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live at Star Pine's Cafe

6月29日、
吉祥寺スターパインズカフェにてライブ、
無事終了いたしました。

いい雰囲気でしたよ。



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まるでセルジオ・メンデス&ブラジル66のような(?)ショット。




個人的には、
久しぶりに新しい曲を披露できたので、
とても有意義なライブでした。

しかも曲が完成したのが前日の夜だったので、
締切り後の漫画家のような(?)、
非常に清々しい気分になれました。

ちなみに新しい曲は
「cinnamon & apple (シナモンとアップル)」と
いいます。

身近にある出来事、あるいは身近にいる人・・・
ありふれた日々の中にも、
ふだんは意識しない「特別なもの」が、
きっと存在するはず・・・

簡単に言えば、そんなテーマの曲です。

個人的なポイントは、歌詞の中に
「ボタンダウンのシャツ」というフレーズが
存在するところです。
ただこのフレーズを使いたくて
強引にはめ込んだだけなのですが。

早く音源化できるといいんですけどね。



今日のセットリストです。

1.FRUITS OF THE ROOTS
2.MOONLIGHT MONOLOGUE
3.かくれんぼのバラード
4.北京ダック
5.CINNAMON & APPLE
6.TERMINAL
7.PLEASE Mr.MESSENGER

矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar)
多田和弘(bass)
柿澤龍介(drums)

みなさんお疲れ様でした。



ところでライブ後に
スターパインズカフェの音響スタッフの方と
こんな会話をしました。

「古い曲はもうやらないんですか?」

「いや、そういうわけでもないんですけど・・・
 やっぱり新しい曲を聴いてもらいたいし・・・。
 何か聴きたい曲ありますか?」

「いっぱいあります。」

非常に嬉しかった瞬間です。

これからも印象に残る曲を、
たくさん作りたいですね。



あと余談ですが「スターパインズカフェ」の
すぐ裏にある讃岐うどんの店「吉祥寺麺通団」は
か・な・り美味いです。

今日もライブの前にメンバー全員で
表敬訪問してきましたが、皆

「うーん、ナイス。」

と唸ってました。

みなさんも吉祥寺に行ったらぜひ寄ってみて下さい。



さて、最後に・・・
今週の木曜日にもライブがあります。

場所はおなじみ青山・外苑前「Z.imagine(ジマジン)」。

「矢舟テツロートリオ」に、
「ジャズ界の織田裕二」こと塩川俊彦(guitar)、
粋なブロガー「Mr.Guinn」こと
山崎浩(tenor sax)を加えたクインテットが再び集結。
相当にハイテンションなセッションになりそうです。

僕自身もかなり楽しみにしているライブ。
ぜひ遊びにいらして下さい。



****************************************
矢舟テツロー・クインテット
together again session

7月2日(木)
20:00〜22:00
1st stage 20:00〜20:45
2nd stage 21:15〜22:00

チャージ2400円(1ドリンク付)

member:
矢舟テツロー(vocal&piano)
塩川俊彦(guitar)
山崎浩(tenor sax)
鈴木克人(bass)
柿澤龍介(drums)

外苑前「Z.imagine
03-3796-6757
地下鉄銀座線「外苑前」駅3番出口出てすぐ。
「ファーストキッチン」のあるビルの地下。

前売・予約等はありません。
「ジマジン」はキャッシュオンデリバリースタイルの
カジュアルなライブバー。
お気軽に遊びにいらして下さい。





ちなみにこの日のライブは
インターネットで生中継されます。
遠方にお住まいの方、ぜひご覧になってみて下さい。

詳しくはコチラに。

http://www.radio-zipangu.com/zimagine/

ただし生中継のみで、
後から試聴することはできないようです。
ご注意を・・・。

では、失礼いたします。
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by boppuccino | 2009-06-29 23:59 | sounds

cheap chic bag for formal style

スーツをビシッと着こなして
東京の街を颯爽と歩いてゆく
バリバリのキャリアウーマン・タイプ、
が、なぜかバッグだけは
「ディーン&デルーカ(DEAN&DELUCA)」の
ちっちゃなキャンバストートバッグ、
色はブラック・・・

そんな女性をここ数年、
かなりの頻度で見かけるのだが、
それが非常にカッコ良かったりする。

某高級ブランドのバッグで偉そうにキメてるより、
むしろセンスの良さを感じてしまう。

キャンバストートが「軽やかさ」を
絶妙に演出しているのだろう。

でも同じちびキャンバス舟型トートでも
「Cher」のトート(雑誌の付録)では
ちょっとカジュアル過ぎるような気がする。

「DEAN&DELUCA」の、あのシックなロゴ、
堅すぎないフォーマルスタイルには
やはりあれが最高なのだろう。

では、男性の場合、
カジュアル過ぎず、堅すぎない、
そんなバッグは、あるのか・・・?

さすがに男が「舟形トート」を持つのは厳しい。

・・・といって「L.L.Bean」タイプのトートを
スーツに合わせるのはあまりにも危険。
(見たことないけど・・・。)

で、結局思い浮かぶのは
「ブリーフィング(BRIEFING)」の
ゴツゴツ、ゴワゴワ、バリバリのバッグあたりか。

いやいや、
そこまでタフじゃなくてもいいから、
そこまで重くなくてもいいから、
そこまで気合入ってなくてもいいから、

もう少し軽くて、チープで、でもシンプルで、
そして一目見ただけで

「あーこの人、アメカジ派か(笑)。」

と、会話のきっかけになるような、
そんなナイスなバッグがあれば・・・。

昔は「アウトドア・プロダクツ」あたりが
リュック以外にもシンプルなナイロンのバッグを
作ってたような気がするけど、
今はもう作ってないんだろうなぁ・・・。

と、昔を懐かしんでいたある日、
フラリと入った古着屋で、

「おおっ、これは・・・。」

僕が求めていた要素がほぼ全て詰まった、
懐かしのバッグが、
さりげなく置いてあるではありませんか・・・。




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「OUTDOOR PRODUCTS」のトートバッグ。
made in U.S.A。

アウトドア・プロダクツが
いい仕事していた最後の時代、
おそらく80年代後半あたりに
作られたと思われるアイテム。



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バッグの口にジッパーは付いておらず、
ブリーフケースとトートバッグの中間のようなバッグ。

まあ、フォーマルというより
むしろ「通学用」と言った方がいいかもしれませんが
このシンプルでどこかかわいらしい感じ、
そしてコーデュラナイロンのタフな雰囲気、
かなりナイスです。

「OUTDOOR PRODUCTS」のロゴも、
やっぱりイイですね。

ちなみに気になるお値段は、USEDで2940円。
いや、安いね・・・。
状態も良く、ナイスです。

ちなみに購入したのは東京・町田の
「Paulownia 53」。
「ポロニア」と読みます。

ヴィンテージも多く取り揃えた、
知る人ぞ知る名店。

以前にもココで
アウトドア・プロダクツのヴィンテージの
リュックを購入しました。

アメカジタウン・町田における
僕のお気に入りショップの一つ。
敬意を表したいです。



今、どこのセレクトショップでも
リュックやショルダーバッグ、
そして大型のキャンバストートは
やたらに見かけますが、
こういうシンプルな手提げって、
ありそうでないんですよね・・・。

どこかのセレクトショップで
「Drifter」あたりに別注をかけて
作ってくれないかなぁ、と
ひそかに願っております。
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by boppuccino | 2009-06-25 23:59 | products

peace at Hibiya Yaon

6月21日、
昼間に西荻窪でのライブを終え、
日比谷へ向かった。

日比谷野外音楽堂で、
あの男のライブがある。

あの男とは・・・「馬場俊英」。

馬場さんについては以前に何度か
長い記事を書いたことがあるので、
興味のある方はコチラも読んでいただきたい。

かつて一緒に演奏したこともある仲なのだが、
もうかれこれ4年ぐらい会っていないし、
ライブも観ていない。

今回は、とある知人から急遽、
チケットをもらったので
久しぶりにライブに行くことになった。
(くろべーさんありがとう。)

開演時刻ギリギリに到着。
会場はもちろん満員であった。

朝から激しく降っていた雨は
だいぶ小降りになったが、
結局ずっと小雨のまま、降り続いた。

開演時刻の17時30分、馬場俊英が登場。

僕の知っている馬場さんのライブといえば
会場はライブハウス、
それもソロでの弾き語りが多かった。

久しぶりに見た馬場さんは
日比谷野音の大観衆の前で、
6人編成の自らのバンドを従えて歌い出した。




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(写真は馬場俊英HPより転載させていただきました)


全国ツアーの真っ只中で、
バンドの演奏も快調。

途中で弾き語りコーナーも挟み、
快調なペースでライブは進んでゆく。

そして最後は「ボーイズ・オン・ザ・ラン」・・・。

彼にとっては「聖地」の一つである日比谷野音で
彼の「転機」となったこの曲を聴き、
色々な思いで、胸が一杯になった。

その後アンコールも含めると、気が付けば3時間近く、
馬場さんの意気込みが伝わってくるようなライブだった。

ところで馬場さんは
ライブ会場で回収したアンケート用紙すべてに
その日のうちに目を通すという。

馬場さんの最近の曲には、
以前より深みと奥行きが増しているように思うのだが、
それは多くのファンとの交流が、
彼のソングライティングに、
良い影響をもたらしているからではないかと、僕は思う。

僕ももちろん、アンケート用紙に
長めのメッセージを書いた。

その最後には、こう書いた。

馬場さん、お疲れ様でした。
またいつか、共演できる日が来ることを願ってます。
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by boppuccino | 2009-06-23 23:59 | sounds

sunday afternoon in Nishi Ogikubo


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6月21日、西荻窪「サンジャック」にて。
「コトリ木」さん主催のイベント
「なごみ系音楽会」に初参加してきました。

日曜の昼間にライブをやるのは
かなり久々でしたが、やはりいいですね。

雨の中たくさんのお客様に来ていただき、
かなりの熱気の中でのライブになりました。
コトリ木パワー、恐るべし・・・。

会場に遊びに来ていただいたみなさん、
どうもありがとうございました。

「コトリ木」は加古川(兵庫県)在住の
藤木信希(しの)さんのソロ・ユニットなのですが、
前回共演した時と同様、
ピアノ佐伯晴子さん、ベース斉藤俊正さんと
3人編成でのステージ。

東京でのライブはこのトリオが多いみたいですが、
演奏もトークも、非常にいいバランス、いい雰囲気です。
今回も客席を多いに沸かせてました。

そして私のステージは、
ベース多田和弘氏とのデュオで、このような演目。



1.二人お茶でも(Tea for two)
2.会いたい人に、会いにゆく
3.Manteca
4.かくれんぼのバラード
5.九回ウラ二死満塁
6.Terminal
7.濃いコーヒーを
8.イタリアン・トラットリア
9.Please Mr. Messenger
10.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)



ライブで久しぶりに「濃いコーヒーを」を
演奏したのには理由があったのですが、
それはまた次回書きます。

ライブ後は打ち上げもせずに日比谷へ・・・。

その日の夜、日比谷野音で行われる
「あの男」のライブを観るために・・・。

(以下次号に続く)
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by boppuccino | 2009-06-21 23:59 | sounds

3x3 at ruina

6月19日、池ノ上にある
隠れ家的なお店「live bar ruina」にてライブ。

「ruina」と、津田さんと、そして僕、
それぞれが推薦する3組のミュージシャンが
出演するミニ・イベントの、第3回目。
イベントにまだタイトルは付いていない。

で、今回は、
お店の推薦枠から「anoa」さん、
津田さん推薦枠から「marble bee」、
そして僕の推薦枠から「矢舟テツロー」、
ってスイマセン、自己推薦で。
しかも毎回・・・。

そんな経緯もあって、
なかなかの好企画だったと思います。

キュートかつユーモア溢れるテイストの中に、
ブルースやブギウギといった
ルーツ・ミュージックを感じさせる「anoa」さん、
そしてほのぼのとした雰囲気とみずみずしさが
魅力の「marble bee」。
若さがまぶしい・・・。



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写真は「marble bee」のたかはしまいこさんと、
ライブ後の一枚。
撮影は津田さん。

最近ステージ衣装に変化が乏しく申し訳ないです。
そろそろ新しいシャツ欲しい・・・。



さて、僕のステージですが、
おなじみのウッドベース鈴木克人大先生と、
ひさしぶりにデュオで・・・。

1.moonlight monologue
2.心の鍵
3.北京ダック
4.TERMINAL
5.帰れない二人
6.イタリアン・トラットリア
7.Please Mr.messenger
8.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)
鈴木克人(bass)



そういえば克人君と最初にライブをやったのが、
今から7年前、ここ池ノ上「ruina」だった。
(その時は「Bobtail」という名前だったが。)

そんなことを思い出し、やや感慨深かったです。

しかしそろそろ新しい曲も作らないと、
毎回のようにライブに来てくれる津田さんに
申し訳ない・・・と思いました。

遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。




明日は「サンデー・アフタヌーン・ライブ」です。
ぜひ遊びにいらして下さい。

***********************
2009年6月21日(日)
西荻窪「サンジャック
03-3335-8787
杉並区西荻南3-12-1日伸西荻プラザB1F

「なごみ系音楽会」
14:00start(13:30open)
charge:2000円(+order)

出演:
「コトリ木」
藤木信希(vocal&guitar)
佐伯晴子(piano)

「矢舟テツロー」
矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)
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by boppuccino | 2009-06-19 23:59 | sounds

monologue about Cassidy <14>

先日久々に表敬訪問した
原宿「キャシディ」にて購入した
薄手のカーディガンです。



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キャシディの、入口を入ってすぐ左側
「定番Tシャツ&カットソー棚」に置いてある
コットン製のカーディガン、といえば、
フランス製や英国製のモノを思い浮かべる
キャシディ愛好家の方が多いと思いますが、
(もちろん私もその一人)
これは何と、「アメアパ」こと
「アメリカン・アパレル」の製品。
ってことで「made in U.S.A」なんですね。

カーディガン、といっても
Tシャツと同じぐらい薄手なので、
いろいろと使い回しできそうです。

小さめのボタンがたくさん付いていて、
ピタッとした感じがいかにも
「八木沢テイスト」なアイテムだと思います。ハイ。

着心地もナイス。

以前はキャシディで「アメアパ」って
扱っていなかった気がするのですが、
今年あたりからすこーしだけ見かけます。

他にラルフローレンの無地Tシャツや
「テイルゲート(Tailgate)」のプリントTシャツも、
少しですが置いてあり、
ここらへんが新たな展開なのでしょうか?

ちなみにキャシディの夏のセールは
6月26日からだそうで、楽しみです。
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by boppuccino | 2009-06-17 23:59 | products

monologue about Cassidy <13>

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。



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まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。

って、キャシディについての記事、
久しぶりですね・・・。

かなり久々の、キャシディ表敬訪問。

それにしても今日の八木沢さん、カッコ良すぎでした。

ポインターのデニムのカバーオールをタイトに羽織り、
中には水色っぽいシャツに同色系のネクタイ。

カバーオールにネクタイ、という時点で
すでにお洒落度がかなり高いわけですが、
ボトムは何と今シーズンの注目アイテム、
ひざ下まである七分丈パンツ。
クロップドパンツって言うんでしたっけ?

そして足元は、英国製と思われる
スウェードのドレスシューズを素足に・・・。

さらにパンツのベルトループから
タラーンと垂れているのはもちろん、
「バロンズハンタ−」のリボンベルト。

と言っても、
あのおなじみのストライプの柄ではなく、
新作と思われるチェック柄・・・。

うーん、スゴイです。

しかもここまでキメてるのに
ものすごく自然な雰囲気というか、
当り前のように着こなしてるというか、
そのさりげなさに、年季を感じてしまうのでした。

・・・って、
ファッションチェックしすぎでしょうか?

これだけジロジロ見ておきながら
ご本人に向かって

「カッコイイですね。」

などとは
絶対に言わないのですが・・・。




さて、ここからが本題。

・・・って前置き長過ぎですね。
続きは次回書きます。
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by boppuccino | 2009-06-15 23:59 | place

Mr.NOAH forever

プロレスラー、そして
「プロレスリング・ノア」の代表取締役でもある
三沢光晴選手が亡くなったというニュース、
本当に驚きました。

まだ46歳、
しかも試合中に・・・。
信じられないです。

僕はプロレスといえば
新日本プロレス派なのですが、
それでもこのニュースは
あまりにもショックが大きいです。

三沢選手を失ったプロレス界は
今後どうなってしまうのか・・・?

本当に、悲しいです。
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by boppuccino | 2009-06-14 23:59 | people

message in the botlle

「ペットボトルのミネラルウォーターは飲まず、
 水筒に水道水を入れて持ち歩いてる。」

先日、あの坂本龍一サンが
インタビューでこんな発言をしているのを読んで
うむむ、さすが教授・・・と思ってしまった。

特に「水道水」というのが印象に残った。

僕の勝手なイメージだと、教授って

「水道水は一切口にしません。
自分と愛する人のためにも・・・。」

とか言いそうだったので・・・。

・・・って、
本当に勝手な偏見ですね。
スイマセン。

そして教授のスタッフもみんな、
同じように水筒を持ち歩いているという。

もちろん僕も、その一人。

いや、スタッフではないですが・・・。




さて、僕の水筒はといえば・・・・




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「ナルゲン(nalgene)」のボトル。

某コーヒーショップのタンブラーと違って、
「壊れない、もれない、キャップなくさない」と、
三拍子揃ったタフなボトル。

さすがは、made in U.S.A。

ちなみに僕はコレに
水道水ではなく、水道水で作ったお茶を入れてます。

お茶はもらいもののティーバッグで、
お洒落系の、美味しいやつです。

耐熱プラスチックなので、
ボトルの中に直接ティーバッグと熱湯を入れて
数分後にティーバッグを取り出せば完成。

氷があれば氷を入れて、
なければぬるいまま持ち歩き、
外出先で

「あの、すいません、氷ください・・・。」

というのも、なかなか楽しいです。




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カラー&サイズ豊富なナルゲンのボトル、
みなさんも夏に向けて、いかがでしょ?
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by boppuccino | 2009-06-12 23:59 | products

Mikako, my dear

毎月1日、映画1000円デーに
ふと映画が観たくなり、
レイトショーを観に行った。

ガラガラの映画館で上映していたのは
「お と なり」という映画だった。

顔を合わせることのないアパートの隣人同士が、
それでも壁越しに聞こえる様々な音から
お互いのことを意識し、
やがて二人は出会う・・・かと思いきや、
なかなか出会えない・・・。

これから観る人のために、
ストーリーの説明はここまでにしておこう。

映画を観ていて、
ある女優さんが気になった。

主演男優(岡田クン)の同僚の、
芸能プロダクションでバリバリ働く女性役。

主演女優(麻生サン)が
どこか「ほのぼの系」なのに対して、
彼女はスリムで、背が高くて、美しくて・・・・
とにかくカッコイイのだが、
それがストーリーの中では逆に、
悪役とは言わないまでも、
ちょっと冷たい印象を持たせる役になっている。

で、この女優さん誰だっけ、と
映画を観ながら気になった。

モデル出身の、実力派女優・・・?
どこかで観たことあるんだけど・・・。

誰だっけ?

誰だっけ?

と思いながら、
映画も終盤に差しかかったころ、




「も、もしかして・・・・。」

「ま、まさか・・・・。」

と、ある人物の名前が思い浮かんだ。

その名前とは・・・・





「市川実日子(いちかわ みかこ)」。


かつて雑誌「オリーブ」において
「等身大」のモデルとして、
カリスマ的人気を誇った彼女。

当時、同世代の女性は彼女を見て

「私もモデルになれるかも・・・。」

と、共感し、
少し上の世代の女性は

「まぁ・・みかこちゃん、がんばってるわね。」

と、まるで親戚のおばちゃんのように
あたたかい視線を送ったものだ。

じゃあ男性は?
というと、
多くの男性が

「どこがそんなにいいのか、わからん・・・。」

と、あいまいな態度を取ったという。

いや、スマン。
それ私のことです。




が、あれから10年。

銀幕の向こうの実日子さん、
いや、実日子様は、
当時からは考えられない程、
スリムに、スタイリッシュになってました。
(ちょっとやせ過ぎのような気も・・・。)

後で調べたら、
数々の映画に出演され、
モスクワ映画祭で主演女優賞を受賞。
全然知りませんでした・・・。

そして加瀬サンとの噂も・・・・
全然知りませんでした。

素敵です。
素晴らしいです。



「元オリーブ少女」を訪ねて・・・。

女優・市川実日子さんの今後の動向に、
注目していきたい、と思った、
レイトショーの夜でした。
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by boppuccino | 2009-06-10 23:59 | people