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monologue about Cassidy <15>

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。

まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。



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・・・というわけで、
やや久しぶりの、キャシディ表敬訪問。

2010年春の八木沢氏の足元は・・・というと、
「ソログッド」のゴツめのワークシューズを、
何と素足に・・・「純一履き」であった。

僕なんてまだ寒いから
厚手のソックス履いてるというのに・・・
いやはや、さすがですね。

そんな八木沢さんに

「コレ今日入ってきたばかりなんですよボソボソ・・・。」

と見せてもらったのがコレ。




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「Cal Cru」の7分袖ポケットTシャツ。
made in U.S.A



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「Cal Cru」はアメカジショップでも
たまーにしか見かけないカットソーブランド。
読み方は「カルクルー」で、いいんですよね?


で、アメカジ派がグッと来るポイントですが

(1)7分袖(長袖より7分袖にグッと来てしまうのは何故?)
(2)ポケット付(ポケットなんて滅多に使わないのに何故?)
(3)made in U.S.A(何故こだわる? 笑)

の3つか。

こういうアイテムをさりげなく置いてあるのが、
さすがキャシディ・・・。

ちなみにお値段も2900円(税抜)とお手頃でした。

余談ですが帰り際、
八木沢さんにニューアルバムのサンプルを渡して
綿谷画伯の話題で盛り上がりました(笑)。

いつか3人で会えたら・・・ですね。
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by boppuccino | 2010-04-02 23:59 | products

black brief collector

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。

まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。



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さて、そんなキャシディにかなり久々の表敬訪問。

夏のセールには一度も行けなかったのだが、
それでも店内には
まだいくつかセール品が置いてあるのが、ナイス。

そんな中、

「おっ。」

あるアイテムの前で足が止まる。

「ついに来た・・・。」



1年以上前に初めて見かけた時から
気になっていた、とあるバッグ。

「セールで激安になったら買っちゃおうかな・・・。」

と、ずっと気になっていながら
その年の夏のセールでも、冬のセールでも
セール価格にはなっていなかったため
もう無理かと思っていたら、
ここに来てようやく、
お買い得プライスに・・・。



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Aiguille(アイグーリ)のブリーフケース
made in England

ここ数年、
センスの良いセレクトショップでよく見かけるが

「ブランド名が読めない・・・。」

という理由(?)からか、
もうひとつ話題にならないブランド「アイグーリ」。
(で読み方正しいのでしょうか?)

英国内での生産にこだわり、
「ヨーロッパ的アメカジ」のエッセンスが詰まった
ナイスなリュックやショルダーバッグをよく見かけるが、
ブリーフケースは珍しく、初めて見た時には

「うむむ、ナイス。さすがキャシディ・・・。」

と唸ってしまった。

お値段はもともと8000円だったのが
3900円までプライスダウン。

「うむむ、ナイス。さすがキャシディ・・・。」

色は黒、オリーブ、ブルーの3色があったのだが、
八木沢さんの

「黒がいいと思いますよスーツの時にも使えてボソボソ。」

とのリコメンドもあり、

「じゃあそれで・・・。」

と黒を購入。



「やっぱり黒が基本だよな・・・。」

と、納得のお買い物だったのですが、
よく考えたら、あれ、でも
似たような黒いバッグ、
すでに持っていたような・・・・。




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どうして似たようなモノばかり買ってしまうのか・・・。
でもこの手の黒いブリーフケース、
略して「黒ブリーフ」、大好きなので
全然後悔してません。ハイ。
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by boppuccino | 2009-08-24 23:59 | products

Mr.Y loves TIMEX

最近は携帯電話を
腕時計の代わりにしている人も多いが、
僕は外出中は腕時計をしてないと
なんとなく落ち着かない。

それに演奏中だと
携帯を取り出すことも出来ないので、
やはり腕時計は必需品なのだが、
つい最近、15年近く使っていた
シチズンの腕時計が動かなくなってしまい、
(それはまた直せたら直したいと思っているのだが・・・)
とりあえず、新しい時計を1つ購入することに。
ちなみに、低予算で・・・。



僕は腕時計にはあまり興味がないのだが、
さらに高級ブランドの時計となると、
もう全く、興味がない。

そんなわけで知識も乏しい中、
アメカジ的見地と予算の関係から、
コチラを初めて購入。





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タイメックス(TIMEX)のキャンパー(CAMPER)

「タイメックス」は1854年に
アメリカ・コネティカット州ウォーターベリーで、
「ウォーターベリークロックカンパニー」を母体とし、
「大量生産によって誰にでも手の届く時計づくり」を
モットーに発展を遂げた、比較的チープな時計ブランド。

「キャンパー」は
ベトナム戦争で米軍に採用された
アーミーウォッチのレプリカで、
タイメックスの代表作の一つともいえる、
アメカジ派にはおなじみのモデル。

僕も昔からその存在は知っていたが、
かつて「頭でっかち」なアメカジ少年だった僕は

「アーミーウオッチならやっぱハミルトンだろ。」

と、どこかでタイメックスを軽く見ていた。

実際にはハミルトンもタイメックスも
どちらも持っていないくせに・・・。

さすがに今はもう、
そういう生意気な態度は改めたつもりなのですが、
でも結局そのまま今まで
何となくタイメックスには手が出なかった・・・。

が、つい最近、
某アメカジ雑誌の「私の定番アイテム紹介」的特集を
パラパラと見ていたら、
あの原宿「キャシディ」の八木沢氏が
「私の定番ウオッチ」として、
タイメックスのキャンパーを
挙げているではありませんか。

八木沢さんぐらいの「重鎮」たる方であれば
ロレックスのアンティークウオッチの一つや二つ、
さりげなく自慢しても良さそうなものを、
チープなタイメックスを挙げるとは・・・。

どんな場面でも常に気取らず、
決して偉ぶることもなく、
そして「定番」の何たるかを熟知している八木沢氏の、
真骨頂を見る思いでした。

そんな八木沢氏に改めて敬意を表しつつ、
今までショーケース越しに見るだけだった
キャンパーを、実際腕にはめてみると、
いや、これが、
思った以上に、いいんですよ。

やはりアメカジファッションとは相性抜群で、
服に良くなじむ、そんな時計です。
あと、軽いのもいいですね。

ちなみに僕は「BEAMS」で買いました。
7140円。

ネット通販などで探せば
5000円ぐらいで買えるようですが、
僕の中ではタイメックスというと
ビームスのイメージがあります。

昔から売っていて、いつでも置いてある・・・
そういう「定番」があるっていうのは
やはりイイですよね。

そんなビームスに敬意を表したつもりで。

ちなみにキャンパーはフィリピン製で
同じタイプのアーミーウオッチでも、
ベンラス(BENRUS)になると
お値段が少し高くなって(10,500円)スイス製のようです。
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by boppuccino | 2009-07-28 23:59 | products

monologue about Cassidy <14>

先日久々に表敬訪問した
原宿「キャシディ」にて購入した
薄手のカーディガンです。



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キャシディの、入口を入ってすぐ左側
「定番Tシャツ&カットソー棚」に置いてある
コットン製のカーディガン、といえば、
フランス製や英国製のモノを思い浮かべる
キャシディ愛好家の方が多いと思いますが、
(もちろん私もその一人)
これは何と、「アメアパ」こと
「アメリカン・アパレル」の製品。
ってことで「made in U.S.A」なんですね。

カーディガン、といっても
Tシャツと同じぐらい薄手なので、
いろいろと使い回しできそうです。

小さめのボタンがたくさん付いていて、
ピタッとした感じがいかにも
「八木沢テイスト」なアイテムだと思います。ハイ。

着心地もナイス。

以前はキャシディで「アメアパ」って
扱っていなかった気がするのですが、
今年あたりからすこーしだけ見かけます。

他にラルフローレンの無地Tシャツや
「テイルゲート(Tailgate)」のプリントTシャツも、
少しですが置いてあり、
ここらへんが新たな展開なのでしょうか?

ちなみにキャシディの夏のセールは
6月26日からだそうで、楽しみです。
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by boppuccino | 2009-06-17 23:59 | products

monologue about Cassidy <13>

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。



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まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。

って、キャシディについての記事、
久しぶりですね・・・。

かなり久々の、キャシディ表敬訪問。

それにしても今日の八木沢さん、カッコ良すぎでした。

ポインターのデニムのカバーオールをタイトに羽織り、
中には水色っぽいシャツに同色系のネクタイ。

カバーオールにネクタイ、という時点で
すでにお洒落度がかなり高いわけですが、
ボトムは何と今シーズンの注目アイテム、
ひざ下まである七分丈パンツ。
クロップドパンツって言うんでしたっけ?

そして足元は、英国製と思われる
スウェードのドレスシューズを素足に・・・。

さらにパンツのベルトループから
タラーンと垂れているのはもちろん、
「バロンズハンタ−」のリボンベルト。

と言っても、
あのおなじみのストライプの柄ではなく、
新作と思われるチェック柄・・・。

うーん、スゴイです。

しかもここまでキメてるのに
ものすごく自然な雰囲気というか、
当り前のように着こなしてるというか、
そのさりげなさに、年季を感じてしまうのでした。

・・・って、
ファッションチェックしすぎでしょうか?

これだけジロジロ見ておきながら
ご本人に向かって

「カッコイイですね。」

などとは
絶対に言わないのですが・・・。




さて、ここからが本題。

・・・って前置き長過ぎですね。
続きは次回書きます。
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by boppuccino | 2009-06-15 23:59 | place

monologue about Cassidy <12>

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。

まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。



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そんなキャシディに、
やや久々の表敬訪問。

今回の表敬訪問の目的は・・・というと
いよいよ来週に迫った「レコ発&バースデーライブ」の
ステージ衣装用にシャツでも購入しようかと・・・。



で、いざ店内へ入ると、
あれ、八木沢さんが、いない・・・。

でもまあきっとすぐに
レジ奥から出てくるに違いない、と思って
店内を物色していたのだが、
それがなかなか出てこない。



もしかして、今日はお休み?

いや、まさか・・・。



八木沢氏といえば
今までに僕がキャシディを表敬訪問して
会えなかったことは一度もない、という、
驚異的な出勤率(?)の持ち主。

キャシディで八木沢さんに会えなかった、というのは
僕にとってはもはや「事件」と言っても
決して大げさではない。

いや、大げさか・・・。



そんなわけで店内を
ついキョロキョロしていたら
スタッフの合田氏が察してくれたのか

「あ、今日店長お休みなんですよ。」

と教えてくれたのであった。

さらには

「今年から水曜・木曜は休みにしてるんですよ。」

とのこと。

えっ、何と、
週に2日も八木沢さんに会えないなんて・・・

って、いやいや、よく考えたら
それでも週休2日じゃないか。
それが普通じゃないの?

すると・・・

「去年から週1日休むようになったんですけど、
それまでは6年間ぐらい休んでいなかったんですよ。」

との衝撃(?)の事実も
教えてもらっちゃいました。

やはり八木沢氏は本当に
毎日お店に立っていたようです。

本当に、スゴ過ぎますね・・・。



ちなみにお休みになった水曜・木曜も
お店には立たないものの
取引先の代理店を回ったり、
何だかんだで仕事をしているらしい。

八木沢氏の情熱に
改めて敬意を表したいと思います。

「キャシディ」が25年以上にわたって
激戦地・原宿で不動の地位を築いている、
その理由を垣間見た気がします。



あ、でも、
木曜日お休みって事はもしかして
来週木曜のライブ、
来てくれたりしないかなぁ・・・・と
ちょっと期待を込めて、
フライヤーを置いてきました。

昨年惜しくも実現しなかった
「V.I.Pの御来場」はあるんでしょうか?

ドキドキしますね。

当日は多田さんや中林さんもきっと
キャシディで購入したアイテムで
ビシッとキメてくれることでしょう。




で、今日は結局何を買ったかというと、
ブルーのオックスフォードB.Dシャツ。

「キャシディでオックスフフォードB.Dシャツ購入」
といえば、
キャシディ愛好家アメカジピープルなら当然、

「アイク・ベーハー?」

「ギットマン・ブラザーズ?」

もしくは

「インディビデュアライズド・シャツ?」

「ひょっとしてスティーブン・アラン?」

「まさかバンド・オブ・アウトサイダーズ?」

といった名前が出るわけですが、
いや、実はキャシディ・オリジナルなんですよ。


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オーソドックスなボタンダウンでありながら
超タイトフィット、
そして胸ポケットがメチャクチャ小さくてカワイイのが
いかにもキャシディ。

そして何より、
お値段がアンダー1万円、と
上記のブランドに比べると
かなりリーズナブルなのが嬉しいです。
ちなみにmade in Japanです。

いや、本当は
アイク・ベーハーも一枚欲しいんだけど、
なかなか手が出ません・・・。



シャツ自体は非常にベーシックなアイテムなので、
ライブではちょっと「崩して」着たいところです。

K!君は

「やっぱボウタイ(蝶ネクタイ)じゃないと。」

と無責任な事を言ってますが・・・。

どうするかは、まだ考えてる途中であります。
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by boppuccino | 2008-11-12 23:59 | place

Crescent meets Pendleton

僕にとって,
いつかは欲しいと思いつつ,
いつまでたっても手が出ないアイテムの一つが,
「クレセント(Crescent Down Works)」の
ダウンベスト。

シアトルで1974年に創業されたという,
今や唯一に近い
「made in U.S.A」にこだわる
ダウンウェアメーカー。

最近は日本のメーカーやアメカジ系ショップも
かなり別注をかけているようで,
色とりどりのクレセントを見かけるが,
今シーズンの「本命」は,
やはりコレか?



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何と,原宿「キャシディ」の別注による
クレセントのダウンベスト。

特筆すべきは,
ポケット部分に
あの「ペンドルトン(Pendleton)」の
ファブリックを使っている,という点。

クレセント&ペンドルトン,
アメカジファンなら誰もがグッと来る
ナイスなコンビネーション。

そしてアメカジファンならずとも,思わず

「カワイイッ。」

と言ってしまう配色ではないでしょうか?

ヴィヴィッドな裏地のカラーで
保守的になり過ぎないところが
「キャシディらしさ」だと思います。

で,気になるお値段なのですが,
何と・・・41895円(税込)。

僕が持っている
古着のダウンベスト(ウールリッチ製)の約10倍・・・・。

やはり,今年も手が出ないのか・・・。



最後に余談ですが,
今年こそは「スクーカム」のスタジャン購入・・・・
企んでます。
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by boppuccino | 2008-10-26 23:59 | products

monologue about Cassidy <11>

その日、携帯電話を見ると
珍しく留守録が1件。

さっそく再生してみると、

「あの、こんばんはボソボソ。」

と、どこかで聞き覚えのある声。
よく聞き取れないのでもう一度再生すると、



「あ、どうも、キャシディの八木沢ですボソボソ・・・。」



な、な、なんと・・・
原宿「キャシディ」の八木沢博幸氏から
留守電にメッセージが、
入っているではありませんか・・・・。

個人的にはこの時点ですでに
「事件」と言っても過言ではないのだが、
さらにその内容が、スゴかった。

「あの・・・・、矢舟サンのCD、
雑誌に紹介できそうなんでボソボソ。」

何と、僕のニュ−アルバムを
近々キャシディに取材に来る予定の出版社の人に
紹介しておいてくれる、というのだ。

コメントをいただけただけでも光栄だというのに、
さらにそこまでしてくれるなんて・・・。

八木沢さんの優しさ、
そして人間としての器の大きさに、
感激、そして脱帽です。




で、その雑誌はというと・・・・

何とあの、アメカジ雑誌「2nd」であった。




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「2nd」2008年12月号。
本日、10月16日発売。

実はどのように掲載されているのか、
事前には知らなかったので、
さっそく今日、書店に行き、
おそるおそるページをめくってみると・・・

「おおっ。これは・・・・。」

何と、今月号の特集
「ファッション業界人のお気に入りアイテム紹介」コーナーに
八木沢氏がまるごと1ページ登場。

「八木沢ワールド」ともいえるそのページで、
氏の「定番」である
「アイク・ベーハー」のボタンダウンシャツや
「バラクーダ」のG-9などに並んで、
私のCDを、紹介していただいてるではありませんか。



巻末のCD新譜紹介コーナーあたりに
載せてもらえるのかなぁ・・・と思っていたのですが
いや、まさかこんな「切り口」があったとは・・・。

まさに「八木沢マジック」です。
脱帽です。



ちなみにこのページ、
何と八木沢さんご自身の上半身アップ写真が
4分の1ページを占めてます。

デ、デカイ・・・。
もはや「グラビア」と言っても過言ではない・・・?
さすがです。

そして、

「いよいよ次は表紙に登場か?」

そんな期待も高まる今日この頃です。



八木沢さん、
今回は本当にありがとうございました。


・・・というわけで、
アメカジ派の方もそうでない方も
「2nd」12月号、必見です。
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by boppuccino | 2008-10-16 23:59 | books&magazines

monologue about Cassidy <10>

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。



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まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。

さて、つい先日
キャシディで時計のベルトを購入、と書いたが、
実はその日は、お買い物以外にも
「ある重大な用事」があって
表敬訪問したのであった。



で、その用事とは?











何と・・・



「キャシディの八木沢氏から、
 僕のニューアルバムの宣伝用に
 <推薦コメント>をもらう。」

という、
おそらく音楽業界でも初の試みであろう、
あまりにも画期的なプラン。

成功すれば、まさに快挙と言えましょう。



今回のアルバムのプロモーションを兼ねて作られる
「別冊 age of vintage」の編集長・中林氏を伴い、
いよいよこの日、
ミッションは遂行されたのであった。



ドキドキ。

ワクワク。

ボソボソ。



で、先日書いたように、まずはお買い物。

僕は時計ベルト。

一方の中林氏は?

「おおっ・・・。ま、まぶしい・・・。」



何とあの、
「バロンズハンター」のリボンベルトを
購入しているではありませんか・・・。

色は黄緑&ピンクのストライプ、と
かなりファンキー。
また一人、リボンベルト人口増加。
アメカジ人口増加。





さて、買い物を無事終え、
いよいよミッション遂行の時は来た。



「ここはひとつ、僕が・・・。」

と、中林氏に向かって小声でささやくと、

「いや、ここはオレが・・・。」

と中林氏。

「いやー、ここは自分が・・・。」

と言うと、

「いやいや、オレが・・・。」

と中林氏。






「じゃあ・・・お願いしますm(_ _)m」

ということで、
結局は中林氏に、
ちゃっかりお願いすることに・・・。

「ワタクシ、中林と申します。
 このたびカクカクシカジカ・・・・(中略)
 コメントをいただけないかと・・・。」

すると八木沢氏、

「えっ、僕がですか?」

と言いつつも、

「週明けまで待ってもらえますかボソボソ・・・。」

と、快諾をいただきました。




そして後日・・・

約束通り、中林氏のオフィスに、
八木沢氏から1通のファックスが、
届いたのであった。



八木沢氏が洋服ではなく音楽にコメント・・・
まさに快挙ですね。

その内容は後日公表しますが、
ナイスな推薦コメントです。

八木沢さん、
お忙しい中本当にありがとうございました。

今回のプロモーションの「切り札」に
させていただきたいと思います。




そしてさらに、
「別冊 age of vintage」には
あの「The Whole U.S.A. catalog」のチーフエディター、
大谷木哲男氏の文章も掲載!

何と大谷木さんが
この「age of vintage」について
熱く語ってくれています。

こちらも感激ひとしおです。



充実のラインナップの「別冊 age of vintage」
略して「でらビン」(?)、
いまから完成が楽しみです。
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by boppuccino | 2008-09-05 23:59 | place

another belt for preppy style

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。


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まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。

さて、そんなキャシディに久しぶりの表敬訪問。

実はこの日は
「大事な用事」があっての訪問だったのだが、
それについてはまた後ほど書くとして、
まずはやはり、お買い物・・・。




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さて、いきなりですが、
写真はこの夏の猛暑ですっかり
汗だく&ヨレヨレ&ボロボロになった
腕時計のベルト。

そろそろ新しくしたいのだが、
腕時計のベルトって、なかなか売ってない。
大型カメラ店の時計売場で買うのもちょっと・・・。



そんな事を数日前から考えていたのだが、
この日、キャシディレジ横の
小物売場を何気なく通ると、

「おおっ,これは・・・。」



何と、色とりどりのナイロンの時計ベルトが
ズラッと並んでいるではありませんか・・・。

うーん、あまりにもナイス。
あまりにもタイムリー。

売場の写真を紹介できないのが残念ですが、
2色または3色使いのストライプのベルトがズラリ。

まるであの「バロンズハンター」の
リボンベルトを彷彿させるカラフルさ。

まぶしいっ・・・。



その中から、迷った末に選んだのがコレ。




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made in Englandの時計バンド。
お値段は4095円と、なかなかお手頃。

いつもながら写真が見づらくて申し訳ないのですが、
紫、青、緑のシックな3色のストライプ。
この3色、スコットランド王室のストライプだとか。

どこから見ても
「どプレッピー」テイスト。

ちなみに時計本体は「シチズン」の、
大して高くないやつなのですが・・・
シンプルなデザインでもう10年以上愛用してます。

今までずっと皮のベルトだったので、
印象がずいぶん変わりました。
腕にはめるのが、楽しくなりそうです。

そして早くも、
色違いが欲しい・・・。



ちなみに八木沢氏はこのベルトを時計に通さず
ブレスレットとして着用。

そのお洒落っぷり、
毎度ながら、脱帽です。
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by boppuccino | 2008-08-30 23:59 | products