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Ben & Georgie in Japan

ベン・シドランとジョージィ・フェイム。

一部の,いや本当にごく一部の
「ヒップな」音楽愛好家にとっては,
まさに夢の競演だが,
いよいよ3月に,
日本で実現してしまう・・・。

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3月17日(月)〜20日(木)
丸の内「コットンクラブ」にて。

僕は最低2回は表敬訪問する予定。

今から徐々に,
テンション上げていこうと思ってます。

楽しみですね。
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by boppuccino | 2008-02-12 23:59 | sounds

nice price 1000 yen

洋楽の国内盤CDといえば
「高い」というイメージを抱いている人が
圧倒的に多いと思われる。

僕もその一人なのだが・・・。

でも最近、
ジャズの国内再発盤では、
何と「1000円」というお買い得プライスで
売っているものがけっこうある。

しかもその中には90年代の
「ジャズファンクブーム」の時に
もてはやされたアルバムも多く含まれるので、
ここで紹介してみたい。

まずはコレ。

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「Cal Tjader/Mambo with Tjader」

ラテンジャズの名ヴィブラフォン奏者、
カル・ジェイダーの
代表作と言っても
決して過言ではない、キラーな1枚。



まさに昭和30〜40年代の赤坂あたりのラウンジを彷彿させる
ムーディーかつ格調高いマンボの調べ。

マンボのアルバムというとビッグバンドの演奏が多いが
コレはクインテット(5人編成)、
つまり「スモールコンボ」で、非常にシンプル。
タイトなリズム・セクションも最高です。

1000円シリーズに、
カル・ジェイダーの作品は他にも何枚かあったはず。

次はコレ。

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「Dave Pike/Limbo Carnival」

同じくヴィブラフォン奏者
デイブ・パイクの作品。



「ラ・バンバ」のカヴァーなどもあって
それなりに楽しめるのですが、
何となく全体的に地味な印象・・・。

その昔、ジャケットを初めて見た時は
「おおっ」と、かなり期待したのですが、
ジャケットからイメージされるような
開放的な楽しさは少なく、
ただのスタジオセッションでした・・・。
なのであまり聴かないまま、今に至る。

ちなみにデイブ・パイクは今でもよく来日して
横浜「Bar Bar Bar」などで
地味に来日公演をやってるみたいなので
今度日本に来た時は観に行きませんか? 
N林さん。

続いてコレ。

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「Richard Groove Holmes/Living Soul」

圧倒的なテクニックを持つ
ファンキーなオルガン奏者、
リチャード・グルーヴ・ホームズの
ライブアルバム。1966年の作品。


ちなみにこのアルバムは
1998年に原田和典氏の監修により
国内盤で世界初CD化されたのだが、
その時のシリーズ名は
「泣く子も踊るSoul Jazz Collection」。
価格は1995円だった。

その内容は、
まさに「コテコテ」なジャズ・ファンク。
それにしては「Over the rainbow」や「イパネマの娘」など
選曲が意外とロマンティックなのも可笑しい。
最高です。

そして最後はやはりこの人。

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「Mose Allison/Back Country Suite」

僕も大好きなモーズ・アリソンは
小粋なピアノ弾き語りを
得意とする白人ブルースマン。



このアルバムには短めの曲が15曲収録されているのだが、
彼の曲は似たような曲がとても多い(笑)。

名曲「Young Man's Blues」も収録。
ジャケットも素晴らしく、
アメカジ的センスを感じることのできる(?)一枚。

他にもまだまだナイスな作品があるのだが、
とにかく全部1000円。
限定生産みたいなので、
ぜひチェックしてみて下さい。
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by boppuccino | 2007-03-02 23:59 | sounds

Vagabonz at Blue Drag

先日(1月11日)の僕のイベント「BOP CITY」にも
出演してくれたヒップな4人組、
「ジプシーバガボンズ(Gypsy Vagabonz)」。

彼らのワンマンライブに表敬訪問。
場所は彼らのホームグラウンドともいうべき、
池袋のバー「ブルー・ドラッグ(Blue Drag)」。

広すぎず、狭すぎず、の店内は超満員。
客席の「お洒落ピープル度」も高く、
非常にいい雰囲気。

そんな中でのバガボンズのライブ、
2ステージがあっという間に感じられる、
まさに流れるような展開。

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秀子さんの衣装も
いつも以上に気合いが入ってました。
(いつも凄いけど・・・)
今日はウクレレ弾き語りも披露するなど、
その多才ぶりには磨きがかかる一方。
恐るべし・・・。

メンバーがそれぞれ高い演奏力を持ちながら、
けっしてユーモアを忘れない・・・・
難しい理屈抜きに
音楽を楽しみたい人間にとっては最高の
「オトナのパーティーバンド」だ。

さて、そんなバガボンズだが、
実はベーシストの藤田理登氏が
この日のライブを最後に脱退するという。

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藤田氏は都合により、
しばらくの間、
彼の故郷の浜松に帰るそうだ。

実をいうと、僕は彼に
近いうちにぜひ共演しよう、と誘っていたのだが、
それは実現しないまま終わってしまった。

それがとても残念なのだが、
藤田氏はもちろん浜松でも演奏活動を続けるそうなので
近い将来、きっとまた共演できる機会はあるはず。

静岡在住のみなさん、
もし彼の名前を見かけたら、
ぜひチェックしてみて下さい。

そして新しいメンバーを加えたバガボンズの今後にも、
もちろん注目していきたい。
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by boppuccino | 2007-01-24 23:59 | sounds

on every 3rd monday

毎月第3月曜日は神奈川県・本厚木にある
マッカーサーガレージ」にて演奏してます。
次回は明日,1月15日。

ベーシスト今林良太氏とのデュオで、
ジャズスタンダードをメインに
20:00から23:00まで、3ステージ。

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マッカーサーガレージは
60'sアメリカン調のバー。
チャージはたったの500円。
ご近所の方はぜひ、遊びにいらして下さい。
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by boppuccino | 2007-01-14 23:57 | place

Jazz Seen

昨日の深夜にNHKで映画「Jazz Seen」が
放映されたのですが、観ましたか?
もしくはすでに劇場などでご覧になってる方も
いらっしゃるのでしょうか?
僕は昨日初めて観ました。

映画「Jazz Seen」は2001年にドイツで製作された映画で、
これまでに多くのジャズミュージシャン
そしてジャズのアルバムのジャケット写真を撮影してきた
写真家・ウィリアム・クラクストン(William Claxton)についての
ドキュメンタリー作品。

クラクストンは2001年の時点でまだ現役バリバリで、
この映画では彼のインタビューに加えて
その仕事場での撮影風景などがふんだんに盛り込まれていて、
大変興味深い内容でした。

とにかく、クラクストンの写真が次から次へと
出てくるだけでも映画が成り立ってしまうのではないか、
と思えるほど、彼の写真がカッコイイ・・・。

彼はジャズ以外にもファッション関係の写真なども
多数撮っていて、それがまたカッコイイ・・・。

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これはそんなクラクストンの写真を
ポストカードスタイルでまとめた本。
ちなみにこれは
下北沢「HUSH!」の店主(通称「部長」)に
数年前に誕生日プレゼントとしてもらったもの。

今は亡き「ジャズ・ジャイアンツ」達の写真に混ざって
現役ミュージシャンの写真もいくつかあるのだが、
不思議と時代の違いを感じさせない。
古い写真は新しく、
新しい写真はどこか懐かしく感じさせる。
これこそまさに「ヴィンテージ」。

ジャズに興味がある方もそうでない方も、
機会があればぜひ、
「Jazz Seen」観てみて下さい。
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by boppuccino | 2006-11-13 00:00 | sounds

the ultimate gift from Doctor Jazz

あのベン・シドラン(Ben Sidran)氏から
メールが届いた(自慢)。

Hi Tetsuro.
age of vintage いつも読んでるよ。最高にクレイジーだね。
・・・・とは残念ながら書かれていなかったのだが、
(当たり前か・・・)
どうやら最近こんなスゴイ作品がリリースされたみたいです。

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「TALKING JAZZ」 Ben Sidran

ベン・シドランが監修した一大ジャズ・アンソロジーのようで、
CD24枚組と、60名に及ぶミュージシャンとの対談が収められた
ボックス・セットになっているようだ。

対談に登場するミュージシャンは
マイルス・デイビスやソニー・ロリンズ、
アート・ブレイキーといった「ジャズ・ジャイアンツ」から
ドナルド・フェイゲンやモーズ・アリソンまで、幅広い。

ベン・シドランはミュージシャンでありながら
プロデューサーやジャーナリストなど、
いくつもの顔を持つ才人。
それ故「Doctor Jazz」のニックネームを持つのだが、
この「TALKING JAZZ」は彼の、
ジャーナリストとしての集大成的な
作品になっているようだ。

ジャズの歴史を後世に伝える、という意味でも
この作品の持つ意義は大きいと思われる。

それにしても、
一体どんな内容なのか、本当に興味深いですね。
そして日本版は、出るんでしょうか?
無理かなぁ・・・。

ドクター・ジャズことベン・シドラン氏の
偉大な業績に、ここで改めて敬意を表したい。

http://www.talkingjazz.com
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by boppuccino | 2006-11-11 21:21 | sounds

hard boiled jazz piano

mashumaloさんからのコメントで
「ハードボイルドな感じの
ジャズピアノのアルバムを紹介して欲しい」との
リクエストがあったので、早速考えてみた。

ちなみに僕の推測が正しければ、
mashumaloさんとは札幌で雑貨店を経営している女性で、
先日ここでも取り上げた下北沢のカフェ
「Hush!」の女性店主・通称「部長」と僕が以前
働いていたお店で、彼女も一緒に働いていた。

さて、本題の
「ハードボイルドな感じのジャズピアノアルバム」ですが、
単に僕のオススメではつまらないので、
僕の好きなアルバムの中から、さらに
「Hush!」っぽいテイストを持ったものを選んでみました。

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まずは右上、
ホレス・シルヴァー(HORACE SILVER)の
「HORACE SILVER TRIO」(BLUE NOTE)。

部長といえばコレ。
「HUSH!」の定番アルバム。
ホレス・シルヴァーはファンキーでやや呑気なピアニスト。
ハードボイルドかというとちょっとよくわかりませんが・・・。
僕はこのアルバムを昼間に聴くのが好きです。

続いて左上、
ウォルター・ビショップ・ジュニア(WALTER BISHOP JR.)の
「SPEAK LOW」(JAZZ TIME)。

実はこのCD、
「オレはアナログ持ってるから」と言って、
部長からもらったもの。
これはまさにハードボイルドと言っていいアルバム。
シブイです。

そして右下、
ボビー・ティモンズ(BOBBY TIMMONS)の
「THIS HERE IS BOBBY TIMMONS」(RIVERSIDE)。

ボビー・ティモンズはあの名曲「モーニン」の作曲者。
そしてその「モーニン」が収録されていることもあって、
ハードボイルドでありながらも非常に聴きやすく、
親しみやすいアルバムではないでしょうか?

最後に左下、
ロレイン・ゲラー(LORRAINE GELLER)の
「LORRAINE GELLER AT THE PIANO」(DOT)。

これも部長にもらったアルバム。
実はロレイン・ゲラーは女性ピアニスト。
しかも30歳の若さでこの世を去ったため、
これが唯一のリーダー作。

部長が「この男っぽさがいいんだよ」と言うように、
女性でありながら、ザックリとしたタッチが特徴の、
シブいピアニスト。
男性ピアニスト以上に
ハードボイルド、という言葉がよく似合う。

というわけで、mashumaloさん、
いかがでしたか?
どのアルバムもCDで容易に入手できると思います。

さて、最後に・・・・
部長もmashumaloさんも、
今や自分のお店を構え、
そしてそれがもう5年以上も続いている。
本当に凄いことだと思います。

ここで改めて、敬意を表したいと思います。
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by boppuccino | 2006-11-08 01:11 | sounds

the real ambassadors of christmas

ハロウィンも終わりいよいよ街は
クリスマス商戦に突入の気配。

クリスマスになると
多くのお店がBGMにクリスマスソングを流すが、
あまりにも「どクリスマスソング」ばかり、
というのはちょっと・・・という人も多いのでは?

そこで僕がお薦めしたいのが、
ジャズのコーラスグループのアルバム。

クリスマスソングなんて1曲も歌っていなくても
なぜか12月に聴くと「クリスマス気分」が高まってしまうのだ。
コーラスの魔力?

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僕が最もお薦めしたいのが写真右上,
「ディジー・ガレスピー&ダブル・シックス・オブ・パリ」
(DIZZY GILLESPIE & THE DOUBLE SIX OF PARIS)

その名の通りフランスのコーラスグループ、
ダブル・シックス・オブ・パリが
ジャズ界の「巨人」の一人、
トランペット奏者ディジー・ガレスピーと共に作り上げた
米仏共同製作のジャズ。

超高速で難解なビ・バップのスタンダード曲を
「シャバダバ・シャバダバ」という例のスキャットで
歌い上げるのだが、
その超絶コーラスワークが素晴らしい。

そしてピアニストとして
あのバド・パウエルが参加しているのも、
この作品の価値を高める要因になっている。

ちなみにこのアルバムは最近、
「フリーソウル」の橋本徹氏監修のシリーズから
国内盤がリリースされたようなので、
今なら入手も容易かと思われます。
クリスマス前にぜひ1枚。

そして写真左上は、
そのダブル・シックス・オブ・パリの前身だったグループ、
「ブルー・スターズ(THE BLUE STARS)」の
デビュー盤「ララバイ・オブ・バードランド」。
1954年の作品。

ブルー・スターズは結成当初、
ブロッサム・ディアリーやボブ・ドロウが
参加していたと言われている。

有名なジャズスタンダードをフランス語で歌っていて、
おそらく「デトロイト・メタル・シティ」の根岸君も
大好きであろう、そんな「フランス語=お洒落」な一枚。

続いて写真右下は
ポーランドのコーラスグループ
「ノヴィ・シンガーズ(NOVI SINGERS)」の
1968年作「NOVI IN WONDERLAND」。

ノヴィ・シンガーズは4人組で、
そのうち3人が男性なので
「低音の魅力度」が高い。

そして北欧ジャズ的モダンな雰囲気が
クラブシーンでも人気(らしい)。
ダブル・シックス・オブ・パリ同様、
高速バップ・スキャットが素晴らしい、キラージャズ。


そして最後はやはりこの人達。
写真左下、
バップ・コーラスの草分け的存在
「ランバート、ヘンドリックス&ロス」
(LAMBERT,HENDRICKS & ROSS)

その名の通り、
デイブ・ランバート、ジョン・ヘンドリックス、
そして紅一点アニー・ロスの3人組。

とにかく「ヒップ」という言葉がよく似合う。
そんな彼らの作品はどれも素晴らしいのだが、
ここではクリスマスにピッタリの一枚、
「THE REAL AMBASSADORS」を紹介。

このアルバムは彼らの他に
あの「サッチモ」ことルイ・アームストロングや
カーメン・マクレエ、そしてピアニストの
デイブ・ブルーベックが参加。
オールスター・キャストによる
ジャズ・ミュージカル仕立てのアルバムになっている。

とにかく楽しい作品なので、
パーティーなどのBGMには最適かと思われます。

「ジャズは難しくてよくわからない・・・」という方にも
コーラスグループ物のジャズはオススメなので
ぜひチェックしてみて下さい。

もしくは他にもクリスマス的コーラスグループ物を
ご存知の方、ご一報を・・・。
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by boppuccino | 2006-11-02 23:23 | sounds

my favorite jazz album

先日紹介した「ジャズ批評」,
今号の特集は「私の好きな一枚のジャズ・レコード」。

その企画に敬意を表して(というかパクり・・),
僕もここで「私の好きな一枚のジャズ・レコード」を紹介したい。

僕が紹介したいジャズ・ミュージシャンはこの人。
ピアニストのベニー・グリーン(Benny Green)。

ニューヨーク出身の白人ピアニスト。
1963年生まれだから,今年43歳。
まさに現役バリバリ。
この世代の現役ピアニストの中で
僕が今,最も好きなのがベニー・グリーン氏。

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なかなかのイケメンでありナイスガイであるが,
そのプレイの特徴を簡単に説明すると・・・・

まずはなにより,「黒い」こと。
彼は白人であるが,そのプレイは
往年の黒人ピアニストを彷佛させるような
ファンキーでゴキゲン,そして
ブルース・フィーリングに満ちたものである。

そしてものすごいテクニック。
両手をフルに使った超早弾きは
かつてのフィニアス・ニューボーンを彷佛させる。
とにかくスゴイ。

そして,僕が最も好きなのが,
彼がビ・バップ以前の,
古いスタイルのピアノを深く掘り下げ研究し,
自分の演奏スタイルに取り入れている,という点だ。

今,演奏力のあるジャズ・ミュージシャンは沢山いる。
いや,多すぎて数え切れない程なのだが,
本当に「共感を覚える」ジャズマンとなると,
あまり名前が浮かんでこない・・・。

ベニー・グリーン氏は
僕が最も「共感を覚える」ピアニストの一人だ。

さて,そんな彼のリーダーアルバムは多数あり,
その中から一枚,紹介しようと思ったのだが,
どうもアルバム単位となると,ピンと来ない・・・。

リーダー・アルバムということで,
どれも彼なりのこだわりが感じられ,
それは選曲やアレンジ,そして演奏テンポなど,
随所に見られるのだが,
そのこだわりがかえって
アルバム全体の印象を,
地味で難解なものにしてしまっているように,
僕には思えるのだ。

「もっと気楽に,ゴキゲンにスウィングすればいいのに・・」
そう思ってしまう・・・。

で,これ。

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「Dear Mr.Cole」John Pizzarelli

粋なギター弾き語りの名手,ジョン・ピザレリが
ナット・キング・コールのレパートリーばかりを取り上げた
1994年の好企画アルバムだが,
ここにピアニストとしてベニー・グリーンは参加している。

どうやらこのアルバムはレコード会社の企画で
ピザレリとベニーはこの録音が初対面らしい。
そして曲は超有名なスタンダードナンバーばかり。

ということでそのセッション大会は
お気楽かつ熱く盛り上がり,
ベニーの最高に楽しいプレイが聴けるのだ。

「ハッピーにスウィングすること」の
楽しさ,素晴らしさを教えてくれる一枚。

やはり僕はお気楽なジャズが,好きなんですね。
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by boppuccino | 2006-10-28 01:11 | sounds

sings and plays standards

10月16日、本厚木「マッカーサーガレージ」での
演奏リストはこのような感じです。

<1st stage>
1.Honeysuckle rose *
2.My foolish heart
3.You'd be so nice to come home to
4.Old devil moon *
5.Marie's delight
6.When I fall in love
7.Route 66 *
8.What is this thing called love

<2nd stage>
1.Tie a yellow ribbon round the ole oak tree
2.Look here *
3.Bluesette
4.Polkadots and moonbeams
5.Big city *
6.Caravan
7.L-O-V-E *

<3rd stage>
1.Straighten' up and fly right *
2.My romance
3.Fly me to the moon
4.Recardo bossa nova *
5.Give a little whistle
6.Lush life
7.O pato
8.How high the moon *

Tetsuro Yafune(vocal&piano)
Ryota Imahayashi(acoustic bass)

*印はヴォーカル・ナンバーで、
その他はインストゥルメンタルのナンバー。
オリジナル曲以外に、こんな曲もやってます。
知ってる曲、何曲ありましたか?
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by boppuccino | 2006-10-17 01:11 | sounds