<   2009年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

Boppin' in Fujisawa

c0077105_23271231.jpg


10月24日、湘南・藤沢の隠れ家的バー
「Bar Cane's(ケインズ)」にて初ライブ、
無事終了いたしました。

このバーで毎月行われているDJイベント
「VOICES INSIDE」とのコラボレーションで行われた
今回のライブ。

アットホームな、あたたかい雰囲気の中
藤沢界隈のグッドミュージック愛好家のみなさんと
楽しく、そして熱い時間を過ごすことができたと思います。

ドラムレス・トリオにサックスを加えた編成で、
時にヒップに、時にイナタく、
テンポは早め、選曲は王道で・・・そんな2ステージ。
演目はコチラ。

1st set
1.Moonlight Monologue
2.ハニーチャイは恋の味
3.The seventh son
4.Straighten' up and fly right
5.バールに灯ともる頃
6.北京ダック
7.Please Mr.Messenger
8.L-O-V-E

2nd set
1.Over the rainbow
2.Try to forget
3.Don't get around much any more
4.Manteca
5.おいらぎゃんぐだぞ
6.イタリアン・トラットリア
7.ごめんなさいと言って
8.Jumpin' with Symphony Sid

矢舟テツロー(vocal&keyboard)
山崎 guinn 浩(tenor sax)
村松トマ(guitar)
多田和弘(double bass)

気が付けば、ステージ時間延べ120分超・・・。
長すぎたらゴメン。

DJのフタミさん、TETSUさん、
Bar Cane'sのゲンさん、
そして今回、サックスだけでなく、
ライブのコーディネーター的役割も担ってくれた
山崎ギンさん、どうもありがとうございました。

またやりましょうね。
[PR]
by boppuccino | 2009-10-24 23:59 | sounds

a foggy day

「FOG BARのCMの、イケメン4人のうちの1人、
実は僕なんですよ。」

そんな事を、
最近会った何人かの女性に言ってみたところ、

「はぁ・・・?」

と、9割は完全無視。

が、中には

「えー、そうだったんですか?
えーと、右から2番目かなぁ?」

と、ノリのいい答えを
面倒臭がらずに返してくれる女性も、約1割。
そんな優しさが、僕は大好きです。



さて、冗談はさておき・・・

ここ数年の「メンズ整髪料シーン」は
ワックスの圧倒的優位、独走態勢であった。

そんな時代の流れに何となく逆らえず、
僕も何年か前、それまで使っていた「デップ(DEP)」が
入手困難になったのをきっかけに
ワックスを使うようになった。

が、しかし、ワックスって、
どうにもベタベタして、
洗っても落ちないような気がするし、
やたらにガチッと固める風潮にも
今ひとつ馴染めなかった。

そんなモヤモヤを吹き飛ばすように
2009年秋、颯爽と新登場したのが
資生堂unoの新しい整髪料「フォグバー(FOG BAR)」。




c0077105_2331451.jpg



さっそく使ってます。

スプレー的サラサラ感とワックス的ホールド感が
程よくミックスされたような雰囲気、
洗髪もワックスよりすぐ落ちるので、
なかなか快適です。

ちなみに資生堂って約10年周期で
新しい形態の男性用整髪料をリリースしているそうです。

男性用整髪料の主役がムース、ジェル、ワックスと
移り変わってきたのは、
そういった作為的な要因もあったんですね。

FOG BARの登場で、
ワックスの時代が今後いつまで続くのか、
気になりますね。

ちなみに、
メンズ整髪料の「もう一つの雄」である
「マンダム」はというと・・・
まだしばらくはワックス路線をキープするようで、
こんなシャンプーが出てました。




c0077105_23321980.jpg


ギャツビー・パーフェクトクリアシャンプー

「ワックスを一撃・スゴ落ちシャンプー」ということで、
さっそく購入。
かなりの爽快感。

というわけで、結局、
整髪料はフォグバー、シャンプーはギャツビー、
というところに、今のところ落ち着いてます。

って、単に新しモノ好きなだけか・・・?




さて、最後に・・・

「最近整髪料をフォグバーに変えたんだ。」

と、何人かの女性に言ってみたところ、
約9割が、

「え・・・?
っていうか、整髪料なんて使ってたんですか?」

との答えでした・・・。

グエッ。
[PR]
by boppuccino | 2009-10-23 23:59 | products

Masako's closed

c0077105_0483438.jpg


下北沢の老舗ジャズ喫茶「マサコ」の前を
久しぶりに通ったら、何と、
閉店してしまったんですね。

僕は数年前に何度か行った事がある、
という程度でしたが、
何ともいえない独特の雰囲気が好きだったので、残念です。

数年前の洋食の「すこっと」閉店も残念でしたが、
下北沢も少しずつ、そして確実に、変化してますね・・。
[PR]
by boppuccino | 2009-10-18 23:59 | sounds

BIRKENSTOCK meets LAVENHAM

「ビルケンシュトック meets ラベンハム」

そんな両雄のコラボレーションによるブーツが
この秋にリリースされる、という情報を
夏にどこかの雑誌で見て気になっていたものの、
その後すっかり忘れていたのですが、
先日たまたま都内某所の
ビルケン直営店の前を通ったら、

「おおっ,これかぁ・・・。」

すでに入荷してました。




c0077105_144483.jpg


キルティングジャケットで名高い
ラベンハム(LAVENHAM)の生地を使用し、
ビルケンの、あの丸っこいフォルムの
ブーツに仕上がってます。

っていうか、
ビルケンのブーツ、って珍しいですよね。
今回が初登場かな・・・?

ビルケンとラベンハム、
両ブランド同士に興味があったのかどうか
まったくわかりませんが、
いかにも日本のお洒落ピープルが好きそうな、
そんな組み合わせ。

英国(ラベンハム)とドイツ(ビルケン)なのに、
アメカジスタイルにもジャストフィットしそう。

うーん、欲しい・・・。

で、願わくば、
シリーズ第2弾として
「ペンドルトン」か「ウールリッチ」あたりとも、
コラボレーションしてくれないかなぁ・・・?


(写真は渡辺産業株式会社HPより転載させていただきました。)
[PR]
by boppuccino | 2009-10-15 23:59 | products

still crazy about the brand

都内某所の某古着屋で衝動買いした
デッドストックのデニムシャツ。

ブランドは・・・ガンホー。




・・・・と、
ここまで読んだ時点で

「待ってました。」

と思う人と

「またか・・・。」

と思う人、

どっちが多いのか、
見当もつきませんが・・・・





c0077105_2221261.gif


「GUNG HO(ガン・ホー)」のデニムシャツ
made in U.S.A

普通のデニムシャツより厚手、
Gジャンより薄手、
シャツとジャケットの中間のような感じです。

ポイントは、
衿がショールカラーになっているところ。
つまり・・・カワイイんです。

いかにも日本のアメカジピープルが
喜びそうなアイテム。

デッドストックと言ってもオールド物ではなく、
数年前に日本のどこかのセレクトショップが
別注したアイテムの売れ残りかと思われます。

ちなみに気になるお値段は・・・5040円でした。



ブランドを売却してしまったと言われる
ガン・ホーですが、
まだまだいろんなショップで
「made in U.S.A」のガン・ホーを見かけるのは
どういうことなんでしょうね。

いや、とても嬉しいんですけど・・・。
[PR]
by boppuccino | 2009-10-10 23:59 | products

the best espresso in Ichiban Street

「止まっている時計は日に二度合う」

以前に偶然読んだ秋元康氏のインタビューで
彼が好きだと言っていた言葉。

先日久々に「下北沢一番街」を通った時、
この言葉が思い浮かんだ。

「下北沢一番街」といえば
下北沢北口を出て徒歩2〜3分、
駅前から少し離れた
商業地帯と住宅街の「境界線」的な場所にある
昭和の面影を残す昔ながらの商店街。

下北沢が「シモキタ」と呼ばれ
お洒落タウンになった今から十数年前には
「終わってる」と言われ
ほとんど注目されなかったストリートだが、
下北沢駅前に大手チェーン店や大型店が増え
他の街との「均一化」が進むここ数年、
小規模で魅力的・個性的なショップが
下北沢一番街にポツポツと
建ち並ぶようになった。

古い店と新しい店が、
絶妙なバランスで共存しているのが
今の下北沢一番街だ。

ファッションでも音楽でも商店街でも、
古い価値観と新しい価値観の共存というのは、
とても魅力的だ。

さて、そんな下北沢一番街でも特に気になるお店が
「BEAR POND espresso(ベア ポンド エスプレッソ)」。



c0077105_2131371.gif


今年の4月にオープンし、
すでにコーヒー愛好家、エスプレッソ愛飲家、
カフェでまったり愛好家(?)の間では
かなり話題になっているようだ。



c0077105_2134041.gif


ニューヨークで長年バリスタとして活躍してきたという
田中勝幸さんが作るエスプレッソは
僕が今まで飲んだ
どのエスプレッソより少量で濃厚。

液体というより、ほとんど「ゼリー状」で、
これがニューヨークスタイルなのか・・・と
かなりの衝撃。

ちなみに白いエスプレッソマシンは
「ラ・マルゾッコ」社のマシンでした。

他にも、瓶に入れてシェイクされて出てくるアイスラテなど、
今までにないスタイルを感じさせてくれる。

そして何より、店内の雰囲気が抜群。

スタイリッシュでカッコイイけど、
気取らず落ち着いた空気があり、
近所の商店のおばちゃんが買いに来てたり、
一番街の風景に、すっかり溶け込んでいているのだ。

すぐ向かいに、これまた話題の
「はらドーナツ」があるというのも、ナイスです。

少しずつ変わり続ける「下北沢一番街」が
今、熱いです。

あとはナイスなアメカジショップが一軒あれば
最高なんですけどね・・・。
[PR]
by boppuccino | 2009-10-07 23:59 | place

1050 at 610

渋谷某所に向かう途中、
たまたま通りがかった「610 アメリカ屋」の店頭には
やたらと「SALE」の貼り紙。
そして、「50%〜90%」とも書かれている。

「アメリカ屋」といえば
上野アメ横が本拠地であり、
オールドアメカジ派にはおなじみの名前。

確か1990年代初頭のアメカジ全盛期には、
TVコマーシャルまで流していたような記憶がある。
「ABC MART」と競うようにして・・・。

「アメリカ屋」と「ABC MART」。

アメ横をルーツに持つ
2つの大型店が、その後歩んだ道のりを辿ると、
このような意見にたどり着く。

「アメリカ屋かぁ、最近は行かないなぁ・・・。」
「ABC MARTではたまに買い物するけど。」

そんなオールドファンは多いはず。

いや、私は律義なので、
どっちにもたまに行ってますよ。




さて、本題の
渋谷にあるアメリカ屋だが、
場所柄もあってか
昔ながらのヘビーデューティーなアメカジは
すっかり影をひそめ、
「LA系」とでもいうか、ハードかつルーズな
西海岸カジュアル路線(?)のアイテムが
売場の大半を占めている。

保守的オールドアメカジ派には、
正直しんどい・・・。

が、しかし、
「Tシャツどれでも1050円」コーナーなど、
探してみると「made in U.S.A」のアイテムが
ざくざく出てくるではありませんか・・・。

うーん、ナイス。




c0077105_125717.gif


左:「Dffusion」のプリントT。made in U.S.A
右:「ALTRU」のプリントT。made in U.S.A
お値段どちらも1050円。
安い・・・。
プリントもなかなかお茶目。ウフ。

「Dffusion」「ALTRU」、
どちらのブランドも、
あんまりよく知らないのだが、
薄手で肌触りがとてもイイです。

他に、オールドファンにはおなじみ
「Good Wear」のヘビーウェイトなボディの
プリントTも1050円!

3年前の自分だったら
間違いなく「Good Wear」の方に
手が伸びていたのですが、
今はちょっと、手が出ない・・・。

だって最近の若きお洒落ピープルで
首元ギュウギュウ、厚手ゴワゴワのTシャツ着てる人なんて
どこにもいないんだもん・・・。

Tシャツの厚さ、着丈、首回りなどにも
確実に「時代の気分」が・・・。



それはともかく、
アメリカ屋のセール、安かったです。

でも安すぎてちょっと気になるのが

「閉店セールじゃなければいいけど・・・。」
[PR]
by boppuccino | 2009-10-05 23:59 | products

quartet -1

10月2日、
池ノ上「ルイナ」にて
矢舟テツロー・カルテット、のはずが、
テナーサックスのギンさんこと山崎浩氏が
旧型インフルエンザ(?)のため欠席・・・。
急遽トリオでのライブになってしまいました。

が、僕のピアノ&ヴォーカルにギター、ベースという、
「ナット・キング・コール・スタイル」の
ドラムレストリオで、
なかなかいい盛り上がりのライブでした。

途中からテンション上がって、
曲のテンポも速くなりすぎてゴメン。

会場に遊びに来ていただいたみなさん、
どうもありがとうございました。

1.Moonlight monologue
2.ごめんなさいと言って
3.ハニーチャイは恋の味
4.かくれんぼのバラード
5.Straighten' up and fly right
6.Manteca
7.北京ダック
8.イタリアン・トラットリア
9.Please Mr.Messenger
10.Jumpin' with Symphony Sid

矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar&scat)
多田和弘(bass)



このメンバー(ギンさん含む)で、
10月24日には初の湘南・藤沢ライブ。
こちらもまた、楽しみです。


c0077105_10133616.jpg

[PR]
by boppuccino | 2009-10-02 23:59 | sounds