毎月第3月曜、
恒例の神奈川県・本厚木「マッカーサーガレージ」。
ベース今林良太君とのデュオ。

オモテの看板、
氏名表記にかなり誤字が多いものの、
めんどくさいので訂正せず。
ちなみに・・・・
(誤)矢船哲郎→(正)矢舟哲朗
(誤)今村良太→(正)今林良太
です。
ところで、
気が付けばもう3年半も続いていた
今林君とのデュオだが、彼の都合により、
ひとまず今日で最後ということになってしまった。
今林君との月1度の定例セッションは
いつも楽しみだっただけに残念だが、
またどこかで機会を設けて共演したいと思う。
そんなわけで今日は彼のリクエストを中心に選曲。
<1st stage>
1.It could happen to you
2.O Pato
3.Everything happens to me
4.Cry me a river
5.Moon river
6.You and the night and the music
7.When I fall in love
8.It's only a paper moon
<2nd stage>
1.Don't get around much any more
2.Aruanda
3.Big city
4.Lover
5.Fly me to the moon
6.If I were a bell
7.Manteca
8.How high the moon
<3rd stage>
1.Honeysuckle rose
2.Lush life
3.L-O-V-E
4.Speak low
5.Star dust
6.There is no greater love
7.Billie's bounce
今林君、ひとまずはお疲れ様でした。
でもまた近いうちにどこかで演ろうね。
ちなみに・・・
僕は来月も出演します。
<CD of the day vol.34>
The Rolling Stones/Steel Wheels
しばらく休んでしまった「本日のCD」、再開です。
前回紹介したベン・シドランのファーストアルバムには
ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツが1曲参加していた。
一時期渡英していたベン・シドランは
ストーンズの「べガーズ・バンケット」のセッションにも
参加したらしいが、
そこでおそらく元々ジャズドラマーだったチャーリー・ワッツと
特に仲良くなったのだろう。
僕がリアルタイムで聴いた
初めてのストーンズのアルバムがコレ。
このアルバムが出た後でストーンズ初の来日公演も実現し、
ちょっとしたお祭り騒ぎになっていた。
「Mixed Emotions」の歌詞と
サビのコーラスワークが特に好き。