夏木マリプロデュースの「うどんダイニング」、
新宿・歌舞伎町「つるとんたん」にて。
最近はドラム&ギターとのトリオ編成、
僕はオルガン(本物ではないけど)で弾き語り。

ベーシストはいなくて、
僕がオルガンの左手でベースラインを弾く、という
いわゆる「オルガンジャズ」のスタイル。
左手は、けっこう苦戦してますが、
でも徐々に手応えを、つかみつつあります。
オルガンジャズコンボ、
いつかやってみたいと思っていたのですが、
こんなに早く、
そしてこんな場所で実現するとは
思っていなかったので嬉しいです。
ピアノももちろん好きですが、
オルガン、やっぱり好きです。楽しいです。
そして新たな課題、新たな目標を見つけた感じです。
曲もおのずと
ファンキー系、ブルース系中心に・・・。
ジョー・ザヴィヌル「Mercy Mercy Mercy」など。
「うどん&ジャズ・ファンク」、
そんな新しいスタイルを提案(?)。
<CD of the day vol.31>
Elis Regina/In London
前回紹介したエドゥ・ロボの代表曲
「ウッパ・ネギーニョ」は
数多くのミュージシャンにカヴァーされているが、
一番有名なのはこの、エリス・レジーナのバージョンか?
エリス・レジーナは
1979年のモントルー・ジャズフェスティバルのライブを
収録したアルバム「MONTREUX JAZZ FESTIVAL」でも
「ウッパ・ネギーニョ」を演奏していて、
個人的にはこっちのバージョンが特に好き。
「ウッパ・ネギーニョ」は
僕も昔、A・Sさんと一緒にライブをやっていた頃、
よく演奏していた。