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8282 meets Wouter

先日も書きましたが、
あのウーター・ヘメル(Wouter Hamel)との
対談の模様がいよいよ
「Music shelf」のサイトにアップされました。




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コチラからご覧下さい。

http://musicshelf.jp



インタビュー&執筆は中林直樹氏。
僕も最後の方でちょこっとだけウーターに
インタビューさせてもらってます。



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ひとつだけ、余談を書かせてもらうと

「ジャケットの写真の表情が険しいですね(笑)」

と言った時、ウーターに

「キミのジャケットのイラストの表情も
険しいじゃないか(笑)。」

と、切り返されたのでした(笑)。



それはともかく、
とても控え目であり謙虚であり、
音楽に対して誠実なウーターの人柄が
よくわかるインタビューになっていると思います。

中林さん、ありがとうございました。
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by boppuccino | 2011-12-29 23:59 | people

schedule book 2012

早いもので、今年も残すところあとわずか・・・。

毎年年末に紹介している「来年の手帳」ですが、
一昨年、去年に続き、
2012年も同じモノを・・・。





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「MUCU」の手帳
made in Japan

毎年表紙の色を変えているのですが
今年はグリーンに。

手帳って
買った時はわからない「使い心地」が
1年後にはいろいろとわかるものですが、
「MUCU」の手帳は
1年間、毎日バッグの中に放り込んでいても
表紙がボロボロになったり
中の「綴じ」がバラバラになったりすることは
一切なく、かなりタフ。

そして自分にとって、
使いやすさの「決め手」は、
この「見開き一週間タイプ」であること。




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平日と土日で
スペースの大きさが違う手帳が多い中、
これはすべて同じ大きさ、というのが気に入ってます。

あと余計なページ(住所録とか)がないのもナイス。

2012年、
楽しいスケジュールで
いっぱいになるといいのですが・・・。
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by boppuccino | 2011-12-26 23:59 | products

JACK SPADE SHIBUYA

たしか今年の10月に
渋谷にオープンしたという
「JACK SPADE(ジャック・スペード)」の
直営店に、初の表敬訪問。





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場所は渋谷のビームスの近く。
路面店で、わりとこじんまりとしていて、
いい雰囲気でした。



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JACK SPADEといえば
あの「Kate Spade(ケイト・スペード)」の
メンズラインとしておなじみ・・・いや、
女性の間で圧倒的な人気を誇る
ケイト・スペードに比べれば、
まだまだその知名度には
開きがあると言った方がいいかもしれない。

日本においては
かなり前からケイト・スペードの直営店
(それも路面店のみ)の片隅で
ひっそりと展開されていたようだが、
やはり「ケイト目当て」の女性には見向きもされなかったのか
ある時からほとんど見かけなくなっていた。

このまま消えてしまうのか・・・と思いきや、
なぜかここ1〜2年、アメカジ系ショップで
ジャック・スペードを見かける機会が
少しずつ増えていったような気がする。

例えばあの原宿「CASSIDY HOME GROWN」でも
扱われているように・・・・。

そんなジャック・スペード、
以前に比べると「ポップ度」が
かなり上がったような気がする。


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もちろん「定番」のバッグ類も健在。

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他にアパレルのラインナップも。

お値段はやや高めだが、
ひとつ持っていると、
「一目置かれる」であろうアイテムといえましょう。


ちなみにジャック・スペードを手掛けるのは
ケイト・スペードの旦那さんの、アンディ・スペード。
ジャック・スペードさんではない・・・。

それはともかく、
「バーガーキング」「ウェンディーズ」と並ぶ(?)
「再上陸ブランド」として、
「JACK SPADE」の今後に要注目です。

そして次はやはり
「J.CREW」の再上陸に、期待したいです。


(商品の写真はすべてJACK SPADEホームページから
転載させていただきました)
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by boppuccino | 2011-12-22 23:59 | place

New York Hat 2011

前々回紹介したジャケットと
前回紹介したネクタイに合わせて
最近よく着用している帽子、です。



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NEW YORK HAT&CAP CO. の帽子
made in U.S.A

「NEW YORK HAT」の帽子、
いくつも持っていますが、やはり好きです。

毎年次々と新しいラインナップが
登場するのもナイスです。

ちなみに某大手セレクトショップにて購入。
お値段は・・・6000円ぐらいだったかな。
お値段もナイスです。

で、この帽子、
実際被ってみると、
かなり大きく見えるんですよね。

ライブ会場でもよく言われます。
帽子大きすぎるんじゃないですか、って(笑)。

でもサイズは「ONE SIZE」で、
実際、頭に被る部分はそんなに大きくなくて、
その上の部分がかなりデカイので、
まあ意図的にデザインされてるみたいです。

たぶん昔のジャズやブルース、R&Bの
ミュージシャン、
あるいはダンサーが被っていた帽子を
イメージしているのかな?

「NEW YORK HAT」は
音楽にインスパイアされたデザインの
アイテムが多いんですよね。

それもまた、
このブランドを好きな理由のひとつです。

ではでは・・・。
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by boppuccino | 2011-12-18 23:59 | products

winter tie collection

前回紹介したジャケットに合わせて
最近ライブでよく着用しているネクタイ。


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実は「Ralph Lauren」のネクタイ。
実はmade in U.S.A。
実はUSEDなので、お値段は3000円程度。

よく見ると「POLO」のマークが
刺繍されているの、わかるかな?

(シルクではなく)ウール素材なので、
適度な「冬っぽさ」と
適度なカジュアル感を出せるのが気に入ってます。
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by boppuccino | 2011-12-15 23:59 | products

Shoubu Jacket by Steven Alan

この秋冬のライブ衣装として導入した、
個人的には「入魂(?)」のアイテム。







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「Steven Alan」のジャケット。

スティーブン・アランは
日本でもここ数年で
すっかりおなじみになった
NYのデザイナーズブランド。

あえて「クシャクシャ」っとした
仕上がりのシャツなど、
今や多くのセレクトショップが
そのディテールをパクっているようだが、
僕が知る限り、
最初にスティーブン・アランを見かけたのは
原宿「キャシディ」。

もう10年近く前から
さりげなく置いてあったような気がする。

その「先見性」に、改めて敬意を表したいです。

そして、スティーブン・アランといえば
アメカジファンにとっては
「made in U.S.A」にこだわるブランドとしても
絶大な信頼を得ているが、
このジャケットは「made in Canada」。

裾の部分の「クシャクシャ感」に
スティーブンっぽさを感じてください。
さっきまでイスに座っていて
クシャクシャになったわけではないんです(笑)。



さて、ここまで読んで

「え、スティーブン・アランのジャケット?」
「高すぎない・・・?」

と思ったアメカジ派ピープルは多いはず。

いや、もちろん僕も、その一人。

シャツですら2万円を軽く超えるスティーブン・アラン。
ジャケットは軽く5万円オーバー、のはずですが、
このジャケット、
某セレクトショップのアウトレットにて、
1着だけ置いてあるのを発見。

気になるお値段は、何と1万円台。

7割引ぐらいでしょうか・・・?
超・お買い得でした。



ところで、こういう高いジャケットって、
だいたい裏地がやたら派手だったりしますが、
コレもまた然り。




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この裏地のチェックを
さりげなーく見せつけられるようになれば
あなたもオシャレ上級者、ですね。
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by boppuccino | 2011-12-13 23:59 | products

Fender Rhodes and Joan Gilberto

最近よくゲスト参加させてもらっている
「Piece of Peace」のライブに飛び入り参加。

「Piece of Peace」のチヒロさんから

「フェンダーローズ弾けますよ〜。」

と言われ、

「あ、じゃあ行きます。」

と即答(笑)。

フェンダー・ローズは
70〜80年代に普及した
ヴィンテージ・エレクトリックピアノ。

ホンモノが弾けるなんて、ラッキーです。

しかも場所は渋谷の「Bar Music」。

DJ&選曲家&音楽ライター・中村 智昭さんが
去年オープンさせたお店。

気になっていたのですがまだ行った事がなくて、
こちらもラッキーでした。





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予想通り、素敵なお店。

「バー」といっても堅苦しさは全然なく、
あくまでカジュアルな雰囲気。

すっかり気に入ってしまいました。

フェンダー・ローズの音色も
最高に気持ちよかったです。

Chihiroさん、Benさん、中村さん、
どうもありがとうございました。

またここで、ライブやりたいな・・・。



さて、最後に、
「Bar Music」の中村さんから

「コレ、今日入ってきたばかりなんですけど・・・」

といって見せてもらったアイテム。




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「ジョアン・ジルベルト読本」

中止になってしまった2008年の
ジョアン・ジルベルト来日公演の会場で
販売されるはずだったブックレット。

(実現していれば)4度目の来日公演、
ということで、普通のパンフレットでは
もうそれほど売れないだろう、との考えからか、
「読み物」として楽しめる内容になってます。

公演が中止になった時点でほとんどが
廃棄処分されてしまったらしく、
ほんの数十冊だけしか残っていない
まさに「幻」の本。

・・・ってこういうエピソードを聞かされてしまうと、
買わないわけにはいきませんよね・・・笑

欲しい方は今すぐ「Bar Music」へ・・・。
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by boppuccino | 2011-12-10 23:59 | sounds

JUKEBOXRHYTHM SPECIAL!!

12月4日、
名古屋から東京に戻り、
そのまま渋谷へ・・・。

以前にも出演させてもらった事のあるイベント
「JUKEBOXRHYTHM」。

今回は渋谷「LUSH」と「HOME」という
隣接する2つのライブハウスを使っての
スペシャルバージョン。





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イヴェント・オーガナイザーの
後藤 "shima" ヒロシ氏。

ジャンプ・ブルース、ジャイヴ、R&B、スカ・・・といった
オーセンティックなヒップミュージックが聴ける、
ナイスなイヴェントです。

今回はテナーサックスの山崎 "guinn" 浩氏と
デュオで出演。

1.誰も知らない事ばかり
2.The Seventh Son
3.あまく危険な香り
4.しっぽのブルース
5.Jumpin' with Symphony Sid
6.反省の色もなく
7.君は虹ガール
8.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&keyboard)
山崎浩(tenor sax)

アッという間の30分、でした。

shima君、どうもありがとうございました。
またよろしく〜。
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by boppuccino | 2011-12-09 23:59 | sounds

again in Nagoya with Santa Babys

12月3日、9月以来のライブ・イン・名古屋。
名古屋、わりとよく行ってます(笑)。

今回は、昨年の12月にも呼んでいただいた
クラブイヴェント「クラウンカフェジーニョ」の
クリスマススペシャル編。
2年連続出場。光栄です。




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イヴェントの前には
「風来坊」で手羽先など・・・。

名古屋流の手厚いおもてなし、
いつもながら感激です。
(ツボン欠席)



現在シンガポール在住の
主催者「ミキティ」も、
このイベントに合わせて帰国。
ちなみに「ミキティ」は男性です。




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DJブースで「アゲアゲ」のミキティ、でした。



そして、ミキティに代わって
イヴェントを仕切っている「ムネムネ」。




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ムネムネサンタがやってきた。



そしてもちろん
名古屋の「顔」2bn(ツボン)も参戦。




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ん?
右下の「お星様」は何・・・?
その正体は・・・コチラ。




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ツリーに扮したDJ・HARAMIさん。

12月3日の時点で
ここまでクリスマス気分に浸れるのは
クラウンカフェジーニョだけ(笑)。




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チサトさんのバンドも出演。
この日が初ライブとか・・・。
いい雰囲気でした。

そしてお待ちかねの
「ひと:みちゃん with サンタベイビーズ」!!




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若干のメンバーチェンジを経て
さらにパワーアップしたサンタベイビーズ。

クリスマス以外にも活動してほしいです(笑)。



さて、僕のライブは
真夜中までたっぷり、の2ステージ。




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1st set
1.誰も知らない事ばかり
2.ENDLESS CIRCLE
3.疑惑
4.Miss Tropicana
5.あまく危険な香り
6.さよならクレイジー・デイズ
7.Winter Collection
8.しっぽのブルース
9.Jumpin' with Symphony Sid
10.反省の色もなく
11.Santa Claus is comin' to town

2nd set
1.バールに灯ともる頃
2.Slide Down
3.ハニーチャイは恋の味
4.会えない時はいつだって
5.My Favorite Things
6.Bluesette
7.Magic Carpet Ride
8.ターミナル
9.君は虹ガール
10.L-O-V-E
encole
1.スローなブギにしてくれ

矢舟テツロー(vocal&keyboard)

何故か最後は「スローなブギ」で締め、という
真夜中の名古屋ライブ。
今回も圧倒的な盛り上がりで、
本当に楽しかったです。



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翌日は二日酔い&寝不足気味のみなさんと
名古屋名物「ひつまぶし」を食べに、
地元の隠れた名店へ・・・。




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ツボンは欠席。
今回、少しだけ「ツボン離れ」できたような、
そんな気がします(笑)。



今回もまた、
充実の名古屋ツアーになりました。

遊びに来てくださったみなさん、
関係者のみなさん、
どうもありがとうございました。

また呼んでくださいね〜。
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by boppuccino | 2011-12-04 23:59 | sounds