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Washington Dee Cee

レディースがメインの古着屋の一角で
少しだけメンズのアイテムも扱っている、というのは
よくある光景だが、
こういうお店に置いてあるメンズのアイテムって、
「こだわり度」や「レア度」は低くても
お値段は、普通の(メンズの)古着屋に比べると
かなり安めであることが多い。
(たぶん・・・。)

というわけで、都内某所の
レディースの古着屋の一角にある
メンズコーナーで発掘したアイテム。




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「DEE CEE」のペインターパンツ
made in U.S.A

「DEE CEE(ディー・シー)」は
今はなきアメリカのワークブランド。
正式名称は
「WASHINGTON DEE CEE」だったはず。

「渋カジ時代」には
新品で普通に売っているのをよく見かけたが、
ワークブランドなのにタグやフラッシャーが
かなりポップなテイストなので
そこにアメリカ的遊び心を感じて、
けっこう憧れた。





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このタグが付いていなかったら
買っていなかったかも(笑)。

そんな「DEE CEE」のペインターパンツ、
古着とはいっても、かなりきれいで、
たぶんデッドストック。

そして気になるお値段は・・・1900円でした。
安いですね(笑)。

原宿辺りだったら、
まあ6000円ぐらいはするかな・・・。

生地は薄手でペラペラのタイプ。
個人的にペインターパンツは
厚手でゴワゴワのコットンダックより
薄手の方が好きです。

先日のワンマンライブでもさりげなく着用。

コレからの季節にピッタリの
ナイスな買い物でした。

ではまた。
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by boppuccino | 2012-03-27 23:59 | products

the last one

今や本当に少なくなった
「最後の」アメリカ製リーバイス501のデッドストック。

たいていの古着屋だと
あってもサイズ29インチあたりの小さいサイズ、
あとはいきなり38インチなどの巨大サイズばかり。

30〜36インチあたりの、
最も需要のあるサイズはほぼ皆無。

そして価格も
2万円近くまで高騰している場合が多い。

もはや「枯渇」といっても過言ではない状況の中、
フラリと入ったとある古着屋に
なぜか1本だけあった501。made in U.S.A。
サイズは32インチ。
しかもお値段は・・・6900円。

安い・・・・。




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Levi's 501
made in U.S.A

お店の人によると、
仕入れ先でたまたま1本だけこのサイズがあったそう。

値段が安いのは、
お店がオープンしてまだ間もないので
休めに設定している、とのことでした。

いや、501って
もともとこれぐらいの値段で買えたワケですが・・・。

普通に買える普通の501、
これが最後かな・・・という気もします。

いずれにしても、ラッキーな買い物でした。
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by boppuccino | 2011-06-01 23:59 | products

"fair trade" deadstock

2001年頃にアメリカでの生産を終了したといわれる
コンバース・オールスター。

それまでは日本全国の商店街の靴屋で
普通に売られていたアメリカ製のオールスターが
いつの間にか、古着屋を中心に価格高騰。
「made in U.S.A」の呪縛から逃れられない
日本のアメカジ派ピープルの間で
「お宝」アイテムになっていった・・・

という話は今までに何度も書いたが、
アメリカ生産終了からもうすぐ10年、
デッドストックの数も徐々に減り
かつての「過熱ぶり」もやや落ち着いた感が
なきにしもあらず、だが、
いやいやいやいや、
それでもやはり古着屋に行けば
誇らしげに「箱付きデッド」を飾っている店は多い。

で、気になるのは、その価格。

もちろん、色やサイズや製造年代などが
関係してくるとはいえ、
今や1万5000円以上のプライスを
付けているところも多い・・・。

現行品なら3000円〜4000円程度で買える
オールスターに1万5000円って・・・

いや、でも、これからさらに「枯渇化」が進めば
価格はもっと高騰するはず・・・

と、いろいろな考えが頭をよぎるわけだが、
個人的な見解としては

「オールスターに出せるのは、せいぜい1万円」

かな?

ってことはもうそろそろ、
手に入らないかも・・・と思ってたのですが、
探せばまだまだあるんですね。

某古着屋で見つけた一足。





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コンバース・オールスター
made in U.S.A

箱付きのデッドストック。80年代〜90年代の製造かな?
カモフラージュ柄、っていうのがまたナイス。

で、気になるお値段は・・・7140円。

かなり良心的で、そして
「常識の範囲内」のプライスではないでしょうか?

ちなみにこの一足だけ、一点モノ、でした。

ヒールの「MADE IN U.S.A」の文字が消えないように、
そぉーっと履きたいと思います。

スニーカー・アディクトの
はせ氏にも自慢出来そうな一足、かな?
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by boppuccino | 2010-05-29 23:59 | products

a little and great find

先日、杉並区内の某所にある
ややチープなアメ雑(アメリカ雑貨)と洋服を扱う
ジャンクなお店の前を通ったので、

「ちょっと見ていくか・・・。」

と軽い気持ちで入ると、
店内の一角に「マンハッタンポーテージ」の
バッグやポーチが並ぶコーナーが。

「最近ホント多いよね・・・。」

と、そのまま通り過ぎようと思ったのだが、

「おっ、これは・・・。」

たった一つだけ、
左上に「MADE IN」の文字が入ったタグが・・・。

左上に「MADE IN」の入ったタグといえば
「MADE IN MANHATTAN」、
つまり「MADE IN U.S.A」の証。


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中国製やベトナム製の現行品のタグからは
左上の「MADE IN」の文字が消えてしまっている

・・・って、
過去に何度も書いたので

「またその話題か・・・。」

って言われそうですが、
一応念のためということで・・・。




今から3〜4年前なら、
こういうお店に行くと
アジア生産の現行品の中にもまだ
「Buy American」時代の旧モデルが
7対3ぐらいの割合で混在していて、
ワクワクしたものですが、
最近はさすがに、
アメリカ製のマンハッタンポーテージを
見かけることはほとんどなくなってしまった。

・・・というわけで、
そんなに必要ないけど、そのまま衝動買い。





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Manhattan Portageのアクセサリーケース「1004」。
made in U.S.A

ちなみにお値段は現行品と同じ2940円。

それにしても最近は
街を歩けば2分間に一度ぐらいの割合で
マンハッタンポーテージのバックを
持ち歩いている人に出くわす。

完全に「メジャー」な存在になってしまった
マンハッタンポーテージのバッグ、
今さら持ち歩くのもちょっとなぁ・・・という
あまのじゃくな私は
人目にあまり触れない
小物類を中心に攻めていきたいと思ってます。
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by boppuccino | 2009-04-14 23:59 | products

it's a beautiful buy ?

たこ焼きを持った若者で賑わう、
大阪・アメリカ村のはずれにある
レトロな雑居ビル「ショウザンビル」。

ビルの中には小さな古着屋が何軒も
ひしめき合っているという。

「うむむ・・・ナイス。レッツGO。」

吸い込まれるようにビルの中に入り
その薄暗い廊下をフラフラ歩いていくと、

「おおっ・・・。」

とあるお店のショーウインドーの前で、足が止まる。



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そこには何と、デッドストックの
リーバイス501(made in U.S.A)が
どっさりと積んである・・・。

その光景、まるでUFOキャッチャーの景品のよう・・・。

「これはすごい・・・。」

そして隣りには、
ウールリッチのダウンベストを着たマネキン君。



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「こんにちは。」

「こんにちは。」

このベストにもフラッシャーが付いている、
ということはデッドストック・・・。

「うーん、ナイス。間違いない。」

胸の高鳴りを抑え切れぬまま店内へ入ると、

「うおっ・・・。」

今度は何と、
リーバイス505のデッドストックが
棚にどっさりと積んである。

501だけでもスゴイのに、505まで・・・。

東京の古着屋だと、「最後のアメリカ製」の
501や505のデッドストックといえば
今では30インチ以下の小さいサイズばかり、
値段も2万円近くまで高騰している場合が多い。

が、このお店では31〜34インチあたりの
最も需要の多いサイズも当り前のように揃っていて、
気になるお値段は、
501が13800円、505は10290円と、かなり良心的。

素晴らしい・・・。



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501か505か迷った末、今回は505にしました。

フラッシャーのデザインからして、
90年代後半の製造でしょうか?
サイズは32×32インチ。

ちなみに一緒に写っている雑誌は
大阪のアメカジ雑誌「カジカジ」。
ナイスな内容に、敬意を表したいです。


ちなみにこのお店、
他にも「Levi's」や「Lee」のコーデュロイパンツ、
「Dee Cee」のペインターパンツやオーバーオール、
「Healthknit」のサーマルTシャツ、
「Hanes」のパック入りTシャツなど、
デッドストックのアイテムが
所狭しと積んであって、まさに圧巻・・・。

アメリカ村・ショウザンビル「it's a beautiful day」に
敬意を表したいと思います。

そして・・・
また行きたいです・・・。
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by boppuccino | 2009-03-16 23:58 | products

memory of 1990 ?

町田の「元祖アメカジショップ」である
「クラウドナイン(Cloud 9)」に
久々の表敬訪問。

クラウドナインのオーナー・大原氏が
僕のニューアルバムを
お店で販売してくれるというので、
CDを持って行ってきました。

そしてフリーペーパー「Page of vintage」も
置いてもらってます。

大原さん、ありがとうございます・・・。




さて、そんなクラウドナインで
最近さりげなく存在感をアピールしている
デッドストックのシューズを(勝手に)ご紹介。



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倉庫の奥から出てきた、という
1990年前後の製品だそうで、
左から3つ目まではすべてmade in U.S.A。
(一番右はフランス製)

どれもナイスなシューズばかりですが、
ここは敢えて、懐かしの「ねるとん」風に言うと



「第一印象、左から3番目。」


いや、それもそのはず、
何とコレ、あの「BASS」のローファー。

「バスのローファー」「ねるとん」「キレカジ」・・・

懐かしくて涙が出そう・・・。



で、懐かしさついでに、
今日は「ねるとん」続行・・・・。



いよいよ「告白タイム」。

当然私は、バスのローファーの前に・・・。



私「バスさーん、即購入したいです。お願いしまーす。」



バス「ご、ごめんなさい。」



私「・・・・ありがとうございました。」

ダーーーーッ(と走り去る)。



その後・・・・



ノリさん「ゲロゲロ。どうして〜?」

バス「ちょっと・・・合わないかなーと思って・・・。」

ノリさん「何が〜?どの辺が〜?」

バス「サ、サイズが・・・。」

ノリさん「サイズ合わず、みたいな・・・。」


というわけで、
今回のデッドストックのシューズ、
どれもレディースのみ、なんですね。

うーん、残念。



詳しくはクラウドナインのブログに載ってます。
通販もあるみたいなので、
アメカジ派女子のみなさん、
要チェックです。
タカさんチェックです。

CLOUD 9 BLOG



・・・って、
「ねるとん」知らないヤング世代のみなさん、
今回わけのわからない文章でごめんなさい。




さて、最後に・・・
大原さん、オールデンとかクラークスのデッドは
ないんでしょうか?

もしあったら、こっそり教えて下さい m(_ _)m
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by boppuccino | 2008-10-05 23:59 | products

S/S or L/S ? DC or KY ?

シャツといえばやはり基本は長袖、
半袖シャツって、今一つパッとしない・・・・

そう考えるお洒落ピープルは多いようだ。

確かに僕も、
シャツといえば長袖がほとんど。

が、しかし・・・・
この暑さの中、
長袖シャツ腕まくりで頑張るかというと、
そこまでの気合いは、まったく入っていないのであった。

結果として夏のアイテムは
Tシャツかポロシャツばかり・・・という
マンネリ状態。

たまには
ちょっとレトロ調な
チェックの半袖開襟シャツでも着て

「少年の心を忘れない」

そんなスタイリングでキメたい・・・・

などと考えていながら何もしないまま
もはや8月始まっちゃったよ、というある日、
たまたま入ったヴィンテージ&古着ショップで、

「おおっ,これは・・・・」

というような
温故知新格子柄半袖開襟永遠少年的シャツを発見。





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「Mr.Dee Cee」のデッドストックのシャツ。
made in U.S.A。

おそらく70年代あたりの製品でしょうか?



古着で見かける昔の開襟シャツというと

「サイズデカ過ぎ」「襟デカ過ぎ」「裾長すぎ」
「デザイン派手すぎ」「台湾、香港、フィリピン製」

というのが非常に多いですが、
このシャツはサイズも(自分にとっては)小さめの「14」、
襟も非常に小さく、
丈も時々ヘソ見えそうなショート丈。
チェックの柄もカワイイ系。

そんなナイスアイテムが
デッドストックで、そして「made in U.S.A」、
ナイスです。

お値段も3900円と、非常にナイスでした。

ちなみにこのシャツを購入したのは
代官山のヴィンテージ&古着ショップ「Fabsville」。

実は初めて入ったのですが、
ヴィンテージ系のお店にありがちな

「入りづらい」「見づらい」「買いづらい」

といった雰囲気は全くなくて、
明るく居心地のいい雰囲気、
しかも高価なアイテムばかりでなく
適度に「ジャンクな」ラインナップ、
それでいてコンディション良好、
デッドストック多数、レディース有・・・と
かなりグッと来るお店でした。

敬意を表したいです。
また今度改めて表敬訪問したいと思いました。

さて、最後に、
「Dee Cee」というと
「Washington Dee Cee」という、
ペインターパンツなどワークウェアのブランドを
よく古着で見かけますが、
お洒落シャツ系に多い「Mr.Dee Cee」と
同じブランドなのでしょうか?

もしご存知の方がいらしたら教えて下さい。

ちなみに「Mr.Dee Cee」と「Mr.KY」は
特に関係ないと思われます。
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by boppuccino | 2008-08-02 23:59 | products

the to go bags go to vintage ?

「デッドストック」

その言葉の響きだけで、
まるで「パブロフの犬」の如く、

「えっ?何?何?レア物?」

と、落ち着きをなくしてしまう
アメカジ派、あるいは古着愛好家は数多い。
もちろん僕も、その一人だ。

でも残念ながら
今日はアメカジの話題ではない。

何の話題かというと、
何と・・・「スターバックスの紙袋」。

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スタバの紙袋といえばここ何年も
このおなじみのデザインだが、
どうやら最近リニューアルされ、
新しいデザインに切り替わったらしい。

が、旧タイプのストックが残っている店は
どうやらまだ旧タイプの紙袋を使っているらしい。

まさにデッドストック。
残り僅か。
将来のヴィンテージ、プレミア必至。

おそらくもうすぐ、
2月末あたりには完全に新タイプのものに
切り替わってしまうのではないか?

「キャラメルマキアート、ショートで、
 持ち帰りで、紙袋はオールドタイプで・・・。」

そんなカスタムオーダーが出来るのも今のうち?

お近くのスタバへ、急げ。
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by boppuccino | 2008-02-24 23:59 | products

a bag found in Manhattan

先日,セレクトショップの雄「BEAMS」に
フラフラッと入り,
店内を何気なく見ていたら,

「おおっ。」
「でも何故ビームスに・・・?」

というアイテムを発見してしまった。



その数日後,スポーツショップの雄「OSHMAN'S」に
フラフラッと入り,
店内を何気なく見ていたら

「おおっ。」
「でも何故オッシュマンズに・・・?」

というアイテムを発見してしまった。



実は両方とも,同じアイテム。

そのアイテムとは?

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「マンハッタン・ポーテージ(Manhattan Portage)」の
デッドストックのメッセンジャーバッグ,「1606V」モデル。

カモフラージュ柄がナイスだが,
このカモフラ柄は1991年の湾岸戦争の時に
開発された柄だそうで,
この「1606V」は,
91年から数年間だけ生産されたモデルらしい。

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現在はこの柄も,この型も,
生産されていないそうだ。


そして,
何故なのかはわからないが,
最近,マンハッタンポーテージの倉庫から,
デッドストックが発見され,
現在「ビームス」や「オッシュマンズ」のような
普段デッドストックを扱わないような大型店にまで
出回っている,ということらしい。

こういうことが,あるんですね。
いや,こういうことがあるから,
アメカジ,やめられませんね・・・。



さて,マンハッタンポーテージについては
以前に熱く語ったので,
詳しくはそちらを参照して欲しいが(詳細),
残念ながら数年前に生産地を
アメリカから中国に移してしまった。

悲しい・・・。

そんなマンハッタンポーテージのバッグ,
現行モデルと「made in U.S.Aモデル」を見分ける,
手っ取り早い方法は?

そのブランドロゴの左上に

「MADE IN」

の文字があれば,
「MADE IN MANHATTAN」つまり「made in U.S.A」。

中国製の製品のロゴからは「MADE IN」の文字が消えている。

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今回出回っているデッドストックは,
当然「made in U.S.A」。
今や貴重なアイテム。

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見つけたら即買い,
買わなければ一生後悔,
そんなアイテムか?


当然僕も,欲しい。

いや,欲しいんだけど,
うーん・・・。
もう一つ,手が出ない。

ちなみに気になるお値段は,13300円。

うーん・・・。

迷った挙げ句,
手が出なかった・・・。

そしてまだ迷っている次第。

うーん・・・。
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by boppuccino | 2007-05-15 23:59 | products

vintage Healthknit

最近アメカジの話題が少ない、とお嘆きの貴兄に・・・
お待たせしました。
今日はとっておきのアイテムをご紹介。

以前に、
もし「アメカジ・スウェット番付」を作るとしたら
東西の横綱は「チャンピオン」と「キャンバー」で
決まりであろう、と書いたが、
では大関は?関脇は?
となると、なかなか難しい・・・。

大関は「ラッセル」と「アンビル」あたりか?
「ヘインズ」は人気力士だが関脇止まり?
「アメリカン・アパレル」は史上最速で幕内昇進?
と、考え出すと夜も眠れない・・・・。

ぜひ、みなさんも「マイ・スウェット番付」を
作ってメールで送って下さい。
宛先はこちら
boppuccino@excite.co.jp

そんなもの誰も作らないか・・・・。

・・・・さて、
今日ご紹介したいのは往年の名大関(?)、
「ヘルスニット(Healthknit)」。

ヘルスニットは1900年に
テネシー州ノックスヴィルにある
スタンダードニッティングミルズ社の
アンダーウェアブランドとして誕生した。
が、おそらく1990年頃に倒産、
消滅してしまったと言われている。

現在多くのセレクトショップに
ヘルスニットの商品が置いてあるが、
これはおそらくライセンスを獲得した
日本のメーカーによる復刻版と思われる。
(その忠実な復刻には敬意を表したい。)

そんな復刻版が作られるほど、
日本のアメカジファンには人気だったヘルスニット。
その70年代モノと思われる
ジップフロントのスウェットパーカが、
先日フラリと入った都内某所の某古着屋さんに、
何気なく置いてあるではありませんか・・。

しかもまさかのデッドストック(新品)で、
さらにパッケージ入り!
シンジラレナイ・・・。

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このチープかつ地味な雰囲気が、たまりませんね。

そのディテールは、
裏地に白のサーマル使用。
そしてフロントのジッパーは
YKKではなく「タロン(TALON)」社のジッパー使用と
アメカジファンにはたまらない仕様。

気になるお値段は・・・
5800円と、いたって常識の範囲内。
在庫もそれなりにあるそうです。

「都内某所の某古着屋さん」について
詳細キボンの方はお気軽にメール下さい。

さて、最後に、重大な問題。
「そのパッケージ、開ける勇気ありますか?」

私にはありません・・・・。
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by boppuccino | 2006-10-30 01:11 | products