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Ben Sidran on his Literary Year


(勝手に)師匠・ベン・シドラン先生から届いた
最新のメッセージ。

誰か通訳してほしい・・・笑。

マルチな活動は健在、で嬉しくなりました。


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by boppuccino | 2015-03-27 23:59 | people

at last I met Mr.Ben Sidran

丸の内「コットンクラブ」で行われている
ベン・シドラン(Ben Sidran)の来日公演へ。



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ベン・シドラン「大先生」の事は
このブログでも何度となく取り上げて来ましたが、
僕が最も影響を受けたミュージシャンの一人。

初めて彼のライブを観たのが
2002年の横浜「モーションブルー」での
ソロピアノ弾き語りライブ。

この時かなりの衝撃を受けて
(詳しくはコチラに)
それ以来ずっと
「あの時のベン・シドランのプレイ」を
頭に思い描きながら、演奏を続けて来ました。

そして、あれから8年。
ついに記念すべき瞬間が・・・。

実は今日、
とあるツテを頼って、ライブ後の楽屋に直撃。

ベン・シドラン大先生に、お会いして来ました。

僕は自分のアルバムが出るたびに
ベン大先生宛に航空便でCDを送っているのですが、

「あの、以前にCDを送りました、
テツロー・ヤフネと申します・・・。」

と言うと、

「ハーイ。モチロン覚えてるよ。」

と気さくなベン大先生。
感激です。

そしてニューアルバムを手渡し、記念撮影。




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ついにここまで来たか・・・と感無量。

記念すべき一日になりました。

次の目標はやはり、
ベン・シドラン大先生との共演、でしょうか?

がんばります。
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by boppuccino | 2010-07-29 23:59 | people

Georgie & Ben each other again ?

昨年の春、
東京・丸の内「COTTON CLUB」にて
素晴らしい共演ステージを見せてくれた(詳細
ジョージィ・フェイムとベン・シドラン。

昨年は一緒のステージで「Together again」でしたが、
今年は別々に来日公演を行うようです。

ってことは「Each other again」か?
会場は二人とも「COTTON CLUB」にて。

まずはベン・シドランが5月21日〜24日。



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いつものトリオやカルテットとは少し違う、
こんなメンバー。

Ben Sidran(org,vo)
Will Bernard(g)
Leo Sidran(ds,wurlitzer)
Bob Malach(sax)
Moses Patrou(per,ds,vo)
Joy Dragland(vo)

ベーシストがいない・・・?
ってことは、ベンがオルガンでベースも弾くのか?

「変わり続ける」ベン・シドラン大先生の
意欲的なステージに、期待したいです。



そして僕にとっての「神様」、
ジョージィ・フェイムの来日公演は、
ちょっと先なのですが、9月2日〜4日。



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いわば「芸能生活50周年記念公演」ですね。

ジョージィのライブといえば
大所帯のイメージがありますが
今回の編成は、何とトリオ。

Georgie Fame(org,p,vo)
Tristan Powell(g,vo)
James Powell(ds,vo)

「パウエル」姓の二人のメンバーは
共にジョージィの息子さんだったはず。
(ちなみにジョージィの本名はクライヴ・パウエル。)

そしてこちらもどうやらベースレス・・・。
最近の「ヒップ・ミュージック界」の流行か?
だとしたら、僕も検討しないと・・・。

もしくは単に人件費削減か・・・?

ベン・シドラン先生は
ここ数年ほぼ毎年のように来日してますが、
昨年の来日公演が約10年ぶりだったジョージィの
2年連続来日決定、というのは
本当に嬉しいですよね、ギンさん。

今から楽しみです。
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by boppuccino | 2009-05-10 23:59 | sounds

again at Together Again

一昨日に続き、
再びヒップ・ミュージックの祭典
ベン・シドラン&ジョージィ・フェイム
「Together Again」へ。

素晴らしいステージ、
そして・・・素晴らしい客席。

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今日はたくさんの
ヒップミュージック愛好家のみなさんと
一緒に「イェー、イェー!」。

さて、今日のステージは何と、
マイルス・デイヴィスの「Solar」でスタート。

ベンのアルバムの中でも
僕が最も好きな「Bop city」の
1曲目に収録されているナンバーが聴けるなんて・・・。
最高ですね。

今日は他に
「If you live」「Was」といったモーズ・アリスンの曲、
「It could happen to you」といった定番スタンダード、
そしてもちろんこの日も「Yeh Yeh」で大盛り上がり、
最後はベンのソロピアノで「Over the rainbow」まで聴けて、
本当に、充実のステージ。

ちなみに僕が見た2回のライブで
重複した曲は2曲だけ、というのも嬉しかったです。

ベン&ジョージィ、
一体どれぐらいのレパートリーがあるんでしょうね?

さて、「Together Again」を2度観て、
改めてベン・シドランとジョージィ・フェイムの
二人について考えたのですが、
二人ともピアノ(またはオルガン)弾き語りの
「ヒップな」ジャズミュージシャン・・・という
非常によく似たスタイルの持ち主ですが、
二人が同時に並んだステージを見て、
改めてその「違い」をハッキリと感じました。

自らレーベルを運営し、
プロデューサーやジャーナリストとしても活躍する
マルチな才能の持ち主で、
時代とともに新しいスタイルをどん欲に取り入れる
ベン・シドラン。

そして60年代からほぼ同じスタイルで
常に「スタンダード」を演奏し続ける
ジョージィ・フェイム。

極端に言えば
「変わり続ける」ベン・シドランと
「ワン・アンド・オンリー」なジョージィ・フェイム、
そんな二人の「好対照」を
見ることが出来たような気がします。

サッカーで言えば、
ベンがMFでジョージィがFW、で間違いない(?)。

じゃあ自分はどちらのタイプなんだろう、というと
おそらく「ベン・シドラン型」に近いのかな・・・
そんなことまで、つい考えてしまいました。

ヒップ・ミュージック愛好家にとっては
興奮と感動の1週間。

また来年も「Together Again」期待してます。
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by boppuccino | 2008-03-19 23:59 | sounds

the first stage of Together Again

3月17日(月)、
東京「COTTON CLUB」にて
いよいよ始まった
ベン・シドラン&ジョージィ・フェイムの来日公演。

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BEN SIDRAN & GEORGIE FAME "Together Again"

その記念すべき初日の1st stageを、
いち早くレポートしたい。

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開演前、
ステージにスタンバイされた
ジョージィのハモンドを見ただけで、
ワクワクしてしまいますよね。

いよいよ開演時刻。
客席もほぼ満席、そしてオトナな雰囲気・・・。

まずはベン・シドランのトリオに、
ベンとの共演歴も長いテナーサックスの
ボビー・マラック(Bobby Malach)を加えた
カルテットでライブは始まった。
ドラムスはベンの息子のリオ・シドラン(Leo Sidran)。
ベースはジェフ・ハーマン(Jeff Hamann)。

1曲目はインストゥルメンタルのナンバー。
有名なソニー・ロリンズの「オレオ(OLEO)」を
フェイクした、いわゆる「循環コード」の曲。
曲名は「オレオ」じゃなくて「フォレオ(Folio)」だとか・・・。
まずはウォーミングアップ的なセッション。
元気そうなベンの姿、
そして楽しそうにピアノを弾く姿を見ただけで、
胸が熱くなってしまいました。

ちなみに僕の席は最前列、
ピアノのすぐ目の前。

2曲目はベンのオリジナル「Turn to the music」。
ややレゲエっぽいリズムの16ビート。
普通の4ビートもいいけど、
ベンはやはりこういう曲のアレンジセンスが最高。

そして3曲目「It should have been me」のイントロで
いよいよジョージィ登場。

「ジョージィ!ジョージィ!」
僕のボルテージも最高潮。

髪の毛はすっかり白くなったが、
元気そうにダンスしながらの登場。
本当にダンディな英国紳士。

そしてそのままオルガンの前に座り、
オルガンを弾き、歌いだすジョージィ。

「彼が歌えば、ロンドンの街がスウィングする」
と歌ったのはブロッサム・ディアリーだが
彼がほんの数小節歌っただけで、
本当に、コットンクラブがスウィングした気がする。

その歌声、そのオルガンサウンド・・・
まさにヒップそのもの。

特にその「声」は、
60年代から全く変わっていないのではないか、
と思われるほど若々しく、
全く衰えは感じられない。

「生きた伝説」ジョージィ・フェイムは健在であった。
本当に感激しました。

続いて4曲目のイントロが始まる。

「おおっ,この曲は・・・」

何といきなりここで十八番の「YEH YEH」であった。
近年はレゲエ・アレンジで
演奏されることも多い「YEH YEH」だが、
ここではオリジナルバージョンに近い
ラテンのリズム。

完全に気分は60年代フラミンゴ・クラブ。
ナイスです。
最高です。
イェー、イェーです。

そしてジョージィはオルガンから立ち上がり
何とハンドマイク(!)で
ベンのピアノの側まで行き、
ベンと二人で「Girl talk」をデュエット。

ジョージィは歌詞を覚えていないらしく、
老眼鏡をかけて歌詞を見ながら歌う。
その姿もどこかチャーミング・・・。

続けてハンドマイクでもう1曲歌うジョージィ。
聴き覚えのあるヴァース(導入部)。

「おおっ,この曲は・・・」

何と・・・
最近僕もハンドマイクでよく歌っている
「But not for me」。

どうやら今、
ハンドマイクでこの曲を歌うのが
世界的にヒップな行為であるようだ。
その奇妙なシンクロニシティに感激。

ちなみにジョージィは
チェット・ベイカーのソロに歌詞を付けて
ヴォーカリーズ。

最高です。
早速マネしたくなりました。

そしてジョージィはオルガンに戻り
次の曲はレイ・チャールズの
「Tell me how do you feel」。

ジョージィの1997年のライブ盤
「name droppin'」にも収録されている
ノリノリのナンバー。

次はベンのヴォーカルで彼のオリジナル
「Mitsubishi boy」。
これもライブではおなじみのナンバー。
ジョージィもオルガン&コーラスで参加。

さらにベンのヴォーカルでもう1曲「I had a dream」。
セロニアス・モンクの「Misterioso」に合わせて
歌のような、朗読のような、という、
ベンお得意のスタイルのナンバー。

そして再びジョージィがハンドマイクで
ステージ中央に登場。

「おおっ、この曲は・・・。」

何と「Jumpin' with Symphony Sid」。
レスター・ヤング作曲のブルースで、
ジョージィお得意のナンバー。

実は昨日の自分のライブで
「ジョージィ・フェイム来日記念」として
演奏した曲。

本家のバージョンが聴けて感激です。

そして最後の曲はあの「Georgia on my mind」。
僕もよくカヴァーするスタンダード。
オルガンソロで始まり、オルガンソロで終わる、
もうジョージィの独壇場。

最高に温かいオルガンサウンド。
ずっと聴いていたいのに・・・。

アンコールはベンが一人で登場。
「Blue Daniel(Life is a lesson)」と
「On the cool side」をメドレーで弾き語り。
これも僕の大好きな曲。

あっという間の70分間。
本当に素晴らしい、至福の時間でした。

ベン・シドラン大先生も
もちろん素晴らしかったのですが、
とにかくジョージィ・フェイム、最高です。

僕にとって、
ベンが「大先生」なら、
ジョージィは「神様」だ、と
ここで断言しておきたい。

ちなみに僕、
実はもう1回観に行くんですよ・・・。

至福の時間をもう一度、
本当に楽しみです。
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by boppuccino | 2008-03-17 23:59 | sounds

talkin' about Ben and Leo

以前、ベン・シドランについての記事に
コメントを書いてくれた、
EthnoFunkGrooveさん(カッコ良すぎるお名前)から
メールをいただいたのですが、
そこに何とも素敵なエピソードが書かれていて、
ぜひともみなさんでシェアしたい、と思い、
ご本人にも承諾をいただいたので
ここで紹介したいと思います。

以下、
text by EthnoFunkGroove

自分は高校、大学とアメリカにいました。
大学(マディソン、ウィンスコンシン)では、
ベンの息子さん(リオ・シドラン)の
下の階に住んでいて、
たまに部屋に上がりこんで
リオの作った曲など聞かせてもらってました。
リオも現在活動中なんですよね。
クレモンティーヌと競演した事について
興奮して話してくれた事を覚えてます。
丁度その頃、ベンは月1回くらいのペースで
小さなカフェ(カフェモンマール)で
ライブをしてたのでよく聞きに行ってました。
しかもベースはリチャード・デイビス。
自分の行ってた大学の教授をしてたんだと思います。
中でも良く覚えてるのが、
クリスマスの日にベンが絵本
”Dr.Seuss' How the Grinch Stole Christmas”を
ジャズをバックに朗読、
これがまたジャズってて最高でした!
今度のライブに絵本を持って行くのも
良いかもしれませんよ(笑)。



以上。

かなりレアな体験談ですよね。
EthnoFunkGrooveさん、ありがとうございます。

ちなみにベンの息子のリオ・シドランは
今回の来日公演には
ドラマーとして出演するみたいです。

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Ben&Georgie、
来日公演までいよいよあと1週間。

本当に、楽しみです。
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by boppuccino | 2008-03-09 23:59 | sounds

turn to the music of Dr. jazz

もういくつ寝ると・・・ベン&ジョージィ。

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というわけで、
3月17日から始まる
ベン・シドラン&ジョージィ・フェイムの
来日公演に合わせて、
ベン・シドランの初期のアルバムが
一挙紙ジャケットで再発。

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僕も実は2枚ほど、
この中に未入手のアルバムがあるので
この機会に入手しようかと思ってます。

さらには来日記念のベスト盤もリリースされるらしい。
こちらは80年代以降の作品からのセレクトで、
紙ジャケット2枚組、全28曲だそう。
超豪華だけど・・・売れるのか?

ちなみにこのアルバムの選曲は
ベン・シドラン本人。

僕の好きなアルバム「BOP CITY」からは
「Little Sherry」「Solar」
「It didn't all come true」
そして「Bop city」がの4曲が収録。

「Little Sherry」は
僕の「9回ウラ二死満塁」という曲の
アレンジの参考にさせてもらった曲で
(元ネタともいう)、
「It didn't come true」は
同じく僕の「心の鍵」という曲の
アレンジの参考にさせてもらった曲
(元ネタともいう)。

この2曲が選べれていて、
つい嬉しくなってしまいました。

来日公演楽しみですねー、ギンさん。
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by boppuccino | 2008-03-04 23:59 | sounds

Ben & Georgie in Japan

ベン・シドランとジョージィ・フェイム。

一部の,いや本当にごく一部の
「ヒップな」音楽愛好家にとっては,
まさに夢の競演だが,
いよいよ3月に,
日本で実現してしまう・・・。

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3月17日(月)〜20日(木)
丸の内「コットンクラブ」にて。

僕は最低2回は表敬訪問する予定。

今から徐々に,
テンション上げていこうと思ってます。

楽しみですね。
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by boppuccino | 2008-02-12 23:59 | sounds

Dr.Jazz meets T's coffee

「タリーズ」にあって
「スターバックス」にないものとは?

私のこの質問に対して、
カフェ好きなお洒落ピープルから
さまざまな答えが返ってきた。


回答例(1)

「え〜?あの、レジの人がオーダーの前につける
<コン・ブリオ>とか<コン・アモーレ>とか
<コン・メリージェーン>とかいうかけ声?」

なるほど。
でもメリージェーンは、違うんじゃない?

「いや、つのだ☆ひろ先生が一日バリスタやった時、使ってた。」

へえ、なるほど。
って本当か???




回答例(2)

「え〜、マンゴータンゴ三兄弟?」

なるほど。
まあスタバにもマンゴーあるけどね。
っていうか「三兄弟」は余計じゃない?

「え〜、だってショート、トール、グランデで三兄弟でしょ。」

なるほど・・・・。
って使うか?





さて、僕が
「タリーズにあって、スタバにないもの」を
一つだけ挙げるなら、それはやはり、

「アイスクリーム」

ではないでしょうか?

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最近なぜか気になる、
タリーズのアイスクリーム。
その名も「T's Ice cream」。

そのまま食べてもいいけど、
ドリンクにトッピング、あるいは
アイスにエスプレッソをかけて食べたり・・・
そんなエスプレッソバーならではの食べ方も、
オシャレかと・・・。


さて、そんなタリーズ、
今ちょうど日本上陸10周年キャンペーンらしくて、
いろいろな限定アイテムが登場してるみたいなのですが、
その中にはオリジナルのジャズオムニバスCDも・・・。

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その選曲、
何と、私の(勝手に)師匠、
ベン・シドラン(Ben Sidran)大先生ではありませんか。

そしてその音源は、
彼がオーナーを務めるレーベル「Go Jazz」の音源を使用。

「Tully's & Go Jazz」のコラボレーション。
うーん、渋い・・・。

敬意を表したいです。

そして10周年おめでとうございます。
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by boppuccino | 2007-08-12 23:59 | food&drink

the ultimate gift from Doctor Jazz

あのベン・シドラン(Ben Sidran)氏から
メールが届いた(自慢)。

Hi Tetsuro.
age of vintage いつも読んでるよ。最高にクレイジーだね。
・・・・とは残念ながら書かれていなかったのだが、
(当たり前か・・・)
どうやら最近こんなスゴイ作品がリリースされたみたいです。

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「TALKING JAZZ」 Ben Sidran

ベン・シドランが監修した一大ジャズ・アンソロジーのようで、
CD24枚組と、60名に及ぶミュージシャンとの対談が収められた
ボックス・セットになっているようだ。

対談に登場するミュージシャンは
マイルス・デイビスやソニー・ロリンズ、
アート・ブレイキーといった「ジャズ・ジャイアンツ」から
ドナルド・フェイゲンやモーズ・アリソンまで、幅広い。

ベン・シドランはミュージシャンでありながら
プロデューサーやジャーナリストなど、
いくつもの顔を持つ才人。
それ故「Doctor Jazz」のニックネームを持つのだが、
この「TALKING JAZZ」は彼の、
ジャーナリストとしての集大成的な
作品になっているようだ。

ジャズの歴史を後世に伝える、という意味でも
この作品の持つ意義は大きいと思われる。

それにしても、
一体どんな内容なのか、本当に興味深いですね。
そして日本版は、出るんでしょうか?
無理かなぁ・・・。

ドクター・ジャズことベン・シドラン氏の
偉大な業績に、ここで改めて敬意を表したい。

http://www.talkingjazz.com
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by boppuccino | 2006-11-11 21:21 | sounds