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BARRY BRICKEN FOR CASSIDY

キャシディといえばバリー・ブリッケン、
バリー・ブリッケンといえばキャシディ。

というわけで、
数日前に書いた(詳細)、
原宿「キャシディ」のセールで購入した
「バリー・ブリッケン」のパンツ、
裾を直して、出来上がりました。


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バリー・ブリッケンのコットンパンツ。
made in U.S.A。

タグには
「BARRY BRICKEN FOR CASSIDY」の文字。

「ついにオレもここまで来たか・・・。」
そんな気分。
感慨深いです。
って、激安セール価格で買ったくせに・・・。

このパンツ、かなり薄手で、
軽くて涼しいので、今の季節、
とってもナイスです。

が、しかし、色は真っ黒・・・。

白いシャツと黒いローファーを合わせたら、
通学中の高校生と、
何ら変わらないような気も・・・。

真っ黒のコットンパンツに合わせる
程よくカジュアルなシャツを、
一枚も持っていないような気が・・・。

「履くかどうかは別として、持っている事に意義がある」
そんな一本になってしまうのか・・・?



いや、とにかく
「キャシディでバリー・ブリッケン購入」という、
それだけで満足、
それだけで感無量です。



さて、最後に余談ですが、
今日、八木沢氏に
僕のニューアルバムのサンプルCDを渡してきました。

気に入ってもらえるといいのですが・・・。
そしてコメントの一つもいただけるといいのですが・・・。



ちなみにキャシディのセールは21日までだそうです。
まだの方は今週末にぜひ。
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by boppuccino | 2008-07-18 23:59 | products

the greatest chino pants in Harajuku

先日、都内某所でひそかに開催されたという
「アメカジクイズ大会」。

第一部は懐かしの「連想ゲーム」形式。

その第1問に登場したキーワードはというと、

「原宿キャシディ」

「チノパン」

の2つ。

ここで解答者5名の出した答えはというと、

「バリー・ブリッケン」

「バリー・ブリッケン」

「バリー・ブリッケン」

「バリー・ブリッケン」

「バリー・ブリッケン」

何と全員が、「バリー・ブリッケン」。

ちなみに、
観覧席にいた僕の心の声も、

「バリー・ブリッケン。間違いない。」

であった。



で、正解は?




















「バリー・ブリッケン!」

「全員正解です!」

「ウオーッ。」

「イェー。」




キャシディと言えばバリー・ブリッケン、
バリー・ブリッケンといえばキャシディ・・・・

「プレッピー辞典」にも、
たしかそう書いてあったはず。



これまでにファッション雑誌で
キャシディ・八木沢氏が
バリーブリッケンのチノパンを
オススメしている場面を、何度目撃しただろうか?

もはや誰にも、
カウント不可能に違いない。

そしてそれは、
僕がアメカジに興味を持ち始めた頃から現在まで、
ほぼ毎年のように、リコメンドされている気がする。




90年代初頭、渋谷、原宿あたりには
バリー・ブリッケンのチノパンを
誇らしげに置いているアメカジショップが
いくつもあったように思う。

が、しかし、
2008年の現在でも変わらずに扱っている店は
一体どれぐらいあるのだろう?

八木沢氏にとって
バリー・ブリッケンのチノパンは
「究極」のアイテムなのだろう。

時代と共に少しずつシルエットを変えながら
バリー・ブリッケンに別注を続けてきたキャシディ。

移り変わりの激しい原宿で
キャシディが不動の地位を築いている理由(わけ)は
こんなところに、あるのだろう。

改めて敬意を表したい。



・・・・とかなんとか言ってるわりには
バリー・ブリッケン、
一度も履いたことがない・・・。

何故かというと・・・・高いから。

バリー・ブリッケンといえば
プライスは2万円代が基本。

チノパンに2万はちょっと・・・というわけで、
今までに買ったチノパンというと、

「ガン・ホー」

「ガン・ホー」

「ガン・ホー」

「ガン・ホー」

と、ガン・ホー(GUNG HO)一辺倒。

いや、ガン・ホー最高です。
本当に。

でもやっぱり、
いつかはバリー・ブリッケン・・・とは思っている。




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さて、そんな中、
遅ればせながら
原宿「キャシディ」夏のセールに表敬訪問。

八木沢氏に挨拶を済ませた後、
何気なくボトムスのコーナーを見ていると

「おおっ、これは・・・。」

何年か前のモデルと思われる、
バリー・ブリッケンのいろんなタイプのパンツが、
激安プライスで、並んでいるではありませんか。

中には「ツータック」のチノパンや
麻みたいな素材のパンツなど、
「紳士服」「メンズ洋品」テイストの
アイテムもありますが、
その価格は何と、5800円〜7800円と、激安。

この機会に、
一本入手しておくのもいいかも、というわけで、
激安バリー・ブリッケンの中から
黒の薄手のコットンパンツを購入。
(もちろんノータックです。)

八木沢氏からバリー・ブリッケン購入。

age of vintage 2周年記念にふさわしい、
ナイスな買い物ですね。

というわけで、
裾を直して仕上がったら、
また紹介したいと思います。
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by boppuccino | 2008-07-10 23:59 | products

we're ribbon belt brothers ?

「原宿キャシディの件」

ある日、こんなタイトルのついた
一通のメールが届いた。

その差出人はというと・・・
何と、ベーシスト・多田和弘であった。

その内容は

「今日初めてキャシディ行ってきました。」

というもの。




多田さんがキャシディ・・・・。

多田さんといえば
夏はいつも「Teva」のサンダル、
冬はいつも、2サイズぐらい大きい黒いダウンジャケット。

アメカジとは無縁、というより、
ファッションとは無縁の人間(失礼)と
思っていたのだが・・・。

一体、いつどこで
「原宿キャシディ」なんて覚えたのか・・・
誰から教わったのか・・・
僕には全く、見当もつかないのであった。



さて、そんな多田さんに早速

「キャシディで何か買ったんですか?」

と返信。

すると、

「バロハンのリボンベルトとバードウェルのバッグを・・・。」

という返事が。



バ、バロハン・・・。

「バロンズハンター(BARRONS-HUNTER)」の
リボンベルトといえば
今やアメカジ界では「大ブレイク中」と言っても
過言ではないかもしれないが、
それはあくまでも「アメカジ界」に限っての話。

一般的に見ればマイナーブランドであるはずの
「バロンズハンター」を、
すでに「バロハン」と呼んでいるなんて・・・。

いつからそこまでアメカジに詳しくなったのか?
一体この男に、何があったのか?

怪しい・・・。



そこで僕はこのプレッピーベーシストに、
こんな返信をしてみた。

「どうしちゃったんですか?さては、恋?」

すると

「恋はいつでもしてますけど。」

という返事・・・。



多田さん、アメカジファッションで
夏までに彼女できるといいですね。

・・・って、あれ?
多田さんって奥さんいなかったっけ?




・・・・などと考えながら、
ある日、代官山の「デタント(DETENTE)」に
フラッと入ると、

「おおっ、こ、これは・・・。」




何と、クルクル巻かれた
「バロンズハンター」のリボンベルトが
セールコーナーに
ゴロゴロ転がっているではありませんか。

気になるお値段は、何と・・・2900円。

うーん、安い。

通常6000円ぐらいで売られている
バロンズハンターのリボンベルト。
セール価格になっているのを見るのは、
これが初めて。

うーん、ナイス。
そして個人的には、あまりにもタイムリー。

・・・というわけで
多田さんに対抗して衝動買いした一品。




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「バロンズハンター(BARRONS-HUNTER)」のリボンベルト。
made in U.S.A。

シャツの裾からチラッと見えた瞬間に
「おおっ」と思わせるこの鮮やかな色合い、
さすがはバロンズハンター。

次回ライブはもちろんリボンベルト着用で・・・。

ちなみに多田さんは何色買ったんでしょうね?
同じ色、同じ柄でないことを祈るばかりです。
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by boppuccino | 2008-06-29 23:59 | products

monologue about Cassidy <9>

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。

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まだセレクトショップなんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。

さて、そんなキャシディに、
久々の表敬訪問。

「暖かくなりましたね。」と言って
出迎えてくれたのは、もちろん八木沢氏。

ちなみに八木沢氏は
当たり前のように紺ブレ着用であった。

が、しかし、
以前僕も購入したキャシディ・オリジナルの
スウェット生地のものではなく、もっと薄手。

どうやらコレ、
キャシディ・オリジナル紺ブレ、
2008年春のニューバージョンのようだ。

そしてなんと、
この紺ブレ、すでに完売してしまったらしい。

紺ブレ売り切れ。
紺ブレバカ売れ。

さすがはプレッピーの聖地。
僕も欲しかった・・・。

そしてこの日の八木沢氏の足元は
ここでもつい先日紹介したばかりの、
Kedsのスニーカー、ダーティーバックスタイプ。

すでに程よく履きこんだいい汚れ具合。
いい味を出している。

「かなりいい雰囲気ですね。」

と言うと八木沢氏、

「いや、一昨日の雨の日に水たまりにはまって・・・。」

とのことでした。

ちなみにこのケッズのスニーカーも
「かなり売れてる」とのことでしたが
まだ在庫はあるみたいです。

価格は14800円と、あくまでスニーカー価格、
見た目はドレスシューズ、と
かなりリーズナブルな一足。

僕も欲しい・・・。



他にもアイク・ベーハー、ギットマン、
インディビデュアライズド・シャツ、
スティーブン・アラン、
そしてバンド・オブ・アウトサイダーズ、と
新旧ボタンダウンシャツ勢揃い。

さらにはベントレー・クラヴァッツのネクタイ、
そしてバスのローファーまで・・・。

プレッピー全開、春のキャシディに、
改めて敬意を表したいです。
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by boppuccino | 2008-04-14 23:59

monologue about Cassidy <8>

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。

まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上もの間、
不動の地位を築いている。

さて、そんな「キャシディ」に久々の表敬訪問。
約2ヶ月ぶりか?

もうすっかり春物も出揃ってるはず。

今年の春といえばいよいよ
プレッピー・スタイルが完全復活の兆し、
ネオ・プレッピー(?)本格到来と言われているが、
プレッピーといえばキャシディ、
キャシディといえばプレッピー。

2008年は
「時代がキャシディーに追いついた年」として
お洒落ピープルの記憶に残るかもしれない。

いざ、キャシディ。
急げ。

・・・と思ったら、あれ?

シャッター閉まってる・・・。

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何と、臨時休業であった・・・。
残念・・・。

キャシディを訪問して八木沢店長に会えなかったのは
おそらくこれが初めて。
そういう意味では、記念すべき日。

いや、また近日中に必ず
表敬訪問したいと思います。
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by boppuccino | 2008-02-28 23:59 | place

monologue about Cassidy <7>

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。

c0077105_115084.jpg

まだセレクトショップなんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。

さて、久々の、そして2008年最初となる
「キャシディ」表敬訪問。
いわば「初キャシディ詣」。

で、お正月といえば、セール。
キャシディも、もちろんセール真っ只中。
特別欲しいものはなかったけど、
テンションは上がる・・・。

で、八木沢店長、
この日もやはり、いらっしゃいました。

本当に、いつ休んでいるんでしょうか・・・。
遭遇率100%という、驚異的な数字。
心から敬意を表したいです。

でもこの日は紺ブレではなかった。
紺ブレ率は、75%ぐらいか・・・。

そんな八木沢氏と挨拶を済ませた後、

「この前は行けなくてすいませんでしたボソボソ・・・。」

と言われて、
あれ、何のことだっけ?
と、すっかり忘れていたのだが、
前回キャシディを訪問した時(昨年11月)、
僕のバースデー・ライブイベント
「kickin' at the cat」のフライヤーを
八木沢氏に渡して、ライブに誘ったのであった(詳細)。

さらに八木沢氏、

「行きたかったんだけど、
 お店終わったらもう9時半ぐらいで・・・」

と、もう1ヶ月以上前の出来事なのに、
ちゃんと覚えていてくれて、
改めて、その人柄の素晴らしさを感じました。

そんなわけで、僕も思わず、

「今年は原宿近辺で、イベントやります。」

と、口走ってしまった・・・。

なので、イベントを、企画したいと思います。
中林さんが。



さて、肝心のセールですが、
開催初日からすでに何日か経過していたため、
ナイスなアイテムはかなり売れてしまった様子。

結局この日は何も買わずに退散・・・。

そして、
チェット・ベイカーが好きだという八木沢氏に
僕が「和製チェット・ベイカー」という触れ込みで
ゲスト参加している「ファシネイションズ」のCDを
渡そうと思っていたのだが、
タイミングを逃し、渡せずじまい・・・。

次回の課題にしたいと思います。

そして今年は何とか
八木沢氏にライブに来てもらえるよう、
がんばってみます。
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by boppuccino | 2008-01-08 23:59 | place

monologue about Cassidy <6>

前回からの続き・・・。

原宿「キャシディ」にて
スウェット生地の紺ブレを購入、
レジにて支払を済ませた後で、
僕は八木沢店長に1枚の紙を手渡した。

その、渡した紙とは・・・
11月20日のイベント
「kickin' at the cat」のフライヤー。

ちなみに八木沢氏には以前すでに
僕のCD「small combo」を渡し、
聴いてもらっている。(詳細

が、CDを渡すだけならともかく、
ライブに誘うっていうのは、
やっぱりちょっと気が引けるというか
図々しいような気がしていた。

が、しかし、今回は
中林氏ディレクションのフライヤーが
ナイスなデザインだし、印刷だし紙質もいいし、
そしてもちろんイベントの内容も、
オトナな八木沢氏でも満足していただけるはず・・・
という思いから、思い切って

「あの、今度イベントやるんですよボソボソ・・・。」

と、フライヤーを渡してみた。

すると八木沢氏、

「えっ?いつですか?どこでやるんですか?」

と、予想以上に、興味を示してくれた。


だいたい「オトナな」人をライブに誘うと、
日付も聞かないで

「へえ。そのうち行けたら行くよ。」

と興味もなさそうにサラッと言われることが多い。
そう言われてしまうと、
次はなかなか誘いづらいので結局それっきりになってしまう。

でも八木沢氏は違った。

スターパインズカフェの地図を見ながら、

「ヨドバシカメラの裏?
 じゃあヨドバシカメラを探せばわかるかな・・・。」

と、真剣な眼差し。

え、もしかして、
本当に来てくれるかも・・・。

いや、お忙しいでしょうし、吉祥寺だし、
無理かもしれませんが、
でも、「ライブに誘ってもいいんだ」ということが
わかっただけでも大収穫、と言っていいのではないでしょうか。

その帰り道、

「今度は絶対、原宿でイベントやろっ。」

と心に誓った・・・。
中林氏プロデュースで。

とりあえずは11月20日、
スターパインズカフェの客席に
「VIP」は現れるのか・・・大注目です。
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by boppuccino | 2007-11-15 23:59 | people

monologue about Cassidy <5>

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。

まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上もの間、
不動の地位を築いている。

そんなキャシディを
この時期(11月上旬)に訪問するのには
個人的な理由があって、
それは毎年11月20日に行っている
「バースデーライブ」の衣装を購入するため。

何故毎年「バースデーライブ」の前に
新しい衣装を買うのかについては以前に書いたので、
そちらを参照して下さい。(詳細

でも実は去年はキャシディではなく
某古着屋で購入だったのだが・・・。



さて、今年はもう、
何を買うかは行く前からほぼ決まっていた。

何故なら・・・
先日すでにリサーチを済ませてあったから。

すでに購入を決意していたアイテムとは・・・

キャシディ・オリジナル、
「スウェット生地の紺ブレ」。

スウェットに使用するコットン生地で出来たブレザー。
色はもちろん紺。

前回訪問の際に初めて発見し(詳細)、
その日は買わなかったが、でも心の中では

「今年はもう、コレしかないな(苦笑)。」

と、覚悟は決めていた。



スウェット生地の紺ブレ・・・
それは、キャシディ愛好家が見たら

「おおっ、これは・・・。」

と、ついニヤリ、
もしくは爆笑してしまうアイテム。

何故かというと、
この紺ブレ、今年の春頃から、
キャシディの八木沢店長がいつも着ていたから。

八木沢氏が着ていたのはおそらく、
商品化される前のサンプルだったのかも。

とにかく、あまりにも似合っていたので、
この秋、満を持して店頭に並んだ商品を見た
キャシディ愛好家の誰もが、

「あっ、八木沢氏の紺ブレだ・・・。」

と、思ったに違いない。
少なくとも、僕は思った。

まさに
「八木沢氏の八木沢氏による八木沢氏のための」紺ブレ。


さて、そんなわけでいざキャシディ・・・。

店内に入ると、あれ、
この日の八木沢氏は、紺ブレ着てないよ・・・。

でも僕が、

「コレ、いいですね。着てみていいですか?」

と、まるで初めて見たかのようなフリして
その紺ブレを試着させてもらうと八木沢氏、

「コレ、ウチのオリジナルでボソボソ・・・。
 あ、後ろから見るとどんな感じか、
 僕が着てみますねボソボソ・・。」

と言いながら、レジの奥へ一旦退場・・・。

そしてすぐに「マイ紺ブレ」を手に戻ってきて、
自ら着用してくれた。

ああ、やはり今日も、着用されてたんですね・・・。

そしてその瞬間、
僕(紺ブレ試着中)と八木沢氏(マイ紺ブレ着用)は
何と「紺ブレペアルック」であった・・・。

記念写真撮っておきたかった・・・。

さてこの紺ブレ、
ボタンの種類が2パターン(銀と紺)、
そしてワッペン付き、ワッペンなしなど、
いくつかのバリエーションがあるのだが、
ちゃっかりそのすべてを試着させてもらった後、
「銀ボタン、ワッペンなし」に落ち着いた。
コレ、どうやら八木沢氏私物と同モデル・・・。

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写真では分かりづらいですが、
ディテールにかなり凝っていて、
改めて見ても、すごくいいんですよ。

スウェットの生地だけに「紺ブレ的硬さ」は全くナシ。
まさにお洒落だけど気取らない、
そしてユーモアを忘れない、そんなオトナな一着。

ちなみに made in Japan。
さすがに今回は、
made in U.S.Aへのこだわりは
封印ということでひとつ・・・。

さて、紺ブレ購入を決意、
レジで支払を終えた僕は、
勇気を出して八木沢氏に1枚の紙を手渡した。

そして新たな展開が・・・・

以下次号に続く。
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by boppuccino | 2007-11-14 23:59 | products

Onden Street (a.k.a Cassidy Street)

原宿「キャシディ」は、
表参道をヒョロッと入ったところのあるのだが、
その、表参道からキャシディまでの細い通りを
「穏田(おんでん)商店街」というらしい。
実は最近まで知らなくて、
「キャシディ通り」だと思っていた。

c0077105_0133962.jpg

さて、この「キャシディ通り」、
最近かなり、変化が激しいような気がする。

もちろん以前からそれなりにお店は並んでいたのだが、
ほんの数年前まで銭湯があったり、
幼稚園だか小学校もあったような気がする。

そういった建物がここ数年でほとんどなくなってしまい、
飲食店が建ち並ぶお洒落ストリートに
完全に変貌を遂げつつある。

そしてその飲食店も入れ替わりが激しいみたいで、
「あれ、前に来た時と違う店になってる・・・」
ということも多い気が・・・。

変わらないのはキャシディだけ、か?

そしてもう一つ、
「キャシディ通り」で
すっかり変わり果ててしまった店があって、
それは・・・

「あきづ」

あの渋谷「ラブラドール・リトリバー」の系列店で,
「アメリカから見た日本」がコンセプト,
建物は日本家屋,
「和テイスト」なオリジナルアイテムを多数置きつつも,
「さすがラブラドール」というような
アメカジアイテムも数多く並び,

「キャシディ見たついでにあきづも・・・」

というアメカジ派は多かったはず。

が,しかし,
今年に入ってから,
何を思ったのか,「あきづ」は
イタリア物(?)の細長〜い靴を売る,
靴屋になってしまった。
「あきづ」の名は残したままで。

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何故?
悲しい・・・。

変わらないのは,やはり,キャシディだけ?
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by boppuccino | 2007-10-21 23:59 | place

the brand new jacket of Cassidy

代々木「Bogaloo」にてライブ。

の前に・・・

久々に原宿「キャシディ」に、行ってみた。
気が付けば約3ヶ月ぶり、で
店内はすっかり、秋冬シーズン。

2007年秋冬のキャシディ、
その印象は・・・・というと、
一言で言えば

「アメカジ全開」

であった。

いや、本当ですよ。

もちろん以前からアメカジ路線は
絶対に外さないキャシディであるが、
今年はその「アメカジ率」がここ数年でも
最高潮に達している、と
言っていいんじゃないでしょうか?

例えば
エンジニアード・ガーメンツ、
レフトフィールド、
ポスト・オーバーオールズ、
バンド・オブ・アウトサイダーズ、
そして先日紹介したばかりの
スティーブン・アランといった
キャシディではおなじみのブランドはもちろん、
おそらく今年から取り扱いスタートと思われる
「ウールリッチ・ウーレンミルズ」も、ありました。
さすがキャシディ・・・。

他にも「ラウンドハウス」、
「ポインター」、「スタンレー」といった
古豪ワークブランドも充実、
もちろん「キングスウッド」「ザ・バギー」
「メイヨー・スプルース」といった
神保町「メイン」系(?)も。

他には「クオディ」のモカシン、
「ジョンソン」のウールのバッグも、
ごろごろ転がってました。

まさに made in U.S.A 収穫の秋。

ちなみに今日は
土曜ということもあってか、
店内はかなり混んでいて、
試着などの対応に追われる八木沢店長とは
挨拶のみで会話できず・・・。

残念・・・と思いながら
フラフラと店内を見ていたら、
他の店員さんが

「コレ、ウチのオリジナルで、
 今日入ったばかりなんですよ・・・」

と見せてくれたアイテム、

「おお、これは。」

それは何と、

「スウェット生地の紺ブレ」

であった。

写真でお見せできないのが残念ですが、
キャシディ愛好家が見たら思わず

「出たーっ。」

と言ってニヤリと(もしくは爆笑)してしまう、
そんなアイテム。

まさに
「八木沢氏の八木沢氏による八木沢氏のための」紺ブレ。
最高です。
ちなみに今日の八木沢氏も、もちろん着用。

ちなみにお値段は確か14800円ぐらいだったはず。
うーん、買っちゃおうかな。
ウケ狙いで。




で・・・・
夜のライブですが、
今日は1番手ということで、
オープニングの盛り上げ役。
その役目は、まあ果たせたんじゃないでしょうか?

いい雰囲気のライブでした。

1.Fruits of the roots
2.心の鍵
3.Try to forget
4.Standing alone
5.Please Mr.Messenger
6.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)
柿澤龍介(drums)

完成はしたものの、
自分の中ではもう一つしっくりとこなかった、
「Standing・・・」と「Please・・・」も
ライブで繰り返し演奏しているうちに、
だいぶいいサウンドになってきたように思います。

多田さん、柿澤君、
今日はお疲れ様でした。

古沢さん、今日は呼んでくれて
ありがとうございました。
また呼んでくださいね。

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by boppuccino | 2007-10-20 23:59 | place