<   2011年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

Winter Collection 2011

11月29日(火)
吉祥寺「スターパインズカフェ」にて
イヴェント「Winter Collection 2011」、
無事終了いたしました。





c0077105_21595845.jpg


久しぶりの自主企画イヴェント。
実は今年になって初めて。
色々大変なので、サボり気味です・・・。

それはともかく、
今回出演していただいたのは「前園直樹グループ」。

そしてDJには、
おなじみ中林直樹氏。
いつもありがとうございます。

「前園グループ」とは昨年の夏に
同じスターパインズカフェで初共演して以来。

その後も前園さんとは会うたびに

「またスターパインズで一緒にライブやりたい。」

と話していたので、
こうやって早い時期に実現できた事を、
とても嬉しく思います。

お互いニューアルバムもリリースして、
いいタイミングだったのでは?

前園直樹グループのライブ、
前回も今回もステージの裏で
こっそり聴いていましたが、
やはり素晴らしかったです。

できれば正面から観たかったのですが・・・(笑)。

最後の曲は、
あの「マジックカーペットライド」というのも、
最高でした。

前園さん、小西さん、羽立さん、
織田さん、有泉さん、
素晴らしいライブをありがとうございました。



さて、僕のライブですが、
ドラムスに「bonobos」の辻凡人君を迎えた
バンド編成でのライブ、実は約1年ぶり・・・・。

辻君のドラム、相変わらず素晴らしいです。
久しぶりでも、
曲をきちんと理解してくれているのがわかります。

リハーサルの段階から

「やっぱりバンドはいいなぁ・・・」

としみじみ思ってしまいました。

ベースはおなじみ「かっつん」こと鈴木克人、
そしてサックスに「Mr.Guinn」こと山崎浩、の4人。

非常に気持ちのいいライブでした。



1.Winter Collection
2.誰も知らない事ばかり
3.Miss.Tropicana
4.さよならクレイジー・デイズ
5.Sunshine
6.100%Fresh
7.ターミナル
8.疑惑
9.しっぽのブルース
10.Jumpin' with Symphony Sid
11.反省の色もなく
12.会えない時はいつだって
13.君は虹ガール
14.L-O-V-E

encore
1.ENDLESS CIRCLE

矢舟テツロー(vocal&piano)
山崎浩(tenor sax)
鈴木克人(e.bass)
辻凡人(drums)

アンコールには
前園さんにもコーラスで加わってもらい
「ENDLESS CIRCLE」。

個人的にも、
とても充実したステージでした。

会場に遊びに来てくださったみなさん、
どうもありがとうございました。



ちなみにスターパインズカフェには
大晦日、12月31日(昼の部)にも出演します。
かっつんも出るよ。

よかったらぜひ。
[PR]
by boppuccino | 2011-11-30 23:59 | sounds

Duo in Kobe

11月26日(土)
神戸「Mother Moon Cafe六甲店」の
10周年記念イヴェントにライブ出演してきました。

「マザームーンカフェ」は
ショッピングモールの中にある、かなり広いカフェ。
店の外では「マルシェ」も開催されてました。



c0077105_1933322.jpg


夕暮れ時、まさに「バールに灯ともる頃」。
いい雰囲気でした。



今回はパーティーという事で
ライブ以外にトークショー、そして・・・豪華な料理。



c0077105_1940530.jpg

見た目も味も、最高でした。



c0077105_19402391.jpg

料理に夢中の
ディスクデシネ・育子さんを背後から撮影(笑)。



さて、個人的には2月以来となる神戸ライブ。
今回もまた「ディスク・デシネ」のお誘いで実現しました。

いつもながら、
みなさんのあたたかい歓迎が、嬉しかったです。

ちなみに今回はソロではなく
久しぶりに「かっつん」こと
ベース・鈴木克人を引き連れて、デュオでのライブ。

かっつんのベースが入るとやはり
演奏が、引き締まりますね。

気がつけば全21曲。
和やかな雰囲気で、本当に楽しいライブでした。



1.誰も知らない事ばかり
2.Sunshine
3.疑惑
4.Miss.Tropicana
5.あまく危険な香り
6.ハニーチャイは恋の味
7.Winter Collection
8.さよならクレイジー・デイズ
9.100%Fresh
10.My Favorite Things
11.Bluesette
12.ENDLESS CIRCLE
13.しっぽのブルース
14.Jumpin' with Symphony Sid
15.イタリアン・トラットリア
16.反省の色もなく
17.会えない時はいつだって

encole
1.ターミナル
2.ごめんなさいと言って
3.君は虹ガール
4.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&keyboard)
鈴木克人(acoustic bass)




c0077105_19444097.jpg


若干、イス高めの二人・・・笑

会場に遊びに来て下さったみなさん、
マザームーンカフェの中島さん、スタッフのみなさん、
ディスクデシネの丸山さん、育子さん、
「神戸の上戸彩」こと橋田さん、栗田さん、
どうもありがとうございました。

また近いうちにお会いできると信じてますよー。

c0077105_117429.jpg

[PR]
by boppuccino | 2011-11-26 23:59 | sounds

live at Roma-Reco

11月20日(日)
学芸大学「ロマンレコーズカフェ」にてライブでした。



c0077105_0311714.jpg


c0077105_0322873.jpg


1月以来の「ロマレコ」。
相変わらずステキなお店です。




c0077105_0332498.jpg


店長の「アイミー」こと会見さんと。

「学芸大学のベニー・シングス」と
(勝手に)呼ばせてもらってますが(笑)
常に音楽への「愛」を感じる、ステキな男です。




c0077105_0325129.jpg


今日は久しぶりに
ベースの「かっつん」こと鈴木克人氏とデュオ。
ライブ前に珍しく記念撮影。




c0077105_033339.jpg


今日は「ボージョレー解禁パーティー」
ということで、
ワインその他なんでも飲み放題。

客席は泥酔した方々で大騒ぎ・・・には
全然ならないところが、
さすがは東京のカフェライブ、です。

いや、でもみなさんじっくりと
演奏に耳を傾けていただいて、
いい雰囲気のライブでした



1.ENDLESS CIRCLE
2.誰も知らない事ばかり
3.疑惑
4あまく危険な香り
5.さよならクレイジー・デイズ
6.My Favorite Things
7.Bluesette
8.Winter Collection
9.しっぽのブルース
10.Jumpin' with Symphony Sid
11.反省の色もなく
12.会えない時はいつだって

encole
1.ターミナル
2.君は虹ガール
3.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&keyboard)
鈴木克人(acoustic bass)


会場に遊びにきてくださったみなさん、
どうもありがとうございました。

そして・・・
プレゼントやケーキ、ありがとうございました。
[PR]
by boppuccino | 2011-11-20 23:59 | sounds

the interview to Wouter

前回書いた通り、
来日中のウーター・ヘメルに、
本当に会ってきました。




c0077105_202334.jpg


で、何でいきなり「世界の」ウーターに
会える事になったかというと,
以前からお世話になってる中林直樹氏が
彼が連載している音楽サイトで
ウーターにインタビューするというので
そこに同席させてもらったのです。
(写真左が中林氏)

最初は「見学」ぐらいのつもりだったのですが、
中林さんの計らいもあって、
いくつか質問も、させていただきました。

人生初の「インタビュアー」のお相手が
ウーターとは、なんとも贅沢な・・・笑

インタビューの内容は後日
音楽サイト「music shelf」に
中林さんの文章によって掲載されるので
ここには書きませんが、
間近で接したウーター、予想通り、
とても謙虚なナイスガイでした。

「感謝を忘れない」という発言を
何度もしていたのが印象的でした。

そして

「僕だってほんの6年前にはまだ自分の曲のデモ音源を
自分で封筒に入れてレコード会社に郵送していたんだ。」

という発言が、印象深かったです。

ちなみに、ウーターに
僕のアルバム「SONGS」と「age of vintage」を
プレゼントしましたよ。

「slide down」の感想、聞いてみたいですね。



今回、貴重な機会を与えてくれた
中林さん、music shelfの福嶋さん、中村さん、
そしてユニバーサルミュージックの皆様、
どうもありがとうございました。
[PR]
by boppuccino | 2011-11-16 23:59 | people

Wouter in Tokyo 2011

N林さんのお誘いで、来日公演中の
ウーター・ヘメルのライブへ。

場所は六本木、東京ミッドタウン内にある
「ビルボードライブ」。




c0077105_1443846.jpg


実は初めて行きましたが
想像していた通りのお洒落ライブ空間・・・。

あ、ちなみに僕が座った「カジュアルシート」、
上の階の席なんですが、
野球場でいえば「外野席」。




c0077105_1504134.jpg


ドリンクも自分で買いに行くスタイルなので
店員さんがほとんど巡回して来ないため
みんな結構自由気まま。

僕の前に座っていた女性なんて
なんと、持ち込んだおにぎりを
ライブ前に客席で食べていました。
すごい度胸・・・笑。



話を戻して・・・・

ウーターのライブ、
初めて観たのですが
終始あたたかい雰囲気の、
素晴らしいライブでした。

6人編成のバンドのアンサンブルも、
とてもよかったです。
ほぼすべて生楽器だったのも印象的でした。

僕にとっても、
いろいろと参考になる部分も・・・。

そしてウーターは、
「カッコイイ系」というより、
「カワイイ系」という印象でした。









そしてやっぱりこの曲、
ライブで聴けて感激。










で、最後に・・・

N林さんの計らいで、
明日、ちょっとウーターに、
会いに行ってきます。

会えるのか・・・・?

会えたらもちろん、
報告しますので、お楽しみに・・・。
[PR]
by boppuccino | 2011-11-16 01:44 | sounds

herringbone for the sweat

久しぶりに「アメアパ」こと
アメリカンアパレルで、お買い物。





c0077105_031125.jpg

American Apparel のスウェット
made in U.S.A

スウェット、といってもかなり薄手。
スウェットとTシャツの中間ぐらい。

そしてグっと来るディテールは、
生地が「ヘリンボーン」であること。




c0077105_0381516.jpg


「にしんの骨」を意味する「ヘリンボーン」。
そのジグザグな生地の織り方を例えた表現。

アメカジだとオーバーオールなどの
ワークウェアでよく見かけますが、
スウェットでヘリンボーンが採用されているのは、
けっこう珍しいですよね。

肌触りがとてもいいです。
そしてスウェットっぽくないカラーも、ナイス。

とはいえこのスウェット、
サイズがかなり日本人離れしている模様。

丈は短めで「今っぽい」のですが、
袖がとにかく、長い・・・。

丈が短いので
本当は少し大きめのサイズを
ダボッと着たかったのですが、
そうすると袖がものすごく余ってしまうので、
断念しました。

なんかアメアパの服って
一見「万人向け」のフリして
けっこう着る人を選びますよね。

まあ、そこが好きなところでもありますが。

そして最後に・・・・

「日本人離れ」しているのは服だけではなく
店員さんも・・・。

相変わらずの個性的すぎるファッション、さすが。
どこまでも突っ走ってほしいです。
[PR]
by boppuccino | 2011-11-11 23:59 | products

the town of art and noodle

東京における
「セルフ讃岐うどんチェーン店」といえば
かつては「はなまるうどん」の
「一人勝ち」状態であったが
ここ数年、「丸亀製麺」の急速な台頭が
あまりにも顕著だ。

そのせいもあってか、
東京の(マニアではない)讃岐うどん好きピープルの間では

「丸亀=讃岐うどんの聖地」

というようなイメージが
なんとなく定着しつつあるようだ。

(実際に「丸亀製麺」は
丸亀市には存在しないらしいが・・・。)

もちろん僕も、
お気楽讃岐うどん愛好家の一人として、

「香川に行くなら、丸亀に行っておけば間違いない。」

という判断のもと、いざ、丸亀へ。

東京・月島における
「もんじゃストリート」のような賑わいを
想像しながら、JR丸亀駅の改札を出てみると・・・





c0077105_2359538.jpg


「アレ?人が全然いない・・・。」

「うどん屋も見当たらない・・・。」

おかしいな、と思いながら
あたりを見回すと・・・・

「おおっ、これは・・・。」

アーシーな雰囲気たっぷりの駅前に、
突如出現する、「アートな」建物。





c0077105_2305291.jpg


「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」

丸亀市出身の画家・猪熊弦一郎。

その作品の多くを丸亀市に寄贈しているらしく
JR丸亀駅の目の前にでっかい美術館が
いきなり出現するのです。

ちなみに、いのくまげんいちろう。
天龍源一郎ではないのでご注意。




c0077105_2323071.jpg


他の建物と、かなりギャップが・・・。




c0077105_2324917.jpg


これは美術館側から見た丸亀駅。
日曜日でも、人通りはほとんどない・・・。

いや、でも、美術館の中に入ると、
たくさんの人が、いるんですね。

それも、「OZ magazine」の
「アートな旅特集」あたりを読んでそうな
お洒落カップルでいっぱい・・・・。





c0077105_2355527.jpg


ゲートプラザの壁画「創造の広場」に
どことなく「北欧テイスト」を、
感じてしまいます。

館内はもちろん撮影不可なのですが、
かなり良かったです。



で、最後に・・・

うどんももちろん、ありましたよ。



c0077105_014435.jpg


うどんとアートの街・丸亀。
また行きたいです。
[PR]
by boppuccino | 2011-11-07 23:59 | place

piano,voice and organ

大阪の友人、
シンガーソングライター・スチョリ氏の、
東京では久々となるライブに行って来た。





c0077105_22361787.jpg


相変わらずお洒落なスチョリ氏。
靴がまた、いつもかっこいいんですよね(笑)。

そしてやはり、素晴らしい歌声とピアノ。
胸に沁みました。

新作の知らせを、
首を長くして待ちたいです(笑)。

スチョリ氏とは年明けに大阪で
一緒にライブをやれたらな、と考えてます。

実現するといいなぁ・・・。



さて、この日、
スチョリ氏の次に出演したのが
4人組のオルガン・インストゥルメンタルバンド
「FULL SWING」。

その名前は以前から知っていたのですが
ライブを観るのは、これが初めて。

オルガン好きにはたまらない、
グルーヴィーかつ分厚いバンドサウンド。




c0077105_2333349.jpg


いやはや、最高でした。




c0077105_2372651.jpg


オルガンのヤマグチ氏。
そしてオルガンサウンドの、気持ちいい「ツボ」を
確実に押さえてくれるテクニシャン。

ある曲のイントロで
「Over the rainbow」をゴージャスに弾くところにも
共感を覚えてしまったのでした。

いや、共感というより、
ボクと同じですね(笑)。

「FULL SWING」のみなさんとも
いつかご一緒できたら嬉しいです。



新しい出会いを求めて
ライブハウスに行ったり・・・
そういうの最近全然やっていなかったな、と
少し反省した帰り道でした。
[PR]
by boppuccino | 2011-11-05 23:59 | sounds

the last dress shoes

先日「ビルケンシュトック」の
店員さんから聞いた話なのですが、
ビルケンのレザーソール(皮底)のドレスシューズが
今後生産されなくなるらしいです。




c0077105_14391684.jpg


「Footprints」ブランドで、
何種類か出てますよね。

なんでもドイツの健康靴に関する規制(?)が
変更されて、レザーソールは「健康靴」として
認められなくなったとかなんとか、
詳しい事情は全くわからないのですが・・・。

まあとにかく、
これからは「Footprints」の靴も
すべてゴム底などになるみたいです。

となると、
「ドレスシューズ」として履くのは
ちょっと難しくなりそうですね。




c0077105_14344152.jpg


僕が愛用している「コベントリー」。

もうすぐ10年選手。
かなりボロボロなので、
そろそろ2足目を・・・と考えていたのですが、
もう直営店ではほとんど売っていない模様。

残念・・・。

モデルによっては
まだ売っているものもあるみたいなので、
ビルケン・レザーソールファン(いるのかな?)の方、
お早めに入手しておいた方が良さそうです。
[PR]
by boppuccino | 2011-11-03 23:59 | products