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OPENING CEREMONY SHINJUKU

「OPENING CEREMONY」が
新宿「ルミネ2」にオープンするという話は
どこかで聞いたような気がしたが、
その出店形態は、ちょっと「意外な」スタイル。

というのも、
渋谷店ほどではないにせよ、
それなりに大きめのショップが
5階か6階あたりの落ち着いたフロアに
オープンするのかと思っていたから、
まさか1階の、
JRの改札から「Flags」に抜ける、
人通りのかなり多い場所に出来ていたのを見て
驚いたのでした。







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しかも洋服は少なくて
雑貨・小物がメイン。

そしてすぐ向かいには何と
代官山にある「ボンジュールレコード」が。




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こちらもやや意外な印象。

とはいえ、レコード・CDは
片隅にちょっと置いてあるだけでしたが・・・。

コーヒーショップも併設され、
いろんなシチュエーションで使えそうなお店でした。

その隣には「ディーン&デルーカ」も
もうすぐオープンするようで、
お洒落だなー・・・。
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by boppuccino | 2012-04-29 22:59 | place

the greatest USA CATALOG

雑誌をあまり、いや、ほとんど
買わなくなってしまった。

何故か?

インターネットが
雑誌の代わりになったから・・・

そんな結論を安易に導きかけた、が、
いや、やはり違うような気がする。

というのも、
いわゆる「webマガジン」のようなサイトも、
結局は、あまり見ていない。

何故か?

と考えて、
たどり着いた結論。

「タイアップ記事が多いから。」



雑誌を読んでいて、
普通の記事かと思って読み進めていると
あ、なんだ、これ「タイアップ記事」か、と
気付く事がある。

そして、そんなページが多いことに気付くと、
とたんに読む気がしなくなってしまう。

もちろん「作り手」側の事情は、
いろいろあるのだろう。

が、「読み手」側としては
中途半端な「癒着」が多ければ
醒めてしまうだけだ。



何でこんな事をいきなり書いたかというと、
今月号の雑誌「HUgE」が、
あまりにも素晴らしかったから。






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「HUgE」2012年6月号

特集はなんと、「MADE IN USA」。

もちろん特集のタイトルに惹かれて
購入したわけですが(笑)、
その内容は

「さすがHUgE」

と言わずにはいられない、
「ストイックな」アメカジ特集。

取り上げるアイテムだけでなく、
誌面のデザインも写真も、文章の文体も、
すべてにおいて
「妥協」や「癒着」の跡が、
(少なくとも僕には)一切感じられない。



ここ数年の「アメカジブーム」のおかげで
雑誌などでもかなりたくさんの
「made in U.S.A」関連特集を見かけたが、
実際にはすでにアメリカで生産されていないブランドが
紹介されているケースが圧倒的に多く、
しかもそういった事情については
ほとんど言及されていなかった。

が、今号の「HUgE」は、タイトルに偽りなし。

例えば「ヘルスニット」に関しては

「今では多くの商品が中国生産だが
2枚入りのパックTシャツだけは今もメイド・イン・USAを
守り続けている」

と、かなり細かく言及されている。

その「誠実さ」と「批評精神」・・・

僕が読みたかった雑誌、
読みたかった「アメカジ特集」は
コレだ、と改めて思ったのでした。

「孤高の」ファッション雑誌「HUgE」に
改めて敬意を表したいです。
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by boppuccino | 2012-04-24 23:59 | books&magazines

good old henry

前回、前々回と
「サンタモニカ」にて購入したアイテムを
紹介いたしましたが、実はもう一品、
それほど重要ではないアイテムがあったのです。

そのアイテムとは・・・











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ヘルスニット(Healthknit)のヘンリーネックTシャツ。
made in U.S.A

ヘルスニット、
数年前から日本で復刻されて
いろんなアイテムを見かけますが
コチラはオリジナルのデッドストック。
その証拠は・・・







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タグに「made in U.S.A」の文字。
この文字があるかないかで、
買うかどうかが決まるわけですが・・・(笑)

ちなみにお値段は何と、
大処分価格の・・・・525円(笑)。

微妙なカラーリングですが、
このお値段ならとりあえず買っとけ、という
アメカジ派ピープルは多いはず。

もちろん僕も、その一人です。



さて、最後にもう一品。







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お会計の時にレジでもらった
「サンタモニカ特製ちびトート」。

実はこういうアイテムが
一番嬉しかったりします(笑)。

改めて「サンタモニカ」に敬意を表したいです。
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by boppuccino | 2012-04-21 23:59 | products

the mistake of chino pants

前回、「サンタモニカ」で買った
「ガンホー」のパンツを紹介しましたが、
実はこの時もう1本、
「思わず」買ってしまった
パンツがあったのでした。

そのパンツとは、何と・・・・






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「カーキジャングル」のチノパン。
made in U.S.A

「カーキジャングル(KHAKI JUNGLE)」は
かつて「渋カジ」時代に
それなりに見かけたブランド。

当時流行していた「バナナリパブリック」と
通好みの高級アメカジブランド「ブリティッシュカーキ」を
足して2で割ったような、
ちょっと中途半端なイメージがあって
当時はスルーしていたのだが、
久しぶりにブランドロゴを目にすると




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「おおっ、懐かしい・・・。」

「しかも、デッドストック・・・。80'sモノかな?」

「しかも、安い・・・」

お値段は何と、処分価格1980円。

そして、ブランドタグの上に縫い付けられた
サイズ表示タグを見ると、





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「ガンホー」の製品に付くタグと同じ。

ということは、ガンホーと同じ
「アールズアパレル社」の工場で作られた模様。

・・・と、この時点でもはや
「買い」であることは間違いなし。

念のため試着して、即購入。

チープかつナイスなお買い物に、大満足。

のはず、が、しかし・・・・

後になって、重大な事実を見落としていたことが判明。

その事実とは、何と・・・・




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いまどき「ツータック」であった・・・・。

ガーン・・・。

「ツータックのチノパン」といえば
80年代〜「渋カジ」時代には
あたりまえのアイテムだったが、
ある時期から、チノパンはノータックが主流。

いつしか「ツータックのチノパン」は
おっさん臭いアイテムの代表格に・・・。

改めて履いてみると、
太もものあたりのふくらみが、
うーん、野暮ったい・・・笑

いや、でも「ケミカルウォッシュのジーンズ」が
まさかの復権を果たしたように、
ツータックのチノパンも、
そろそろ「来る」のか?

いや、来ないか・・・。

せっかく買ったけど、
とりあえずしばらくの間、
着用は控えておきます。
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by boppuccino | 2012-04-16 23:59 | products

rip stop GUNG HO

原宿や渋谷に古くからあるおなじみの古着屋、
「サンタモニカ」にて購入した
ナイス&お買い得なアイテム。






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「GUNG HO(ガンホー)」のパンツ。
made in U.S.A

またガンホーか、と思われるでしょうが(笑)
いやいやいやいや、
イイものはイイ、ということです。

でも、いつも同じモノを買っている訳ではなく、
毎回少しずつ違うんですよ。

ガンホーのパンツって、
各ブランドやショップが
微妙にディテールを変えてオーダーしているようで、
いろんな種類のアイテムが無数に存在するので、
飽きが来ないんですね。

で、今回は、
型はベーカーパンツっぽいのですが
素材はミリタリーパンツに使われる
「リップストップ」素材。
ありそうでなかった組み合わせ。
薄手なので、これからの季節にピッタリです。




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色はオリーブ。
パープルのタグとの相性が最高。

ちなみに気になるお値段は、
セール価格で3990円。

相変わらず、安いお買い物です(笑)。

そういえば以前に「GUNG HO」ブランドは
売却されてなくなる、という説がありましたが、
結局その後も健在、made in U.S.Aも健在、ということで
ひと安心、です。



それにしても古着屋「サンタモニカ」って
昔からよく行きますが
一見どこにでもありそうな古着屋っぽいのに
独自のカラーを持ち続け、
常に「筋の通った」ラインナップ、
いつ行っても毎回ワクワクします。
大好きな古着屋です。
ここに改めて敬意を表したいです。
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by boppuccino | 2012-04-11 23:59 | products

bonobos live

渋谷にて、
「bonobos」のライブを観てきました。

写真撮影禁止につき、
入口の写真のみ、です。




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ちなみにツアー初日、だそうで、
お客さんも超満員、
さすが、の人気っぷり。

しかもお洒落なお客さんが多いんですよね。

あたたかい雰囲気で、
素敵なライブでした。

ちなみに「bonobos」は
「ボノボ」って読みます。

あ、知ってました?
知ってますよね?

いや、ファンの方には

「オマエ今さら何言ってんだ」

と言われそうですが、
実際、僕の周囲のほとんどの人が

「ボノボス」

って呼んでいたので、念のため・・・(笑)。



話を戻して、
bonobosと言えば
矢舟バンドのドラマー・辻凡人クンが
在籍するバンドなわけですが、
相変わらず素晴らしいドラムでした。

辻クン、今日は誘ってくれてありがとう。
お疲れ様でした。



ちなみに金曜日はお台場にて
久しぶりの船上ライブ「JICOO floating bar」です。

久しぶりの、あの夜景。
楽しみです。

よかったらぜひ遊びにいらして下さい。
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by boppuccino | 2012-04-04 23:59 | sounds