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She sang 'the blues'

久しぶりに、某スタジオで。

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とある方が、
僕のとある曲を歌ってくれることになり、
そのバックの演奏も務めさせてもらうことになり・・・。

とても光栄です。

完成したらまたお知らせします。

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by boppuccino | 2016-02-26 23:59 | sounds

村田和人さん

2月22日、
シンガー・ソングライター・村田和人さんの
訃報を知りました。

僕が村田さんにお会いしたのは二度だけ。
どちらも、香川県のライブ会場で。

香川の和泉君が村田さんのライブを企画し、
僕をオープニング・アクト的な「対バン」で
呼んでくれて、競演が実現したのでした。

気さくで陽気な人柄と、
圧倒的な歌声に、たくさんの刺激を受けました。

僕の曲「あの人がやってくる」の
サビの高音のメロディーを歌う時はいつも
村田さんの「一本の音楽」の歌い方をイメージしながら
歌っていました。



62歳、あまりにも早すぎると思います。

たった二度ですが、ご一緒できたこと、
光栄に思います。

ご冥福をお祈りいたします。




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by boppuccino | 2016-02-22 23:59 | people

JAPANESE SOUL NIGHT

2月19日、
渋谷のバー「NIGHTFLY」にて、
「JAPANESE SOUL ナイト」
トーキョーナイト
『TYO magazine/トーキョーマガジン』6周年パーティ
にゲストライブ出演してきました。

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久しぶりの「JAPANESE SOUL ナイト」、
久しぶりの「NIGHTFLY」。

客席との距離がものすごく近いので、
曲の合間にお客さんと雑談したり、
そんなラフな雰囲気が、
とても楽しいライブでした。

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カネコさん、「TYO magazine」6周年
おめでとうございます。

ライブの後、
すぐ近くの「organ bar」へ。

この日は小西さんや常盤さんがDJのイヴェント、
ということで、表敬訪問。

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小西さんが僕の曲をかけてくれたのが
(僕にとっての)この日のハイライト、でした。





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by boppuccino | 2016-02-20 23:59 | sounds

on the 360° stage

2月11日
北参道「ストロボカフェ」にてライブ。
無事終了いたしました。

この日はストロボカフェの特別企画で
グランドピアノを客席中央に配置し
お客さんでピアノをぐるっと囲むような
「360°ステージ」でのステージでした。

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こんな感じ、奥が本来のステージ。



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こちらはリハーサル中のショット。

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お客さんとの距離がより近くなり、
さらにグランドピアノの
生の響きが堪能できるライブになった、はず・・・。

僕自身も、より近くで
お客さんのリアクションを
感じることができて、
とても楽しかったです。

ピアノの楽しさと難しさを
再確認したような、そんなライブでした。


1.Over the rainbow
2.ハニーチャイは恋の味
3.Tie a yellow ribbon round the ole oak tree
4.My funny Valentine
5.ねてもさめても
6.疑惑
7.Miss Tropicana
8.Sleeper
9.On the sunny side of the street
10.北京ダック
11.しっぽのブルース
12.ターミナル
13.会えない時はいつだって
14.L-O-V-E

encore
1.バールに灯ともる頃

矢舟テツロー(vocal&piano)


さて、今回、
ライブを録音した音源を
「Sound Cloud」にアップしました。
期間限定公開の予定です。
音質そんなに良くないですが
よかったらお聴きください。

https://soundcloud.com/tetsuroyafune/strobe-cafe-2016211

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by boppuccino | 2016-02-11 23:59 | sounds

Tribute to Dan Hicks

ダン・ヒックスが亡くなったという。

僕がダン・ヒックスの名前を知ったのは
1990年代、いわゆる「渋谷系」の時代。

当時デビューしたばかりのオリジナル・ラブの
音楽性を紹介する文章に、
よく「ダン・ヒックスのような・・・」と
書かれていたのが最初だったと思う。

当時の田島貴男さんはダン・ヒックスに
かなりハマっていたようだから
おそらくオリジナル・ラブのアーティスト資料に
ダン・ヒックスの名前があって、
それを音楽メディアはそのまま使ったのだろう。
今思うと、書いている側も読んでいる側も、
よく分からないままカッコつけて使っていた
だけなのかもしれない(笑)。

それはともかく・・・

当時すでに現役なのかどうかもよく分からない
ダン・ヒックスは、僕にとってかなり謎めいた存在だった。

あの時代は、それまであまり脚光を浴びていなかった
ややマイナーな、マニア受けするミュージシャンに
スポットライトが当たる、ということがしばしばあって
幻の名盤が日本で世界初リイシュー、とか、
まさかの初来日公演が実現、とか、
そういうのがいろいろあったような記憶がある。

「ジャズ詩人」ギル・スコット・ヘロンとか、
ジャズオルガン奏者のチャールズ・アーランドとか、
リンダ・ルイスとか・・・。

ジョージィ・フェイムも
そういう存在の一人だったような気がする。

こういう、ちょっと「謎めいた」感じの
ミュージシャンに、当時の僕は
だいたい食いついていたのだが(笑)、
その後、当時の「渋谷系バンド」のひとつ、
「ロッテンハッツ」が解散し二分して
その片方のバンド名が「ヒックスヴィル」、
そのネーミングの由来はダン・ヒックスの
アルバムタイトルにある、というのを知って
ますますダン・ヒックスが気になったのであった。

その後、ダン・ヒックスの最も有名な2枚の作品を
ようやく中古CDで入手して聴いた感想は

「あれ、思ってたよりほのぼのしてるな・・・」

「なんかおっさん臭いな・・・」

だった(笑)。

田島さんが影響を受けた、ということで
よくわからないまま、想像が一人歩きして勝手に
クールでスリリング、スタイリッシュな
スウィングミュージックだと思い込んでいたら
予想以上にカントリーテイストで
ちょっと肩透かしを食らってしまった(笑)。

そんなわけで、当時の僕が若かったせいで
好きになるのに時間がかかってしまったダン・ヒックスですが、
今となっては「カッコイイ」のその先にあるものを
わかっていた人なんだろうな、って思います。
ユーモラスだけど醒めている感じ、
そして、いなたい女性コーラスが大好きでした。

ダン・ヒックスで一番好きな曲。



ご冥福をお祈りします。



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by boppuccino | 2016-02-06 23:59 | people

my 9 albums

最近、instagram(僕も密かにやってる・・・笑)などで
流行中の「私を構成する9枚のアルバム」。

写真分割アプリで9枚のジャケット写真を
並べてアップする、というものですが
今すぐ思いつく限りで、9枚選んでみました。

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好き、とか、影響を受けた、とか
いろいろな選考基準がありますが、
やはりこういう時に選びたくなるのは
聴いた回数が多いアルバム、になってしまいます。

もちろん他にもいろいろあるので、
9枚は難しいですね。




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by boppuccino | 2016-02-05 23:59 | sounds

year of long coat

2015〜2016年冬、
街行く女性のアウターは、
ロングコートだらけ。
特にグレーのロングコート。
すごい勢いですね。
(さすがにちょっと、見飽きた感が・・・)

数年前のショート丈のダッフルコート、
ショート丈のダウンジャケット、
ショート丈のマウンテンパーカーはどこへ・・・

ちなみに僕のロングコートは、こちら。
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Engineered Garmentsのロングコート。
made in U.S.A

確かもう10年ぐらい前に買ったアイテム。
(ちなみに原宿キャシディで。)

このブログでも何回か紹介してます。
(ネタ使い回しでスイマセン)

これ着てると必ず

「下は全裸ですか?」

って言われるぐらいのロングコート。
(履いてますよ。)

ショート丈全盛期も着てましたが、
来年、ロングコート流行が終わっても、
もちろん着る予定・・・。


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by boppuccino | 2016-02-02 23:59 | products