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BOP CITY vol.31

2009年9月12日。
渋谷「公園通りクラシックス」にて、
矢舟テツロー・プレゼンツ「BOP CITY」vol.31、
無事終了いたしました。

悪天候の中、
会場に足を運んでいただいたみなさん、
どうもありがとうございました。




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珍しく、出演者全員集合!
(左から多田和弘、廣田ゆり、村松トマ、青葉市子、矢舟テツロー
水林史、古森貞之、玉木勝)

トップバッターは
BOP CITYの常連、「黒船レディと銀星楽団」。

今回僕も1曲だけ、
ゲストで歌わせてもらっちゃいました。
で、その時の映像が、何とネット上に存在しておりました。







「銀星楽団」に参加したミュージシャンには
「ステージネーム」が与えられる、という慣わしがあるのですが、
(水林史=黒船レディ、廣田ゆり=リリー婦人というように・・・)
今回僕も念願かなって
「ヤフヤフ男爵」のステージネームをいただきました。ウフ。

ちなみに11月6日に渋谷「Jz Blat」で行われる
「黒船レディと銀星楽団」のワンマンライブにも
ゲストで少し参加させていただくことになりました。
こちらも楽しみです。

黒船レディ、廣田さん、玉木君、古森さん、
今日はありがとうございました。



2番手はBOP CITY初登場の青葉市子さん。
僕もこの日が初対面、そしてライブ初体験だったのですが、
噂の通り、素晴らしい才能でした。

19歳にしてすでに自分の世界を確立されていて、
演奏力もあり、堂々としたパフォーマンスを展開する青葉さん、
本当にすごいな、と思いました。

僕は18歳から音楽を始めたので、
19歳の頃なんてせいぜい学園祭のライブに
出る程度だったな・・・。

新しい才能と出会うきっかけを作ってくれたT田さんに感謝。
青葉さん、今日はありがとうございました。




最後に僕のステージですが、
ギター村松トマ、ベース多田和弘とのドラムレス・トリオ。
この編成はかなり久しぶりでした。

1.Moonlight monologue
2.かくれんぼのバラード
3.心の鍵
4.北京ダック
5.おいっらぎゃんぐだぞ
6.シナモン&アップル
7.ターミナル
8.イタリアン・トラットリア
9.Please Mr.Messenger
10.L-O-V-E

encole
11.バールに灯ともる頃



今回は特に新しい曲、新しい試みはできず
オーソドックスなライブになってしまいましたが、
しばらくはこんな感じのライブになってしまうかも・・・。

今試しているいろいろな新しいアイデアを
ライブで披露できるのはもう少し先になりそうです。
どうかご容赦を・・・。




ちなみに僕のライブの映像も、ありました。






ふるんさん、Thank youです。



今日は会場の雰囲気がとても良くて、
ライブ後に(珍しく)CDがよく売れました。
CD購入していただいた皆様、
どうもありがとうございました。

そして後藤さん、お疲れ様でした。

次回「BOP CITY」は
少し先ですが12月頃に開催予定です。
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by boppuccino | 2009-09-12 23:59 | sounds

BOP CITY vol.30 memorial

2009年5月7日、
東京・渋谷「公園通りクラシックス」にて
私の企画イベント「BOP CITY」の
記念すべき第30回大会、無事終了いたしました。

雨の中会場に遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。

ちなみに「BOP CITY」の第1回、
調べてみたら2002年の3月に開催されていました。

ということは約7年・・・。

僕自身もこのイベントを通じて
たくさんの人と出会うことができたので、
こうして地道に続けてきて
本当に良かったな、と思います。

そしてこのイベントをずっと支えてくれた
「クラシックス」の後藤さんに、
ここで改めて敬意を表したいと思います。



さて、その30回目の内容ですが・・・

まずは、
「BOP CITY」の申し子(?)と言っても過言ではない
「Gypsy Vagabonz(ジプシー・ヴァガボンズ)」。

そして、
僕のライブでもずっと共演しているギタリスト、
村松トマ君が、
今回は自らのデュオを率いて単独のステージ。

どちらもスウィング感たっぷりの
素晴らしいライブでした。

そして僕のステージですが、
おなじみの鈴木克人(bass)&柿澤龍介(drums)との
トリオに、後半から村松トマ君も加えて
よりグルーヴィーに・・・。

1.Fruits of the roots
2.かくれんぼのバラード
3.帰れない二人
4.ターミナル
5.Moonlight monologue
6.Straighten' up and fly right
7.The seventh son
8.Please Mr.Messenger
9.L-O-V-E
encore
10.イタリアン・トラットリア

矢舟テツロー(vocal&piano)
鈴木克人(bass)
柿澤龍介(drums)
村松トマ(guitar)

3曲目の「帰れない二人」は久々に演奏しましたが
井上陽水さんの、あの曲のカヴァー。
そしてこの曲は、
陽水さんと忌野清志郎さんの共作。

アンコールでは客席最前列に座っていた
ありましのさんが飛び入りでコーラス参加。
(しのさんいきなり呼んでしまいスイマセンでした。)

いい盛り上がりで、本当に楽しかったです。




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写真は終演後の一枚。

左から
柿澤龍介(ds)
矢舟テツロー(vo&p)
葛西秀子(from Gypsy Vagabonz)
村松トマ(g)
鈴木克人(b)
撮影はいつもの津田さん。

みなさんお疲れ様でした。

「BOP CITY」、
次は50回を目標に、
これからも続けていきたいと思います。

よろしくどうぞ・・・。
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by boppuccino | 2009-05-07 23:59 | sounds

BOP CITY vol.27

10月19日(日)、
渋谷・公園通りクラシックスにて
「BOP CITY」vol.27
無事終了いたしました。

会場に遊びに来ていただいたみなさん、
ありがとうございました。

今回はこれが「BOP CITY」2回目の出演となる
ピアニスト&シンガーソングライターの
末永華子さんと2組で、
各60分ずつ、かなりゆったりとしたステージ。

華子嬢のピアノとヴォーカル、
本当に素晴らしいです。

ジャズをベースにした
抜群のリズム感、そして安定感・・・
本当の意味での実力派ミュージシャンだと思います。

今後もぜひ、
息の長いお付合いをさせていただけたら・・・と
思ってます。

華ちゃん(と初めて呼んでみました・・・)、
お疲れ様でした。

またよろしくです。



さて、私のステージですが、
ニューアルバム発売間近ということで、
今回はあえて5人編成で賑やかに・・・

と言っても、
時にはソロで、時にはトリオで・・・と
いろんな編成で、こんな曲目でした。


1. MOONLIGHT MONOLOGUE
2. FRUITS OF THE ROOTS
3. 九回ウラ二死満塁
4. 君の中の光と影
5. Things ain't what they say used to be
6. THE SEVENTH SON
7.
Over the rainbow
Tie a yellow ribbon 'round the ole oak tree
I could write a book
ハニーチャイは恋の味
8. IF YOU DON'T WANT MY LOVE
9. イタリアン・トラットリア
10.PLEASE Mr.MESSENGER

矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar&chorus)
多田和弘(bass)
柿澤龍介(drums)
山崎 "guinn" 浩(tenor sax)



久々のソロピアノコーナーも・・・。
緊張しました。

ギンさんのサックスが加わると
ついついニヤリとしてしまいます。
そしてついついテンション上がってしまいます(汗)。

ニューアルバム収録曲ながら
ライブではこれが初公開の
「IF YOU DON'T WANT MY LOVE(邦題:愛を拒まれて)」は
村松トマ氏の「ナレーション」入りで
メロウ&アーバンに・・・?



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写真は左から
The 8282、山崎guinn、村松Thomas、多○さん、柿澤宇宙野郎。

撮影はいつもの津田さん(感謝)。

ちなみに多○さんのジャケット、
どこかで見たような・・・・と思ったら何と
雑誌「2nd」でキャシディ八木沢氏が着用していた
キャシディ・オリジナルの
ツイードジャケットではありませんか・・・。

い、いつの間に・・・。

私の心には今、
ジェラシーにも似た感情が・・・。

いや、似あってますよ。



ちなみに、次回「BOP CITY」vol.28は何と、
12月24日に開催されるという噂。

合言葉は
「一人で来てもダイジョーブ」です。
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by boppuccino | 2008-10-19 23:59 | sounds

BOP CITY vol.26

9月9日(火)

渋谷「公園通りクラシックス」にて
矢舟テツロー・プレゼンツ「BOP CITY」vol.26、
無事終了しました。

遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。

今回の出演は「Gypsy Vagabonz」と、
初登場の「東川亜希子」さん。





まずはおなじみジプシー・ヴァボンズ。

この日は都合により1人少ない3人編成、
そして都合により短めのステージ・・・。

そのライブのレポートは
今日は省略(スマン)して・・・
ここで紹介したいのは、この夏発売になった
ヴァガボンズ待望のミニアルバム。


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「GYPSY VAGABONZ」

これがまた、素晴らしいサウンド。
秀子さんのヴォーカルもバンドの演奏も、
ダイナミックかつ「レトロな」音で録れていて、
ヴァガボンズの魅力を
すごく良く引き出していると思います。

ちなみにプロデュース&レコーディングは
僕も以前イベントでお世話になった
「metro trip」の青木多果氏。
青木さん、いい仕事してますね。

ぜひ多くの人に聴いて欲しい1枚です。





さて、2番目の出演は
ピアニスト&シンガー&ソングライター
東川亜希子さん。

BOP CITYには初めての出演、
僕も何と、ほぼ3年ぶりの再会。

本当に久しぶりに観た
東川亜希子さんのライブでしたが、

「素晴らしい。
 やはり、素晴らしい・・・。」

改めてそう思いました。

クラシックスのグランドピアノで聴ける、というのが
また何とも贅沢・・・。
本当に、グッと来ました。

ぜひぜひまた出演して欲しいと思ってます。





で、最後は僕のライブですが、
バカンス先のフランスから戻ってきた
村松トマを1ヶ月ぶりに迎えた
アリ to キリギリス・トリオ
・・・じゃなくて、ドラムレス・トリオ。

ちなみにベースは3日ぶりの共演となる多田和弘。
こんな演目でした。

1.Moonlight Monologue
2.9回ウラ二死満塁
3.The Seventh Son
4.Standing Alone
5.おいらぎゃんぐだぞ
6.Over the Rainbow
7.Steps to Freedom
8.イタリアン・トラットリア
9.Please Mr.Messenger
10.Don't Get Around Much Any More

矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar)
多田和弘(bass)

発売間近のニューアルバム収録曲を主にピックアップ。

トマ君、多田さん、
今日はお疲れ様でした。





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写真は終演後の記念撮影。

左下・東川亜希子
右下・多田和弘
左上・矢舟テツロー
右上・村松トマ

撮影は津田さん。いつもありがとうございます。



さて、次回「BOP CITY vol.27」は
10月19日(日)に同じく「公園通りクラシックス」にて。
素晴らしいピアニスト&シンガーソングライターの
末永華子さんのトリオをお招きしてお送りします。

ぜひ遊びにいらして下さい。
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by boppuccino | 2008-09-09 23:59 | sounds

the night of sandal & aloha

7月26日、
渋谷「公園通りクラシックス」にて、
矢舟テツロープレゼンツ「BOP CITY」第25回記念、
無事終了いたしました。

会場に遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。

いつもは3組出演でお送りしてますが
今回はおなじみ「黒船レディと銀星楽団」と
2組だけで、それぞれ60分のステージ。

じっくりと、ゆったりと・・・
こういうのもいいですね。

黒船レディはいつになく「アーバンな」ステージ。
新たな試みも多かったようで、
ニューアルバム発売後ずっと
好調をキープしていることがうかがえます。

続いて僕のライブですが
まずは多田和弘(bass)&柿澤龍介(drums)の
トリオ編成で3曲。

1.Moonlight Monologue
2.9回ウラ二死満塁
3.サカナになって

ここからテナーサックスの
Mr.guinnこと山崎浩が参加。

時にはファンキーに、
時にはブルージーに、
そして時には・・・・アーバンに?

4.イタリアン・トラットリア
5.The seventh son

ちなみに山崎ギンさんといえば
粋なブロガーでもあります。
http://bluesette.exblog.jp/

さて、続いて最近の恒例企画、
「ハンドマイクコーナー」では
何とピアノで銀星楽団の
リリィ婦人こと廣田ゆりさんが参加。
一緒にジャズ・スタンダードの
「If I were a bell」を演奏。
レアなセッションが実現です。

6.If I were a bell

そして再びカルテット編成で
オリジナル曲「Standing alone」を
夏仕様レゲエ・バージョンで。
さらにはモーズ・アリスンのカヴァーも。

7.Standing alone
8.If you live

さて、いよいよラスト、というところで
突如、客席から

「キターーーーーー。」

の声。

何と、銀星楽団のギタリスト、
ソルトリバー伯爵こと塩川俊彦大先生が乱入。

そのまま最後は大セッション大会に・・・。

9.Please Mr.messenger
10.L-O-V-E
11.Jumpin' with Symphony Sid

今や「ジャズギター界の織田裕二」として
すっかりおなじみとなった塩川君ですが、
この日に備えて髪を短く切るなど、
本人も自覚十分。

そしていつもながらの
そのソリッドなプレイ、最高です。
キてます。

銀星楽団のみなさん、
今日はありがとうございました。

またよろしくどうぞ。


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ライブ後に珍しく開催された打ち上げでは
リボンベルトベーシスト・多田さんが
ビール1杯ですでに
着用しているアロハシャツと同じぐらい
顔を真っ赤にしていたのでした。

多田さん、柿澤君、ギンさん、
今日はお疲れ様でした。

そしてかなり久々の<せ>さん、
打ち上げ参加ありがうございました。

次回「BOP CITY」は9月9日(火)に開催です。

後藤さん、またよろしくお願いします。
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by boppuccino | 2008-07-26 23:59 | sounds

BOP CITY vol.24

渋谷「公園通りクラシックス」にて
恒例の企画イベント「BOP CITY」vol.24。

おかげさまで盛況のうちに無事終了しました。
会場に遊びに来て下さった皆さん、
ありがとうごいざいました。

今回の出演は
「村松トマ(guitar&vocal)&斎藤純一(guitar)」
「小山彩(vocal)&石川剛(piano)」の
デュオ2組。



1年ぐらい前から、
僕の企画でひそかに毎月
「ジャムセッション」を行っているのですが、
上記の2組4人は皆そこで知り合ったメンバー。


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写真は左から
小山彩、Mr.Boppuccino、村松Thomas。
(写真は津田さん撮影。いつもありがとうございます。)



開演前は出演者みんなでルノアールでお茶・・・という
珍しいほど和気あいあいとした雰囲気。

それでいて「内輪ノリ」になることもなく、
皆いい緊張感を持って
ライブに臨んでくれたと思います。

それにしても、4人ともまだ20代前半。
それでいてかなりの実力派。

自分が彼らの年齢の頃、
そこまでの演奏ができたかどうか・・・と思うと
将来が恐ろしい・・・じゃなくて、楽しみですね(汗)。

いや、僕なりに、出来る範囲で、
新しい才能をバックアップしていけたら、と思ってます。

・・・さて、
迎え撃つ年長組・矢舟テツロー・デュオ。
ベースはおなじみの鈴木 KAT-TSUN 克人。
そしてゲストにテナーサックスの山崎 GUINN 浩氏を迎え、
平均年齢さらにアップ(失礼・・・)。

ギンさんが加わると会場の温度がグッと上がる気がします。
ジョージィ・フェイムやモーズ・アリソン・・・
お互いの「ルーツ」を確かめあうような(?)セットリスト。

1.Please Mr.Messenger
2.Moonlight Monologue
3.Over the Rainbow
4.Steps to Freedom
5.ハニーチャイは恋の味
6.The Seventh Son
7.But Not For Me
8.イタリアン・トラットリア
9.Jumpin' with Symphony Sid

矢舟テツロー(vocal&piano)
鈴木克人(bass)
山崎浩(tenor sax)


そして最後は今日の出演者全員で
「L-O-V-E」を演奏して大団円。
こういうフィナーレもいいですね。

みなさんお疲れ様でした。
ではまたジャムセッションで・・・。

そしてライブ後は、津田さんと
「ピアノトリオによるバービーボーイズのジャズ・カヴァー」の
可能性について語り合う、という展開。

僕は大きな可能性を秘めていると思うのですが、
みなさんのご意見は・・・?



まあそれはいいとして、
次回ライブは少し先で7月9日(水)に
外苑前「Z.imagine」で。

次回「BOP CITY」はだいぶ先ですが7月26日(土)です。
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by boppuccino | 2008-06-07 23:59 | sounds

makin' groove and makin' surprise ?

4月5日(土)
渋谷「公園通りクラシックス」にて
矢舟テツロー・プレゼンツ「BOP CITY」第23回。
おかげさまで大盛況のうちに無事終了。
会場に遊びに来ていただいたみなさん、
どうもありがとうございました。


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写真は終演後に「Gypsy Vagabonz」のみなさんと。
津田さん撮影。

ジプシーヴァボンズは何と
これが「BOP CITY」5回目の出演。
もちろん、最多出演記録更新中。

なぜかひでこさんのMCは
いつもよりだらけ気味(?)でしたが、
相変わらずの素晴らしいパフォーマンス。
そして、ライブごとに少しずつ
変化を続けているのがうかがえます。

「変わらずに変わり続ける」ヴァガボンズの今後に
引き続き注目していきたいと思います。

ひでこさん、大西さん、コウヘイさん、さやかさん、
お疲れ様でした。



そして2番目に出演してくれたのは
「BOP CITY」初出演の「扇谷一穂」さん。

かなり久しぶりの再会。

何度かライブハウスで一緒になっているのですが、
じっくりと彼女のライブを観るのはほぼ初めて・・・。

今回は「グッドラックヘイワ」等で活躍中の
キーボーディスト・野村卓司さんとのデュオで出演。

野村さんは、
時にはグランドピアノでラグタイム風に、
時にはオルガンでジャッキー・ミットゥー風(?)に、
さらにはリズムボックスを駆使して
モンド(死語?)なテイストを出すなど、
本当に新鮮で、そして「ヒップな」ライブを
演出していました。

扇谷さんのヴォーカルも久しぶりに聴きましたが
相変わらず、その「声」の持つ魅力に
スッと引き込まれました。

「圧倒される」のではなく「吸い込まれる」・・・
「押す」のではなく「引く」・・・
それが彼女の歌の魅力だと思います。

タイプとしては、
たぶん僕と同じタイプなのかな?

いや、だからこそ、
二人揃って「ファシネイションズ」の
ゲスト・ヴォーカルに
呼ばれたのかもしれませんね。

そして選曲がまた、
「STAR DUST」「SWEET GEORGIA BROWN」
「SENTIMENTAL JOURNEY」・・・と
「古き良きアメリカ音楽」のカヴァー中心。

まるでヴァン・ダイク・パークスのよう・・・。

ちなみにライブ後に入手した
彼女のアルバム「CANARY」も
本当に、素晴らしい内容で、
今度ヒップ音楽ブログ「cats and hats」で
紹介したいと思います。

ちなみに扇谷さんは画家でもあり、
4月15日からは個展も開かれる模様。


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音楽だけでなく絵もまた
いいんですよね。
僕も個展に伺いたいと思ってます。

扇谷さん、野村さん、
お疲れ様でした。



さて、最後に僕のステージですが、
今回はやや趣向を変えて、
友人のシンガーソングライター、
ありましのさんとのジョイントでのステージ。

しのさんとは昨年9月にも
一緒にライブをやっているのですが、
その「続編」的なライブができたことの意義は
とても大きかったと思います。

今回はこんな選曲。

1.MOONLIGHT MONOLOGUE(T.Y)
2.かくれんぼのバラード(T.Y)
3.パスタ・ブルース(T.Y)
4.四条通(S.A)
5.The water is wide(Traditional)
6.手紙(S.A)
7.I'll never fall in love again(Burt Bacharach)
8.おいらぎゃんぐだぞ(Yoshitaka Minami)
9.アイノウタ(S.A)
10.サカナになって(T.Y)
11.My favorite things(Richard Rodgers)
12.会いたい人に、会いにゆく(T.Y)

T.Y: written by Tetsuro Yafune
S.A: written by Shino Arima

矢舟テツロー(vocal&piano)
ありましの(vocal&guitar)
多田和弘(bass)
河野道生(percussion)


念願かなって
南佳孝氏の名曲「おいらぎゃんぐだぞ」をカヴァーしたり、
バカラックナンバー「恋よさようなら」を
レゲエ・アレンジにしたり、
ライブではかなり久々の「サカナになって」を
ジャズ・バージョンで演奏したり、
個人的にも充実のステージ。

が、この日一番のトピックスといえば、
やはりこれか?


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「ありましの・バースデーサプライズ企画」

実は前日(4月4日)がお誕生日だったという
しのさんに、本人には内緒で
ライブ中、突然のケーキ贈呈。

無事、事前にバレることもなく
どっきり成功。
ホッとしました。

ちなみに3月31日が誕生日だった
ベースの多田さんにも、
ちゃんとライブ後に「うまい棒」を100本贈呈(?)。

しのさん、河野さん、多田さん、
お疲れ様でした。

またこういうの、やりましょうね。

僕自身もいろいろな角度から楽しめた
充実の一日でした。

そして「クラシックス」の
後藤さん、太郎さん、いつもありがとうございます。

次回「BOP CITY」は6月7日の予定です。
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by boppuccino | 2008-04-07 02:18 | sounds

BOP CITY vol.22

1月27日(日)。
渋谷・公園通りクラシックスにて
恒例のイベント「BOP CITY」vol.22、
無事終了しました。おかげさまで大盛況。
会場にお越しいただいたみなさん、
どうもありがとうございました。



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念願かなって今回「BOP CITY」初登場の
シンガーソングライター&ピアニスト、末永華子さん。

やぢまゆうぢ(bass)氏と中沢剛(percussion)氏を率いた
トリオ編成での出演。
強者ミュージシャンに囲まれても
一歩もひけを取らない、
末永さんのピアニスト&ヴォーカリストとしての
確かな実力を、改めて感じました。

作詞、作曲、ピアノ、ヴォーカルと
全てにおいて高いレベルを持つ、
本当に希有な存在だと思います。

もちろん BOP CITY にも
ぜひまた出演してもらいたいと思ってます。

末永さん、やぢまさん、中沢さん、
お疲れ様でした。



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そしてもう一組は、
2度目のご出演、「黒船レディと銀星楽団」。

写真はライブ終了後の黒船レディ。
いい笑顔だな。

昨年6月に「BOP CITY」に初出演してもらった時は
ほぼ初対面のような感じだったのですが、
この半年間で、銀星楽団のみなさんとの距離も、
ずいぶん近くなった気がします。

もうすぐ完成するというニューアルバムの内容を
予感させるような、素敵なライブ。

打ち上げも楽しかったです。
また今度、ゆっくり飲みたいですね。

黒船レディ、リリィ婦人、ソルトリバー伯爵、
タジ・マハール卿(すごいネーミングですね・・・)、
今日はお疲れ様でした。

さて、僕のライブはというと・・・
以前にも書きましたが、
新しい曲を2曲披露できたことが、最大の収穫。
出来はちょっと危ういところもありましたが・・・。

曲目は「MOONLIGHT MONOLOGUE」と
「かくれんぼのバラード(BALLAD FOR HIDE AND SEEK)」です。

鈴木克人氏と村松トマ君の初共演も、
また今後につながりそうで、楽しみ。

そして黒船レディとのデュエットも再び・・・。
こちらも今後につながるといいな、と思います。

1.MOONLIGHT MONOLOGUE
2.バールに明かりともる頃
3.STANDING ALONE
4.ハニーチャイは恋の味(with 黒船レディ)
5.BUT NOT FOR ME
6.STRAIGHTEN' UP AND FLY RIGHT
7.かくれんぼのバラード
8.PLEASE Mr. MESSENGER
9.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar)
鈴木克人(bass)

トマぴょん&KAT-TSUN、
お疲れ様でした。

さて、ライブの前後には
さまざまな人々の交流が、
繰り広げられていた模様。

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写真は名刺交換をする
銀星楽団のギタリスト塩川君(左)とトマ君(右)。

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こちらは鈴木克人氏(左)と
今日は出演してない銀星楽団のベーシスト玉木勝君(中央)、
そして今日の銀星楽団のベース・田嶋真佐雄氏(右)。
ベーシスト3人の対談。
(余談ですが玉木君はどうやら
「age of vintage」愛読者であることが判明。嬉しいですね。)

「BOP CITY」が、いろんな音楽を、
そして人をつなぐ「場」になって、
そのつながりが、ひとつの「シーン」を
形成するきっかけになれば・・・

そういう思いを持ちながら、
今までイベントを何とか続けてきましたが、
20回を越えるあたりになってようやく、
少しずつですがいい「形」ができつつある、
そんな手応えを感じています。

今年はそのつながりを、
ライブイベントだけではなく、
何らかの「作品」として残せたら・・・
なんて考えてます。

最後に・・・
クラシックスの後藤さん、
今日はありがとうございました。
また今度ゆっくりと飲みにでも・・・。

次回「BOP CITY」は4月5日(土)の予定です。
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by boppuccino | 2008-01-27 23:59 | sounds

BOP CITY CHRISTMAS EDITION

渋谷「公園通りクラシックス」にて
僕の企画によるライブイベント「BOP CITY」vol.21。
おかげさまで大盛況でした。

会場に遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。

そして今回出演してくれた
かちむつみさん、
Gypsy Vagabonz、照屋美穂さん、
みなさん素敵なステージを
ありがとうございました。

それから後藤さん、太郎さん、
いつもありがとうございます。

さて、僕はというと、
久々のドラムレストリオに、
「黒船レディ」をゲストに迎え、
クリスマスムードな選曲。

トマ君、多田さん、黒船レディ、
今日はお疲れ様でした。

黒船レディとのデュエット、
おかげさまで好評でした。
僕自身もぜひまた
チャレンジしてみたいと思ってます。
「矢舟黒船」というユニット名も、
ついたとかつかないとか・・・。



1.Ave Maria
2.Santa Claus is comin' to town
3.バールに灯ともる頃
4.Straighten' up and fly right
5.ハニーチャイは恋の味 (feat.黒船レディ)
6.忘れ物(feat.黒船レディ)
7.White Christmas(feat.黒船レディ)
8.心の鍵
9.Please Mr.messenger
10.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar)
多田和弘(bass)
水林史(guest vocal)



ちなみにライブ前には
トマ君と多田さんを連れて
僕のお気に入りの「将八うどん」へ。

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リラックス・ムードな一枚。

二人とも初の将八うどん、
かなり気に入ったご様子。
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by boppuccino | 2007-12-23 23:59 | sounds

Hanako on stage !

今からもう5〜6年前、
渋谷に「SPEAK」という
小さなジャズのライブハウスがあって、
日曜にジャムセッションをやっていた。

行ってみると若いジャズメンが中心になって、
熱く、いい雰囲気のセッションを繰り広げていたので、
その後も何度か通っていた。

そこで見かけたピアニストに
末永華子(すえなが はなこ)という
とても陽気な女性がいて、
彼女のプレイがとても印象に残っていた。

でもその時は話しかけたりすることもなく、
結局それっきり、何年も経ってしまったのだが、
先日、とあるきっかけで、
彼女が今、シンガーソングライターとして
活動していることを知った。

セッションでバリバリにアドリブを弾いていた女性が
今はシンガー・ソングライターとして
活動している・・・・ということを知って、
「ピンと来るもの」を感じた僕は、
早速、彼女のライブを観に行ってみたのだが・・・
期待していた通りの、素晴らしい演奏。

ピアノが上手いのは知っていたが、
歌も、そしてオリジナルの曲も、素晴らしい。

今、ピアノ弾き語りのシンガーソングライターは
沢山いるが、そのプレイの根底に
「ジャズ」を感じさせる人は、あまりいない。

彼女は間違いなく、その数少ない一人。
・・・ということはつまり、
僕が「共感を覚える」ミュージシャンの一人。

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写真は2007年1月にリリースされた
ファースト・ミニアルバム「東京タワー」。
この中に収録された「La La 空中散歩」は
東京タワーのオフィシャルキャンペーンソングに
なっているそう。

・・・と言いつつ、
実はまだアルバム未入手なんですよ。
早く手に入れないと・・・。

そんな末永華子さんに、
早速僕のイベント「BOP CITY」の
出演オファーを出したところ、快諾をいただいた。

少し先ですが、次回の次回、
2008年1月27日(日)に行われる「BOP CITY」vol.22に
出演してくれます。

また一人、「BOP CITY」に
素晴らしいミュージシャンが登場。
今から本当に楽しみです。
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by boppuccino | 2007-11-07 23:59 | sounds