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From LA to Sendagaya

東京・千駄ヶ谷にある
「Ron Herman(ロン・ハーマン)」の旗艦店。


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オープンからすでに2年近く経っているようですが、
先日ようやく、初の表敬訪問。

ロン・ハーマンはLAの「セレブな」セレクトショップ。

セレクトもありつつ、
オリジナルもありつつ、の構成ですが、
全体的に、ゆるめな雰囲気。
やはり西海岸的ノリを感じます。

いわゆる「ジャパニーズ・アメカジ的要素(なんだそれ?)」は、
あるような、ないような・・・そんな感じ。

でも洋服だけでなく、
生活雑貨なども豊富にラインナップされていて、
楽しめる空間でした。

とにかく、
予想以上にフロアが広くて、
びっくりしました。






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買い物の後は(何も買ってないけど・・・)、
フロア内にあるロンハーマンカフェで、コーヒーブレイク。

このカフェが、かなりいい雰囲気。
ビールも飲めるみたいで、素晴らしいです。



最近、街でロン・ハーマンの
トートバッグ持っている人を
見かける機会が増えましたよね?

個人的にストライクゾーンではないのですが(失礼)
これからも要注目のショップです。
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by boppuccino | 2011-07-24 23:59 | place

here comes the donuts

ニューアルバムからの先行7インチ・シングル
「誰も知らない事ばかり」

発売がちょっと遅れてしまったのですが、
無事、品物が手元に届きました。






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7インチならではの、
このかわいらしい雰囲気、いいですね。

発売は週明けの、7月25日(月)です。

限定生産なので、
アナログレコードプレーヤーをお持ちの方も、
そうでない方も、お早めに・・・。
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by boppuccino | 2011-07-22 23:59 | sounds

追悼・中村とうよう

「ミュージックマガジン」の創設者である、
音楽評論家の中村とうようさんが亡くなった、とのニュース。

どうやら自殺であるらしい、ということ・・・。

何故なのかは、僕には知る由もありませんが、
とにかくショックです。

僕は十代後半〜二十代前半にかけて、
かなり熱心な「ミュージックマガジン」読者で、
とうようさんの文章から、
絶大な影響を受けていたのでした。

まだ自分の中で「良い」「良くない」の
判断基準が確立されていない頃だったので、
とうようさんの妥協のない批評精神を
絶対的に信頼していたのです。




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昔の「MUSIC MAGAZINE」を古本屋で探したり・・・
とうようさんの著作も、ずいぶん読みました。

大作「大衆音楽の真実」も、たしか大学生の時に読破。

今だったら、果たして読むかどうか・・・。



そんなとうようさんの文章、
実を言うと、ここ何年かは、
ほとんど読まなくなってしまいました。

その理由を説明するのは難しいのですが、
とうようさんの、どんな事にも屈しない、
妥協のない頑固な姿勢に

「自分はとてもここまで強くなれない・・・」

と思ったのと、
かつてあまりにも信頼しすぎていた自分自身が
イヤになってしまったのとで、
いつのまにか遠ざけてしまったのかな、と思います。

つまり、変わってしまったのは僕のほうで、
とうようさんはきっと、今でもずっと変わらず、
どんな事にも屈しない、
頑固で強い老人のままでいるんだろうな、と思っていたのですが、
まさかこんな最期になるとは・・・。



人間って、人生って、
本当にわからないものだな、と思います。



僕にたくさんの素晴らしい音楽を教えてくれた
中村とうようさんに、心から感謝したいと思います。

ご冥福をお祈りします。
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by boppuccino | 2011-07-21 23:51 | people

archives of POPEYE and OLIVE

「最初のアメカジ雑誌」として
今でもアメカジファンから
「畏敬の念」を持って語られる、雑誌「POPEYE」。



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その、まさに「最初の一歩」である創刊号が、
マガジンハウスのサイトで
公開されているんですね。

POPEYE 創刊号

当時の、何ともいえない「熱気」が
誌面から感じられて、ワクワクします。

さらには、あの「Olive」創刊号も。




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Olive 創刊号

後に生まれる「オリーブ少女」的スタイルは、
創刊号の時点ではまだ
確立されていなかったんですね。

古本ではまず手に入らない「お宝」雑誌の
Web公開化に、ここで敬意を表したいと思います。

これからも少しずつページが追加されていくようで、
楽しみです。
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by boppuccino | 2011-07-20 23:59 | books&magazines

live at bar cacoi

7月6日(水)、
渋谷「bar cacoi」にてライブ。




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半年ぶりのカコイ。
相変わらず、素敵な雰囲気。

バーらしさ、というか、
とてもいい雰囲気、いい盛り上がりの中でのライブでした。

今日は2ステージだったので、
新曲やカヴァー曲もたっぷりと・・・

1st set
1.Moonlight monologue
2.バールに灯ともる頃
3.あまく危険な香り
4.Miss Tropicana
5.誰も知らない事ばかり
6.さよならクレイジー・デイズ
7.北京ダック
8.しっぽのブルース
9.ターミナル
10.It's only a paper moon

2nd set
1.Slide down
2.ハニーチャイは恋の味
3.ENDLESS CIRCLE
4.かくれんぼのバラード
5.Magic carpet ride
6.スローなブギにしてくれ
7.My favorite things
8.イタリアン・トラットリア
9.会えない時はいつだって
10君は虹ガール

encore
1.Life is a lesson
2.Please Mr. messenger

矢舟テツロー(vocal&keyboard)

気がつけば全20曲以上・・・。
「これだけ聴けてこのチャージはお買い得」との声も(笑)。



ところで・・・
カコイのマスター・大場さんの提案により
ニューアルバム発売日の8月10日に、
再び「bar cacoi」にて
アルバム発売記念ライブを開催する事が決定!

詳細はまた後日。
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by boppuccino | 2011-07-06 23:59 | sounds

jukebox

7月3日(日)、青山「蜂」にて
イヴェント「JUKEBOX」にライブ出演。




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日曜の夕方から始まるイヴェント、ということで
外はまだ強い日射し・・・。

2階のライブフロアには窓もあったので
珍しく、明るいフロアでのライブ。
深夜の薄暗いフロアもいいけど、
開放感があって気持ち良かったです。






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ライブを初めて観てくれる方も多かったようなので
アルバム「Age of vintage」の曲をメインに、
新曲も少し織り交ぜつつ・・・

1. バールに灯ともる頃
2.Slide down
3.あまく危険な香り
4.ENDLESS CIRCLE
5.しっぽのブルース
6.ターミナル
7.君は虹ガール

矢舟テツロー(vocal&keyboard)solo


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それにしても、
いい雰囲気で、すごい盛り上がりで、
楽しいイヴェントでした。

自分のライヴが終わってからも
ずっと楽しませてもらいました。

オーガナイザーの河西君は
最高のパーティーピープルですね(笑)。

また一緒に何か出来たら、と思ってます。

河西君、DJのみなさん、関係者のみなさん、
そして遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。
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by boppuccino | 2011-07-04 23:59 | sounds

Utility big tote

少し前に紹介した
下北沢「UTILITY CANVAS」直営店へ、
再び表敬訪問。



で、ブランドの「顔」ともいえる
キャンバストートを購入しました。





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UTILITY canvas(ユーティリティ・キャンバス)のバッグ
made in U.S.A

女性的なイメージのあるトートバッグ、
これはスクエアなデザインなのと
持ち手が小さめで
肩からかけるのではなく手で持つタイプなので
メンズ向けといえそう。

そして特筆すべきは、その大きさ。
とにかく、デカい・・・。

これを持っていると、人と会うたびに

「デカッ。」

「旅行ですか?」

「犬でも入ってるんですか(笑)。」

などと言われる始末・・・。

確かに、言われてみると
大きすぎる気が、しないでもない・・・。

いや、本当は
もうひと回り小さいサイズがあれば良かったのですが、
SサイズとLサイズだけで、
Mサイズが、ないんですよね・・・。





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いや、でも、こんだけ大きいと
何でも入って便利ですよ。

そしてアメリカ製ならではの
「バリバリ感」「ゴワゴワ感」が、たまりません。

さらに、店員さんの

「20年は使えます。」

の一言も、
「一生モノ」という言葉に弱い
アメカジファンにはたまりません(笑)。

デザインもシンプルだし、
この先ずっと様々なシチュエーションで使えそうな
まさに「一生モノ」のバッグになりそうです。

でも最後に一言

「Mサイズも作って下さい。」

と、リクエストしておきます(笑)。



下北沢の「UTILITY canvas」、
とても素敵なお店なので、
ぜひ一度、行ってみて下さい。

http:///utilitycanvas.jp
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by boppuccino | 2011-07-01 23:59 | products