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808 @ OTO


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1月29日(土)新宿「音-OTO-」
はせはじむ presents のイベント「808」にてライブ。

いい雰囲気で盛り上がりました。
遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。




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写真ははせさん撮影。
はせさんのデジカメ撮影スキル、
まったく向上していないような・・・(笑)。

ライブは久しぶりに
ベースの「かっつん」こと鈴木克人君とデュオで。

最近ソロでのライブが多かったので、
ベース入るとやっぱり楽だな・・・。

1.Slide Down
2.あまく危険な香り
3.しっぽのブルース
4.Miss Tropicana
5.ターミナル
6.君は虹ガール

矢舟テツロー(vocak&keyboard)
鈴木克人(bass)

ライブ後は日本代表勝利のニュースと共に
ショットをガンガン飲まされました・・・(笑)。

はせさん、そしてDJのみなさん、
スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

そして・・・
サッカー日本代表、おめでとう。
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by boppuccino | 2011-01-30 23:59 | sounds

Prentiss Chamois Shirt

ある日、
東京・町田の老舗アメカジショップ
「クラウドナイン」のオーナー・大原氏から
電話にて

「店の倉庫からデッドストック発掘。」

という情報。

そのデッドストックのアイテムとは何と、
「プレンティス」のネルシャツや
シャモアクロス・シャツであるという。

「うーん、懐かしい・・・。」




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プレンティス(Prentiss)といえば
ネルシャツ、シャモアクロス・シャツ、
そしてシャンブレー、ダンガリー、ヒッコリーなどの
ワークシャツが名高い、
アメリカのワーク&アウトドアシャツ・ブランド。

かつての「渋カジ」時代には
数多くのアメカジショップに並んでいた
おなじみのブランドで、
当時のアメカジブランドのシャツの中では
かなりリーズナブルな価格であったため、
高校生ぐらいの「アメカジ入門者」が
最初に買うシャツだった、ような気がする。

実際、僕も当時

本当は「ラルフ・ローレン」や「ラフ・ヒューン」や
「L.L.Bean」のシャツが欲しいけど高いから・・・

という理由で、
プレンティスのシャツを何枚か持っていた。

そして・・・
多くのアメカジブランド同様、
プレンティスも、
おそらく1990年代後半あたりには
アメリカでの生産を中止。

その後・・・
どうやら数年前に倒産してしまったようだ。

悲しい・・・。

そんなプレンティスのシャツが
デッドストック状態で発見された、というので
大原さんが、わざわざ電話してきてくれたわけだ。

さらに

「矢舟サンは黒のシャモアクロスが好きだろうから
キープしておきますね。」

と大原さん。

あ、いや、その・・・
そこまで言われたら、
もう買わないわけにはいかない・・・(笑)。

というわけで後日、
久々に「クラウドナイン」を表敬訪問すると、

「おおっ、これか・・・。」

色とりどりのネルシャツ&シャモアシャツが
並んでいるではありませんか。




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うーん、懐かしい・・・。
まるで渋カジ時代にタイムスリップしたかのよう・・・。

で、いろいろ悩んだ末、
結局は大原さんの策略(?)通り、
黒のシャモアシャツを購入。




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プレンティス(Prentiss)のシャモアクロス・シャツ
made in U.S.A

襟だけコーデュロイのタイプとノーマルタイプと
2種類ありましたが、
今回は襟コードタイプにしました。

シャモアクロスの柔らかい肌触りが最高です。

古着でもなかなか「ありそうでない」アイテム。
お値段はデッドストックで4800円、とかなりお買い得。

最近はネルシャツでも
「こだわりのブランド」だと
平気で2万円〜3万円ぐらいの値段が
ついていたりする事が多いですからね・・・。

ちなみに今回のアイテム、
「クラウドナイン」のブログにて
詳しく紹介されています。

Cloud 9 blog

老舗アメカジショップ「クラウドナイン」に
ここで改めて敬意を表したいです。
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by boppuccino | 2011-01-28 23:59 | products

that old black magic

寒い日が続いてます。

さて、今の季節、
古着屋のアウターコーナーに
「ウールリッチ」や「L.L.Bean」の
マウンテンパーカが並んでいる、というのは
ごく普通の、よくある光景。

が、しかし・・・

ウールリッチやL.L.Beanが
「輝いていた」1980年代〜1990年代初頭
(つまり「made in U.S.A」だった頃)の
マウンテンパーカ、
古着界でもここ数年、
徐々に数が減っているのか、見かけるのは、
色がピンクやエメラルドグリーン、
しかもサイズがレディースサイズ、
なんて事が多くなってきている、ような気がする。

ウールリッチやL.L.Bean の
マウンテンパーカ、もしも古着屋で、
ナイスなカラー&ジャストサイズのものを見つけたら、
即買っておくべき、
後悔はしたくない・・・・

そんな事を考えながら、
ふと入った某古着屋で、



「おおっ、これは・・・」



マウンテンパーカにおいて
僕の考えていた「ナイスなカラー」とは
グリーン、ブルー、ベージュ、グレーあたり。
まさかの、想定外の「ブラック」が
何事もなかったかのように
ラックに掛かっているではありませんか。





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「ウールリッチ(Woolrich)」の
マウンテンパーカ(used)
made in U.S.A
サイズはMで、お値段は8900円。

古着では滅多に、というかほとんど見かけない、
黒いマウンテンパーカ。
裏地の赤いチェックとの組み合わせも
かなりナイス。かなりカワイイ。




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このタグから察するに、
おそらく1990年代、
「最後の」アメリカ生産のアイテムかと。

80年代のモノと比べると、
細部がやや簡略化されているように感じます。

でも逆に、状態は非常に良いです。

黒いマウンテンパーカ、
最近はいろんな国内ブランドやセレクトショップも
作っているみたいですが、
まあ、どれも高いですよね・・・。

「コレ、ウールリッチ・ウーレンミルズの
マウンテンパーカ。7万円で買ったんだ〜。」

って言ったら、
10人中3人は信じるかも・・・(笑)

もちろんあとの7人には
「そのウールなんとかって何?ワケわかんない。」
と言われる訳ですが・・・。




ちなみに・・・
マウンテンパーカの略称ですが、
「マンパ」と略す人と
「マウンパ」と略す人が
ほぼ半々の割合で存在するのですが、
私は断然「マウンパ」派です。


ちなみにこのマウンパ、
高円寺の某古着屋で購入しました。

先日、数年ぶりに高円寺に行ったのですが
古着屋の数の多さに圧倒されました。

もちろん以前から
古着屋の「聖地」として有名でしたが、
ここ数年で、さらに増えたんじゃないかな・・・。

また行ってみようと思います。
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by boppuccino | 2011-01-23 23:59 | products

Kagawa,Kobe and Fukuoka Tour

2月に香川〜神戸〜福岡と
西日本ライブツアーを行うことになりました。

各ライブの詳細、
徐々に決まりつつあります。

ちなみに今回はすべてソロでのライブです。

香川と福岡は初めてのライブ。
新しい出会いが、楽しみです。

神戸は3度目ですが、今回は初めて、
グランドピアノのある会場でのライブ。
ピアノの響きをじっくり
楽しんでいただけたら、と思います。

詳細決まり次第随時お知らせします。



〜TETSURO YAFUNE LIVE IN KAGAWA〜
2月25日(金)
香川「冬椿」
香川県三豊市豊中町岡本1600ー2
050-1383-2076
open:19:00 start:19:30
前売1500円/当日2000円(1drink付)
opening act:丸橋智晴
予約:050-1383-2076



〜TETSURO YAFUNE LIVE IN KOBE〜
2月26日(土)
神戸「Creole
兵庫県神戸市中央区山本通2-3-12
078-251-4332
open:18:30 start:19:30
前売2500円/当日3000円

昨年10月以来の神戸ライブ、
もちろん「ディスクデシネ・プレゼンツ」です。
今回はグランドピアノのあるライブハウス!
楽しみです。



〜TETSURO YAFUNE LIVE IN FUKUOKA〜
2月27日(日)
福岡「petrol blue
福岡市中央区大名1-10-21 大名エイトビルⅡ-5階
092-714-6786

初の福岡ライブは
大名のバー「petrol blue(ペトロールブルー)」にて。
ヒップ音楽愛好家・こいで店長に誘っていただきました。

福岡&近県にお住まいの方、
ぜひ遊びにいらして下さい。

詳細決まり次第お知らせします。
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by boppuccino | 2011-01-19 23:59 | live

Premium Cuts & 8282

1月16日、学芸大学「Roman Records Cafe」にて
「Premium Cuts & Tetsuro Yafune」
おかげさまで大盛況でした。
いい雰囲気、いい盛り上がりで、楽しかったです。
どうもありがとうございました。





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メインDJの「スーさん」こと鈴木雅尭さん。

実は今日が初対面だったのですが、
以前から僕のアルバム「Age of Vintage」を
各方面でリコメンドしてくれていたので、
お会いするのが楽しみでした。
想像通りの、粋なオトナでした。





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僕のライブは、ソロで2ステージ。


1st set
1.バールに灯ともる頃
2.Slide Down
3.かくれんぼのバラード
4.あまく危険な香り*
5.ハニーチャイは恋の味*
6.しっぽのブルース
7.イタリアン・トラットリア
8.Winter Collection

2nd set
1.Moonlight Monologue
2.Miss Tropicana
3.九回ウラ二死満塁
4.Magic Carpet Ride*
5.北京ダック*
6.スローなブギにしてくれ*
7.ターミナル
8.君は虹ガール

encore
1.Please Mr. Messenger
2.L-O-V-E*

矢舟テツロー(vocal&keyboard)

「*」はカヴァー曲です。
達郎さん、南佳孝さん、細野さん、
そしてピチカートファイブ、と
いつの間にか
良心的ジャパニーズポップスの歴史をたどるような
カヴァー曲のラインナップに・・・。

そして、念願(?)だった
田島貴男氏のモノマネも披露。
曲は「月の裏で会いましょう」をちょっとだけ。

あたたかく受け入れてくれたみなさんに感謝です。

スーさん、アイミさん、
そしてスタッフ&関係者のみなさん、
どうもありがとうございました。

またぜひ、やりましょう。
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by boppuccino | 2011-01-16 23:59 | sounds

Bass meets Mark

アメリカン・トラッドの
「最初の一歩」的シューズといえば、
やはりローファー。

で、アメカジ界における
ローファーの入門的ブランドといえば
やはり「バス(Bass)」。

多くのブランド同様、
何年も前にアメリカでの生産を終え、
日本のアメカジショップからも
ほとんど姿を消していたのだが、
ここ数年のアメリカントラッドブームを受け、
最近では「原宿キャシディ」など、
多くのセレクトショップで
再び見かけるようになった。

そんな流れの中で、
そろそろあるかな・・・とは思っていたのですが
いつの間にか、出てました。

made in U.S.A の「Bass」




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詳しくはコチラに。



去年「Walk Over(ウォークオーバー)」を
復活させた事でも知られるアメリカ人デザイナー、
マーク・マクナイリー(Mark McNairy)とバスの
コラボレーション、という形で作られたみたいです。

オシャレじゃないのが売り(?)のバスなのに、
やたらオシャレなのにはそういうワケがあったんですね。

ローファーというよりモカシン的風情が濃厚。

これはこれでナイスですが、
せっかくmade in U.S.Aのバスを復活させるなら、
ごく「普通の」ペニーローファーを
もっと作って欲しかったな、と
思わないでもないです。

ちなみにバスと言えば
お手頃価格でおなじみですが、
こちらのアイテム、
全然お手頃価格じゃないのでご注意・・・。

まあそれはともかく、今後の展開に注目です。
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by boppuccino | 2011-01-13 23:59 | products

200th anniversary issue of CAZI CAZI

大阪が誇る男性ファッション誌「カジカジ」。

東京とは似て非なる
関西のアメカジ・シーンの動向を知るのにベストな一冊。

東京でも売っている書店は多く
隠れ(?)ファンは多いと思われるが
もちろん私も、隠れファンの一人。

さて、そんな「カジカジ」の最新号は
何と、「創刊200号」であった。
ここに敬意を表したい。



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そして何と、
創刊200号の特別付録は、

「ネペンテス特製手ぬぐいストール」

であった。

多くのアメカジファンが「畏敬の念」を抱く、
あの「ネペンテス」がまさか、
雑誌の付録に・・・?

最近の「付録付きファッション誌」の氾濫ぶりに
眉をひそめるお洒落ピープルなら思わず

「ネペンテス、お前もか・・・」

と言いたくなるところだが、
いや、その一方で、

「いや、ネペンテスなら、カジカジなら・・・。」

と、ただならぬ期待感も。

雑誌の付録に対して感じるこのドキドキ感、
中学生時代に「デラべっぴん」あたりの
袋とじ付録に感じたドキドキ感に近い・・・と
言えなくもない(笑)。



いや、話を戻して・・・・

付録の入った袋を取り出してみると
そこには

「made in JAPAN」

の文字。

「うーん、さすが・・・。」

いわゆる一流ブランドでも
雑誌の付録のトートバッグ等だと
いきなり中国製のチープな製品になりがちだが、
さすがはネペンテス。
品質に妥協は一切ないようだ。

さらに誌面の記事を読むと、
何とこの手ぬぐい、

「made in 大阪」

だという。

さすがカジカジ、さすがネペンテス。
ここで改めて敬意を表したい。




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これがその「手ぬぐいストール」。

デニムにも、コットンダックにも、
シャンブレーにも、チノにも、
幅広くマッチしそうな一品。

ネペンテスで4800円ぐらいで売っていても
買っていく人いそうですが(笑)、
これと雑誌で750円。

かなりお買い得、ですよね。

売り切れ必至。お早めに!
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by boppuccino | 2011-01-13 23:59 | books&magazines

Please Mr. big pack

旅行嫌い(?)だった私ですが、
昨年の夏から突然、
神戸・大阪・名古屋と
ほぼ毎月のように
ライブに呼んでいただけるようになりました。

今年もお声がかかれば
いろんな場所に行ってライブやりたいな、と
思っています。



で、本題に入りますけど(笑)、
ライブツアー用に
かなり大きめのリュックが欲しいな、と。

もちろんアメカジ仕様で・・・。

「最新機能搭載」より
クラシカルなスタイル重視、が
「Age of Vintage」流、というわけで、
「ネペンテス」のオリジナルブランド
「South 2 West 8」のでかリュックに注目してます。




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(写真は「on the earth」HPより転載させていただきました。)



どれも1970年代頃を彷彿とさせる
クラシカルな面構えなのに、
どこかアヴァンギャルドな雰囲気さえ感じさせるのが
さすが、ネペンテス。

さすが、made in U.S.A。



余談ですが
「South 2 West 8」のバッグ、
最近のモデルはやや値下げしたんでしょうか?

安いモノなら1万円台、と、
少しだけ手の届きそうな価格になってます。

少しだけですけど。



オシャレ度でいえば1番下、
お手頃度でいえば上から3番目、が第一印象(笑)。

って、最近は「ねるとん」知らない世代も
増えてきているので注意・・・。

ではまた。
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by boppuccino | 2011-01-05 23:59 | products

2011 first visit to Cassidy

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。

まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で30年近く、
不動の地位を築いている。

そんな「キャシディ」だが、
お正月は元日から
営業しているというではありませんか・・・。

こんなところにも「八木沢イズム」を、
ひしひしと感じてしまう・・・。

最近ずっと表敬訪問していなかったこともあり、
1月1日、いざ「初キャシディ詣」へ。




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周りのお店がほとんど閉まっているせいか、
いつもより静かめな店内。

で、八木沢氏も、
もちろんいらっしゃいましたよ。

今日は何も買わなかったのですが・・・
1年の始めに、明治神宮ではなくキャシディ、
とてもすがすがしい気分です。

気が付けば10年以上通っている「キャシディ」、
今年もまた、お世話になります。
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by boppuccino | 2011-01-01 23:59 | place