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Closing sale of American Apparel

今から1ヶ月ほど前に知った
「アメアパ」ことアメリカン・アパレルの日本撤退。

慌てて公式サイト見たら、このような画面が。

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悲しい・・・・ですね。

以前にも紹介しましたが、
公式サイトでの通販、
セール品がとても安くてアイテム数も多いという事を知ってから
何度かまとめ買いしていたのですが、
最近はちょっと買いすぎかな、控えようかな、
と思っていたらこの事態。

もっと買っておくべきでした・・・。

で、最近渋谷に行った時に

直営店どうなってるのかな?

と思ってのぞいてみると・・・

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閉店セールに長蛇の列。入場制限も・・・。

後で知ったのですが、ちょうど感謝イベントを開催していたみたいです。

アメアパの広告のモデルさんみたいな格好の女子多数。
やはり熱狂的なファンが多く存在するのですね。

ちなみに渋谷店は18日で閉店らしいです。
(大阪アメリカ村、代官山は先週末で閉店)

本国アメリカでも経営不振が囁かれる「アメカジ界の良心」アメアパ。
なくならないでほしい・・・。

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by boppuccino | 2016-12-13 23:59 | place

American Apparel Online Store (2)

以前にも紹介しましたが、
「アメアパ」こと「アメリカンアパレル」の
オフィシャル通販サイト、
セール品がいっぱいあって、かなり安い。

前回は品切れで届かない商品があったので、
再度購入。



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送料無料になる、合計金額7500円になるまで
あれこれクリックしていたら
こんなに買えました。

夏に向けて、VネックTシャツを中心に
ロンT、ヘンリーネックT、カーディガン、
長袖シャツも・・・。

これだけ一気に届くと、
テンション上がりますね。笑

定価で買ってたら、
2〜3万円ぐらいになるんじゃないかと。

毎シーズン、いや、毎月買っちゃうかも、です。


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by boppuccino | 2016-06-28 23:59 | products

American Apparel Online Store (1)

アメリカン・アパレルといえば、
渋谷店の売場の面積が縮小されてしまった事は
以前に書きましたが、
それに伴って品揃えがコンパクトになってしまい、
どうしても、物足りなさは、否めないのでした・・・。

やはりアメアパのようなお店って、
各アイテム、全サイズ、全カラー、
ズラーっと揃えた圧迫感こそが命・・・ですよね?

そんなわけで、
探しているアイテムはネットで検索、と
なってしまうのですが、
先日何気なくアメリカンアパレルの
公式オンラインショップサイトを
見ていると、

「え、これって・・・」

「安い・・・」


サイズやカラーは限られているとはいえ、
かなりのお買い得プライスのアイテムが、
ジャンジャン放出されているではありませんか・・・。

以前(けっこう前ですが)に見た時は

「やっぱり公式サイトはあんまり割引しないんだなー」

と思った記憶があったので
驚きました。

で、送料無料になる7500円を超えるまで
あれこれ購入したら、
まずはこちらが届きました。

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アメリカンアパレルの、ドット柄パーカー。
made in U.S.A

チャンピオンやキャンバーのような厚手ではなく、
往年のヘインズ〜ヘルスニット〜ディスカスあたりの、
やや薄手で軽量級のスウェットパーカー。
クラシカルなデザインですが、
ドット柄なのが「アメアパらしさ」ですね。
裏地の起毛がなめらかで、肌触りすごくいいです。

お値段は、2900円。
カラーも「基本」のネイビーだし、
サイズも日本人サイズ(S)だし、
かなりお買い得・・・ですよね。

他にも1枚500円のTシャツとか
あれこれ買ったのですが、
在庫があるものから届くみたいで、
まだ届いてません。

届いたらまた紹介する、かも・・・。





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by boppuccino | 2016-05-30 23:59 | products

American Apparel Shibuya

渋谷のアメリカンアパレルって
通りを挟んで2棟あったはずですが
いつの間にか、
向かって左側の店舗が閉店になっていて、
かつてレディース専門だった棟に
メンズとレディースとキッズ、
全部まとめられてました。

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それぞれの売り場が縮小されて
やはり、ちょっと物足りない気が・・・。
サイズやカラーバリエーションを
ズラーッと揃えた、あの感じが好きだったので、残念。

「スウェットショップフリー」を掲げる
「アメカジ界の良心」。
ファストファッションに負けないで欲しい、です。



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by boppuccino | 2016-04-12 23:59 | place

herringbone for the sweat

久しぶりに「アメアパ」こと
アメリカンアパレルで、お買い物。





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American Apparel のスウェット
made in U.S.A

スウェット、といってもかなり薄手。
スウェットとTシャツの中間ぐらい。

そしてグっと来るディテールは、
生地が「ヘリンボーン」であること。




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「にしんの骨」を意味する「ヘリンボーン」。
そのジグザグな生地の織り方を例えた表現。

アメカジだとオーバーオールなどの
ワークウェアでよく見かけますが、
スウェットでヘリンボーンが採用されているのは、
けっこう珍しいですよね。

肌触りがとてもいいです。
そしてスウェットっぽくないカラーも、ナイス。

とはいえこのスウェット、
サイズがかなり日本人離れしている模様。

丈は短めで「今っぽい」のですが、
袖がとにかく、長い・・・。

丈が短いので
本当は少し大きめのサイズを
ダボッと着たかったのですが、
そうすると袖がものすごく余ってしまうので、
断念しました。

なんかアメアパの服って
一見「万人向け」のフリして
けっこう着る人を選びますよね。

まあ、そこが好きなところでもありますが。

そして最後に・・・・

「日本人離れ」しているのは服だけではなく
店員さんも・・・。

相変わらずの個性的すぎるファッション、さすが。
どこまでも突っ走ってほしいです。
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by boppuccino | 2011-11-11 23:59 | products

monologue about Cassidy <14>

先日久々に表敬訪問した
原宿「キャシディ」にて購入した
薄手のカーディガンです。



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キャシディの、入口を入ってすぐ左側
「定番Tシャツ&カットソー棚」に置いてある
コットン製のカーディガン、といえば、
フランス製や英国製のモノを思い浮かべる
キャシディ愛好家の方が多いと思いますが、
(もちろん私もその一人)
これは何と、「アメアパ」こと
「アメリカン・アパレル」の製品。
ってことで「made in U.S.A」なんですね。

カーディガン、といっても
Tシャツと同じぐらい薄手なので、
いろいろと使い回しできそうです。

小さめのボタンがたくさん付いていて、
ピタッとした感じがいかにも
「八木沢テイスト」なアイテムだと思います。ハイ。

着心地もナイス。

以前はキャシディで「アメアパ」って
扱っていなかった気がするのですが、
今年あたりからすこーしだけ見かけます。

他にラルフローレンの無地Tシャツや
「テイルゲート(Tailgate)」のプリントTシャツも、
少しですが置いてあり、
ここらへんが新たな展開なのでしょうか?

ちなみにキャシディの夏のセールは
6月26日からだそうで、楽しみです。
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by boppuccino | 2009-06-17 23:59 | products

AA Daikanyama

秋頃からほぼ毎週木・金曜日に
代官山のイタリアン・レストラン「デロンギーズ」で
ピアノを弾いているのだが、
年内は今日が最後。

最初の頃は、
いつも少し早めに代官山に到着して
いろんな店を見て回っていたのだが、
最近はもう、演奏開始時刻ギリギリに到着、
ということが多くなってしまった・・・。

でも今日は20分ほど早く代官山に着いたので、
久々にどこか見よう、と思い
どうせなら行ったことのない店、と考えていたら

「そういえば代官山のアメアパって行ったことないなぁ。」

ということにふと気付き、
アメリカンアパレル(American Apparel)代官山店に
行ってみることにした。

場所は何となく知っていて、
確か旧山手通りを上ったところにあるはず。

「ヒルサイドテラス」を越えて、
そろそろあるかな、と思ったのだが、
全然見当たらない。

さらに、「都立第一商業高校」を越えて、
この辺かな、と思ったのだが、
まだ見当たらない。

で、気が付けば、もう10分近く歩いていた。

「ダメだ。もう帰らないと、間に合わない・・・。」

と、芥川龍之介「トロッコ」の
主人公の少年のような心境になりかけた頃、

「あった・・・」

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ようやくアメアパ出現。

でも時間がなかったので
店の中には入らず、そのまま引き返すハメに・・・。

結局、20分間ただ散歩して終わってしまった・・・。

みなさんも「アメアパ代官山店」表敬訪問の際は
気をつけて下さい。
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by boppuccino | 2007-12-28 23:59 | place

buy and regret but・・・

「買って後悔,買わなければもっと後悔」

アメカジにおける,
古着&デッドストック品とは,
買えば買うほど後悔し,
後悔すればするほどまた買ってしまう。
そしてまた後悔・・・
そしてまたお買い物・・・

果てしなく続く,
それはまさに蟻地獄(ありぢごく)。

いや,大げさか・・・。

以前,
とある古着&アメリカ雑貨などを売っている
チープかつジャンクなお店に
フラフラッと入り,
セールコーナーを何気なく見ていたら
わけのわからない国内ブランドのTシャツに混ざって
「アメリカン・アパレル(American Apparel)」の
ヘンリーネックTシャツ(半袖)が何と1000円。
もちろん新品。

「おおっ。」と思ったが
どうやら不人気のカラーだけを
セールにしているようで,
置いてあった色は
ピンク・むらさき・黄色だけであった。

さすがにピンクやむらさきには手が出ないが
黄色ならまあ,いいか。
どうせシャツの下に着るんだし。
ヘンリーネックだから首元も目立たないし・・・。
そしてこの安さ,買わなければ
後悔間違いなし・・・.

というわけで,黄色いアメアパ購入。

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が,しかし,後で着てみたら
やっぱり黄色でも充分にきわどい・・・。

しかもサイズをSにしてしまったため,ピチピチ。
どう見てもレディースの服を
好んで着ている変態系男子にしか見えない。

それでも何度かシャツの下に着ていたのだが,
どうにも気分的に落ち着かないので,
いつの間にか着るのを避けるように・・・。

買って後悔。

が,しかし・・・

知人の「アメアパ大好き」な女の子に

「色もかわいいし,
ちょっと大きめが似合うかなーと思って・・・。」

と言って,
新品を定価で買ったフリしてあげたら,

「えー,かわいー。」と,
大変喜ばれました。

なので,後悔ナシ。


<CD of the day vol.7>

Blossom Dearie/Winchester in Apple Blossom Time

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昨日紹介したダブル・シックス・オブ・パリの
結成当初のメンバーにはブロッサム・ディアリーも
含まれていたという。

永遠の乙女,そして「ジャズ界のオリーブ少女」,
ブロッサム・ディアリーのピアノソロ弾き語りアルバム。
どこまでも静かで,どこまでも深い。
ジャケットも素晴らしく,
「雑貨っぽさ」溢れる一枚。
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by boppuccino | 2007-03-16 23:59 | products

the restoration of made in U.S.A

「made in U.S.A」製品を愛するアメカジ派にとって、
90年代後半は「冬の時代」だった。

多くのアメリカンブランドはこの時期に生産国をアメリカから、
中国やベトナムなどのアジア諸国
もしくはメキシコやプエルトリコなどの中南米諸国に移した。

気がつけば、かつては当たり前のように「made in U.S.A」であった
アメカジの定番中の定番アイテム、
リーバイス501やヘインズの3枚パックTシャツ、
そしてコンバースのオールスターなどが、
すべてアメリカでの生産を中止してしまった。

こういった潮流に対して残念に思うのには、
2つの側面がある。

1つは、アメリカ製にしか出せない「味」が
生産国を移すことによって失われてしまった、ということ。
またアメリカ製の方が明らかに作りが頑丈であったように思う。
それはやはり熟練の職人によって作られていたからであろう。

もう1つは、その移転先である、
アジアや中南米といった「第三国」における労働環境などの問題が、
やはり気になってしまう・・・。

そういった問題について、僕は特に詳しいわけではない。
自分の目で見たわけでもないし、
メディアでたまに報道される情報しか知らないので、
あまり偉そうなことは言えないのだが、
児童の就労、低賃金・長時間労働、虐待、差別・・・
そういった事が、現実に起きているという。

ちなみにそういった工場のことを
「スウェットショップ」と呼び、
「スウェットショップ」はアメリカ国内でも問題になっているという。

「生産コストが安い=価格が安い=お買い得」と言って、
呑気に喜んでいていいものか・・・。
難しい問題であり、どうすることも出来ない問題かもしれないが、
頭の片隅に、少しでも問題意識を持っておくことは、
決して無駄なことではないと思う。

さて、考えれば考えるほど、
アメカジ派の未来は暗いものになってしまう。
希望の光は、救世主は、存在しないのか・・・・・。

だいじょうぶ。
アメリカン・アパレルがいるよ。


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アメリカン・アパレル(American Apparel)は
ロサンゼルスにその本拠を置く、
Tシャツやスウェット、下着などを中心としたブランド。
もともとTシャツなどの卸売り専門の会社だったが
2003年から小売りにも進出し、
今や世界各地でブレイクしている。

この会社がユニークなのは、そのデザインから縫製、
さらには広告の写真撮影まで、
すべてをロスの本社工場の中で行っているという点。
だから全ての商品が「made in U.S.A」であるという。
商品のタグには誇らしげに「Made in Downtown L.A」と表記されている。
今どきちょっと信じられない・・・・。

そしてアメリカン・アパレルは会社のポリシーとして、
「スウェットショップ反対」の立場を明確に取っているそうだ。
そのため、従業員には最低賃金の約2倍の額を提示し、
福利厚生も充実しているという。

そんな優良企業の社長、ダヴ・チャーニー氏はまだ36歳だという。
自由で風通しの良いその環境は
常識にとらわれないチャーニー氏の
柔軟な姿勢によるものと思われる。

昨年から日本でも直営店が渋谷、代官山、麻布十番などにオープンして、
今後さらに増えるらしい。


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写真は麻布十番店。

またアメリカン・アパレルのもう一つの特徴は、
その広告などの写真が、妙に「きわどい」こと。

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グラビアアイドル写真集じゃありませんよ。

さて、そんなアメリカンアパレルの商品は、
ほとんどすべてが無地で、ブランドロゴなどは一切入っていない。
そして豊富なカラーバリエーション。
例えるなら初期の「ユニクロ」に、ちょっと近いのかもしれない。
ただしそのセンスはやはり、限りなくアメカジ的だ。

シンプルで品質重視、そして人間重視、
そんなアメリカンアパレルに、敬意を表したい。
そしてずっと今のポリシーを、守り続けて欲しいと思います。

http://www.americanapparel.net/

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by boppuccino | 2006-09-04 01:01 | products