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8282 birthday live

<矢舟テツロー・バースデーパーティー&ライブ>
11月20日(土)

渋谷「bar cacoi」
東京都渋谷区神南1-15-7 COENビル5F
03-5456-2522
http://ameblo.jp/cacoi/

open 18:00
live start 19:30

charge:2500yen(1drink付)

live:
矢舟テツロー(vocal&keyboard)
鈴木克人(bass)

opening act:
村松トマ(vocal&guitar)
ありましの(vocal&guitar)

ご予約:メールにて承ります。
「11月20日ライブ予約」と明記、
お名前と人数を明記の上
boppuccino@excite.co.jp
まで。
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by boppuccino | 2010-10-31 23:59 | live

KAT-TSUN plays electric bass

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エレクトリック・ベースを弾く
「かっつん」こと鈴木克人氏の写真をいち早く公開。

彼は本気です。
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by boppuccino | 2010-10-25 23:59 | sounds

Thank you Osaka & Kobe

矢舟テツロー・大阪&神戸ライブ、
無事終了、そして無事帰京いたしました。





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まずは22日の大阪「nu things JAJOUKA」のライブ。
スチョリ氏にも飛び入りで1曲、歌ってもらいました。

1.バールに灯ともる頃
2.Moonlight Monologue
3.かくれんぼのバラード
4.ハニーチャイは恋の味
5.二人お茶でも
6.旅に出よう〜featuring スチョリ(vocal)
7.Slide down
8.北京ダック
9.おいらぎゃんぐだぞ
10.イタリアン・トラットリア
11.ターミナル
12.君は虹ガール
13.幸せの黄色いリボン

矢舟テツロー(vocal&piano)



「nu things」は今年の春に移転して
今の場所になってからは初出演でしたが、
とにかくピアノがよく鳴っていて
最高に気持ちよく演奏できました。

スタッフの平野さんも超オシャレ(笑)、
本当に、素敵なお店です。

アメリカ村に移転して、
古着屋巡りをしやすくなったのもナイス。

また行きたいです。

ライブ後はスチョリ氏に連れられて
エエ雰囲気のたこ焼き居酒屋へ。



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ルーツ音楽の話やツイッターの話で盛り上がり、最後は

「ここはオレのおごりで・・・」

とスチョリ氏。
何から何まで、ありがとうございました〜。



翌23日はこの人に会うために、神戸へ。

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神戸「ディスクデシネ」店内でのライブ。

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アットホームな雰囲気で、
最高に楽しい時間でした。

[1st stage]
1.バールに灯ともる頃
2.ハニーチャイは恋の味
3.二人お茶でも
4.かくれんぼのバラード
5.九回ウラ二死満塁
6.あまく危険な香り
7.イタリアン・トラットリア
8.濃いコーヒーを
9.Winter Collection

[2nd stage]
1.Moonlight Monologue
2.Slide Down
3.北京ダック
4.Wo wo ni ni
5.おいらぎゃんぐだぞ
6.ターミナル
7.君は虹ガール
8.L-O-V-E

[encore]
1.会いたい人に、会いにゆく
2.Tie a yellow ribbon 'round a ole oak tree
3.Please Mr.Messenger
4.永遠のメロディ

矢舟テツロー(vocal&piano)

30分2ステージの予定が、
気が付けば2時間近く、やってました・・・。

ライブ後はデシネ・スタッフの
みなさん行きつけの鉄板焼き屋さんで打ち上げ。

そばめし、明石焼など・・・
おいしかったです。

丸山さん、土本さん、橋田さん、織田さん、
どうもお世話になりました。

そしてあたたかく迎えてれた
大阪&神戸のみなさんに、感謝です。

どうもありがとうございました。

また、行きたいです。
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by boppuccino | 2010-10-24 23:59 | live

Double or Single

数年前であれば

「悪趣味」

の一言で片づけられていた
「ダブル」のジャケットだが、
何故か昨年あたりから、
セレクトショップなどで
じわじわと盛り上がっている様子。

そしてなんと、
我らが原宿「キャシディ」でも・・・。

キャシディにおいてここ数年
毎シーズン少しずつ素材やスタイルを変えて
リリースされている、
オリジナルのネイビーブレザー、
いわゆる「紺ブレ」。

今シーズンはなんと、
「ダブルの紺ブレ」が登場した様子。




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(写真はキャシディHPより転載させていただきました)


数年前までは、「紺ブレ」自体の復権ですら、

「いや、まさか・・・あり得ない。」

と言われていたのに、
ほんの数年で、まさかダブルの紺ブレまで
登場してしまうとは・・・。

八木沢さんが興奮気味(?)なのも、
うなずけます。


が、しかし・・・
個人的にはまだ、
「ダブルの復権」を受け入れられない、
というのが、正直な心境。

ここはまず「キャシディ」で
実物を手にしてみるべき、なんでしょうね。

2010年秋冬も
「変わり続ける」プレッピースタイルから
目が離せません。ハイ。
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by boppuccino | 2010-10-18 23:59 | products

everybody's laughin' in Roppongi

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「六本木で、皆笑った」

10月10日、六本木「ストロボカフェ」にて行われた
「ふるんの小部屋」。

イベント主催者・ふるん氏撮影の写真です。


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東川亜希子さん。
久しぶりに観たステージ、やはり素晴らしかったです。


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4月以来のスチョリさん。
時にはしっとり、時にはヒップに、
最高に楽しいライブでした。


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私はベースの鈴木克人とデュオで。


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最後は全員で
ピチカートファイブの「皆笑った」をカヴァー。
楽しかったな・・・・。

ふるんさん、ありがとうございました。
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by boppuccino | 2010-10-10 23:59 | live

Prodigal son of Mr.Ralph

ラルフローレンのニューライン、
しかも日本未上陸、ということで、
数年前から数多くのインポートショップで
誇らしげに展開されていた「RUGBY(ラグビー)」。



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その日本第一号店が
9月中旬に表参道にオープンしたというので、
遅ればせながら、表敬訪問。

例の、表参道のラルフローレン旗艦店の
建物の後ろ側に入口がありました。

同じ場所にあるのに
ラルフローレンは「表参道店」で
ラグビーは「キャットストリート店」と
あちこちで表記されているような気が・・・。





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もう少しカジュアルかと思いきや、
あくまで重厚な雰囲気。
さすがラルフ・・・。

オープン当初は入場規制で
行列ができていたらしいですが、
さすがにもう落ち着いてました。

1Fがメンズ、2Fがレディース。
レディースの方が、ややシックな印象。
好感度大。



さて、「RUGBY」を簡単に説明するなら、
本家「POLO」の弟分的なブランド。

それも、かなり年の離れた弟、かな?

対象年齢はかなり若め(アメリカの大学生向きかな?)、
価格設定も、他のラルフ・ローレンに比べるとかなり低め。
・・・・といってももちろん、
「ファスト系ブランド」ほどではありませんが、
ジーンズで1万円ちょっと、でした。

かつてラルフローレンには
「CHAPS(チャップス)」という
弟分的なブランドがありましたが
(今でもあるのかな・・・?)
どこか真面目で地味で、印象の薄かった
「チャップス」に比べると、
「ラグビー」はどことなく「不良」というか
「遊んでる」印象。

例えるなら

長男「POLO」が成績優秀でスポーツ万能、
両親や先生の期待を絶対に裏切らない優等生、

次男「CHAPS」は真面目だが
優秀すぎる兄の影に常に隠れてしまう気弱な男、

そして年の離れた三男「RUGBY」は
両親や兄弟、ほか周囲の大人たちにも
可愛がられて育った早熟な遊び人、
ただし育ちの良さ、品の良さは長男譲り、
その結果・・・女子にモテモテ(笑)。
といったところでしょうか?

・・・いやいや、冗談はさておき、
アメリカントラッドをベースにしつつも
保守的になり過ぎず、
程よい「遊び心」を盛り込んだ「ラグビー」。

その「軽さ」、「ポップさ」こそが
一番の魅力だと思います。

でも、そこに気付かずに
カラフルなラガーシャツや
ワッペン付きのカーディガン、
でかロゴ付きのシャツなどを

「見て見て、オレ、ラグビー着てるんだぜ〜」

と、これ見よがしに着るのは、いかがなものかと。

さりげなく、まずは1アイテム導入、が
いいんじゃないでしょうか?



で、最後に・・・
一部愛好家にとっての最大の関心事、

「で、made in U.S.Aはあるのか?」

ですが(笑)、
ベルトの何種類かがmade in U.S.Aでした。

あとはネクタイの多くがmade in Itary、
ウールのスクールマフラーがmade in England、
それぐらい・・・。



まあそれはいいとして、
「RUGBY」が今後どのように
日本アメカジシーンに浸透していくのか、注目です。
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by boppuccino | 2010-10-07 23:59 | place