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my winter collection 2010

ファッション誌をめくると
「アウター」という文字を
100回ぐらいは目にする季節。

でも個人的にはもう3〜4年、
「アウター」買ってない・・・。

そして今年も、
ひとまず年明けのセールまでは
買う事もないだろうな・・・
なんて思っていたのだが、
ある日フラリと入った古着屋で
久しぶりに

「おおっ、これは・・・。」

と思えるようなアイテムに遭遇。
















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Woolrichのコート(USED)
made in U.S.A

メルトンウール素材、色はネイビー、
フード付き(取り外し可)で
どことなく「ダッフルコートっぽさ」を感じさせるのだが、
ポケットやボタンなどのディテールは、
おなじみのマウンテンパーカとほとんど同じ。

ありそうでなかった・・・というか、
古着ではあまり見かけないモデル。





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古着屋でコレを見かけると反射的に
「おおっ」と声が出てしまう、
大好きなヒツジさんマーク。

このおなじみのタグが付いているということは
おそらく80年代〜90年代初頭に作られた一着。

状態も良く、サイズもジャスト、
ヴィンテージのコートみたいに
やたら重かったりもしないので、
普段着として「使える」一着。

ちなみにお値段は・・・
8900円と、かなりお買い得。
3万円台のダッフル買わなくて済んだ・・・。



が、しかし・・・
今年の冬が暖かすぎて、
未だに出番なし、です・・・。
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by boppuccino | 2010-11-28 23:59 | products

8282 on radio

昨日オンエアされた
NHK-FM「小西康陽 これからの人生。」

たくさんの方々に聴いていただき、
たくさん反響をいただきました。

どうもありがとうございました。

今回はスタジオライブと、
市川実和子さんとのトークで
出演させていただきました。

ライブは3曲。
うち1曲はメドレーなので実質は4曲、です。




1.しっぽのブルース〜Winter Collection
2.Magic Carpet Ride
3.ターミナル

矢舟テツロー(vocal&piano)
鈴木克人(bass)
辻凡人(drums)




1曲目はオリジナル曲のメドレーで、
まずは新曲の「しっぽのブルース」。

オープニングには
ハッピーで陽気なナンバーを・・・というのと
歌詞の内容が何となく「NHKっぽい」かな・・・
という気がして選んだのですが、
市川さんとのトークで取り上げられるなど、
狙いは的中(笑)。

そしてドラムのフィル・インをはさみ
一気に「Winter Collection」へ・・・

この曲を「11月下旬」という絶妙の時期に演奏できた事は、
本当にグッド・タイミングで、幸運でした。



そして問題の(笑)2曲目。

小西さんの目の前で
ピチカート・ファイブの
「Magic Carpet Ride」のカヴァーを披露、
という暴挙・・・・じゃなくて、
快挙・・・ですよね?

実は今回の出演の前に
僕がとあるライブでピチカート・ファイブの
「皆笑った」をカヴァーした事を
小西さんに伝えると、

「ぜひ聴いてみたい。」

というリアクションをいただき、
当初はその「皆笑った」を
トリオで演奏しようと思ったのですが、
収録前になって

「ひとヒネリ足りないのでは・・・?」

という思いが強まり(笑)、
小西さんも

「選曲はお任せします。」

とおっしゃるので、
僕の好きなピチカート・ファイブの曲を
何曲かピックアップ。

あれこれアレンジを試したりしながら、
最終的に、トリオでのスタジオライブ演奏に
最も「しっくりくる」曲として
「Magic Carpet Ride」を
ラテンっぽいリズムにアレンジして演奏してみました。

ピチカートマニアの皆さんの間でも
とりわけ評価の高い「Magic Carpet Ride」ですが、
カヴァーしてみて改めて
この曲の魅力を再認識しました。

これからもライブで時々
演奏しようかな、と思ってます。



そして最後にオリジナルの「ターミナル」。

ライブではほぼ必ず演奏している曲ということもあって、
すんなりと録れたような気がします。

この曲を録り終えた直後の
小西さんの反応がとても良かったので
嬉しかったのですが、
番組HPの小西さんの曲紹介でも

「この曲の収録のときは大いに楽しみました。」

「ドラムスの16ビートと
ダブルベースの組み合わせがやけに新鮮で、
スタジオでただ聴き惚れていました。名曲。」

なんて書いて下さって、
大変光栄、大変恐縮です。



この日は他に、
京都在住のシンガーソングライター、
安藤明子さんのスタジオライブもあり、
僕はもちろんその収録現場に居たのですが
とても素敵な曲、素晴らしい声とギターの、
若くて才能あふれる女性でした。

他にも、友人のシンガーソングライター
ariさんの曲がかかったり、
初めて聴く「アローン・アゲイン」の
日本語カヴァーが2バージョンもかかったり、
圧倒的に「濃厚な」1時間でした。

こんな素晴らしい番組に出演できた事、
本当に光栄に思います。

そして・・・
素晴らしい機会を与えてくれた
小西康陽さんに、
ここで改めて感謝したいと思います。



ちなみに次回、12月22日のオンエアにも、
「今年の1曲」というテーマで
少しですがコメントで出演させていただきます。

お正月には何と5夜連続放送もあるそうですよ。
(1月3日〜5日)

楽しみですね〜。
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by boppuccino | 2010-11-25 23:59 | sounds

on air today

いよいよ本日。

11月24日(水)23:00〜24:00 ON AIR の
NHK-FM 「小西康陽 これからの人生。」に
スタジオライブ出演させていただきます。

矢舟テツロー・トリオで3曲演奏します。
さらに市川実和子さんとのトークもあります。

この日のために準備した、初披露の曲もあります。
絶対聴いて下さい!



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「小西康晴 これからの人生。」HP

READYMADE journal
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by boppuccino | 2010-11-24 23:00 | sounds

Winter Collection 2010

12月7日(火)
~テツロー&徹也プレゼンツ~
「Winter Collection 2010」

LIVE:矢舟テツロー/ 高橋徹也
DJ:宮子和眞

開場:18:30
開演:19:30
前売り券:2700円(+1drink order)
当日券:3200円(+1drink order)

吉祥寺「スターパインズカフェ
0422-23-2251
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16-B1
(JR吉祥寺駅北口下車,ヨドバシカメラ裏)

11月3日より店頭販売&メール予約受付開始します。

ご予約:メールにて承ります。
件名に「12月7日ライブ予約」と明記、
お名前と人数を明記の上
boppuccino@excite.co.jp
まで。
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by boppuccino | 2010-11-22 21:59 | live

birthday live 2010

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11月20日
渋谷「bar cacoi」でのバースデーライブ、
おかげさまで大盛況に終わりました。

会場に遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。



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(写真はTwitter上から適当に拝借してしまいました・・・)

たくさんのプレゼントと、
サプライズで超豪華なケーキもいただいてしまい、
本当にありがとうございます。

またこれからの1年、がんばります。




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1.バールに灯ともる頃
2.Slide Down
3.かくれんぼのバラード
4.ハニーチャイは恋の味
5.Miss Tropicana
6.あまく危険な香り
7.Winter Collection
8.????
9.しっぽのブルース
10.ターミナル
11.Please Mr.Messenger
12.Moonlight Monologue
13.君は虹ガール
14.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&keyboard)
鈴木克人(bass)

8曲目の曲名は諸事情により
秘密とさせていただきます(笑)。

24日のラジオでオンエアされる曲です。
ラジオ聴いて下さいね。
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by boppuccino | 2010-11-20 23:59 | sounds

at NHK studio with Mr.Konishi

NHK-FM「小西康陽 これからの人生。」に
スタジオライブ出演させていただけることになり
収録に行ってきました。

今回の出演、もともとは
ある日の深夜にかかってきた
小西さんご本人からの電話がきっかけ。

「◯月×日、空いてます?
 ラジオのスタジオライブ収録なんですけど・・・。」

という、突然の切り出し。
まさに「ちょっと出ようよ」的な、
軽いノリ・・・。

「ス、ス、スタジオライブ・・?
 ・・・って、も、も、もしかして、あの番組?」

もちろん、スケジュール帳も確認せずに

「空いてます。出ます。やります。」

と即返事。

ラジオに出演するのって、何となく
業界内のコネクションが必要なイメージがありますが、
今回はそういったものは一切なく、
小西さんご本人から僕のところへ直接の
おっはー、じゃなくて、オファー。

僕にとって
この意味はとっても大きい、です。

しかも小西さんといえば
僕が自分で曲を書き始めた頃、
神様のような存在であった
あの「ピチカートファイブ」の小西さん・・・。

まさに「神の御業」ですね。
(ちょっと大げさですか・・・。)







・・・と、
前置きが非常に長くなりましたが、
いざ収録、ということで、
東京・渋谷のNHKのスタジオへ。






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中へ入ると・・・

「おおっ、これは・・・。」








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「ひ、広い・・・。」

オーケストラ対応、
圧倒的な広さのスタジオ・・・。
小学校の体育館ぐらいあったかな。

そしてピアノブースに行くと

「おおっ、これは・・・。」








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スタインウェイのフルコンサートピアノ。
初めて弾きました。



こんなに広いスタジオですが、
今日のメンバーは、3人。
まさに「聖三角形」?




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矢舟テツロー(vocal&piano)
鈴木克人(bass)
辻凡人[from bonobos](drums)



スタジオライブ、ということで
もちろん全曲「一発録り」。

まあ細かいミスはなきにしもあらず、ですが
何とか無事OKテイクが録れて、ホッとしました。





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録音が終わりひと安心。
MIXルームで小西さんとツーショット。
まさに「眠そうな二人」か(笑)。

演奏した曲目については
オンエアを聴いてからのお楽しみ、ということで
「トップ・シークレット」にしておきますが、
今回のために用意した「あの曲」も・・・。



スタジオライブ以外にも
何とあの、市川実和子さんとのトークも収録。

これもまた、記念すべき出来事。
元オリーブ少女に自慢しまくらないと・・・(笑)。

初めてお会いした市川実和子さん、
本当に素敵な方でした。

(勇気がなくて)写真撮れなかったのが残念です・・・。




・・・というわけで、
僕にとっては本当に記念すべき一日になりました。

素晴らしい機会を与えていただいた小西康陽さんに、
ここで改めて感謝したいと思います。

11月24日(水)23:00〜24:00 ON AIR、
NHK-FM 「小西康陽 これからの人生。」
絶対聴いて下さいね。



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「小西康晴 これからの人生。」HP






さて、最後に・・・・
文章のあちこちにピチカート・ファイブの曲名を
散りばめてみましたが、
何曲登場したかわかりましたか?
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by boppuccino | 2010-11-18 23:59 | sounds

schedule book 2011

ヒマな人ほど早く買う、とも言われる(笑)
来年の手帳を、先日購入いたしました。

実は手帳に関しては
毎年このブログで紹介しています。

ブロガーにとっての、
「いかにもブログ的な話題」なんでしょうね。

で、現在使用中の手帳がコレ。



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初めて使ってみた「MUCU」の手帳。

以前に使った事のある「モ◯スキン」の
似たようなタイプの手帳は
1年でボロボロになってしまい、
最後はガムテープで修復して使っていたのですが
「MUCU」の手帳はかなり頑丈で、
現在まで11ヶ月間、
いつもバッグに入れていたのですが
表紙は少しも傷んでいません。
むしろ使い込んで、
非常にいい風合いが出てます。

というわけで、
敬意を表して、来年も同じ手帳を使う事にしました。



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「MUCU」の手帳
made in Japan

色だけ変えて、
オレンジっぽい茶色、です。


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個人的にはこの
「見開き1週間タイプ」がベストです。

楽しいスケジュールでいっぱいになるといいんですけどね。
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by boppuccino | 2010-11-11 11:11 | products

TATAMI meets WOOLRICH

秋の終わりに、なぜかサンダルを購入・・・。



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TATAMI「Rhein」
made in Japan

ビルケンシュトックから派生した
兄弟ブランド「TATAMI(タタミ)」は
日本で製造を行っているらしい。

「Rhein(ライン)」は
ビルケンでいうと「ボストン」にあたる、
クロッグタイプのサンダルだが、
コチラの一品、
「ボストン」に比べるとあまりにも派手、というか
いや、あまりにも「アメカジ的」な
カラーリングではありませんか。

・・・というのも、
使われている素材は、
何とあの「ウールリッチ(WOOLRICH)」社のファブリック。

もちろんそこに惹かれて購入したわけですが・・・。

アメリカの素材とドイツの部品を使って日本で製造、という、
いかにも日本のアメカジ的アイテムですね。



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・・・・といっても実はこれ、
昨年リリースされたモデルなんです。

昨年の時点で、かなり気になっていたのですが
結局手が出なくて、今年の秋になって

「そろそろ買っておかないと・・・
 もう二度と手に入らなくなる・・・」

と思い購入。

秋の終わりにサンダルを買ったのはそんなわけです。

ちなみにこれ、
とある通販サイトで特価12800円。

ビルケンのボストンだと定価が2万円近いから、
かなりお得ですよね。

もちろん真冬も、
厚手の靴下で乗り切る予定です。
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by boppuccino | 2010-11-08 23:59 | products

Treasure hunting in America Mura

もう2週間も前の話になってしまいますが、
先日の大阪「nu things」でのライブの直前に、
同じアメリカ村の、歩いて1〜2分の距離にある
「it's a beautiful day」を表敬訪問。

昨年大阪に行った時にたまたま入ったら
その品揃えに圧倒されてしまい、
すっかりファンになってしまった古着屋。



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いや、「古着屋」と言っても
実際は大半の商品が
60年代〜80年代のデッドストック(新品)。

「Healthknit」のスウェットや
「Woolrich」のウールシャツなど、
「渋カジ」時代にアメカジショップを
にぎわせていたアイテムが
今でも新品で「普通に」買えてしまう、という、
当時を知る者にとっては、たまらないお店。

made in U.S.Aに対するこだわりも、
ハンパないのです。

まさしく、
渋カジ通過世代が「現実逃避」できる場所、
と言っていいでしょう(笑)。



そんな「it's a beautiful day」にて、
前回はUSメイドの「普通の」リーバイス505を
購入したのだが、今回は季節柄、
こんなアイテムを購入。



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「Northway」のネルシャツ。
made in U.S.A
もちろんデッドストックで・・・。
価格は6000円ぐらい。

「Northway」は
古着ではよく見かけるブランドだが、
どんなブランドなのか、あまりよく知らない。

現在は存在しないブランドである事は
間違いないようだ。

さて、古着屋のネルシャツコーナーというと、
薄手の「チープ系」ネルシャツコーナーと、
BIG MACなど有名ブランドを集めた
厚手の「高級」ネルシャツコーナー、の
二つに別れている店が圧倒的に多いが、
「Northway」は、というと、
かろうじて「高級」ネルシャツコーナーに
属する場合が多いものの、
店によってはチープ系ブランド扱いされる場合も多い、という
「1軍半」的なブランド。

で、僕は
みんなが知ってる高級ブランドより、
こういう、一部愛好家が何となく知っているような
ややマイナーなブランドのアイテムが、大好きなのですね。



久しぶりに行った「it's a beautiful day」、
他にもグッと来るアイテムが山積みされていて、
「うーん、さすが」と唸ってしまいました。

改めて敬意を表したいと思います。

また行きたいな、大阪。
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by boppuccino | 2010-11-04 23:59 | products