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my history of mobile phone

またまた久しぶりの更新になってしまいました。

で、最近、
ついに、というか、今さら、というか、
i phoneにしました(笑)。

今まで、むしろこだわりを持って
「オールド携帯」の
エイジングを楽しんでいたのですが(笑)、
心境の変化ですね・・・。





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真ん中の赤い携帯が
今まで使っていた「NOKIA」のモノ。
7年間使いました。

「NOKIA」は日本からは
姿を消してしまったのかな・・・?
残念です。

ちなみに左は初代PHS。
「アステル東京」が倒産するまで
5〜6年間、ずっと使ってました。

ちょうど初代「i mac」が発売された頃で
パクリデザイン商品があれこれ出ていた中のひとつです。

メール機能なし、もちろんインターネットなし、
モノクロ画面、ですが
デザイン、大きさ、軽さだけをとれば
これが一番好きです。

いずれにしても
ほんの10年ちょっとでこの進化、
すごいですよね。

ってことは10年後は、
どうなっているんでしょう・・・・?
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by boppuccino | 2012-05-28 23:59 | products

8282 Kagawa tour

週末の香川ライブ2daysを無事終えて、
東京に戻ってまいりました。

今回もいろいろな出会い、再会があり、
本当に有意義で思い出深いツアーになりました。

まずは19日、
高松「THIRD STONE」にて。




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初めてのお店でしたが、
アットホームで、とてもいい雰囲気でした。




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ライブも、かなり「濃い」盛り上がり。
陽気なお客様も多く(笑)、最高でした。

1.誰も知らない事ばかり
2.ENDLESS CIRCLE
3.ハニーチャイは恋の味
4.二人お茶でも
5.さよならクレイジー・デイズ
6.Miss Tropicana
7.Old devil moon
8.しっぽのブルース
9.Jumpin' with Symphony Sid
10.反省の色もなく
11.会えない時はいつだって
12.ターミナル

encore
1.バールに灯ともる頃
2.君は虹ガール
3.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&keyboard)

今回のツアーでは、主催者である
香川の「超・音楽愛好家」和泉氏のために
レアなジャズ曲のカヴァーを披露する
「和泉コーナー」を設けました(笑)。
で、この日は「Old devil moon」をカヴァー。
和泉氏もご満悦・・・?



さて、翌日は
これで3度目となる
三豊のカレー屋さん&カフェ「冬椿」でライブ。




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昨年10月以来の「冬椿」。
またここに戻って来る事ができて嬉しいです。




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さて、この日のメイン・アクトは村田和人さん。
ライブを拝見するのは初めてでしたが、
本当に素晴らしかったです。

気さくで陽気な人柄も最高。
こういう歳の重ね方ができたら素敵だな、
と思いました。

僕のライブは村田さんのファーストステージと
セカンドステージの間に45分ほど。

1.バールに灯ともる頃
2.誰も知らない事ばかり
3.Miss Tropicana
4.さよならクレイジー・デイズ
5.Between the devil and the deep blue sea
6.ENDLESS CIRCLE
7.反省の色もなく
8.しっぽのブルース
9.ターミナル
10.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&keyboard)

この日の「和泉コーナー」は
「Between the devil and the deep blue sea」。
ブロッサム・ディアリーやマット・デニスが
歌っている曲です。
後で調べたらジョージ・ハリソンも
カヴァーしてるんですね。

ライブ後はもちろん「冬椿」のカレー。
美味しかったです。

原田ご夫妻のおもてなしにも
いつもながら感謝です。






少しだけ観光も・・・。




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以前、東京・渋谷にあって
大好きだった「将八うどん」。

ようやく表敬訪問できました。

他にも、うどんは1日2食ペースで(笑)。



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どのお店も美味しいんですよね・・・。




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帰りはあえて船で。
最高に気持ち良かったです。




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船から見た直島。
今回は上陸せず・・・だったのですが
船から草間さんのカボチャを見て、
やはり行けばよかったかな、と、ちょっと後悔(笑)。


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瀬戸内海の島々、空と海、
本当に美しいです。



香川でお会いした皆さん、
どうもありがとうございました。

そして和泉君、
今回も大変お世話になりました。

次回は「香川〜徳島」で、お願いします(笑)。
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by boppuccino | 2012-05-21 23:59 | sounds

GENERAL STORE by STUSSY

「STUSSY(ステューシー)」って
昔からもちろん知ってましたが、
サーフィンもスケボーもやらない自分には
ちょっと畏れ多くて(?)
ずっと手が出なかったブランド。

ですが、昨年からスタートしたという
ライフスタイル提案レーベル
「STUSSY Livin' GENERAL STORE」は
「オトナなステューシー」といいますか、
かなりの本物志向、
そしてリラックスした雰囲気を感じさせ、
アメカジ派にも「グッと来る」ラインナップ。

とか言って、実はつい最近
たまたまステューシーの
ショップの前を通りかかって
初めてその存在を知ったのですが・・・笑。

でも、お店の前を通りかかっただけで、

「おおっ、これは・・・。」

と、「ピンと来るもの」を感じました。

というのも、そのラインナップ、
洋服にとどまらず、なんと・・・






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コーヒー豆(!)


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コーヒードリッパー(欲しい・・・)


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ゴミ箱(カッコイイ・・・)

他にも、食器からスキンケアまで・・・
まさに「GENARAL STORE」。
よろず屋的品揃えに、敬意を表したいです。

で、もちろん洋服もありますが、
Tシャツにはあの
「Velva Seen」のものを使ったり
(もちろんmade in U.S.A)、
ステューシーの「定番」アイテム
「ブラッシュドボクサーショーツ」も
made in U.S.A で展開するなど、
相当な「こだわり」を感じます。

まだ2シーズン目ということで、
これからの「STUSSY Livin' GENERAL STORE」に、
注目していきたいです。

(画像はSTUSSY HP から転載させていただきました)
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by boppuccino | 2012-05-16 23:59 | products

Magazine for city boys and old boys

日本のメンズファッション雑誌の草分けであり、
日本のアメカジ・スタイル創世記の
「テキスト」でもあった、
雑誌「POPEYE(ポパイ)」。

ここ数年はスタイリスト祐真朋樹氏の
スタイリングをフィーチュアし
モード系ハイエンドスタイル(?)を
圧倒的なカッコ良さで展開。

かつての古き良きアメカジ派ピープルは

「つ、ついていけない・・・。」

と、完全に取り残されてしまっていた(笑)。

もちろん、僕もその一人・・・・に
なりつつあったのだが、
いやいやいやいや、たまに原宿の
「キャシディ・ホームグロウン」に行くと、
八木沢さんが

「このジャケット、
今月のポパイに載ってるんですよボソボソ・・・。」

とか、

「このバッグ、ポパイの祐真さんのページで
使われてるんですよボソボソ・・・。」

とか言ってポパイを見せてくれるので、

「さすがポパイ。その根底には
まだまだプレッピー精神が根付いているんだな。」

と思いながら、かろうじて今でもポパイを
(少しだけ)チェックしていたのだ。

そんな、
時代と共に「変わらずに変わり続ける」ポパイに対して、

「いつの時代も古臭さを感じさせないのはさすがだな。」

と、敬意は表しつつも、
とはいえやはり心のどこかで

「ポパイと言えばアメカジ。」

「もっとアメカジを・・・」

と、期待してはいけない期待を、
してしまうのであった・・・。



さて、そんな渋カジ通過世代の声が
届いたのかどうかは知らないが、
今月号(2012年6月号)から
ポパイが全面リニューアルされ、
な、何と、「古き良き時代のポパイ」が、
いきなり帰って来たのであった。






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特集は
「シティーボーイのABC」

「シティーボーイ」といえば
かつてポパイで頻繁に使われたキーワード。

それだけで
オールドファンはワクワクしてしまいますが、
さらに表紙に写っているのは
リーバイス501、ミラーのTシャツ、
アイク・ベーハーのボタンダウンシャツ、
紺ブレ、チノパン・・・・

「アメカジだった頃のポパイ」が
そのまんま、蘇っている。







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別冊でもムック本でもなく、これが今月号。
この方向転換、びっくりしました。

いや、先月までのポパイを読んでいた
若い読者は、もっとびっくりしますよね?

対象読者の年齢層を
グッと上げてきたということでしょうか?
「ボーイ」じゃなくて「元ボーイ」向け、かな。

細かい内容については書きませんが、
ファッションからライフスタイルまで、
とにかく充実の内容。

マガジンハウスらしい、
ゴチャゴチャしつつも読みやすい誌面、
情報量の多さも、ナイスです。

流行を追うだけではない、
「消費されない」雑誌。

若い層にも、
少し背伸びして読んで欲しい・・・。

そして女性にもオススメ。
もちろん、「元オリーブ少女」にも(笑)。



「この感じ」を維持するのは
大変なんだろうな・・・と思いますが、
「ポパイ」の今後に、期待したいです。
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by boppuccino | 2012-05-11 23:59 | books&magazines

Mr.Lloyd Brevett R.I.P

1960年代初頭に
ジャマイカで生まれた音楽「スカ(Ska)」。

そのオリジネイターである
「スカタライツ(The Skatalites)」のオリジナルメンバー、
ベーシストのロイド・ブリヴェット(Lloyd Brevett)が
亡くなったらしい。
享年80歳。

とても残念だが、
最近までライブツアーにも
参加していたようなので、
ミュージシャンとしては
幸せな晩年だったんじゃないかな、という気もする。









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1960年代ジャマイカの
トップスタジオミュージシャン達によって
結成されたスカタライツ、
その活動期間は1963年から1965年の
ほんの2年足らずだったこともあり
スカタライツの名前はどこか謎めいていて、
その存在は「伝説」になっていたが
1990年以降、本格的に再結成され、
コンスタントに活動していた。

僕も90年代にスカタライツの来日公演を
何度か観に行っている。

スカタライツの来日公演に
初めてロイド・ブリヴェットが参加した時の
ライブも観ていて、
この時は確かドラムのロイド・ニブも
初来日だったので、

「あのスカタライツの
オリジナル・リズムセクションが聴けるなんて!」

と興奮したのを覚えている。

場所は確か日比谷の野音だった。

初めて見たブレヴェット氏は
ドレッドヘアで、長身で、
背筋をピンと伸ばしてアップライトベースを
ブンブン弾いていた。

その格好良さと音の太さに感動したのを
今でも覚えている。



さて、そんなスカタライツ、
ここ数年でほとんどのメンバーが他界してしまい、
これでオリジナルメンバーは
アルト・サックスの
レスター・スターリング一人だけに
なってしまったということか・・・。

にもかかわらず、
近年はすっかり世界的「メジャー」なバンドとして
ワールドツアーを行い
世界各地の音楽フェスの常連になっているようで、
オリジナルメンバーがいなくなっても
ジャズでいえば「グレン・ミラー楽団」のように、
昔の名前で昔のヒット曲を演奏し、
そこに「スカタライツ」の名前が付けばOKという
感じになりつつある。

正直に言えば
そんな「今」のスカタライツには
あまり興味がなくなってしまったが、
それでも、一時期は不遇の時代を
過ごした(であろう)ミュージシャン達が
数十年の時を経て
世界中の若者にリスペクトされ再び集結し
人生の最期を共に過ごした、というストーリーは、
やはり感動的であり、
ここにも音楽の持つ不思議な「力」を
感じてしまうのだ。

偉大なるミュージシャン、
ロイド・ブリヴェット氏の
ご冥福をお祈りします。




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by boppuccino | 2012-05-09 23:59 | people

FAIRGROUND @ organ bar

5月3日、渋谷「organ bar」にて
スーさんこと鈴木雅尭さんプレゼンツの
イヴェント「FAIRGROUND」でライブ、
無事終了いたしました。

大雨の中お越し下さったみなさん、
どうもありがとうございました。




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スーさんのイヴェント、
何度も呼んでいただいていますが
いつもアットホーム、かつオトナな雰囲気で
毎回楽しませてもらってます。

今回も気持ちよくライブができました。




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で、セットリストはコチラ。

1.誰も知らない事ばかり
2.ENDLESS CIRCLE
3.あまく危険な香り
4.Miss Tropicana
5.しっぽのブルース
6.Jumpin' with Symphony Sid
7.反省の色もなく
8.君は虹ガール
9.L-O-V-E

encore
1.会えない時はいつだって
2.ターミナル

矢舟テツロー(vocal&keyboard)

演奏時間30分のはずが、
気がつけば11曲もやってました・・・・笑

いい雰囲気で、楽しかったです。

スーさんはじめDJ&関係者のみなさん、
どうもありがとうございました。

また呼んで下さい〜。
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by boppuccino | 2012-05-03 23:59 | sounds