<   2013年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

Tetsuro's got a brand new tote bag

ずっとお世話になっていた、とある方から
ちょっとした記念にいただいたプレゼント。



c0077105_23312719.jpg

L.L.Bean のトートバッグ
made in U.S.A

「アメカジ」を意識してくれて、なのか
たまたま、なのかちょっと不明ですが
こんなナイスなプレゼント、感激です。

取っ手部分がグリーン、
底の部分がネイビーというカラーリングも最高。

そして何と、



c0077105_23314282.jpg


ネーム入りであった(笑)。

ネーム入りのトートバッグを
持ち歩いてる女性はよく見かけますが、
メンズは未だかつて見た事ないです。

ちょっと恥ずかしいので、
ネーム面を内側にして
持ち歩く事になると思います。

山ちゃんありがとう。
[PR]
by boppuccino | 2013-08-26 23:59 | products

The original has returned

発売日からかなり遅れて入手した「POPEYE」。



c0077105_13124755.jpg


特集は「チープシック」。
もちろん大好きなキーワード・・・ですが、
ここで取り上げるのは
「BEAMS」とのタイアップのページ。

「チープシック」に絡めながら
この秋のビームスのアイテムを
紹介するページを眺めていると

「おおっ、これは・・・」



c0077105_13164348.jpg


「パドモア&バーンズ」の靴が
紹介されているではありませんか。

「PADMORE & BARNS」について
それほど詳しいわけではないが、
その名前は以前から知っていた。

もともと、
アイルランドに拠点を構え、
長年にわたりクラークスの靴の
製造を請け負うファクトリーであった
「パドモア&バーンズ」。

が、しかし、1980年代後半になると
クラークスが安い人件費を求めて
生産拠点をベトナムに移してしまう・・・。

長年のパートナーに裏切られた名門ファクトリー、
おそらく閉鎖の危機に直面したはずだが
自らのブランド名「パドモア&バーンズ」の名前で
これまで通りワラビーなどの製造を続けた・・・。

つまり80年代後半以降、
「UK madeのクラークス」にこだわる愛好家であれば
ベトナム製の「クラークス」のワラビーではなく
「パドモア&バーンズ」のワラビーを履くべき、
という話を聞いていた。

いや、でも当時は
クラークスに大して興味がなかったので

「へぇ・・・。」

ぐらいにしか思ってなかったが、
ここ数年なぜか
クラークス大好きになってしまったため、
「パドモア&バーンズ」の記事を見て

「おおっ。」

と思てしまった次第。

あれ、でも
「パドモア&バーンズ」って
たしか2000年あたりに
結局倒産してしまったのでは?

日本のメーカーがブランド名だけ買い取って
復刻させたのかな?

と思ってちょっと調べたら、
ちゃんと英語のサイトも存在しました。

http://www.padmore-barnes.com/

そこには

「The original has returned」

の文字も。

詳しい事はよくわかりませんが、
この秋から過去の名作も完全復活、ということで
とにかく喜ばしい限りです。

今後の「パドモア&バーンズ」の展開に
期待したいです。



で、最後にワラビーと言えばこの曲を・・・。


[PR]
by boppuccino | 2013-08-24 23:59 | products

details of sneakers

c0077105_0283545.jpg


右の靴と左の靴、その違いは?

いや、間違い探しじゃないですが、
答えは、靴ひも。

以前購入したニューバランス574。
カッコイイんですけど、
なんかちょっと違うような・・と思い続けて3週間。

自分の出した答えは、靴ひも。

右側が、もともと付いていたひも。
ちょっと太すぎ、なのではないかと思い、
左側のやや細いひもに変えてみました。

昔買ったUS製ニューバランスについていたひもです。

やっぱり細めのひもの方が
スッキリした印象、ですよね?

え、違いがわからない?
どっちでもいい?

いやいやいやいや、
神は細部に宿る、ということで・・・。
[PR]
by boppuccino | 2013-08-20 23:59 | products

V zone of summer

「VネックTシャツ男子がセクシー」

そんな女性の意見を、夏になるとよく聞く。

たしかに、クルーネックに比べると
首元がスッキリしてシャープな印象。
胸元のチラ見せもセクシー(なのかな?)。

あと、シャツの下に着た時も
シャツの襟元からT シャツが見えすぎなくて
いいですよね。

というわけで、
僕もVネックTシャツ愛用してます。



c0077105_1343751.jpg

RUSSELL ATHLETIC のVネックTシャツ
made in U.S.A

とある古着屋にてデッドストックで買ったアイテム。
お値段は900円ぐらいだったかな?

生地の肌触りはもちろん、
Vゾーンの適度な深さも最高です。


c0077105_1363219.jpg

このロゴを見ると、なんだかホッとします。
たしかラッセルは最近これと全く同じロゴで
日本企画アメリカ製が復活してますよね。



c0077105_1383115.jpg

American ApparelのVネックTシャツ
made in U.S.A

アメアパのVネックTはVゾーンかなり深め。
ジャストサイズ着ないと、
前かがみになった時に
乳首見えちゃうかもしれないのでご注意。

連日の猛暑、
Tシャツ汗だくには注意しましょう。

ではでは。
[PR]
by boppuccino | 2013-08-13 23:59 | products

Georgie and Ben together again in Tokyo

c0077105_11475914.jpg


ジョージィ・フェイムとベン・シドラン。
日本では5年ぶりの共演ライブ。

その初日のセカンドステージに行ってきました。

5年ぶり、と書きましたが
それぞれ単独で来日公演を行っているので
ジョージィが4年ぶりの来日、
ベンが3年ぶりの来日(かな?)。

二人とも今年で70歳ですが、
以前と変わらずお元気そうでひと安心。

場所は最近の二人の「ホーム」、
丸の内の「COTTON CLUB」。



c0077105_0505820.jpg

相変わらずの、オトナな雰囲気。



c0077105_0512993.jpg

5年前は超満員の客席でしたが、
この日は半分ぐらいしか埋まってませんでした。

「ヒップミュージック愛好家のみなさん、
これでいいんですか?」

なんて言葉が頭の中をよぎる・・・。

とはいえ、逆に
「本当に好きな人だけが集まった」という感じで、
会場はかなりの熱気と一体感、
アットホームでいい雰囲気。
贅沢な時間を過ごせました。

メンバーは二人の他に
サックスのボビー・マラック、
ベースにビリー・ピーターソン、
ドラムスはベンの息子レオ・シドラン、という
ベン・シドラン・ファミリー的メンバー。




c0077105_1235915.jpg


今回はステージの中央に
ウーリッツァー(エレクトリックピアノ)が
配置されていたのが今までとの違い。

ベンのニューアルバム
「DON'T CRY FOR NO HIPSTER」で
多用されていたキーボード。

ベンはニューアルバムの曲を演奏する時は
ウーリッツァーを弾き、
ジョージィが歌う曲の時はグランドピアノを弾いていました。

曲は「Back Nine」、「Don't cry for no hipster」
「Sixteen Tons」など・・・。

ベン・シドラン先生の弾く
エレクトリック・ピアノ、
やはり良かったです。

楽器に対するセンスが、
素晴らしいんですよね。

ジョージィは3曲目から登場。
やはり彼が登場すると
一気にステージが華やかになります。

茶目っ気たっぷりの英国紳士、
モッズのアイドルは健在。

曲はおなじみ「Yeh Yeh」、
「Jumpin' with Symphony Sid」の他に
ボビー・ティモンズの「Moanin'」や
マイルスの「Four」、
あとはセロニアス・モンクの曲に
ベン・シドランが歌詞を付けた
「Ask me now」など。

ジョージィの「あの」歌声、
やっぱり最高です。

前回の共演の時とは
曲目がガラッと変わっていたのも
嬉しかったです。

特にベン・シドラン先生は
まだまだ変化を続けているんだな、という印象。
素晴らしいですよね。

とは言え、
この二人がステージに立つと
どうしてもジョージィに目がいってしまうのですが・・・笑

とにかく
僕が最も敬愛する二人の共演を
再び体験する事が出来て、幸せな夜でした。

まだまだずっと元気で歌い続けて欲しいです。
[PR]
by boppuccino | 2013-08-07 23:59 | sounds