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age of neo traditional

昨年辺りから
「アメリカントラッドの再来」が
囁かれてはいるものの、
いつまでたっても
街で「紺ブレお洒落ピープル」を
見かけることはない・・・
そんな気もする2007秋冬シーズン。

でも大手セレクトショップを見ていると、
「トラッド寄り」なアメカジブランドが
確実に勢力を拡大している・・・そんな気がする。

例えば最近、
大手セレクトショップでもよく見かけるのが、
あの「スティーブン・アラン(Steven Alan)」。

「原宿キャシディ」愛好家には
おなじみの名前かもしれないが、
今や数少ない「アメカジの良心」的ブランド。

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「スティーブンアラン」は
もともとはニューヨークに1994年にオープンした
小さなセレクトショップであったらしいが、
その後自らのブランドをスタートさせ、
あの「バーニーズ」を始め
各方面で高い評価を得たという。

そのアイテムの多くはmade in U.S.A。
敬意を表したい・・・。

オーナーはもちろん、
その名の通りスティーブン・アラン氏だが、
彼は経営者やデザイナーとしての能力だけでなく、
新しい才能を発掘する能力にも長けているらしい。

新人デザイナーからの
作品の持ち込みを受け入れる「オープンコール」を
常に行っているという。

敬意を表したい・・・。




さて、「スティーブンアラン」といえば
特に名高いのは、やはりシャツなのでは?

僕も以前から「キャシディ」で見るたびに、
「いいなぁ、欲しいなぁ」と思いつつ、
未だに手が出ない・・・。

ちなみにアラン氏は
シャツの生地を探しに
日本にもよく来るらしい。

ちなみにレディースもある。

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まさに「オトナなアメカジ」という雰囲気。



そんな「スティーブン・アラン」だが、
最近はあの「ユナイテッド・アローズ」と
Wネームでシャツを作ったりしている。

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しかもこれがmade in U.S.A。
さすがアローズ・・・。

トラディショナル、オーセンティックでありながら、
どこかポップというか、
「軽さ」のようなものを感じさせるのが
スティーブン・アランの魅力ではないでしょうか?

ちなみにアラン氏は
現在40歳ぐらいだというから、
あのトム・ブラウンとほぼ同年代。

「トラッド・ベース」な
アメカジ・スタイルをリードする
この二人のちょいワルオヤジの今後に、注目です。


最後に話題は変わって・・・
マスオ君、お誕生日おめでとう。
見てないだろうけど・・・。
by boppuccino | 2007-10-17 23:59 | people
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