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happy sounds in Takamatsu

2月24日(日)
香川・高松にて
イヴェント「REVELATIONS vol.1」にライブ出演。
無事終了いたしました。

会場の「HAPPY SOUNDS」ですが、
実は今回のイヴェントを主催している
オーディオ機器や家具の輸入代理店社長、
クリス氏の自宅。




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これがまたものすごい豪邸で、びっくりしました。
庭にテニスコートが2面ありましたからね(笑)。

自社取り扱い製品の
プレゼンテーションも兼ねつつ、
様々な分野の人たちの交流の場として
新たに開催されたイヴェント。

クリスさん夫妻の手料理もいただけて、
ホームパーティーのようなあたたかい雰囲気。

本当に素晴らしいイヴェントでした。

僕のライブは1時間を2ステージ、たっぷりと。
吹き抜けで天井の高いリヴィングルーム、
グランドピアノがよく響いて最高に気持ちよかったです。

1st set
1.誰も知らない事ばかり
2.ENDLESS CIRCLE
3.ハニーチャイは恋の味
4.二人お茶でも
5.疑惑
6.Miss Tropicana
7.My Favorite Things
8.Bluesette
9.Route 66
10.イタリアン・トラットリア
11.会えない時はいつだって
12.It's Only a Paper Moon
13.On the sunny side of the street

2nd set
1.バールに灯ともる頃
2.Slide Down
3.Love is Gone
4.Fly me to the moon
5.あまく危険な香り
6.The Seventh Son
7.かくれんぼのバラード
8.おいらぎゃんぐだぞ
9.北京ダック
10.しっぽのブルース
11.ターミナル
12.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)

ライブを聴いてくださった皆さん、
どうもありがとうございました。



さて、翌日は
今回のイヴェント・プロデューサーである
小倉氏やクリス氏たちと共に
高松うどんツアーに。

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短時間で3店舗ほど回りましたが、
どこも美味しかったです。
ますます讃岐うどんが好きになりました。



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小倉さん、クリスさん、
本当にありがとうございました。

素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。

また呼んでくださいね。
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by boppuccino | 2013-02-24 23:59 | sounds

live at Fuyutsubaki vol.4

2月17日(日)
昨年5月以来となる
香川県三豊「冬椿」でのライブ、
無事終了いたしました。


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これが4回目の「冬椿」。
いつ行っても素敵なたたずまい。





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お店の前に広がる光景。
穏やかな空気。





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こちらは控え室として使わせてもらっている
リビングルーム。
インテリア雑誌に出てきそうですよね。

前回同様、村田和人さんのライブの
オープニングアクトとしての出演。



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陽気で気さくな村田さんのステージ。
伸びやかなヴォーカルは本当に素晴らしいです。
音楽界の裏話が聞けるトークも楽しいです。

で、僕のステージ、
実際には「オープニング」ではなく
村田さんのファーストステージと
セカンドステージの間に1回。



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1.誰も知らない事ばかり
2.疑惑
3.Miss Tropicana
4.Endless Circle
5.Love is gone
6.あまく危険な香り
7.北京ダック
8.しっぽのブルース
9.ターミナル
10.L-O-V-E

encore
1.バールに灯ともる頃

矢舟テツロー(vocal&keyboard)




主催者の和泉君、
僕が少し前にブログで書いた
ブルー・ミッチェルのアルバムを
ライブ後のBGMにさりげなく流すなど、
細かい演出も完璧(笑)。

機材もまたまたグレードアップしていて、
素晴らしいです。

ライブ後のラーメンも、ごちそうさまでした。

会場に遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。

そして「冬椿」の原田夫妻、
いつも心遣いありがとうございます。
カレーも美味しかったです。
「ザ☆禁欲ズ」のCDも聴きますからね(笑)。

で、香川、また来週も行くんです。
今度は高松で、また違った雰囲気になりそうです。
お近くの皆様、ぜひ遊びにいらして下さい。
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by boppuccino | 2013-02-17 23:59 | sounds

Hiromi Tsuchiya Band on the run

渋谷「THE ROOM」にて
僕の所属するVIVID SOUNDが
毎月開催しているイヴェント
「THE ROOM BAR」。



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今回のライブ・ゲストは
VIVID SOUND所属の土屋浩美さん。

ふだんイヴェント出席率の悪い僕ですが(笑)
待望のバンド編成でのライブ、ということで
久しぶりの出席。



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DJはもちろん、はせはじむ氏。
今や敏腕プロデューサー(?)。

土屋浩美さんとは
同じレーベル所属ということで
ここ数年いろんな場所で顔を合わせるのですが
実はライブを拝見するのは初めて。

彼女のアルバム「TOPAZ」は
僕もずっと聴き込んでいたので、
今日のライブ、かなり楽しみにしてました。

バンドはベース、ギター、ドラムのトリオ。
ベースのRay君とは、旧知の仲。
久しぶりの再会だったので、こちらも楽しみにしてました。



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生で聴く浩美ちゃんの歌声、
圧倒的でした。

バンドも期待通り、
いや期待を超えるパフォーマンスで、
素晴らしいライブでした。

今回は短い時間のステージでしたが、
4月25日には渋谷にてワンマンライブもあるそうで、
楽しみです。

みなさんも是非。

浩美ちゃん、はせさん、ニラさん、
お疲れ様でした。
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by boppuccino | 2013-02-13 23:59 | sounds

live in Takasaki

2月11日(祝・月)、
群馬県・高崎にて初のライブ、
無事終了いたしました。

高崎に行くこと自体初めてで、
何となく「遠い」イメージを
抱いていたのですが、
実際は東京から2時間程度、と
けっこう近かったです。

日帰り遠征で、
あまりゆっくりできなかったのが残念。




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会場は高崎の郊外にあるレストラン「Sangam」。
オーナー大澤さんはパーカッショニストということで、
定期的にライブイベントを行ってるようです。
お店の片隅には打楽器がたくさん。



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余談ですがここ、
出演者控え室です。
控え室がお座敷って、あまりないですが(笑)。
以前は和食のお店だったのでしょうか?
すっかり和んでしまいました。



今日は高崎でDJイベントなどを主催している
関口拓弥さんの主催。

DJイベントといっても、
テーブル席でゆったりと
音楽&料理&お酒を楽しむような、
オトナな雰囲気の夜でした。

ライブはアップライトピアノ弾き語りで
2ステージ。
なんだかんだで計2時間ぐらいやってたかも。

みなさん僕のライブは初めてだったと
思うのですが
途中からじわじわと会場の空気が
熱くなっていくような、
いい雰囲気でした。

本当に楽しい時間を過ごせました。

1st set
1.バールに灯ともる頃
2.誰も知らない事ばかり
3.ハニーチャイは恋の味
4.二人お茶でも
5.Miss Tropicana
6.あまく危険な香り
7.かくれんぼのバラード
8.Moonlight Monologue
9.会えない時はいつだって
10.On the sunny side of the street

2nd set
1.ENDLESS CIRCLE
2.疑惑
3.さよならクレイジー・デイズ
4.My Favorite Things
5.おいらぎゃんぐだぞ
6.北京ダック
7.しっぽのブルース
8.Jumpin' with Symphony Sid
9.反省の色もなく
10.ターミナル

encore
1.Slide Down
2.君は虹ガール
3.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)



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ライブ後に主催者の関口君と。
「Slide Down」の間奏を口ずさむ程の8282ファンみたいで、
本当にありがたいことです。

ちなみに翌日が誕生日だそうで、
おめでとう〜。

会場に遊びにきてくださったみなさん、
関口君、五十嵐さん、
Sangamの大澤さん、スタッフのみなさん、
どうもありがとうございました。

またぜひ、お会いしたいです。
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by boppuccino | 2013-02-12 23:59 | sounds

Fungii Mama

最近好きでよく聴いている、
ブルー・ミッチェル(Blue Mitchell)。

ハードバップの中後期から
ソウルジャズの時代にかけて
活躍したトランぺッター。

ディジー・ガレスピーほど陽気ではないが
マイルスほどシリアスでもない、
まろやか、かつスカッと抜けるような、
クリアーなサウンドが気持ちいい。

そんなブルー・ミッチェルが
あのブルーノートレコードに吹き込んだ
「The Things to Do」(1964年作)。

つい最近、初めて聴いたのですが・・・。




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1曲目の「Fungii Mama」。
ミッチェル本人の作曲による
陽気なカリプソ・チューンだが
そのメロディーを聴いて

「あれ、このメロディーは・・・」

と思った。

もう何年も前だが
日本で一流と言われる
ジャズ・ミュージシャンのライブを
とにかく一通り観て勉強しようと
ジャズのライブハウスに
足繁く通っていた時があって
(今思うと懐かしい)
その頃よく観ていた
ピアニスト太田寛二さんのトリオ、
あるいはテナーサックス安保徹さんを
加えたカルテットのライブで
この曲がしばしば演奏されていたのだった。

カリプソ・リズムのジャズ・スタンダードといえば
ソニー・ロリンズの「St. Thomas」が有名で
初心者がよくジャムセッションで
演奏したがるものだが、
そうではなくて
ひとヒネリある選曲がかっこいいな、
で、この曲なんて曲なんだろう・・・
と思っていたのだが
ライブ後の太田さんに話しかけたりする勇気は
もちろんないので、
曲名も作曲者も謎のまま、
何となく頭の片隅に
その陽気なメロディーだけがずっと残っていた。





www.youtube.com

その謎が、今になって解けたわけだが
で、「Fungii」ってどんな意味?
何て読むの?
という、新たな謎が残ってしまった・・・。

それはともかく、いい曲ですね。
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by boppuccino | 2013-02-05 23:59 | sounds