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the cheapest GUNG HO

吉祥寺でライブ、の前に
老舗の古着屋「サンタモニカ」に
フラフラッと入ったら

「おっ。」

そしてその声は、5秒後に

「えっ。」

に変わったのであった。

パンツがどさっと積んである棚の片隅に

「GUNG HO SALE」

の文字。

それだけだったらよくある光景だが、
さらにそこには

「900yen〜」

の文字。

「安い・・・。安すぎる。」

というわけで、迷わず買ってしまったのがコレ。


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GUNG HO のパンツ
made in U.S.A

リップストップ素材を使った
薄手のパンツ。

これからの季節にピッタリです。

実は2年ほど前、
すでに色違いを購入していたのですが、
それがコチラ。

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グリーンのGUNG HO。
今でももちろん、愛用中です。

その時のお値段が、
当時のセール価格で3990円。

2年でここまで下がるか・・・と
唸ってしまいました(笑)。



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by boppuccino | 2014-05-12 23:59 | products

my best glove

東京もだいぶ寒くなり
手袋がないとキツくなってきました。

今までにいろんなタイプの手袋を使ってきましたが
最終的に落ち着く「マイベスト」がコチラ。




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U.S.ARMYの手袋
made in U.S.A

昔から冬になると
古着屋やセレクトショップ等、
いろんなお店で容易に手に入る、
おなじみの手袋。

U.S.ARMYの、と書きましたが
いま実際に米軍で使われているものなのかは
よくわかりません。

個人的にはこの、
指先の出るタイプが好きです。

「指先が寒い」という意見を
よく聞きますが、
手袋をつけたまま
携帯電話や財布を扱えるのが便利なんですよね。
いちいち手袋を外す面倒さに比べると
指先の寒さは許容範囲内です。

屋外で楽器を弾く時にも使えますし(笑)。

何度か指先まであるタイプも使ってみたのですが、
冬の終わりまでにはだいたい自分で
指先の部分をカットオフしてしまってました(笑)。

冷え性の方にはキツいのでしょうが・・・。

ウールシャツやマウンテンパーカー、
デニムなどとの相性も抜群でありながら、
シンプルな「軍手タイプ」のデザインなので
フォーマルなスタイルにもけっこう似合います。


寒い日が続きますが、
風邪ひかないようにお気をつけ下さい。
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by boppuccino | 2013-12-12 23:59 | products

Shaka Shaka Jacket of Russell

ひさしぶりにフラッと入った
某古着屋で見つけて
思わず買ってしまった季節外れなアイテム。




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Russell Athleticのウインドブレーカー
made in U.S.A

動くたびにシャカシャカと音のする
薄手のウインドブレーカー。

店員の若い女の子に

「シャカシャカのジャンパーお探しなんですか?」

と言われながら購入(笑)。



ちなみに色はブラウン、
プリント等の一切ない、無地。
使用感がないので、
もしかしたらデッドストックかも。

今から着るには
ちょっと寒いですが、
1900円というお値段と
スウェットでおなじみのラッセル製であること、
そしてタグの裏の「made in U.S.A」に惹かれて
思わず購入。



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この懐かしいタグを見ると、
やはり反応してしまいます。

ウインドブレーカーって
それ自体はカッコいいんですけど
実際に着てみると、
ファッションとしてはやはり難しいですね。

業者さんの制服とか、
スタッフのユニフォームとか、
そういう用途で使われすぎなんでしょうね。

買って後悔、買わなければもっと後悔、な
アイテムでした。
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by boppuccino | 2013-11-15 23:59 | products

Where was MELO when I needed her




「メロ、ついに僕のもとに帰って来てくれたんだね!」

「しかも、ひと回り大きくなって・・・」






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少し前に「MELO」のバッグについての記事を
書きましたが、
「MELO」代理店の方が
以前から僕のブログを読んでくれていたらしく、
連絡をいただきまして、
そして何と、
バッグをプレゼントしていただける、
という展開に・・・。

本当に、ありがたい事です。
恐縮です。

しかも全ラインナップの中から
好きなモデルを選んでください、とのことで、
あれこれ迷ったのですが、
やはり「MELO」といえば
巾着袋っぽいリュック、
これですよね。





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「MELO」の3pocket back pack。
made in U.S.A



今回初めて知ったのですが
MELO「復活」に伴い
巾着袋リュックに
LARGEサイズが登場したんですね。
(「WA24」というモデル)

僕が昔から持ってるMELOのリュックは
たしかにちょっと小型で
荷物多い時は使ってなかったのですが
新登場のLARGEサイズは
一泊旅行にも使えそうな程よい大きさ。

個人的には大きめのリュックを
荷物少なめにしてヨレヨレ感を出して
背負うのが好きです。

色はいつもなら無難に黒に行くところですが
今回は少し冒険して
カモフラ柄をお願いしました。

シックすぎず、派手すぎず、で
気に入ってます。



プライムピース、
及び、ストリームズジャパンの皆様、
今回は本当にありがとうございました。

早速愛用させていただいております。
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by boppuccino | 2013-07-28 23:59 | products

the story of MELO and MEI

今から5年前の冬、
深夜に梅酒ロックをちびちび飲んでは
こんな事をつぶやいている男がいた(詳細)。

「メロ・・・好きだったのに。」

「メイ・・・今ごろどうしてるんだろ?」

メロ?
メイ?

むかし好きだった女子の名前か?
まだあきらめきれないのか?
引きずってるのか?
「月9」の主人公を気取ってるのか?

いやいや、違う。
メロもメイも、女子の名前ではない。

では何かというと・・・「MELO」と「MEI」。
両方とも、アメリカの
アウトドア系バッグブランド。



「EAST PAK」や「OUTDOOR PRODUCTS」ほど
メジャーではなかったにせよ、
かつてのアメカジ全盛期には
アメカジショップに行けば容易に手に入る
「made in U.S.A」のバッグとして
確固たる地位を築いていた。

が、しかし、
やがて訪れる「アメカジ冬の時代」になると
どちらのブランドも、影を潜めてしまう。

そして二人は、対照的な道を歩んだのであった。



「MELO」は日本のどこかのメーカーが
ライセンス契約でも結んだのか、
かつてのストイックな美少女の面影は完全に消え、
カラフルでチープなバッグやポーチを
どこにでもある雑貨店などで見かけるようになる。

そこから「made in U.S.A」の文字は、
消えていた・・・。



高校時代、
町で一番の美少女だったメロ。
陸上部のエースだったメロ。

だが大学進学を機に上京、
東京の汚れた空気の中でいつの間にか
どこにでもいる
ありふれた女の子になってしまった。

「メロ、どうして・・・。」

「またあの頃のように、走って欲しい。」

だって、走っている時の横顔が
一番美しかったから・・・。

でもメロの答えは、
いつもこうだった。

「もういいの。」

「あの町で特別扱いされても、
東京じゃ普通の女の子だし。その方が楽。」

そのまま5年の歳月が流れ
彼女との連絡も、
いつの間にか途絶えてしまった。

メロがこの5年間、
一度も帰っていないという故郷の駅には、
彼女がインターハイで優勝した時の写真が
ポスターになって今でも飾られている。

あの頃の面影を残して・・・。



一方の「MEI」。

「MELO」と並んで、
お手頃かつ通好みなアメカジブランドとして
人気だった「MEI」。

が、こちらもアメカジ冬の時代になると
徐々に姿を消してしまう。

が、しかし・・・
5年ほど前にあの「ネペンテス」の手によって
「旧タグ」を引っさげての完全復活。
オールド・アメカジファンを歓喜させた。

そしてその後もずっと「ブレない姿勢」を
保ち続けている。



メロの隣町の高校の陸上部のエースだったメイ。
実力は申し分なかったが
高校時代は一度もメロに勝てなかったメイ。
町のアイドルだったメロに比べると
地味な存在であったメイ・・・。

だが彼女は高校卒業後も地元の大学に進学し
黙々とトレーニングを続け、
いつしか陸上界でも名の知れた存在になっていた。
メロが忘れられていくのとは対照的に。

だが、そんな彼女の口癖は、こうだった。

「もう一度、メロと走りたい。」

それはもはや、
叶わぬ夢であると誰もが思っていたのだが、
事態は思わぬ展開に・・・。

2012年の暮れ、
町にニュースが駆け回った。

「メロが帰ってきた。」

いや、それだけではない。

「メロが再び走り出した。」



5年間もの間、
沈黙を守り続けてきたメロが
まさかの復活?

おそらく、いや間違いなく、
東京での生活で何かがあったに違いない。

だがそれは、聞かないでおこう。
知らないままにしておこう。

年が明けてから、
メロと会う事になった。

久しぶりにメロに会うのは
嬉しい反面、少し怖かった。
あの、駅のポスターの写真とは
すっかり変わり果てた姿に
なっているかもしれないから・・・。

緊張しながら待ち合わせの場所で待っていると、
約束の時間より少し遅れて、彼女が現れた。

「メロ!」

本当に、帰ってきてくれたんだね。

そして・・・
あの頃と少しも変わっていない!

「お帰り!メロ!」

「まだ覚えていてくれたんだ・・・。」

「もちろんだよ。また走ってるって本当なの?」

「うん。」

「メイは今すごい活躍してるよ。」

「知ってるよ。私はブランクあるし、もうかなわないね。」

そして彼女は続けた。

「これからは自分のために走るよ。」

大丈夫、今の君なら
きっとまたメイと並んで走れるよ。

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というわけで、
1985年にジム・メルヴィルによって創業された
ニューヨーク発のバッグブランド「MELO」が
2013年、「made in U.S.A」で完全復活。

復活祝いの完全な妄想ストーリーは
すべてフィクションですのでご了承ください(笑)。

「MELO」の今後の展開に期待したいです。
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by boppuccino | 2013-07-17 23:59 | products

Must for summer

かなり久しぶりに行った
原宿「キャシディ」のセールで入手したアイテム。



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「Cal Cru」の7部袖シャツ
made in U.S.A

2〜3年前にも購入して愛用していたのですが
好きすぎてもう1枚購入。

ボーダーの細さ、首回りの程よいユルさ、
そして7部袖、と僕にとってはほぼパーフェクトな一枚。

手に入りやすい今のうちに
一生分買っておこうかな、とも思ってます。

それにしても毎日暑いですね。
熱中症に気をつけて・・・。
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by boppuccino | 2013-07-08 23:59 | products

Russel sweat pants

季節は春、
もうすぐショートパンツの季節だというのに
なぜかスウェットパンツ購入(笑)。

いや、古着屋で気になる一品を見つけたもので・・・。



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古着として売られていたのですが
パリっとしていて、おそらく未使用。

「おっ、デッド(ストック)か?」

そしてこの、
ブラウンとオレンジの中間のような
独特の色合い。
いかにも古き良きアメカジ的カラーリング。

この時点でかなりグッと来てるわけですが、
とどめはこのタグ。


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「RUSSELL ATHLETIC」
made in U.S.A

古き良きラッセルのスウェットパンツ、
1980年代あたりの製造でしょうか?

お値段は1900円と
ごくありふれた古着スウェット価格。

どこにでもありそうなモノの中から
自分だけの価値を見出すのって、
人生における大きな喜びですよね?

・・・なんて大げさな事言ったわりには
部屋着として着用するだけなのですが・・・。
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by boppuccino | 2013-03-20 23:59 | products

try to get a tray

初めて告白しますが、
実は「トレー」が大好きです(笑)。

トレーってあの、
ファーストフードや
セルフサービスの食堂などで使うアレです。

しかもなるべく業務用っぽい
無地で地味なやつがいいんですよね。

で、アメカジ派向けのトレーというと・・・?

やはり
「キャンブロ(Cambro)」社のトレーが
名高いのではないでしょうか?


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キャンブロ社のトレーは
「カムトレー(Camtray)」という
ブランド名を冠していますが
ちょっとレトロな雰囲気が、
たまらなくアメカジ的であり、
そして何と言っても

「made in U.S.A」

を貫いている、というところが
ポイントです。

そんな「カムトレー」のトレーですが
お値段はけっこう高め。

標準的なサイズのもので
だいたい3000円ぐらい。

こういうトレーって
どうせなら4枚ぐらい買って
重ねて置いておくのが「気分」ですが
4枚買ったら12000円か・・・
と躊躇していたら
とあるアメリカン・ヴィンテージな
インテリア&雑貨店にてUSEDのカムトレーを発見。
なんと1枚800円。

色は何ともレトロなピンク。

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「Camtray」のトレー
made in U.S.A

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裏面のロゴ表記もいい雰囲気。
もちろん「made in U.S.A」も表記されてます。



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こんな感じで、
大きすぎず、小さすぎず。
要するにファーストフード店のトレーのサイズ。

ちなみにファーストフード店で使っているものは
これよりもう少し安いタイプのトレーが多いです。

これはかなり厚くて丈夫。
とにかくタフなんですよね。

2枚しか置いてなかったので
とりあえず2枚買い。

できればあと数枚欲しいです。


トレーと言えば、こんなものも持ってます。



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IKEAのトレー。

お値段は確か、290円。
安い・・・笑

でもコレ、裏面を見ると
「made in ITALY」だったりします。

大きさは、かなりデカい。



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大きめのトレー、
一つあると便利ですよね。

朝食をトレーで食べると
ちょっとだけ生活感が薄れて、
なかなかいいですよ。
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by boppuccino | 2012-12-20 23:59 | products

outer of 2012

またまた久しぶりの更新に
なってしまいました。

いや、それ以上に久しぶりなのが
古着屋めぐり、かも・・・。

そんなわけで久しぶりに
都内某所にて古着屋をいくつか回っていると
さほど期待していなかった
「買い取りもやってます」的古着屋にて

「おおっ、これは・・・」

「お買い得すぎる・・・」

というようなナイスなアイテムを発見。

そのアイテムとは・・・






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スクーカム(SKOOKUM)のスタジャン
made in U.S.A

一応USED品ということになっているものの、
着用感はまったくなし。
どこかのセレクトショップの売れ残り品が
流れ着いたと思われます。

で、気になるお値段はというと、
何と13800円。

レザー不使用で、
フロントはボタンではなくジッパー、と
わりと安めのモデルではありますが
定価はおそらく
倍以上はしたんじゃないでしょうか?

冬本番に向けて
ナイスなお買い物でした。



1939年に創立されて以来、
アメリカでの生産にこだわり続ける
CENTRALIA KNITTING MILLS社のブランド、
「SKOOKUM(スクーカム)」。

そのちょっと変わった響きのブランド名は
ネイティブ・アメリカンの言葉で
「究極」「最高」を意味するとか・・・。

ここ数年は「ネペンテス」をはじめ
各セレクトショップが別注をかけまくり
高いものでは8万円近くするなど
「格差社会」化する(笑)
スタジャン界の中心的存在となった「スクーカム」。

僕も前から憧れていましたが
ずっと手が出なくて・・・・
今回ようやく、初のスクーカム購入です。





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この色の組み合わせが、
いかにもアメカジ的。

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かなりパリッとしているので
できれば一度洗って少しヨレ感を出したいのですが、
自分で洗濯しちゃっても大丈夫でしょうか?
詳しい方いらしたら教えてください。
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by boppuccino | 2012-12-03 23:59 | products

the different D&D

今日紹介したいアイテムはコチラ。



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「えっ、ディーン&デルーカのちびトート?」

「今さら?何で?」

「ネタ不足深刻か?」

「最近ぜんぜん更新されないしな。」

といったささやきが
今にも聞こえてきそうですが、
いやいやいやいや、ちょっと待って欲しい。

今やOLの通勤用から奥様の犬の散歩用、
はたまた女子高生の通学用サブバッグ、と
幅広い世代の女性に

「安い、使いやすい、ダサくない」

と圧倒的な支持を得ている。
ディーン&デルーカのちびトートバッグを
2012年の今になって
「age of vintage」で紹介するのには、理由があるんです。

その理由とは・・・



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なんと、made in U.S.A

日本の「DEAN & DELUCA」のお店で売られている
トートバッグ類は、すべて中国製。

これは直輸入品のようです。

実は前回紹介した
ペンドルトンのタオルを買った通販サイトで
たまたま見つけて、思わず「ついで買い」したもの。

値段も激安で700円ぐらい。

アメリカ製ならではのゴワゴワ&バリバリ感が
たまりません。
ロゴのフォントも少し色が濃いような気がしないでもないです。

とはいえ、
メンズがこの型のバッグを持ち歩くのは
やはり危険かな・・・。
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by boppuccino | 2012-09-21 23:59 | products