<   2009年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

Japanese modern design

横浜美術館で開催されている
「柳宗理(やなぎ そうり)展」に
行ってきました。



c0077105_23271111.jpg


それにしても横浜って
行くたびに「バブル的繁栄」の度合いが
高まっている気がするのですが、
どうなんでしょう?

さて、「柳宗理展」ですが、
柳氏デザインの家具、キッチン用品、電化製品から
公共建築物、看板から水道の蛇口まで・・・
いろいろな実用品が展示されていました。




c0077105_233157.jpg


c0077105_23314597.gif


c0077105_23323098.gif


c0077105_2333568.gif


その多くが「昭和」に作られたモノなので、
ちょっとノスタルジックな気分に・・・。

子供の頃は全く気付かなかった、
「日本のモダンなデザイン」に
改めて敬意を表したくなりました。

「柳宗理展」、
元オリーブ少女のみなさんにも、
ぜひオススメします。
[PR]
by boppuccino | 2009-07-31 23:59 | place

watch like bookband

前回書いた腕時計を購入する前に
いくつかのお店を見て回ったのですが、
その中で、非常にグッと来た時計を、
ここに紹介したい。





c0077105_101479.jpg


c0077105_104249.jpg


c0077105_11122.jpg


「CABANE de ZUCCa」の「BOOKBAND」。
定価16800円

「ZUCCa(ズッカ)」といえば
「ツモリチサト」と並び
お洒落女子に絶大な人気のブランドであることは
何となく知っているものの、
アメカジ派ピープルにとっては
全く縁のないブランド。

もちろん僕も、何の予備知識もないため、
「CABANE de ZUCCa(カバン・ド・ズッカ)」って
てっきりズッカのカバン部門だと思っていたのだが、
違うんですね。

当り前か・・・。

それはともかくこの「BOOKBAND」、
どこかレトロで、
そしてプレッピーテイスト全開、
とってもナイスだと思います。

そしてもちろん、
女子ウケも、いいんでしょうね。


女「えーっ、その時計、カワイイッ。」

男「イイでしょコレ。」

女「きっと高いんでしょ?どこの?」

男「いやー、それほどでも。ズッカなんだけどね〜。」

女「やだ〜。ズッカ〜。お洒落〜。」

男「ウフ。」


という展開が、容易に妄想できます。
ウフ。

アメカジにこだわりすぎると
見落としてしまうアイテム、かもしれませんね・・・。
[PR]
by boppuccino | 2009-07-30 23:59 | products

Mr.Y loves TIMEX

最近は携帯電話を
腕時計の代わりにしている人も多いが、
僕は外出中は腕時計をしてないと
なんとなく落ち着かない。

それに演奏中だと
携帯を取り出すことも出来ないので、
やはり腕時計は必需品なのだが、
つい最近、15年近く使っていた
シチズンの腕時計が動かなくなってしまい、
(それはまた直せたら直したいと思っているのだが・・・)
とりあえず、新しい時計を1つ購入することに。
ちなみに、低予算で・・・。



僕は腕時計にはあまり興味がないのだが、
さらに高級ブランドの時計となると、
もう全く、興味がない。

そんなわけで知識も乏しい中、
アメカジ的見地と予算の関係から、
コチラを初めて購入。





c0077105_1354628.jpg


タイメックス(TIMEX)のキャンパー(CAMPER)

「タイメックス」は1854年に
アメリカ・コネティカット州ウォーターベリーで、
「ウォーターベリークロックカンパニー」を母体とし、
「大量生産によって誰にでも手の届く時計づくり」を
モットーに発展を遂げた、比較的チープな時計ブランド。

「キャンパー」は
ベトナム戦争で米軍に採用された
アーミーウォッチのレプリカで、
タイメックスの代表作の一つともいえる、
アメカジ派にはおなじみのモデル。

僕も昔からその存在は知っていたが、
かつて「頭でっかち」なアメカジ少年だった僕は

「アーミーウオッチならやっぱハミルトンだろ。」

と、どこかでタイメックスを軽く見ていた。

実際にはハミルトンもタイメックスも
どちらも持っていないくせに・・・。

さすがに今はもう、
そういう生意気な態度は改めたつもりなのですが、
でも結局そのまま今まで
何となくタイメックスには手が出なかった・・・。

が、つい最近、
某アメカジ雑誌の「私の定番アイテム紹介」的特集を
パラパラと見ていたら、
あの原宿「キャシディ」の八木沢氏が
「私の定番ウオッチ」として、
タイメックスのキャンパーを
挙げているではありませんか。

八木沢さんぐらいの「重鎮」たる方であれば
ロレックスのアンティークウオッチの一つや二つ、
さりげなく自慢しても良さそうなものを、
チープなタイメックスを挙げるとは・・・。

どんな場面でも常に気取らず、
決して偉ぶることもなく、
そして「定番」の何たるかを熟知している八木沢氏の、
真骨頂を見る思いでした。

そんな八木沢氏に改めて敬意を表しつつ、
今までショーケース越しに見るだけだった
キャンパーを、実際腕にはめてみると、
いや、これが、
思った以上に、いいんですよ。

やはりアメカジファッションとは相性抜群で、
服に良くなじむ、そんな時計です。
あと、軽いのもいいですね。

ちなみに僕は「BEAMS」で買いました。
7140円。

ネット通販などで探せば
5000円ぐらいで買えるようですが、
僕の中ではタイメックスというと
ビームスのイメージがあります。

昔から売っていて、いつでも置いてある・・・
そういう「定番」があるっていうのは
やはりイイですよね。

そんなビームスに敬意を表したつもりで。

ちなみにキャンパーはフィリピン製で
同じタイプのアーミーウオッチでも、
ベンラス(BENRUS)になると
お値段が少し高くなって(10,500円)スイス製のようです。
[PR]
by boppuccino | 2009-07-28 23:59 | products

live at ruina

c0077105_1313339.gif


池ノ上「bar ruina」にてライブでした。

久々のソロ弾き語りライブ。

バンドも楽しいですが、
ソロになると自由度が上がり、また楽し。
そう思えるようになったのはここ最近の事ですが・・・。

今日の演目です。

1.Over the rainbow
2.Moonlight monologue
3.ハニーチャイは恋の味
4.九回ウラ二死満塁
5.北京ダック
6.おいらぎゃんぐだぞ
7.かくれんぼのバラード
8.The seventh son
9.オルフェのサンバ
10.バールに灯ともる頃

矢舟テツロー(vocal&piano)

次回ルイナには8月13日(木)に、
ベースの多田さんとデュオで出演します。
[PR]
by boppuccino | 2009-07-26 23:59 | sounds

the night of latona

ザ・ファシネイションズの5thアルバム「latona」の
リリース記念ライブに行ってきました。


c0077105_12364289.jpg


場所は渋谷・セルリアンタワーホテル内にある「Jz Brat」。
相変わらず、ナイスなジャズクラブです。

DJに小林径氏を迎え、
ダンスフロア的クールさを出しつつ
「レコ発」ライブならではのあたたかい空気もあり、
またゲスト・アクトとして
「黒船レディと銀星楽団」のライブもあり、
盛り沢山のイベントでした。

僕もたくさんの友人・知人に会えて
楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

渡辺さん、今日はお疲れ様でした。







c0077105_1240436.gif


ヴィブラフォン奏者・渡辺雅美率いる
「the fascinations」の5thアルバム「latona」。

エレクトリックベース、
そしてフェンダーローズ(エレクトリックピアノ)を
大胆に導入しつつも、
サウンドはよりソリッドに、よりジャジーに。

ホレス・シルヴァーやリー・モーガン、
そしてジョン・パットンのカヴァーを収録。

「ジャズ・ファンク以降・フュージョン以前」という
僕も特に好きな時期の、
あのテイストが感じられる
ナイスなアルバムになってます。
[PR]
by boppuccino | 2009-07-25 23:59 | sounds

1 Q Q 1 volume.2

1991年、東京・渋谷。

今でこそ「渋カジ」の一言で片付けられてしまう
この時代のアメカジ・ムーヴメントだが、
今思えば「made in U.S.A」のデイリーウェアが
気軽に入手できた最後の時代であり、
渋谷や原宿、そしてアメ横などに存在した
多くの良質なアメカジショップには、
有名ブランドから
日本ではまだ誰も知らないようなマイナーブランドまで、
数多くのアメリカンブランドの服やバッグ、靴などが
所狭しとひしめき合っていた。

ショップに行くたびに新たな発見があった時代。

たとえ見たことのないブランドの服でも、
タグに「made in U.S.A」と書かれていれば、
それはある種、「保証書」のようなものであった。

だからこそ、アメカジ派ピープルはその後もずっと
「made in U.S.A」に、こだわるのだろう。

・・・が、
その後訪れる「アメカジ冬の時代」を経て、
多くの良質なアメリカンブランドの服も
いつの間にか見かけなくなってしまい、
やがてブランドの存在すら、
忘れ去られてしまったようだ。

「消えたアメリカンブランド」といって
すぐに思い浮かぶのは、まずいくつかの
「トラッド系」のブランドだ。

その中でも・・・
「ラフ・ヒューン(Ruff Hewn)」。

当時は「ラ・ヒューン」と表記する人も多かった。

ちょうど「キレカジ」の時代とリンクするように、
日本のアメカジシーンに登場したラフ・ヒューン。

当時、ラフ・ヒューンのチノパンは
ラルフ・ローレンに迫るほどの人気だった。

いや、むしろ本当にアメカジが好きな人は
知名度の高いラルフ・ローレンより
あえてラフ・ヒューンを
選んでいたように記憶している。

僕も1本持っていた。

他にもデニムやダンガリーシャツ、
ワンポイント入りのポロシャツなどがあり、
そのほとんどが「made in U.S.A」。

質の良さに関しては間違いないと思うが、
今思うと、ややオッサン臭い
総合カジュアルブランドだったのかもしれない。

が、当時はアメカジショップが
競い合うようにラフ・ヒューンを展開していたから、
「最先端」の印象があった。

そんなラフ・ヒューンも、
いつの間にか日本でライセンス生産されるようになり
デパートの紳士服売場で見かけた時は

「終わった・・・。」

と思ったものだが、
いや、その通り、
いつの間にかアメカジショップから姿を消し、
デパートからも姿を消し、
過去のブランドになってしまったようだ。

今でもブランド自体は存在するようなのだが、
少なくとも「アメカジ界」からは姿を消したと言って、
過言ではないだろう。




ひとまず今回はここまでにして、次回は

「デビッド・スティッチ」
「ホルブルック」
「フライング・スコッツマン」
「ニューヨーク・インベンション」

といった「消えた」トラッド系ブランドに言及してみたい。
[PR]
by boppuccino | 2009-07-22 23:59 | products

1 Q Q 1 volume.1

1991年、東京・渋谷。

「渋カジ」から「キレカジ」、
そして「デルカジ」へと続く、
空前のアメリカン・カジュアル・ムーヴメント。

そのブームの中心となったブランドといえば、

オックスフォードBDシャツやチノパン、
そして何と言っても「紺ブレ」が
爆発的にヒットした「ポロ・ラルフローレン」、
裕福層の高校生に大人気だった高級バッグブランド
「ハンティング・ワールド」、
ウエスタンブーツの「トニーラマ」、
エンジニアブーツ、ペコスブーツ等の「チぺワ」、
3アイレットモカシンの「ティンバーランド」、
当時、世界中のヴィンテージデニムが東京に集まっている、
とまで言われた「リーバイス」・・・・・

多くの人がまず、
このあたりの有名ブランドを挙げるであろう。

が、上に挙げたようなブランドの服や靴やバッグは
高価なものが多く、
当時の若きお洒落ピープルのすべてが
こういったアイテムを身につけていたかというと、
そういう訳ではなかった。

ではアメカジは
一部の裕福層のファッションであったかというと
もちろんそのような訳でもなかった。

当時はまだ
リーズナブルな「made in U.S.A」の服が
当り前のように手に入る時代だったから。

そして当時のブームを支えた、
多くの良質なアメカジショップでは
有名一流ブランドよりむしろ、
まだ日本では紹介されていない、
小さなブランドの良質なアイテムを
競うように展開していた。

アメカジ・ブランドの「層の厚さ」は
現在の比ではなかったのだ。

が、90年代後半になると
多くのアメカジ・ブランドがその製造を
本国アメリカからアジアや中南米に移転、
やがてアメカジは「冬の時代」を迎える・・・。

そんな時代の流れとともに、
90年代初頭のアメカジ・ブームの
「影の立役者」であった良質なブランドの多くも、
いつの間にか姿を消してしまい、
今やそのブランドネームすら、
忘れ去られようとしている。



さて、次回はそんな
「忘れられたアメカジブランド」の記憶を
少しずつ、辿ってみようと思う。
[PR]
by boppuccino | 2009-07-21 23:59 | products

live in Ikenoue

7月17日、
池ノ上「live bar ruina」にてライブ、
無事終了いたしました。

ルイナらしい、ムーディーかつアットホームな
いい雰囲気のライブでした。

会場に遊びに来ていただいたみなさん、
遅くまで残っていただきありがとうございました。




c0077105_139482.jpg


今日はベースの多田和弘(写真右)とデュオで。
多田さんのオデコが、まぶしい・・・・。

で、今日の二人のファッションのポイントは、
「素足に革靴、パンツはロールアップで・・・」でした。

もちろん、
「石田純一・熱愛発覚」に敬意を表して。

って、あれ・・・
写真に写ってない・・・。

ちなみに撮影は津田さん。
ありがとうございます。

今日の演目です。

1.TEA FOR TWO
2.MOONLIGHT MONOLOGUE
3.STRAIGHTEN' UP AND FLY RIGHT
4.CINNAMON & APPLE
5.TERMINAL
6.THE BALLAD FOR HIDE & SEEK
7.ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET
8.PLEASE Mr.MESSENGER
9.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)

ちなみに今日の出演4組の中の一人、
藤原マヒトさんは、あがた森魚さんのバンドの
キーボーディストでもあるのですが
実は僕、学生の頃あがたさんに
ちょっとだけ可愛がってもらっていた時期があって
その頃何度かマヒトさんのプレイを見ていたのですが、
長い年月を経て今回こうやって競演できて、
ライブ後にはいろいろとお話も出来て
しかも高い評価をいただくことが出来て、
大変光栄に思います。

またどこかで競演、共演できたらいいな、と思います。



ちなみに来週の日曜、
7月26日にも「ruina」でライブです。

この日は「ruina」と下北沢のバー「Bar rinne」の
共同企画ということで、僕はソロ(一人)で出ます。

ソロのライブ、実は久々で、4月の大阪ライブ以来かな?
いや、これがけっこう、いいんですよ(笑)。

がんばります。

出番は1番手で19:45分〜と早めなので
次の日の朝が早い方も安心・・・。

ぜひお気軽に遊びにいらして下さい。



TETSURO YAFUNE LIVE
7月26日(日)

池ノ上「live bar ruina(ルイナ)」
03-5877-2835
(京王井の頭線「池ノ上」駅下車徒歩0分。
改札出て踏切渡ってすぐ左手。)

「ルイナ」は旧「ボブテイル」です。
池ノ上は下北沢の隣りです。

19:45start(19:00open)
\2000+order 

出演:
「矢舟テツロー」
矢舟テツロー(vocal&piano)ソロ

他出演:クロウル/KIMI
[PR]
by boppuccino | 2009-07-17 23:59 | sounds

GUNG HO alive !?

その日、

「ふう、暑い・・・。」

「ちょっと休ませて・・・。」

と、涼むためだけに入った
とある駅ビルの中では
某大手セレクトショップが、セール開催中。

「とりあえず、涼むだけ。見るだけ・・・。」

と、買い物する気など全くなかったわけだが、
セール品の並ぶ棚を何気なく見ていると、


「むむむっ。これは・・・。」

何とあの「ガン・ホー(GUNG HO)」のパンツが、
一本だけさりげなく置いてある。

そしてタグにはちゃんと、
「made in U.S.A」の文字。

しかもチノパンではなく、
薄手のシャンブレー素材。
そしてシルエットは、かなり太め。

「涼しそう・・・。」

そして値札を見ると、

「むむむっ・・・安い。」

何と「50% OFF」のシール。
ってことは、4000円以下・・・。

と、この時点ですでに
購入をほぼ決心したわけだが、
一応試着してみると、

「うーん、やはり、イイ・・・。」

というわけで、購入・・・。





c0077105_23222836.gif


「GUNG HO」のパンツ。
made in U.S.A。





c0077105_23225923.jpg


これで今年の夏の猛暑も乗り切れそう(?)です。

それにしても、
アールズアパレル社って
「ガン・ホー」ブランドを、
売却したんじゃなかったの?

と思って店員さんにおそるおそる聞いてみたら、

「まだ作ってるみたいですよ。」

との答え。

このパンツも、
今年の春に入荷したアイテムだという。

うむむ・・・。

私の勝手な推測ですが、
ブランド売却後も
少数の別注オーダーには
ちゃっかりガン・ホーのタグを付けて
納品している、という事でしょうか?

このいい加減さが、また「味」ということで、
とりあえずまだ生き延びている
made in U.S.Aの「ガン・ホー」に
敬意を表したいと思います。

余談ですがここの店員さんと
ガン・ホーの話題、古着屋の話題、
アメカジの話題で
かなり盛り上がってしまいました。

やはり大手セレクトショップの店員さんも
アメカジ好き、古着好きな方、多いんですね。

これからは勇気を出して
もっと自分から店員さんに話しかけてみようかと、
ふと思いました。

たぶん無理ですが・・・。
[PR]
by boppuccino | 2009-07-16 23:59 | products

summer breeze for vintage age

「シーブリーズ」の
スーッとするあの匂いを嗅ぐと
夏の訪れを感じてしまう。
そして十代の頃を少しだけ思い出す。

部活の後、プールの後、
教室のどこかで、
誰かがつけたシーブリーズの匂い・・・



c0077105_14285374.jpg


かつてチープな「全身スッキリローション」といえば
それはもう「シーブリーズ」の独壇場、独占市場であった。

女子であれば、
他にも「8x4」などがあったのだろうが
男子にはシーブリーズ以外に選択肢はなかったので、
夏、部活の後、シャワーもない・・・といった状況において、
女子の視線が気になる思春期の男子は
とにかく、シーブリーズをつけまくった。

もちろん僕も、その一人。



そしてあれから十数年経った今も、
ついつい過去の習慣が抜けず、
夏になると風呂上がりには
でっかいボトルで買ったシーブリーズを
何も考えずにつけまくってしまうR-30世代は多いと聞く。

いや、もちろん僕も、その一人・・・だった。

が、数年前にふと思った。

「シーブリーズって今、どうなんだ?」

そういえば、若きお洒落ピープルに会っても
みんなもっとマイルドだったりナチュラルだったり、
そんな香りがするような・・・。

あんな、鼻にツンとくる刺激臭を撒き散らしてるのって、
ひょっとして自分だけ?

ひょっとして、古い?

ひょっとして、
例えば蚊取り線香のにおいを
「懐かしい・・」と感じるような、
そんなレトロ感を、
若きお洒落ピープルに与えていたのでは・・・?

・・・と、妄想は広がる一方。

そんなわけで、
数年前から、シーブリーズの使用を
一時的に自粛しているのでありました。

ちなみにシーブリーズ(SEA BREEZE)は
1902年にアメリカで発売された、
100年以上の歴史を持つ由緒正しき爽快ローション。

ってことはやはり、
アメカジ派はシーブリーズで決まり、
なのでしょうか?

みなさんの愛用状況は、いかに・・・?
[PR]
by boppuccino | 2009-07-15 23:59 | products