What is cool resistants?

消費されて、捨てられて、それで終わり・・・・。
多くのモノが、音楽が、あるいはお笑い芸人が(?)、
次から次へと現れては消えてゆく・・・・。
そんな世の中の風潮に対して、
ほんの少しでも、
レジスタンスの気持を持ち続けたいと、僕は思う・・・。
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Magazine for Cool Resistants of the World

1993年に創刊された雑誌「Bar-f-Out(バァフアウト)」の
スタイリッシュな表紙には、そんな文字が書かれていた。

巻頭インタビューではJazz系DJの先駆者的存在、
「United Future Organization」の3人が登場していて、
他にも当時はまだ無名な存在であった
「Tokyo No.1 Soul Set」や「ラブ・タンバリンズ」等が
取り上げられていて、
当時の僕はそこに「新しい何か」を感じた。
ようやく自分が読みたい音楽雑誌が登場した、
と感じ、ワクワクした。

初期の「バァフアウト」から僕は多くのことを学んだ。
音楽だけでなく、ファッションやアート、文学など
内容は幅広かったけど、
どの記事も決して難解だったり気取っていたりすることはなく、
専門誌にありがちな、読者を見下すような態度がなかった。

自分たちの好きな世界を、読者にも伝えたい、という
熱い気持ちが紙面から伝わってきた。

一度読んだら終わり、消費されて捨てられてしまう雑誌も多い。
でも初期の「バァフアウト」は、
決して消費されて終わってしまうような雑誌ではない。
今そのページをめくってみても、輝きはまったく色褪せない。
少なくとも僕にとっては・・・・。

創刊から数年間は毎号買い続けてきた
「バァフアウト」もある時期から、
残念なことに内容・路線が、かなり変わってしまった。
それは「生き残り」のためには
仕方のないことなのかもしれないが・・・・。

先日久しぶりに本屋で「バァフアウト」を手に取ってみたが、
巻頭インタビューに登場していたのは「嵐」だった・・・。
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# by boppuccino | 2006-07-24 01:01 | books&magazines

tag a story on a tag

アメリカン・カジュアルに魅了されて以来、
「Made in U.S.A」の洋服は僕にとって
特別な存在であり続けている。

そんなアメリカ製の服やバッグなどについてくる、
フラッシャーとも呼ばれる紙タグ。
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洋服自体は着古して処分してしまっても、
紙タグはほとんどすべて保管してあるので、
コレクションもかなりの数に・・・・。

紙タグにはその洋服の「思い出」という意味もあるが、
それよりも僕は、
タグのデザイン自体にすっかり魅了されてしまった。
とにかくどれもポップで、かっこよかった。

他の人にとっては、
買ってすぐに捨ててしまうゴミかもしれないが、
自分にとっては宝物であり、
いつまで経っても、その輝きは色褪せない。

ちなみに先日リリースしたアルバム「スモールコンボ」の
ジャケット等のアートワークは、
この紙タグのデザインを意識して作った。

デザインを自分でやることになって、
素人の自分は、自分にしかできないものをやるべきだ、と思い、
それは何か、と考えたら、
行き着いた先は「紙タグ」だった・・・・。
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# by boppuccino | 2006-07-23 00:00 | products

HUSH!

東京・世田谷・下北沢駅南口、
スーパー「オオゼキ」の脇の道を
ヒョロヒョロっと入り、しばらく行くと
ビルの3階に、カフェ「HUSH!」はある。

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「HUSH!」はSさんという女性が
一人でやっているカフェ、いや、
Sさん曰く、「ジャズ喫茶」。

かつてSさんには大変お世話になった。
彼女は僕が以前アルバイトをしていた、
とある飲食店の店長だった。

その店でのSさんのあだ名は「部長」だった。
店長なのにあだ名が部長、というのは
単なるシャレで、深い意味はなかったと思うが、
とにかく、ここから先は「Sさん」ではなく「部長」と呼びます。

あの頃は毎日のように
仕事が終わると、部長と飲みに行っていたような気がする。

お店も忙しくて、早番の日でも、
気がつくと閉店までずっといるような、
そんな毎日で、それはとても楽しい日々だった。

もちろん僕は、音楽をやりたいと思っていたのだが
当然ながら楽器に触れる時間は、どんどん減っていった。
それでも、いい人達に囲まれて、
毎日が楽しく過ぎていたので、
まあいいかな、といった感じで日々を過ごしていた。

もちろん、そんな楽しい日々が
いつまでも続くわけではなかったんだけど・・・・。

後になって、
楽しい日々に流されていた自分を思い出し、
馬鹿だったな、
楽しいのもほどほどにして
自分のやるべきことをきちんとやっておけばよかったな、
と思った。

でもあの頃は、それが出来なかった・・・・。

そういえば部長にはいつもおごってもらっていた。
その借りを、僕はまだ返せていない・・・。
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# by boppuccino | 2006-07-22 00:00 | place

doughnut talk

時代は変わる。
街も、人も、
そしてドーナツショップも・・・。

ダンキンが去り、
やがてドーナツプラントが現れた。

だけど・・・・・
どんなに時代が変わっても
ドーナツには穴が開いている、それだけは、不変の真実。

JR新宿駅構内のど真ん中にドーナツプラントが・・・。
いよいよメジャー展開、でしょうか?
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麻布十番店は
広くて天井も高くて、かなり居心地がいいです。
そして頭上にはこんなモノが・・・・。
照明もドーナツ型。UFOではないですよ。
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# by boppuccino | 2006-07-20 23:23 | food&drink

Your song is vintage

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7月5日に発売された、YOUR SONG IS GOODの
ニューアルバム「FEVER」をようやく入手。
2枚目にしてメジャーデビュー盤。

ジャケットがどことなく
60年代のジャマイカ盤っぽくてイイですね。
そして相変わらず、
ツボを押さえたオルガン・サウンドが、気持ちイイです。
絶対ジャッキー・ミットゥー好きなんだろうな。
そんなヴィンテージ・エイジな音楽。

が、しかし・・・・、
正直なところを言うと、
個人的には前作の方が好き。

いや、新作が悪いわけではなくて、
前作が良すぎた、といったところでしょうか。
それぐらい、前作「YOUR SONG IS GOOD」は
大好きで、繰り返し聴いた。

でももちろん新作も、
これから聴き込んでいこうと思います。
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# by boppuccino | 2006-07-20 01:11 | sounds

remember DUNKIN'

「いつでも簡単に手に入る」と思っていたものが、
いつの間にか消えてしまっている。
そして多くの人が、
それが消えてしまったことにすら気付いていない。
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数年前に日本から撤退してしまった
ダンキンドーナツの紙袋。
普通の紙袋ではなく、
半透明のワックスペーパーで出来ている、
Made in U.S.Aの、タフな一枚。

ちなみに・・・
同じドーナツショップでも、
「ミスドグッズ」のコレクターではありません。
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# by boppuccino | 2006-07-19 07:07 | products

Sorry, Short Sleeve Sweat

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暑い日が続いていたので、
このまま真夏に突入かと思いきや、やや涼しい一日。

ところで古着屋などに行くと、
Tシャツやスウェットパーカなどのコーナーの脇に
ひっそりと「半袖スウェット」なるものが数枚、
置いてあったりします。

文字通り、
スウェットの、あの厚手の生地でありながら、袖は半袖。
夏に着れば暑いし、冬に着れば寒い・・・・
そんな「どっちつかず」な印象で
今までずっと手が出なかったのですが、。
今年に入って初めて買ってみました。

Tultex社製、霜降りグレーでやや薄手の生地が
いかにも80年代っぽく、
スウェットといっても
襟とジッパーがついていて、プリントもなし。
あんまり「お洒落っぽくない感じ」が
気に入って購入したのですが、
きっとほとんどの人が「無印良品」だと
思うに違いない、地味な一枚。
ちなみに古着で1900円。
無印より安い?

で、「使えない奴」だと思っていた
半袖スウェットですが、実際着てみると
かなり「使える奴」であることが判明。
特に今日みたいな
「涼しいけど、長袖だとちょっと暑いかな」
というような日にはベストです。

今まで軽く見ていた半袖スウェットに、
この場を借りて謝ります。Sorry.
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# by boppuccino | 2006-07-19 01:01 | products

The Unique

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好きなジャズピアニストは沢山いるけど、
「age of vintage」的なピアニストといえば、
何と言ってもセロニアス・モンク(Thelonious Monk)かな、と思う。

ジャズを聴いてみたい、と
思うようになったのは大学生になった頃で、
それは単に「ジャズってかっこいい」と思ったから、
いや、正直に言えば「ジャズが好きな自分、ってかっこいいかも」
と思ったからだ。

しかし最初はジャズを聴いても全く理解できなかった。
何が理解できないかというと、
まず、どの曲も全部同じに聴こえた。
そしてどのミュージシャンの演奏も全部同じに聴こえた。
もちろんアドリブ(ソロ)の良し悪しなんてまるでわからない。

そんな僕でも一人だけ、
「聴き分けることのできる」ピアニストがいた。
それが、セロニアス・モンクだった。

彼はいつも変な和音を鳴らしていて、
ピアノの音はやけにごつごつしていて、
そしていつも妙な「間(ま)」があった。
上手いのか下手なのかよくわからない、そんな演奏だった。
ユーモアがあり、ユニークである。
当時の僕にはそれがとても新鮮で
「こんなピアニストもいるのか・・・」と思った。
自分が聴きたいジャズはこれなのかな、と思った。

そんなわけでジャズを聴き始めたころはしばらく、
モンクだけを聴いていた。
レコードのジャケットに写ったモンクは
たいてい帽子をかぶっていたのだが、
その帽子もまた変なものが多くて
昔の日本の学生帽みたいな帽子をかぶっている写真もあった。

そのうちに彼がユニークなピアニストであるだけでなく、
偉大な作曲家であることも知った。

彼の曲には美しい曲が多い。
何故こんなに美しい曲を書けるのだろうか、と
彼の曲を聴くたびに思う。

でも、そんな美しい曲を書いた時も、
モンクはきっと変な帽子をかぶっていたに違いない。
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# by boppuccino | 2006-07-18 01:01 | sounds

age of new balance <1>

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アメリカン・カジュアルに興味を持ち始めた頃、
アメカジ系のショップに行くと、
どのお店にも置いてあり、
またショップの店員のお兄さんも、よく履いていたのが
「ニューバランス」のスニーカーだった。

「こんなにかっこいいスニーカーがあるのか・・・」と
僕もまた当然のように興味を持った。

当時のサッカー・キッズにとって
スニーカーといえばアディダス、プーマ、アシックスが御三家、
その次がナイキ、リーボック・・・・、といった感じだった(かな?)
なのでニューバランスの存在は新鮮で、
そして「大人のスニーカー」という印象だった。

ニューバランスにも実は2つカテゴリーがあって、
それは「日本企画」と「USA企画」とでも言ったらいいのか、
日本企画のものは中国などで生産されていて
価格も安く、見た目もまあ普通のスニーカーなのだが
USA企画の方はクラシカルなデザインのものが多く、
また作りもかなりしっかりしていて、
重厚感というか、何とも言えないオーラが漂っている。
そして「MADE IN U.S.A」の文字が誇らしげにステッチされている。

僕が興味をもったのはもちろんUSAニューバランスの方なのだが、
価格がだいたいどのモデルも2万円前後で、
中高生にとってはとても気軽に買えるような代物ではなかった。

だが当時はスポーツ用品店などに行くと
たまにUSAニューバランスがセールコーナーに
さりげなく半額ぐらいで置いてあることがあった。
(最近はそういう事、滅多にないけど・・・)

なのでいくつかのスポーツ用品店を定期的にチェックして
自分のサイズのUSAニューバランスが
セールコーナーに並ぶのを、じっと待った。
待って待って、待ち続けた。
だから好きな色や型を選んでる余裕なんてなかった。

で、ようやく手に入れた初のニューバランスは
「M675」という、今では全く見かけないモデル。
(「M576」は有名だけど・・・)
グレーのボディーにネイビーの「N」マーク、というのが
いかにもニューバランスらしいカラーリングで、
手に入れたときは「やった!」という感じだった。
たしか9800円だった。

結局それ以来ずっとニューバランス派から抜け出せず、
現在6代目のニューバランスを履いている。
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# by boppuccino | 2006-07-17 11:11 | products

review of Small combo

今発売中の「レコードコレクターズ」8月号、
高田敬三さんの連載コーナー
「ジャズ/ポピュラー・ヴォーカル新作案内」にて
アルバム「スモールコンボ」が紹介されてます。

「レコードコレクターズ」誌といえば、
「ミュージックマガジン」誌とともに、
かつては毎月欠かさず購読して、
大変勉強になった雑誌。

「かつては」ってことは、今はどうなの?
と聞かれるとややつらい・・・・。
スイマセン。
最近あまり読んでません・・・・。

高田敬三さんは以前から
ブロッサム・ディアリーやボブ・ドロウの
再発CDのライナーノーツに
文章を書かれていたので気になっていたのですが、
今回アルバムをぜひ聴いてもらいたいと思い
何とか連絡先を調べてもらって、
CDを送ったら結構気に入っていただいたようで、
「コレクターズ」でも取り上げてもらいました。

で、その文章を一部抜粋すると・・・

「まだ、借り物が多い感じだが・・・」

だって。
ハハハ・・・・。
でも・・・

「自分のものを確立していくと、
ユニークで素晴らしいシンガーになる可能性をもっている」

だって。
いやぁ、嬉しいですね。

高田さん、ありがとうございました。
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# by boppuccino | 2006-07-16 23:23 | sounds

world cup 2006

いろいろあったけど、
ワールドカップ2006、閉幕。
というわけで今日は
ヴィンテージ(?)サッカー雑誌コレクションから、
ワールドカップ特集。
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当時サッカー雑誌といえば
「サッカーマガジン」「サッカーダイジェスト」「イレブン」
そしてやや少年向けの「ストライカー」の4誌だけ。
今は一体、どれぐらいの数のサッカー雑誌があるのか、
見当もつきません・・・・。

ところで小中学生の頃、
ヒマを持て余していた僕とサッカー友達のM枝君は、
よく「サッカー選手しりとり」という遊びをやっていた。

その名の通り、
サッカー選手の名前だけでしりとりをする、という、
今考えてもかなりマニアック、かつ無意味な遊びだった。

サッカー選手しりとり、久々にトライ。
こんな具合です。

「ロナウド」〜「ドログバ」〜「バティステュータ」〜
「玉田」〜「ダエイ」〜「イアキンタ」〜
「高原」〜「ラーション」

あ、「ン」で終わっちゃった・・・。

みなさんもぜひ、トライしてみては・・・・。
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# by boppuccino | 2006-07-15 23:59 | books&magazines

introduction <2>

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1960年代にジャマイカで誕生した音楽、
「スカ(ska)」に興味を持ったのは
たしか17歳の頃だったと思う。

その頃といえば図書館やレンタルCD店に通っては
ロックやポップスを無節操に聴き漁っていたのだが、
なぜか「ska」の3文字が、やけに気になった。

当時すでに日本にもスカ・バンドは存在した。
それは日本のスカ・バンドの草分け的存在、
「スカ・フレイムス」と、
おなじみスカパラこと
「東京スカパラダイスオーケストラ」
の2バンド。
(ちなみに両バンドとも今なお健在。
これは本当にすごいことだと思う。)

僕も最初はこの2バンドのアルバムを
(レンタルで借りて)聴いていたのだが、
やはり「オリジナル・スカ」が聴いてみたい、と
思うようになり、輸入レコード店に行くたびに、
「ska」のコーナーをチェックするようになった。

するとそこには
カラフルでゴキゲン、そして
どこか素朴な雰囲気を持ったジャケットのレコードが
次から次へと並んでいた。

こんなにかっこいいジャケットのレコードが
あるのか・・・、と圧倒されてしまった。

どれを買ったらいいのか、なんて
最初は全くわからなかったが、
とにかく1枚買ってみよう、ということで
一番カラフルでかっこいい、そして可愛いデザインの
「SKA-AU-GO-GO」というレコードを買った。

盤面に針を落とした瞬間、
今までに聴いたことのないような音が聴こえてきた。

とにかく、音質が悪くて
ジャリジャリ、バチバチとノイズが入るのだが、
ベースの音が太く、温かい。
そして陽気だけど、どこか醒めているような感じ。
それはまさに、当時の僕が聴きたかった音楽だった。

古い音楽だけが持つ、
何とも言えない雰囲気。
今思うと、
僕が「ビンテージサウンド」の虜になったのはこの時だった。

その後「スカタライツ」や「STUDIO ONE」、
「JACKIE MITTOO」といったキーワードを手がかりに、
僕はジャマイカン・ヴィンテージミュージックの底なし沼に
どっぷりと浸かっていく。
そして未だにそこから抜け出せない。
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# by boppuccino | 2006-07-13 23:59 | sounds