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again at Petrol Blue

10月23日(日)、
8ヶ月ぶり2度目の福岡ライブ。




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前回同様、会場は
博多・大名のバー「ペトロールブルー」。

おかげさまで満員御礼、でした。



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相変わらず、いい雰囲気のペトブル。

客席の間の狭い通路を通って
ステージに向かう時の
「いよいよ始まる」的な雰囲気が好きです。

前日の熊本ライブ同様、
前半はソロ、後半からベースの
今林良太君を加えたデュオ、を2ステージ。




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1st set
1.バールに灯ともる頃
2.ENDLESS CIRCLE
3.ハニーチャイは恋の味
4.Miss Tropicana
5.Moonlight Monologue
6.疑惑
7.Seventh Son
8.Winter Collection
9.How high the moon

2nd set
1.誰も知らない事ばかり
2.二人お茶でも
3.かくれんぼのバラード
4.ターミナル
5.ごめんなさいと言って
6.My Favorite Things
7.北京ダック
8.しっぽのブルース
9.Jumpin' with Symphony Sid
10.イタリアン・トラットリア
11.反省の色もなく
12.会えない時はいつだって

encole
1.Please Mr.Messenger
2.あまく危険な香り
3.君は虹ガール
4.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&keyboard)
今林良太(acoustic bass)

気が付けば全25曲。
今林君、2daysお疲れ様でした。

さて、今回のライブの「トピックス」といえば
あの常盤響さんがDJとしてゲスト参加してくれたこと。
大変光栄です。

初めてお会いしたのですが、
気さくかつ腰の低い、
本当に素敵な方でした。

で、ライブ後は今林君、常盤さん、
ペトブル店長こいでさん、
そしていつもライブの受付をやってくれる
ペトブル常連の龍君、の少数精鋭で打ち上げへ。




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常盤さん(右)、こいでさん(中央)と記念撮影。
料理もおいしかったです。

数ヶ月前に福岡に「移住」した常盤さんから
その経緯についてとても興味深い話を聞かせてもらえました。

この日は日曜日ということで、
常盤さんは

「そろそろレコ部やらないと・・・」

と早退。

この日の「レコ部」では
僕の7inchもかけてくれたみたいです。

常盤さん、
今回はいろいろとありがとうございました。

また福岡でお会いしたいです。

新たな出会いと再会、
そしてたくさんの発見があった福岡ライブ。

とても有意義な時間でした。

こいでさん、今回もお世話になりました。

会場に遊びにきてくれたみなさん、
どうもありがとうございました。

また会いましょう。
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by boppuccino | 2011-10-31 23:59 | sounds

8282 in Kumamoto

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2011年10月22日、
矢舟テツロー・初来熊。

で、「来熊」って、何て読むの?
らいくま?

そんな思いを胸に、
やって来ました、熊本へ。




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熊本城をバックに、路面電車がいい雰囲気。

会場は市街地から少し離れた場所にある
「CAFE VIALE BAGEL STORE」。
ちなみにカフェ・ヴィアーレ・ベーグルストアと読みます。

今日はヴィアーレの12周年記念イヴェントの
ゲストライブということで
呼んでいただきました。




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今回のライブ実現にあたって
プロデューサー的役割を果たしてくれた嶋田宣明氏。

熊本シティFMのパーソナリティをやったり、
熊本の音楽愛好家たちの良き兄貴分的な存在。

嶋田さん、今回は大変お世話になりました。




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ヴィアーレ店長・橋本和明氏。
サックス吹いたり、モノマネやったり、
芸達者&お茶目な男。
実は「同級生」であることが判明(笑)。

橋本さん、今回は本当にありがとうございました。




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カフェフロアのテーブルを取り払い、
スタンディングでも超満員。
大盛況でした。




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前の方のお客さんは床に座って。
モチロン最後は総立ちでしたが・・・(笑)。

前半はソロで、
そして後半から福岡在住のベーシスト、
今林良太君を加えてのデュオで、
約90分のステージでした。



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1.バールに灯ともる頃
2.ENDLESS CIRCLE
3.ハニーチャイは恋の味
4.あまく危険な香り
5.Miss Tropicana
6.誰も知らない事ばかり
7.ターミナル
8.Moonlight Monologue
9.北京ダック
10.しっぽのブルース
11.Jumpin' with Symphony Sid
12.イタリアン・トラットリア
13.反省の色もなく
14.会えない時はいつだって
encore
1.Please Mr.Messenger
2.君は虹ガール
3.L-O-V-E
4.Winter Collection

矢舟テツロー(vocal&keyboard)
今林良太(Acoustic Bass)




打ち上げは熊本の音楽愛好家のみなさんと
DJ居酒屋(!)「メラメラ」へ。
馬刺、辛子蓮根などなど、
熊本の味を堪能。



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みなさんのあたたかい歓迎、
本当に感激しました。
どうもありがとうございました。

また会いましょう!




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で、翌日の昼過ぎには
次なるライブの地、福岡へ・・・。



初めて乗った九州新幹線が
ものすごくオシャレで、驚きました。

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和洋折衷のバランスが絶妙・・・。



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最高に居心地の良い空間。
そして乗客が自分だけ、というのも最高(笑)。



最高に楽しかった熊本。
また「次」につながるといいな、と思います。



さて、最後に・・・
「来熊」なんですが、
「らいゆう」と読むそうです。
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by boppuccino | 2011-10-26 23:59 | sounds

Naoshima Gallery vol.1

先日、友人の元・オリーブ少女と久々に会った。

ちなみに彼女、
いまだに「フリッパーズギター」の曲名を
メールアドレスに使っているような、
バリバリの元・オリーブ少女。

年齢は・・・「アラサー」とだけ書いておこう。



私「ひさしぶり。」

オリーブ「ひさしぶりー。」

私「何飲む?ビール?」

オリーブ「ビールー。」

私「すいません、ビール2つ。あ、瓶でね(笑)。」

オリーブ「(笑)」

私「今度、大阪と香川でライブやるんだ。」

オリーブ「へー。いいなぁたこ焼き。いいなぁうどん。」

と、この時点では
それほど興味を示さなかった彼女。

だが、次の一言で、事態は急変。



私「帰りに直島に行こうか迷ってるんだけど。」

オ「え、えっ?今なんて言った?」

私「いや、直島、行こうかなー、みたいな。」

オ「なっ、なっ、なおっ、直島っ!!」

私「あ、いや、でもめんどくさいから行かないかも。」

オ「ダメダメダメダメッ。絶対。行くべきだよ。」
  
私「あ・・うん、わかった。行く行く。」

オ「あー私も行きたい行きたい行っちゃおうかなー
     あーダメだダメだその日仕事だーあー行きたいよー。」

私「まぁまぁ落ち着いて。」

オ「あー行きたいよー行きたいよー。」

私「まぁまぁまぁまぁ落ち着いて落ち着いて。」

オ「やだよーやだよー行きたいよー行きたいよー。」

以下延々と続く・・・・。



このような元・オリーブ少女、あるいは
現在「oz magazine」を愛読しているような
「乙女テイスト」を持った女性に
特別な響きを持つ「直島」。

1990年代から「ベネッセ」が
様々なアート関連の施設を作り始め
2000年代に入りその施設はさらに充実。

そして2010年に開催された
「瀬戸内国際芸術祭2010」で
その評価は決定的なものとなった。

いや、ボクも昨年知ったわけですが・・・。



そんなわけで、
元・オリーブ少女の

「私の代わりに絶対行ってきて。」

という後押しもあり、
香川から東京へ戻る前に、直島へと
向かったのであった・・・。




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高松からフェリーで。




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「昭和のラグジュアリー」テイスト満載な客室。




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美しい瀬戸内海。




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おお、見えてきた・・・。




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有名な物体が見える。いよいよ上陸。




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最高の風景。来てよかった。




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おっ、あの物体は・・・




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気分は「oz magazine・アートな旅特集」です。




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観光客は多いけど、少し歩けば
ほぼプライベートビーチ・・・。最高です。




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ベネッセのホテル。泊まってませんけど。




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海岸近くのあちこちにオブジェが・・・

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(vol.2に続く)
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by boppuccino | 2011-10-19 23:59 | place

Naoshima Gallery vol.2

(vol.1からの続き )

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天気も気候も良くて、
最高に気持ち良かったです。


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美しいのは海だけじゃないんです。


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「地中美術館」へ。


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港にある草間彌生さんのオブジェ。
みんなココで記念撮影してました。


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フェリー乗り場もオシャレ・・・。


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そして岡山行きのフェリーで東京へ。

短い滞在時間でしたが、
自然とアートを満喫しました。

また行きたいです。
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by boppuccino | 2011-10-18 23:59 | place

How to use "NOW"

紹介するの遅れましたが・・・

雑誌「Begin」の名連載(いや迷連載か)、
「ナウのれん」がまさかの単行本化!!

「ナウのれん」とは・・・・
「画伯」の愛称でおなじみ、綿谷寛氏と
いであつし氏の「腐れ縁タッグ」が
ファッションからB級スポットまで
世の流行を独自のコンサバ視線で
弱気に斬りまくる、ギャグ満載のエッセイ。

今回は「ナウのれん」の前身、
「喫茶室ナウアール」や
新たに書き下ろしたコラムも加え
タイトルは・・・「ナウのトリセツ」。

Twitterにおける「なう」流行のはるか前から
「ナウ」を使い続けた者だけが使えるタイトル、ですね。





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いでさんの細かいアメカジネタにも
しっかり反応しつつ、
随所に下ネタを加える画伯、
まさに「水を得た魚」のよう・・・笑

画伯ファンには「マスト」な一冊。
お買い逃しなく・・・・。
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by boppuccino | 2011-10-16 23:59 | books&magazines

again in Kagawa

10月9日(日)、
前日の大阪ライブから一夜明けて、香川へ。




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瀬戸大橋から海が見えてくると、
「いよいよだな・・・」と気持ちが昂りますね。

今年2月以来の香川ライブ。

なぜ香川?
というと、香川在住の超・音楽愛好家である
和泉君という人物との出会いがきっかけ。

彼とは昨年大晦日、
吉祥寺でのライブで知り合い、
(毎年年末には東京にライブ観戦ツアーに来るそう)
ぜひ香川でライブを実現させたい、と言われ、
2ヶ月後には実現してしまった。

ふだんはお勤めをしながら
香川県のカフェなどで
不定期にライブイベントを主催しているという和泉君、
音響機材もすべて自分で所有していて
自らセッティングするという気合いの入りよう。

その情熱に、ここで改めて敬意を表したいです。

ちなみに和泉君が僕の存在を知るきっかけになったのは
雑誌「ジャズ批評」の記事だったそうですよ、N林さん。



そんな和泉君に

「ライブの前にご飯でも・・・」

と言われ、ここはもちろんうどんかな、
と思っていたら

「香川はうどんだけじゃないんですよフフフ。」

と連れて行かれたのが「骨付鳥」の店。




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初めて食べましたが、
スパイシーかつジューシーで、
ホント美味しかったです。



で、ライブ会場は、
前回同様、カレー&カフェ「冬椿」。

2両編成のローカル線に揺られて「本山駅」下車。




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うどん屋はあるけど、改札は無人・・・。

こんなトコで本当にライブやるの・・・と思っていると
駅から数十メートルのところに、
いきなりお洒落カフェが出現するのです。




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ここがカレー&カフェ「冬椿」。

オーナーの原田さんは
長く東京で活躍されたイラストレーター。
故郷に戻って「冬椿」をオープンさせたそう。
その経緯を聞いて、「なるほど」と納得。

このセンスの良さ・・・
お店自体がひとつの「作品」といえそう。



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店内の様子。
窓の外には線路が。

そしてこの日はたまたま
地元のお祭りがあったんですね。




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「ちょうさ」と呼ばれる、
山車のようなものが何台も通り過ぎて行きました。



で、ライブはこんな感じで。
前回も来てくださった地元の方も多く、
終始あたたかい雰囲気。

リラックスしたステージになりました。


1.バールに灯ともる頃
2.誰も知らない事ばかり
3.ハニーチャイは恋の味
4.Miss Tropicana
5.あまく危険な香り
6.ターミナル
7.北京ダック
8.しっぽのブルース
9.Jumpin' with Symphony Sid
10.さよならクレイジー・デイズ
11.イタリアン・トラットリア
12.反省の色もなく
13.ENDLESS CIRCLE

矢舟テツロー(vocal&piano)



今回は和泉君の入魂のブッキングにより
僕の他に金森幸介さんと島津田四郎さんが出演。
お二人とも素晴らしいライブでした。

「冬椿」のカレーも、美味しかったです。

2度目の香川ライブ、
今回もまた思い出深い時間になりました。

みなさんどうもありがとうございました。

そして和泉君、
今回も大変お世話になりました。

また呼んでくださいね・・・笑
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by boppuccino | 2011-10-14 23:59 | sounds

thank you Osaka

10月8日、
大阪「nu things JAJOUKA」でライブ。
無事終了いたしました。



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約1年ぶりの大阪。
やはり、いいですね。

今回は時間なくて古着屋は
回れませんでしたが・・・。





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久しぶりでしたが、相変わらず
スタイリッシュな「nu things JAJOUKA」。

スタッフの平野さんも
僕のライブの日はアメカジ・スタイルで
キメて来てくれます(笑)。

グランドピアノの響きも最高で
気持ちのいいステージでした。


1.誰も知らない事ばかり
2.ENDLESS CIRCLE
3.ハニーチャイは恋の味
4.疑惑
5.Miss Tropicana
6.濃いコーヒーを
7.さよならクレイジー・デイズ
8.しっぽのブルース
9.Jumpin' with Symphony Sid
10.イタリアン・トラットリア
11.反省の色もなく
12.会えない時はいつだって
13.ターミナル
encore
1.バールに灯ともる頃
2.君は虹ガール
3.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)

会場に遊びにきてくれたみなさん、
どうもありがとうございました。


ライブの後は
大阪在住のシンガーソングライター・スチョリ氏&
名古屋「PLAY ON」のDJで
去年から大阪在住のDJ mztnこと水谷氏と
たこ焼き&ビール。




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気がつけば「水谷ナイト」開催に向けての
打ち合わせに・・・。

期待は高まるばかりです(笑)。

短い滞在時間でしたが、
やはり楽しかった大阪。

で、翌日の朝には
次なる目的地・香川へ・・・。
(つづく)
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by boppuccino | 2011-10-12 23:59 | sounds

music,cafe,books,eats & bar in Shinjuku

新宿の丸井の下にある「ブルックリンパーラー」に
初めて行ってきました。



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2009年の秋にオープンってことは
もう2年近くも前からあるんですね。

わりと最近まで知りませんでした・・・。

あの「ブルーノート東京」の系列店。

昼間はカフェ、夜はレストラン&バー、
そしてブックストアとしての一面も。

一人でも、大勢でも、
多方面で「使える」お店です。




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さすがブルーノート、という感じで、
洗練されたインテリア。

そしてとにかく・・・広い。
さすがブルーノート・・・。




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日本ではここでしか飲めないという
「ブルックリンラガー」の生ビールがあるのも嬉しいです。

かなり、美味しかったです。

新宿で昼間から飲みたい時は
ココで決まりですね、中林さん(笑)。

コーヒーも大きめのマグカップいっぱいの
アメリカンスタイル。

そしてミルクが
よくあるコーヒークリームではなく、
スチームした牛乳でした。
ありそうでなかったアイデア・・・。

新宿駅からちょっと遠いのが残念ですが、
また行きたいな、と思います。

にしても、最近「カフェ事情」に
すっかり疎くなってしまいましたね・・・。

ではでは。
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by boppuccino | 2011-10-04 23:59 | place