以前ここでも紹介した友人の女子キックボクサー,
佐々木仁子(ささき さとこ)選手に先日会ったら,
彼女はグレゴリーのバッグから
1冊の本を取り出し,そして
「矢舟君,誕生日いつ〜?」
と聞かれた。
そして彼女はその本を見ながら
何やら計算を始め,やがて
「あ〜,<社交家のたぬき>だね〜。」
と言ったのであった。
なぜ今,「動物占い」?
が,しかし,
そこに書かれている解説を読んでみると,
まあ,これが,当ってるんですね。
「動物占い」恐るべし。
自分は「社交的」とは全く正反対の人間だと
ずっと思っていて,
大勢で飲みに行ったりするのも好きじゃないし,
だからライブの打ち上げなんて
ほとんどやったことがない。
でもやはり音楽をやっているうちに
いろんな人と出会って,
それなりに交友関係も広がっていくし,
「ソロ活動」だと,いろいろな人に
挨拶をしなくてはいけないシチュエーションも増える故,
「社交的」だと言われれば,まあ,そうなのかもしれない。
どちらでも「当ってる」と思わせるのが,
こういう占いの凄いところ・・・・。
ちなみに,その<社交家のたぬき>の解説で
一番印象深く,また一番ウケたのがコレ。
「この人と付き合うことが自分にとってプラスかどうか」
というような事を,常に冷静に分析して行動するのが
このタイプの人間です。
と書かれていた。
・・・・(笑)。
まあ,そう言われたらその通りで,
否定はできない・・・。
「動物占い」恐るべし。
でも,自分と付き合うことが,
相手にとってもプラスになれば,
それは素晴らしいことだし,
「自分を犠牲にしても相手のために」的な行為だと,
一見美しいけど,結局は相手にとって
いろいろな負担がかかってしまい
あまりプラスにならない事が多いように思う。
まず自分が一番楽しみつつ,
そういうところまで冷静に分析して行動できたら,
それが最高の<社交家のたぬき>なのかなと,思いました。
みなさんは,何の動物?
<CD of the day vol.41>
Blossom Dearie/Sings Rootin' Songs
前回紹介した
「マルカート」ことタテヤマユキさんの歌声が,
時々ブロッサム・ディアリーに似ているな,と
ある時ふと思い,それをタテヤマさんに話したら
彼女はブロッサムのことを知らなかったので
おせっかいな僕はブロッサムのアルバムを数枚,
(MDにダビングして)彼女にプレゼントしたことがある。
そしてタテヤマさんは
ブロッサムの音楽を,大変気に入ってくれた。
「Sings Rootin' Songs」は1963年に
もともと「ルートビア」の
販売促進用グッズとして作られた,
非売品のアルバムらしい。
あまりにもナイスな販売促進企画ですよね。