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zoo in Shibuya ?

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んっ?





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むむっ?





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こ、これは・・・・?

東京・渋谷に出現した、
アヴァンギャルドな動物園・・・?

詳細はまた次回。
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by boppuccino | 2009-08-31 23:59 | place

Taro Ogawa Trio at Sakuranbo

8月29日(土)、
調布・柴崎「さくらんぼ」にてライブ。
今回は「尾川太郎トリオ」の一員としての出演。

柴崎は都心からやや離れた場所にある住宅街。
各駅停車しか停まらない小さな駅の、
本当に改札の目の前に「さくらんぼ」はあります。

僕は今回初めて行ったのですが、
「さくらんぼ」はかなり老舗の
ジャズ喫茶&ライブハウス。



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普段の出演者もそうそうたる顔ぶれで、
あの穐吉敏子さんも
こっそり出演しているという・・・。

いやはや・・・。

さて、今回のリーダー、
ドラムの尾川太郎君とは6〜7年前からの知り合いで、
かつては陽の当たらない場所(?)で
よく一緒に演奏していたのですが、
こうやって陽の当たる表通り(?)で
一緒にライブをやるのはかなり久々。

お互いの成長を確かめ合うような、
そんな有意義な一日になりました。
なんつって・・・。

いや、本当に、
最近の太郎君のドラムは抜群の安定感で
非常に気持ちいいんですよね。

そして今回は
ライブで演奏する曲も彼がセレクトしたのですが、
非常によく考え抜かれた選曲で、
ステージも客席もジワジワと熱くなっていき、
本当にいい雰囲気の中でのライブでした。

初共演のベーシスト・永見寿久氏も
ナイスなプレイとチャーミングな人柄で、
かなり素敵でした。

1st stage
1.Foggy day
2.My favorite things*
3.All blues
4.When I fall in love
5.If I were a bell*
6.Cleopatra's dream

2nd stage
1.Tea for two*
2.Moanin'
3.It's only a paper moon*
4.In your own sweet way
5.On the street where you live

encore
1.Route 66*

Taro Ogawa(drums)
Tetsuro Yafune(piano&vocal*)
Toshihisa Nagami(Acoustic bass)

太郎君、お疲れ様でした。
また次回・・・期待してます。
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by boppuccino | 2009-08-30 23:59 | sounds

price of 501

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こんな企画やってるんですね。

期間限定の企画のようですが、
やはり「普通の」501は
「アメカジの入門編」的な意味でも
これぐらいのお値段がいいのではないかと思うのですが、
いかがなものでしょう?
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by boppuccino | 2009-08-28 23:59 | place

American Life Magazine

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少し前になりますが、
新しく創刊されたというウェブマガジン、
その名も「アメリカンライフマガジン」。

アメカジショップ紹介のコーナーでは
我らが「クラウドナイン」から「ビームスプラス」、
そしてアメ横の老舗「玉美」「ヤヨイ」、
さらには、下北沢の秘境(?)、「下北沢アメリカ屋」といった
かなり硬派なセレクション。

といっても説教臭さはなく、
アメカジ初心者にもわかりやすい文章。

今後の展開に期待したいです。
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by boppuccino | 2009-08-27 23:59 | books&magazines

black brief collector

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。

まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。



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さて、そんなキャシディにかなり久々の表敬訪問。

夏のセールには一度も行けなかったのだが、
それでも店内には
まだいくつかセール品が置いてあるのが、ナイス。

そんな中、

「おっ。」

あるアイテムの前で足が止まる。

「ついに来た・・・。」



1年以上前に初めて見かけた時から
気になっていた、とあるバッグ。

「セールで激安になったら買っちゃおうかな・・・。」

と、ずっと気になっていながら
その年の夏のセールでも、冬のセールでも
セール価格にはなっていなかったため
もう無理かと思っていたら、
ここに来てようやく、
お買い得プライスに・・・。



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Aiguille(アイグーリ)のブリーフケース
made in England

ここ数年、
センスの良いセレクトショップでよく見かけるが

「ブランド名が読めない・・・。」

という理由(?)からか、
もうひとつ話題にならないブランド「アイグーリ」。
(で読み方正しいのでしょうか?)

英国内での生産にこだわり、
「ヨーロッパ的アメカジ」のエッセンスが詰まった
ナイスなリュックやショルダーバッグをよく見かけるが、
ブリーフケースは珍しく、初めて見た時には

「うむむ、ナイス。さすがキャシディ・・・。」

と唸ってしまった。

お値段はもともと8000円だったのが
3900円までプライスダウン。

「うむむ、ナイス。さすがキャシディ・・・。」

色は黒、オリーブ、ブルーの3色があったのだが、
八木沢さんの

「黒がいいと思いますよスーツの時にも使えてボソボソ。」

とのリコメンドもあり、

「じゃあそれで・・・。」

と黒を購入。



「やっぱり黒が基本だよな・・・。」

と、納得のお買い物だったのですが、
よく考えたら、あれ、でも
似たような黒いバッグ、
すでに持っていたような・・・・。




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どうして似たようなモノばかり買ってしまうのか・・・。
でもこの手の黒いブリーフケース、
略して「黒ブリーフ」、大好きなので
全然後悔してません。ハイ。
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by boppuccino | 2009-08-24 23:59 | products

dear Mr.Ino again

1ヶ月ぐらい前に観た映画
「ディア・ドクター」を
どうしてももう一度観たくなって、
再び劇場で観てきました。

この映画が難しすぎるのか、
僕の頭が悪いのか、
どちらなのかはわかりませんが、

最初に観た時に

「アレってどういう意味なんだろ?」

というシーンやセリフが
2.3箇所あって、
何となくモヤモヤしていたのですが、
もう一度観たら

「ああ、なるほど。」

「ああ、そういう意味だったのか。」

と思える場面が
2.3箇所どころかいくつもあって
とてもスッキリしました。

やはり原因は
僕の頭の方にあるのでしょうか?



この映画、精巧な脚本ゆえか、
ちょっとしたセリフや出演者の表情に
ストーリー上のポイントが
いろいろと隠されているのですが、
主演の鶴瓶師匠がボソボソッと喋るので
それがちょっと聞こえづらく、
集中して観ないと、
ポイントを逃してしまいます。

でもそのボソボソッていう喋りが、
原宿キャシディの八木沢氏同様、
何とも言えない「味」を
出しているわけなのですが・・・。

いずれにしても、
2回観て良かった、と思える
素晴らしい映画だと思います。

余談ですが映画といえば
最近公開された「色即ぜねれいしょん」は
面白そうですね〜。
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by boppuccino | 2009-08-20 23:59 | cinema

Tokyo tonight

8月18日、
六本木「ボストンドリームス」にてライブでした。

西麻布近辺の
ヒップ・ミュージック愛好家のための、
レアすぎる夜(?)。
店内は全員男子でした・・・。

写真なくてスイマセン・・・。


1st stage
1.Foggy day
2.Between the devil and the deep blue sea
3.Corcovado
4.Someone to watch over me
5.Ole devil moon
6.It's only a paper moon

2nd stage
1.Try to forget
2.かくれんぼのバラード
3.おいらぎゃんぐだぞ
4.バールに灯ともる頃
5.ごめんなさいと言って

3rd stage
1.Moonlight monologue
2.北京ダック
3.Cinnamon and apple
4.Straighten' up and fly right
5.Please Mr.messenger

矢舟テツロー(piano&vocal)
多田和弘(bass)


ちなみに翌19日は
新宿・歌舞伎町「つるとんたん」にて。

六本木と歌舞伎町・・・
東京の風俗の「今」を、
肌で感じた2日間でした(汗)。
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by boppuccino | 2009-08-19 23:59 | sounds

ceremony of opening

「オープニング・セレモニー」が日本上陸、
第一号店が渋谷・西武「モヴィータ館」に
2009年8月30日オープン。



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・・・というニュースは
「高感度お洒落ピープル」のみなさんには
すでにおなじみなのかもしれない。

が、しかし、
「age of vintage」を訪れるような
オールドアメカジ派、元オリーブ少女、
渋谷系音楽愛好家、立ち呑みホッピー愛好家、
さらには自称プロサーファーのみなさんにとっては

「何それ?」

「何のセレモニー?」

「スペシャル・ゲストは誰?」

「DJは?」

と言うような、
よくわからないニュースかもしれない。


「オープニング・セレモニー(Opening Ceremony)」は
2002年にニューヨークにオープンした
高感度トンガリ系(?)セレクトショップ。

やがて同名のオリジナル・ブランドも展開。
数年前から日本のアメカジ系セレクトショップでも
たまーに見かけることがあった。

その多くのアイテムが「made in U.S.A」。
でありながら、野暮ったさは皆無。
「モード」を感じさせるアメカジブランドとして
注目はしていたが、
お値段もなかなかエクスクルーシヴなため
(ジャケット1着9万円ぐらい)
手が伸びることはなかった・・・。

そんな「オープニング・セレモニー」が日本上陸。

しかも渋谷・公園通りにある
西武渋谷店「モヴィータ館」全館(B1F〜7F)が
まるごと「オープニング・セレモニー」に
なってしまうという。

僕にとっての「モヴィータ館」は
すぐ隣りのライブハウス「公園通りクラシックス」に
行く時の「近道」なのだが(失礼)、
今までモヴィータ館1Fのフロアに
お客さんが3人以上いた事は、一度もない。

そんなモヴィータ館に、
まだ知名度の低い高級セレクトショップ、
さらには、
日本での事業のパートナーが、
「オンワード樫山」だという。


西武とオンワード。

まさに「百貨店」時代の王道タッグが
ニューヨークのトンガリブランドを
メガストア展開・・・。

アメカジ的視点で見れば
「それはいかがなものか・・・」と
思えてしまうのだが、
いろいろ調べていたら、

「おおっ、これは・・・・。」




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オープニング・セレモニーが
あの「ペンドルトン」とコラボしたジャケット。

こんなナイスなアイテムが並ぶなら、
やはり、気になってしまいますね。

ちなみにオープンは8月30日ですが、
僕は翌31日に、
隣りの「公園通りクラシックス」に行く用があるので、
オープニング直後の店内の様子を
レポートできるかと思います。

行列が出来ていなければ、ですが・・・。

いずれにしても、
渋谷の「新名所」の今後に注目。
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by boppuccino | 2009-08-16 23:59 | place

guess the revival of GUESS

持っているシャツは
すべてここで紹介してしまった・・・
そんな「出尽くした感」がある私ですが、
そういえばコレは・・・?



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昨日のライブでも着用していた
「GUESS(ゲス)」のシャツ。

かなり前に古着で購入。
そして・・・made in U.S.A。

小さめの花柄、そして地味めのカラーが
なかなか上品な印象。

こういうシックな花柄シャツって、
ありそうでないですよね・・・。

さて、「ゲス」といえば
逆三角形のロゴマークが
オールドファンにはおなじみ。

メンズよりレディースの方が
主流だったような気がしますが
ジーンズを中心に、80年代後半〜90年代には
「ESPRIT(エスプリ)」などと並んで
かなり人気だったブランド。

ゲスのジーンズは確か
スリムフィットが主流で、
最近復権の兆しがある
リーボックや「L.A.GEAR」などの
80'sスニーカーに合わせるには最適だと思うのですが、
果たしてリバイバルは・・・?
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by boppuccino | 2009-08-15 23:59 | products

Junichi duo at ruina

8月13日、
池ノ上「live bar ruina」にてライブでした。
蒸し暑い一日でしたね。
最近ライブで汗をかくようになりました・・・。



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いつも写真撮ってくれる津田さん不在のため
(実は後から登場したのですが・・・)
こんな写真だけでスイマセン・・・。

今日はカヴァー曲を減らして、
古めのオリジナル曲も織り交ぜ、
かなり硬派(?)な選曲だったような・・・。



1.Try to forget
2.Cinnamon & Apple
3.おいらぎゃんぐだぞ
4.心の鍵
5.かくれんぼのバラード
6.Terminal
7.Steps to Freedom
8.ごめんなさいと言って
9.Don't get around much any more

矢舟テツロー(piano&vocal)
多田和弘(bass)

多田さんも私も素足に革靴で、
今や「純一デュオ」との呼び名も・・・。

会場に遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。

あと、フラッと来てくれたギンさん、
ありがとうございました〜。
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by boppuccino | 2009-08-13 23:59 | sounds