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cropped with pride in U.S.A

久しぶりに東京・M田市の
古着屋巡りをしていたら
北口出てすぐ、「D・S」店にて
こんなアイテムを発見。

・・・なぜかイニシャルトーク(笑)

で、そのアイテムとは・・・

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GUNG HOのクロップド・パンツ
made in U.S.A

あの「ガン・ホー」の「ハンパ丈パンツ」なんて
あったんですね。

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もちろん、日本のどこかのショップ、
またはブランドが別注したアイテムでしょうが、
こういう、日本的アメカジアイテムなのに
「made in U.S.A」で入手できる、というのは
嬉しい限りです。

え?クロップドパンツ?
いやー、ちょっと・・・
え?ガン・ホーなの?
ガン・ホーなら買っちゃおうかな・・・

そんな感じです。

ちなみに新品・デッドストックで
お値段は1200円(税別)。
安い・・・。

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こんな発見があるから
やっぱり古着屋巡りは楽しいです。

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by boppuccino | 2016-07-26 23:59 | products

the cheapest GUNG HO

吉祥寺でライブ、の前に
老舗の古着屋「サンタモニカ」に
フラフラッと入ったら

「おっ。」

そしてその声は、5秒後に

「えっ。」

に変わったのであった。

パンツがどさっと積んである棚の片隅に

「GUNG HO SALE」

の文字。

それだけだったらよくある光景だが、
さらにそこには

「900yen〜」

の文字。

「安い・・・。安すぎる。」

というわけで、迷わず買ってしまったのがコレ。


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GUNG HO のパンツ
made in U.S.A

リップストップ素材を使った
薄手のパンツ。

これからの季節にピッタリです。

実は2年ほど前、
すでに色違いを購入していたのですが、
それがコチラ。

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グリーンのGUNG HO。
今でももちろん、愛用中です。

その時のお値段が、
当時のセール価格で3990円。

2年でここまで下がるか・・・と
唸ってしまいました(笑)。



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by boppuccino | 2014-05-12 23:59 | products

Center of Ameyoko

かなり久しぶりに、
「アメカジの聖地」上野・アメ横ヘ。

あまり時間がなかったので、とりあえず
「アメ横センタービル」に・・・。

で、とりあえず1階の
老舗アメカジショップ「ヤヨイ」に・・・。




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(写真はアメ横HPより転載させていただきました)



で、とりあえず「ガン・ホー」でおなじみの
「アールズアパレル(Earl's Apparel)」社の
パンツをチェック・・・

という、昔も今も、
何一つ変わらない行動パターン・・・。

「ヤヨイ」に置いてある「アールズアパレル」の
パンツといえば、通常価格でも
十分に安い(5000円〜6000円)わけですが、
セールの棚には、さらに安いアイテムが数本。

そんな中から発掘した1本。




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「アールズ・アパレル」社のカーゴパンツ。
made in U.S.A。

コットン100%のオーセンティックな雰囲気が
ナイスだと思います。ハイ。

お値段は3900円。
さすが、のアメ横プライス。

そういえば・・・
3年ぐらい前にはメンズでもレディースでも、
やたらと見かけた「軍パン」、
最近あまり見かけない気が・・・。
ちょっと一段落、ってことでしょうか?

それはともかく、
久しぶりに行ったアメ横、
やっぱりいいです。

またゆっくり表敬訪問したいと思います。
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by boppuccino | 2010-01-18 23:59 | products

Needles meets Earl's Apparel

先日の「8282祭り」でも着用したボトムス。



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R-30世代アメカジ派ピープルの精神的支柱(?)、
「ネペンテス」のオリジナルブランド
「ニードルズ(Needles)」のペインターパンツ。

「ガン・ホー」や「スタンレー」といったブランドで
おなじみの「アールズアパレル」社にて作られているようで、
よく見慣れたサイズ表記タグが付いている。

そしてもちろん、よく見慣れた「made in U.S.A」表記も。

コレ見ると、ホッとしますね・・・。

いつ行っても期待を裏切らないところが、
さすがネペンテス。



このパンツ、オーソドックスなスタンレーのペインターパンツを
ベースにしているようだが、ベルトループなどに
ネペンテスらしい「ひとひねり」が。
さすがです。

色はブラックやモスグリーンもありましたが、
ここはあえてパープルを・・・。
これもまた、ネペンテスらしいカラー。

ちなみにコレ、ネペンテス渋谷店で
(緊張しながら)購入したのですが、
気になるお値段は・・・7500円。

渋谷のネペンテスの、
あのエクスクルーシヴな雰囲気の店内で、
パンツが7500円で売ってたら、
多くのお洒落ピープルが、

「えっ、アンダー1万円!? 安い・・・。」

と思ってしまうはず。
もちろん僕も、その一人。

でもこれがアメ横あたりで
スタンレーのペインターが7500円で積んであったら、
多くのお洒落ピープルが、

「えー、もうちょっと安くてもよくない?」

と、ごねてしまうはず。
もちろん僕も、その一人。

同じ工場で作られた製品でも、
ちょっとブランドが違うだけで
このような変化が・・・。

消費者心理とは、謎が多いものです。
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by boppuccino | 2009-11-24 23:59 | products

still crazy about the brand

都内某所の某古着屋で衝動買いした
デッドストックのデニムシャツ。

ブランドは・・・ガンホー。




・・・・と、
ここまで読んだ時点で

「待ってました。」

と思う人と

「またか・・・。」

と思う人、

どっちが多いのか、
見当もつきませんが・・・・





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「GUNG HO(ガン・ホー)」のデニムシャツ
made in U.S.A

普通のデニムシャツより厚手、
Gジャンより薄手、
シャツとジャケットの中間のような感じです。

ポイントは、
衿がショールカラーになっているところ。
つまり・・・カワイイんです。

いかにも日本のアメカジピープルが
喜びそうなアイテム。

デッドストックと言ってもオールド物ではなく、
数年前に日本のどこかのセレクトショップが
別注したアイテムの売れ残りかと思われます。

ちなみに気になるお値段は・・・5040円でした。



ブランドを売却してしまったと言われる
ガン・ホーですが、
まだまだいろんなショップで
「made in U.S.A」のガン・ホーを見かけるのは
どういうことなんでしょうね。

いや、とても嬉しいんですけど・・・。
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by boppuccino | 2009-10-10 23:59 | products

GUNG HO alive !?

その日、

「ふう、暑い・・・。」

「ちょっと休ませて・・・。」

と、涼むためだけに入った
とある駅ビルの中では
某大手セレクトショップが、セール開催中。

「とりあえず、涼むだけ。見るだけ・・・。」

と、買い物する気など全くなかったわけだが、
セール品の並ぶ棚を何気なく見ていると、


「むむむっ。これは・・・。」

何とあの「ガン・ホー(GUNG HO)」のパンツが、
一本だけさりげなく置いてある。

そしてタグにはちゃんと、
「made in U.S.A」の文字。

しかもチノパンではなく、
薄手のシャンブレー素材。
そしてシルエットは、かなり太め。

「涼しそう・・・。」

そして値札を見ると、

「むむむっ・・・安い。」

何と「50% OFF」のシール。
ってことは、4000円以下・・・。

と、この時点ですでに
購入をほぼ決心したわけだが、
一応試着してみると、

「うーん、やはり、イイ・・・。」

というわけで、購入・・・。





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「GUNG HO」のパンツ。
made in U.S.A。





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これで今年の夏の猛暑も乗り切れそう(?)です。

それにしても、
アールズアパレル社って
「ガン・ホー」ブランドを、
売却したんじゃなかったの?

と思って店員さんにおそるおそる聞いてみたら、

「まだ作ってるみたいですよ。」

との答え。

このパンツも、
今年の春に入荷したアイテムだという。

うむむ・・・。

私の勝手な推測ですが、
ブランド売却後も
少数の別注オーダーには
ちゃっかりガン・ホーのタグを付けて
納品している、という事でしょうか?

このいい加減さが、また「味」ということで、
とりあえずまだ生き延びている
made in U.S.Aの「ガン・ホー」に
敬意を表したいと思います。

余談ですがここの店員さんと
ガン・ホーの話題、古着屋の話題、
アメカジの話題で
かなり盛り上がってしまいました。

やはり大手セレクトショップの店員さんも
アメカジ好き、古着好きな方、多いんですね。

これからは勇気を出して
もっと自分から店員さんに話しかけてみようかと、
ふと思いました。

たぶん無理ですが・・・。
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by boppuccino | 2009-07-16 23:59 | products

GUNG HO isn't dead ?

以前にしつこく書いたが、
アールズアパレル(Earl's Apparel)社が
「ガン・ホー(GUNG HO)」ブランドを売却してしまったため、
もう今までのような 「made in U.S.A」 のガンホーは
手に入らなくなってしまった訳だが、
上野・アメ横の老舗アメカジショップ「玉美」の
ブログ「あめたまブログ」を何気なく見ていたら
そこには何と、

「ガン・ホー別注入荷」

「もちろんアメリカ工場で作ってます」

の記事が・・・。



ゲッ(嬉しい悲鳴)。

グエッ(嬉しい嗚咽)。

ビエーン(嬉しい号泣)。




やはりガン・ホー、
多くのアメカジ派の声にこたえて
「made in U.S.A」ラベルを引っ提げ
不死鳥の如く甦ったのか?

いや、単に工場に残っていた
古いラベルを適当に使っただけか?

よくわかりませんが、
とにかく「ニヤリ」としてしまいました。

で、その問題の「玉美」別注ガンホーなのだが、
なんとシアサッカー素材のシャツであった。




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プルオーバータイプで、ポケットは山型、
そしてカニさんいっぱい・・・。

プレッピーテイスト満載の
あまりにもナイスなシャツですよね。

そしてラベルにはちゃんと「made in U.S.A」の文字が・・・(涙)。

これからもいろんな場所で
こういうアイテムに出会いたいものです。

アメ横の名店「玉美」に
改めて敬意を表したいと思います。


・・・と、言いつつ、
実はもう2年以上、アメ横に行ってません。

久しぶりに行きたいなぁ・・・・。
昔上野の某店で働いていたMr.KYでも誘って。

(写真は「玉美」HPより転載させていただきました)
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by boppuccino | 2009-03-02 23:59 | products

pants ain't what they used to be

その日、通りすがりに
とあるショップをのぞくと

「こっ、これは・・・。」

そして

「これだけは見たくなかった・・・。」

そんなアイテムを発見。



そのアイテムとは何と、
「ガン・ホーのパンツ」であった。



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「ガン・ホー(GUNG HO)」ブランドの
売却説についてはすでに何度も書いているが(詳細)、
僕が今までに目撃した
(ブランド売却後の)「新・ガンホー」のアイテムは
Tシャツ類のみで、
かつてのガン・ホーの「代名詞」である
パンツ類を目撃するのは、これが初めて。

そして、おなじみの紫のタグの下の方にあった
「MADE IN U.S.A」の文字は、すでにない。

おそるおそる内部タグの生産国表記を見ると、

「made in China」

の文字・・・。

「グエッ。」

「やはり・・・。終わったのか・・・。」

made in U.S.Aではないガン・ホーのパンツ。

悲しい。
そして・・・胸が苦しい。



この胸の痛み、まるで、

「かつては会うだけで嬉しかった片想いの女の子に、
実は彼氏いることが発覚、
しかもその彼氏は自分の友人であった・・・」

そんな十代の頃のようだ。
って、十代の頃そんな出来事あったっけ?



アールズアパレル原理主義者(?)の皆様におかれましては
うっかり間違えて購入しないよう、ご注意を。

って、新ガン・ホー党のみなさん、
怒らないでくださいね。
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by boppuccino | 2008-12-13 23:59 | products

Earl's white label

「ガン・ホーがガン・ホーでなくなってしまう。」

前回、そんなショッキングな
出来事ことについて触れたが、
いつまでも落ち込んでいるわけにはいかない・・。

今後、アメカジ派にとっては
「アールズアパレル社製であるかどうか」が
重要になってくる・・・・

と、前回も書いたが、
じゃあアールズアパレル製かどうか、
その見分け方は・・・?




「履けばわかる。」

「触っただけでわかる。」

「匂いでわかる。」



・・・・・・。

いや、まあ
そういう方々もいらっしゃるだろうが、
そんな気味悪いマニアのみなさんは置いてといて、
ここはひとつ、

「白いタグを見れば、きっとわかるよ。」

と言いたい。




アールズアパレル社の製品って大抵、
ベルトループやポケットの周辺に
ウエストやレングスのサイズ、
そして「made in U.S.A」を表記した
「白いタグ」が縫い付けられている。


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こんな感じで。




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ブランドは違っていても
このサイズ表記のタグはどれも同じなので、
白いタグを見つけると、
多くのアメカジ派&ガン・ホー愛好家は

「あ、これアールズアパレルの工場に発注したのかな。」

と、ニヤリとしてしまうのであった。

もちろん僕も、
そんな気味悪い愛好家の一人に過ぎない。



最近はやはり
アメリカ製のトラウザーズ工場は少ないのか
いろいろなアメカジブランドが
コットン製パンツの製造を
アールズアパレルの工場に発注しているようで、
セレクトショップ等で
この白いタグに遭遇する率は、けっこう高い。

僕が知っているだけでも、
「BLUE BEAR」「SUNDAY WORKS」
そしてあの「Engineered Garments」といった
ブランドのワーク系コットンパンツに、
この白いタグがついているのを
見かけたことがある。



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あの「Engineered Garments」のワークパンツ。
見るからにガン・ホーっぽい・・・。
デザイナーの鈴木大器氏も
相当なガン・ホー愛好家なんだろうなー、というのが
伝わってきます。

この白いタグにあちこちで遭遇できるのであれば
「ガンホーブランド」がなくなったからと言って、
そんなに悲しむ必要はないのかもしれない。

いや、でも、



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やっぱりこのパープル地のタグが、最高・・・(涙)。
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by boppuccino | 2008-09-25 23:59 | products

GUNG HO but not Earl's

先日、とある駅ビルの中にある
特にアメカジにこだわってる訳でもなさそうな
お店の前をフラッと通ると

「ん?どこかで見たような・・・。」

そんなロゴマークのついた服を発見。

そのロゴとは・・・


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何と、「ガン・ホー(GUNG HO)」。

「ガン・ホー(GUNG HO)」と言えば
アメカジ派にはおなじみの、
チノパンやワークパンツで名高い
「アールズアパレル(Earl's Apparel)」社のブランド。

昔も今もmade in U.S.A にこだわり続ける
そのタフな姿勢が
「頑固な職人気質のブランド」として
多くのアメカジ派から
絶大な支持を得ている、はず・・・・。

・・・が、
そこに置いてあったのは何故か、
ロンTやサーマルTシャツといったアイテム。

「ガン・ホーってTシャツなんて作ってたっけ?」

この時点で何となくイヤな予感はしていたが、
実際モノを手に取ってみると、
どう考えても、アメカジ的雰囲気は薄い・・・。

さらに本来あるはずの
ロゴマークの下の
「MADE IN U.S.A」の文字は消えている・・・。

どうやら日本のメーカーの
「ライセンス生産」であるようだ。



「ライセンス生産」で
それまでの「本物」とは明らかに違う製品が
広く出回ってしまうケースは
今までにもさんざんあったが、
まさか「ガン・ホー」のような
一般的にはほとんど知られていない
「通好み」なブランドまで・・・。

「ガン・ホーはガン・ホーのままでいいじゃないか・・・。」

思わず涙が頬を伝ったのを
店員さんに気付かれないように、そっと店を出た。



悲しい・・・。

でも、
ライセンス品はまあ置いといて、
チノパンやワークパンツは今まで通り、
made in U.S.A のゴワゴワ、パリパリなヤツを
頑固に作り続けてくれるんだろう。

涙を拭きながら、そう気を取り直した。




そして後日・・・
原宿「テイルゲート」ショップを訪問した際のこと。

「テイルゲート」にはオリジナルのアイテム以外にも
「ジョンソン」から「オルテガ」まで、
アメリカ物を中心にセレクトされた
様々なブランドのアイテムが展開されているのだが、

「おっ、色とりどりの、
 ナイスなペインターだなー。」

と、売場に積んであった「スタンレー」
(ガン・ホーと同じアールズアパレル社の兄弟ブランド)の
ペインターパンツを見ていたら、
店長の伊藤さんからこんな発言が・・・。



「もうガン・ホーやめちゃうらしいんですよ。」


えっ?

ガーン・・・。
ガーン・・・。

ホー・・・。
ホー・・・。



どうやらアールズアパレル社は
「ガン・ホー」ブランドの商標を
どこかに売却してしまったらしい。

なので日本からアールズアパレル社に
パンツの別注をかけても
「スタンレー」のロゴが入り、
もう「ガン・ホー」の
あのロゴマークは付いてこないそうだ。


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まあ同じ工場で作ってるんだから
「スタンレー」でもいいのだが、
でもやはり、まず「ガン・ホー」があってこそ
「スタンレー」の存在も光ってくるのではないか・・・と。

ガン・ホーあってのスタンレー、
猪木あっての坂口、
ガチャピンあってのムック、
ジャイアンあってのスネ夫・・・・

「やっぱガン・ホーじゃないと・・・。」

そう思うアメカジ派ピープルは多いはず。
もちろん僕も、その一人。

悲しい・・・。



ちなみに伊藤さんによると、
「アールズアパレルのオバチャンは
ファッションには全然興味ない」らしい。

職人気質ゆえ、
ブランドネームは別にどうでもいい、
ということでしょうか?

こうなったら今後はとにかく
「アールズアパレル社」であるかどうかで
ワークパンツを購入するしかなさそうです。

そしてmade in U.S.Aの「ガン・ホー」、
今のうちにキープしておいたほうがいいのかも・・・。
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by boppuccino | 2008-09-23 23:59 | products