提供も依頼され、
また、僕のオリジナル・トリオ編成でのライブを
観に来てくれたまんぼうから

「このトリオをバックに歌ってみたい」

とのオファーを受け、
2019年の10月と12月に
バンド編成でのライブが実現。

こういった経緯を経ての
ワンマンライブだったので、
いわゆるサポートの演奏とは違う、
僕としてもかなり思い入れのある
ライブになりました。

会場の吉祥寺スターパインズカフェは
超満員で、本当にあたたかい雰囲気でした。
まんぼうのパフォーマンスも絶好調で
いつもに増してサービス精神に溢れた
ステージだったのではないかと思います。


YURI KIRIHARA BIRTHDAY LIVE_c0077105_22590382.jpg

約9ヶ月間ではありますが
彼女の活動に演奏や制作など
いろいろな形で関わって来た僕にとっても
その一つの集大成のようなライブを
成功に終えることができ、
またこの9ヶ月間で
桐原ユリの音楽的なレベルアップに
貢献できたという
達成感、充実感を感じることのできた
ライブでした。


YURI KIRIHARA BIRTHDAY LIVE_c0077105_22585384.jpg

桐原ユリのさらなる「進化」に
僕も貢献できたらいいな、と思ってます。

会場にお越し下さったみなさん、
ありがとうございました。


















by boppuccino | 2020-02-09 23:59 | sounds

the remarkable wool shirt

冬になると古着屋の
ウールシャツコーナーは
必ずチェックしますが、
あまりにも年季の入った
ウールリッチやジョンソンの
ヴィンテージ・ウールシャツを
見かけても 「実際着るのはちょっとなぁ」

となってしまい、
なかなか手が出ないものです。

そんな中 「おっ、コレなら気軽に着られそう」

と思った一着。


the remarkable wool shirt_c0077105_01462804.jpg


プルオーバータイプで
新しめな感じ。
見慣れないタグをよく見ると
ニュージーランド製でした。


the remarkable wool shirt_c0077105_01471043.jpg



襟の形や
ポケットの形が、
アメリカ製のウールシャツとは
一味違う。


the remarkable wool shirt_c0077105_01474139.jpg


で、お値段はというと、
何と1900円、が、
さらにレジにて50%OFF!

これなら気軽に着られますね。

by boppuccino | 2020-02-01 23:59 | products