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Spring is here

かなり寒かった今年の冬ですが
ようやく春の兆し、ですね。

いや、もうすぐ4月だから、当然か・・・。

そんなわけで、
春を感じさせるアイテムを。





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Enginereed Garmants のネクタイ
made in U.S.A

とある有名セレクトショップの
アウトレットにて、

「アメリカ物ないかなー。」

と探していたら見つけた一品。

気になるお値段は何と、3000円。
いや、お買い得ですね。
7割引ぐらいかな?

たぶん1年前のアイテムでしょうが、
薄手のコットン製で、
カジュアル、かつプレッピーな雰囲気。
これからのシーズンにぴったりです。

ネクタイ、そしてEngineered Garmentsといえば、
以前デザイナー鈴木大器氏のブログにこんな記事が・・・。

http://www.nepenthes.co.jp/daiki_suzuki/1115/column.html

「キャシディ」八木沢氏が登場するので
印象に残ってました。

興味ある方は読んでみてください。
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by boppuccino | 2012-03-31 23:59 | products

Mr.PREP's favorite watch

ちょっと古い話題なんですけど、
雑誌「BRUTUS」の今月号。





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特集は「New PREP STANDARD」
というわけで、プレッピースタイル大特集。

最近すっかり雑誌を買わなくなってしまったため
(出版業界の方スイマセン・・・)

「買おうかな、どうしようかな」

と迷っているうちに
ずいぶん時間が経ってしまいました(笑)。

同じ「マガジンハウス」でも
「POPEYE」とはひと味違った、
「オトナのプレッピースタイル」満載、
そしてマガジンハウスならではの
情報満載の誌面、やはりいいですね。

ちなみに、プレッピー特集と言えば、
ついつい

「八木沢さん出てるかな?」

と「原宿キャシディ」の八木沢氏を
探してしまうワケですが(笑)、
もちろん登場されてました。

いや、今回は、
ナイロンベルトの時計をレコメンドするページに、
腕だけ登場(笑)。

で、時計と言えば

「時計欲しいなぁ、NIXONでも買っちゃおうかな。」

と思っていた僕は、
そのページで八木沢さんが、

「時計はタイメックスしか持っていないので・・・」

と語っているのを読んで、

「え、ホントに?」

「やっぱタイメックスじゃなきゃイカンイカン!」

と、影響受けまくってるのでした(笑)。

でも八木沢さん、
タイメックス以外の時計も、
いっぱい持ってるんじゃないかな、きっと(笑)。
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by boppuccino | 2012-03-29 23:59 | books&magazines

Washington Dee Cee

レディースがメインの古着屋の一角で
少しだけメンズのアイテムも扱っている、というのは
よくある光景だが、
こういうお店に置いてあるメンズのアイテムって、
「こだわり度」や「レア度」は低くても
お値段は、普通の(メンズの)古着屋に比べると
かなり安めであることが多い。
(たぶん・・・。)

というわけで、都内某所の
レディースの古着屋の一角にある
メンズコーナーで発掘したアイテム。




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「DEE CEE」のペインターパンツ
made in U.S.A

「DEE CEE(ディー・シー)」は
今はなきアメリカのワークブランド。
正式名称は
「WASHINGTON DEE CEE」だったはず。

「渋カジ時代」には
新品で普通に売っているのをよく見かけたが、
ワークブランドなのにタグやフラッシャーが
かなりポップなテイストなので
そこにアメリカ的遊び心を感じて、
けっこう憧れた。





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このタグが付いていなかったら
買っていなかったかも(笑)。

そんな「DEE CEE」のペインターパンツ、
古着とはいっても、かなりきれいで、
たぶんデッドストック。

そして気になるお値段は・・・1900円でした。
安いですね(笑)。

原宿辺りだったら、
まあ6000円ぐらいはするかな・・・。

生地は薄手でペラペラのタイプ。
個人的にペインターパンツは
厚手でゴワゴワのコットンダックより
薄手の方が好きです。

先日のワンマンライブでもさりげなく着用。

コレからの季節にピッタリの
ナイスな買い物でした。

ではまた。
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by boppuccino | 2012-03-27 23:59 | products

8282 quintet at Strobe Cafe


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3月20日(祝)
代々木・ストロボカフェにてワンマンライブ、
無事終了いたしました。

久しぶりにバンド編成でのライブ。
昨年11月以来ですね。

客席には
京都、大阪、名古屋あたりからの
お客さまも・・・。

ありがとうございます。

今までワンマンライブというと
「バースデーライブ」のような
大きめのイベントか、
もしくはバーなどで
ベースとデュオで3ステージ制、というような、
ちょっと「両極端」な感じだったのですが
今回は今までとはちょっと趣向を変えてみたつもりです。
ほんのちょっとですが・・・。

ライブ活動のあり方(ちょっと大げさですが)について、
今いろいろと模索中なのですが、
そんな意味でも今回は収穫の多いライブでした。

・・・となんだか難しい事を
書いてしまいましたが
もちろんライブ中に
そんな事を考えていた訳ではなく・・・

おなじみの「かっつん」こと鈴木克人氏、
山崎 guinn 氏はもちろんのこと、
久しぶりの辻クンのドラムが素晴らしく、
グルーヴィーなライブになったのではないかと・・・

とにかく、いい雰囲気でした。



で、早速ですが、動画もありますよ。
(babylon2babel さん、ありがとうございます)








1.バールに灯ともる頃
2.Moonlight monologue
3.ハニーチャイは恋の味
4.二人お茶でも
5.あまく危険な香り
6.君の中の光と影
7.Please Mr.Messenger
8.ENDLESS CIRCLE
9.Sunshine
10.Magic carpet ride
11.ターミナル
12.疑惑
13.Miss Tropicana
14.さよならクレイジー・デイズ
15.しっぽのブルース〜Jumpin' with Symphony Sid
16.反省の色もなく
17.会えない時はいつだって

encore
1.誰も知らない事ばかり
2.君は虹ガール
3.上を向いて歩こう

矢舟テツロー(vo&p)
山崎 guinn 浩(tenor sax)
鈴木克人(bass)
辻凡人(drums)



「ストロボカフェ」でのワンマンライブ、
またやりたいな、と思ってます。
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by boppuccino | 2012-03-26 23:59 | sounds

8282 in Okayama

3月11日、
前日の大阪ライブを終え、岡山へ。

この日でちょうど「3.11」から1年。
関西でのライブという事もあって、
過剰に意識しすぎるのはやめようと思いつつ、
意義のあるライブにできたら、という思いで岡山へ。

前日に引き続きスチョリさんと一緒ということで、
移動も和やかなムード。

今までライブ会場でしか会えなかったスチョリさんと
移動中にゆっくり話せたのも、よかったです。





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路面電車がのどかな雰囲気。






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会場の「城下(しろした)公会堂」。
名前は「公会堂」でも、カフェです。

アップライトピアノもあって、いい雰囲気。
カレーも美味しかったです。





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ライブ前にスチョリさんと記念撮影。



初めての岡山ライブという事で、
お客さんの反応が気になるところでしたが
香川のI氏も駆けつけてくれて(笑)、
とてもあたたかい雰囲気。

そしてライブが進むにつれ、
じわじわと客席の熱気が伝わって来るのが
ステージにいてもわかりました。




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1.バールに灯ともる頃
2.誰も知らない事ばかり
3.ENDLESS CIRCLE
4.ハニーチャイは恋の味
5.Tea for two
6.Miss.Tropicana
7.さよならクレイジー・デイズ
8.君の中の光と影
9.北京ダック
10.しっぽのブルース〜Jumpin' with Symphony Sid
11.反省の色もなく
12.会えない時はいつだって
13.ターミナル

encore
1.君は虹ガール
2.夢で逢えたら
3.上を向いて歩こう

矢舟テツロー(vo&p)solo


前日の大阪同様、
アンコールでは今回のツアーの「目玉企画(?)」、
スチョリさんと二人で
名曲「夢で逢えたら」をデュエット。
前日の失敗を見事挽回(笑)。





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で、ここで終わる予定だったのですが、
予想外にも2度目のアンコールをいただき、
大変感激しました。

最後はこの日にふさわしい締めを・・・と考え
ソロピアノで「上を向いて歩こう」を。

本当にあたたかい雰囲気のライブで、
前日の大阪とともに、
今回も思い出深いツアーになりました。

会場に遊びにきてくださったみなさん、
岡山と広島、二人のマリさん、
岩田さん、城下公会堂のみなさん、
そしてスチョリさん、
どうもあがとうございました。

また呼んでくださいね。


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by boppuccino | 2012-03-18 23:59 | sounds

NANIWA PREPPY vol.1

3月10日〜11日に
大阪&岡山ライブツアーに行ってきました。

今回は両日とも
友人のピアノマン・スチョリさんと一緒のライブ。

スチョリさんとは
少し前の3月7日にも東京で
一緒にライブをやっているので、
「二人で全国を回っています」的な雰囲気を
醸し出しつつ、の2デイズ(笑)。

実際は僕が東京、スチョリさんが大阪在住なので
一緒に旅したのは岡山のみ、なのですが・・・。

それはともかく、
まずは1日目、3月10日の大阪から。

大阪ライブは
僕が以前からお世話になっている
「nu things」にて。




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つい数日前に
それまでのアメリカ村から
阿波座に移転した「nu things」。

ライブハウスというより
ギャラリーに近い感じで、
とてもクールだけど落ち着いた雰囲気のある空間でした。

個人的には、
アメリカ村の古着屋から足が遠のきそうですが・・・(笑)。

さて、今回は、
僕とスチョリさん、
そして名古屋で知り合った、
現在大阪在住のDJ・mztn氏と3人での
「合同自主企画」イヴェント。

以前に3人で
「やりたいね」と話していた企画が
比較的早くに実現して,非常に嬉しいです。

まあ実際には、
ほぼmztn氏に丸投げ、でしたが・・・(笑)

3人の持つ「共通したテイスト」から
イヴェント名は「なにわプレッピー」に。
僕が考えました(笑)。

mztn氏のおかげで
ゲストDJに「グルーヴあんちゃん」、
そしてVJに「アスカモチ」こと
タニモトアスカさんを迎えて
非常にいい雰囲気のイヴェントになりました。




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今回あえて客席の真ん中に
ピアノを持ってきて、
お客さんがピアノを取り囲むような
配置にしたのですが、
グランドピアノの響きが
最高に気持ち良かったです。





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スチョリさんのステージ。

僕と同じスタイルの
ピアノマンでシンガー・ソングライター。
そして洋服の趣味も体格もかなり似ているスチョリ氏。

遠くから見たら本当に間違えるかも。

とにかく、最初に合った時から
「同じテイスト」を感じる存在です。

そんなスチョリ氏のライブ、
相変わらずの素晴らしい歌声でした。

で、僕のライブはこんな曲目。

1.誰も知らない事ばかり
2.ENDLESS CIRCLE
Miss.Tropicana
3.あまく危険な香り
さよならクレイジー・デイズ
4.ハニーチャイは恋の味
5.Miss.Tropicana
6.さよならクレイジー・デイズ
7.ターミナル
8.反省の色もなく
9.しっぽのブルース〜Jumpin' with Symphony Sid
10.バールに灯ともる頃
11.君は虹ガール

最後は今回のツアーの「目玉企画(?)」、
スチョリさんと二人で
名曲「夢で逢えたら」をデュエット。

実は最後の方で失敗・・・
岡山への課題を残しつつ(笑)
なごやかな締めくくり(?)となりました。

会場に遊びにきてくださったみなさん、
どうもありがとうございました。

スチョリさん、mztnさん、
グルーヴあんちゃん、アスカさん、
そして平野さん、お疲れ様でした。
また次回、やりましょう。
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by boppuccino | 2012-03-17 23:59 | sounds

SING & SWING at 440

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下北沢「440」にて、
スチョリさん、FULL SWING とのライブ、
無事終了いたしました。

去年、「440」で
スチョリさんとFULL SWINGがライブをやった時、
僕は客席で観ていたのですが
ライブ後に意気投合しまして、
この3組でのライブが実現。

そんな経緯があったので、
最後は全員でのセッションも実現。

かなりいい雰囲気でした。
僕自身も本当に楽しい一日でした。

スチョリさん、FULL SWING、
それぞれのライブもいつもながら素晴らしく、
僕も客席で楽しみました。

それにしてもFULL SWINGのリーダー、
ヤマグチ氏のオルガンのテクニックは
本当に素晴らしいです。

オルガン・サウンドの気持ち良さを
最大限に引き出してくれます。

で、僕のステージはこんな演目で。

1.誰も知らない事ばかり
2.ENDLESS CIRCLE
3.ハニーチャイは恋の味
4.Miss Tropicana
5.さよならクレイジー・デイズ
6.反省の色もなく
7.しっぽのブルース
8.バールに灯ともる頃
9.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)solo

そしてFULL SWINGのステージの終盤で
僕の曲「ターミナル」をセッション。



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オルガンが加わり
ゴスペルっぽい仕上がりになり、
最高に気持ちよかったです。

さらに最後はスチョリさんと二人で
ハンドマイクで「男のデュエット」(笑)。

曲はなんと、あの尾崎紀世彦サンの名曲
「また逢う日まで」!!



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途中からほぼカラオケ気分でしたが(笑)
こちらも最高に楽しかったです。

この組み合わせ、また実現するといいなぁ・・・。

会場に遊びにきてくださったみなさん、
「440」の行天さん、
スチョリさん、FULL SWINGのみなさま、
どうもありがとうございました。

(ライブ写真はネット上からテキトーに拝借しました・・・)
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by boppuccino | 2012-03-07 23:59 | sounds

LEATHER SUSPENDER

先日、フラッと入った「BEAMS BOY」で

「オッ。」

と思ったアイテム。





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「Suspender Factory of San Francisco」の
レザーサスペンダー。
made in U.S.A

ポリエステル製でカラフルなモノが多く、
一歩間違えると子供っぽくなってしまう恐れがあるため
今まで手が出なかったサスペンダー。

革製のコレなら、シブくまとまりそう。





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ベルトホール付きというのも、ナイスですよね。

・・・と言いつつ、
買ってないのですが。

レディースのお店である「BEAMS BOY」で
コレを試着するには、
もう少しの勇気と覚悟が必要(笑)。

でも、ジーンズやデニムのシャツに合わせたら、
かなりかっこ良さそう。

勇気を出して、再表敬訪問してみようかな・・・。

(写真はBEAMS ONLINEから転載させていただきました。)
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by boppuccino | 2012-03-02 23:59 | products