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American casual in Osaka

大阪のアメカジ派のみなさんへ。

オススメのアメカジショップを、
ぜひ教えて下さい。


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「よろしくどうぞ。」

boppuccino@excite.co.jp
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by boppuccino | 2009-02-28 23:59 | place

it's time to sing ?

気がつけばあと2週間後に迫った
「矢舟テツロー・イン大阪」ライブですが、
詳細が少しずつ明らかになってきたのでお知らせします。

場所は本町駅近くの「jaz' room nu things」。

「JAZZ的なるもの」をコンセプトに掲げる
クラブ&ライブハウスで、
まだ実際に行った事はないのですが、
かなりカッコイイ空間のようで、本当に楽しみです。

そしてこの日は、
あの「native」が主催のイベント「IT'S TIME」。

「native」といえば、
名古屋を拠点に活動し、
今や全国区の人気を誇る凄腕4人組。


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今の、「新しいジャズ」の筆頭格に挙げられるグループ。

「東のファシネイションズ、西のnative」
とはMr.NN氏の弁(?)。

・・・と言っても実は、
お会いするのはこの日が初めてなのですが。

楽しみです。
そして参加できて光栄です。



で、先ほど「nu things」のブログを
何気なくチェックしたら、

「3月14日、IT'S TIME開催。」

「ゲストは矢舟テツロー・・・・」

などと書かれていたので
読み進んでいくと、何と、

「・・・ソロでのライブの他に、
 nativeのライブにもゲストヴォーカルとして参加予定・・・」

と書かれているではありませんか・・・。



えっ?

本人は全然、聞いてないんですけど・・・。





いやいやいやいや、
こういう展開、好きです。

大好きですよ。

初対面でのセッション・・・って、
まさに「jazz的なるもの」ですよね。

ここ1〜2年でハンドマイクにもだいぶ慣れたし(笑)。

かなり楽しみになってきました。

大阪のみなさん、ぜひ遊びにいらして下さい。

前売券(当日精算)ご希望の方は
とりあえず僕のところにメール下さい。

boppuccino@excite.co.jp

よろしくお願いします。




<Tetsuro Yafune Live in Osaka>

3月14日(土)
大阪「jaz' room nu things

[IT'S TIME]
19:30(〜23:00)
adv 2500YEN / door 3000YEN (each with 1 drink)

LIVE:
「native」
中村智由(sax&flute)
大久保健一(b)
山下佳孝(ds)
杉丸太一(p)

「矢舟テツロー」
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by boppuccino | 2009-02-27 23:59 | sounds

Woolrich mountain parka

ここ数日、雨が降ったり止んだり、
気温も上がったり下がったり、で、
こんな時期には

「やっぱコレだな・・・。」




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ウールリッチ(Woolrich)のマウンテンパーカ
made in U.S.A

80年代〜90年代前半あたりに
かなり人気だったアイテムだが、
コレはその当時に買ったわけではなく、
3年ぐらい前に

「おお、懐かしい・・・。うーん、やっぱりイイ。」

と、古着で購入したものです。

確か5000円ぐらいで購入。
状態も良く、裏地のチェックもカワイイので
かなりのお買い得プライス。

真冬はかなり重ね着しないと寒いけど
今ぐらいの時期から春先までは本当に便利。

実はアルバム「Fruits & Roots」の
ジャケットで着てるのもコレです。



ちなみにこの冬に、

「色違いでもう1着・・・」

と思って、ずっと探していたのですが、

「サイズ&色&裏地チェックのカワイさ」

の3つを兼ね備えたジャストな一着、
ありそうでないんですね・・・。

僕が探しているのは・・・

ウールリッチまたはL.L.Beanで、
カラーはグリーンで、
裏地のチェックは赤×黒のバッファーロープレイドで、
サイズはMで、
できれば価格は7000円ぐらいで・・・

なのですが、
どこかで見つけた方ぜひご一報を・・・。



ちなみに「マウンテンパーカ」の略は
「マンパ」ではなく「マウンパ」が好きです。
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by boppuccino | 2009-02-26 23:59 | products

THE BPA

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ノーマン・クック(Norman Cook)の
新しいプロジェクト「THE BPA」。

僕が最初に彼の名前を知ったのは、彼が
「ビーツ・インターナショナル(Beats International)」を
結成した時。

・・・って一体何年前なんだ?

「ビーツ・・・」は確か2枚のアルバムを残したが、
レゲエを本格的に取り入れたセカンドアルバム
「EXCURSION ON THE VERSION」がとにかく好きで、
このアルバムのおかげで
ノーマン・クックは僕にとっての「特別な存在」になった。

ノーマンはその後、
確か「FREAK POWER」というユニットを結成しアルバムを発表、
他にもいくつかの名義で作品を発表したようだが
名前をコロコロと変えるスタイルが
僕にとってはイマイチわかりずらく、
いつの間にかその名前を忘れかけていたのだが、ある日、

「FATBOY SLIMってノーマン・クックだったのか・・・」

と、再び彼の名前を目にすることになる。

そんなわけで世界的ビッグネームになったノーマンだが、
僕は「FATBOY SLIM」は
実はそんなに熱心に聴いていたわけではなかった。

そして去年、どこかの雑誌のインタビューで

「そろそろ生楽器で、バンドっぽいポップサウンドをやりたい。」

とかいう彼の発言を読んで

「おおっ。」

と期待していた。

そして今年に入って発表されたのが
「THE BPM」名義のアルバム
「I THINK WE'RE GONNA NEED A BIGGER BOAT」。

多彩なゲスト・ヴォーカルを招いて
ロックあり、レゲエあり、の
ゴチャゴチャとした「やんちゃな」ポップスを展開。

若き日のボブ・マーリー(The Wailers)のスカ・ナンバー
「Shame and Scandal」のサンプリングなどもあり、
愛好家としてはつい「ニヤリ」としてしまう。

これぞまさに、
僕が期待するノーマン・クック・サウンド。
敬意を表したいです。

「THE BPM」名義でこの先どれぐらい活動するんだろ?

またコロコロと名前を変えるのかもしれないので
とにかくノーマン・クックを
常にマークしておかないと、ですね・・・。
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by boppuccino | 2009-02-24 23:59 | sounds

J.CREW is sold out

「J.CREW 日本撤退」については
以前にも取り上げたが、
その「閉店セール」の最終日に
何とか間に合ったので行ってみると・・・・






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何と、店内スカスカ・・・。

すでにほとんど売れてしまったようで、
メンズなんてもうジャケット2種類ぐらいしか
残っていませんでした。

残念・・・。
もう少し早く行っておけばよかった。

ちなみに横浜のアウトレット店は
3月末まで営業しているようなので、
これが本当のラストチャンスか?

行ってみたい気もしますが、
こちらもすでにスカスカだったりして・・・。
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by boppuccino | 2009-02-23 23:59 | products

picnic on the sound street vol.3

2月20日、
渋谷、公園通りクラシックスにて、
津田さんプレゼンツ「音街ピクニック」vol.3
無事終了しました。

僕が「東京ライブウォッチャーズ」と名付けた、
週に何度もライブハウスに足を運ぶようなライブシーン愛好家の中でも
特に熱い語り口で知られる(?)、
津田真氏プロデュースによる、入魂のイベント。

今回が3回目なのだが
過去3回で出演者の重複もなく、
津田さんの顔の広さが伺える。

さすが、小室似だけのことはある。
(って冗談ですよ津田さん。)



さて、今回の出演者は、
「petit appetit(プチタペチ)」、
「catsup(ケチャップ)」、
「木製の椅子」、
そして何故かスペシャルゲスト扱いで、
私「矢舟テツロー」の4組。

僕以外はみんなネーミングにずいぶん凝ってますよね。
欧米から漢字まで・・・。

それにしても今回は
各出演者がそれぞれ個性的で
しかも高い演奏力を持っていたので、
僕も多くの刺激を受けた。

このラインナップ自体に、
津田さんからのメッセージのようなものを、感じたのであった。


で、僕のライブはやや短めでしたがこのような演目。


1.バールに灯ともる頃
2.かくれんぼのバラード
3.スローなブギにしてくれ
4.TERMINAL
5.Please Mr. Messenger

矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)





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写真中央は会場に遊びに来てくれた
若きお洒落ボーイ、M君。
弱冠19歳にして
キャシディ別注のダウンベスト!
素晴らしい・・・。


さて、最後に・・・

かつて「ライブハウスの対バン形式」というのは
ライブハウス側がブッキングして
出演者同士はまったく面識なし、交流なし、
そして期待もなし(?)というのが当り前で、
出る側も見る側も、
ライブハウスとはそういうものだから仕方ない、と
考えていたものだが、
そういった様式も、ずいぶん変わってきている。

混沌とする東京のライブハウス・シーンに
観客として身を投じるに飽き足らず、
自らそのシーンの変化の一端を担おうとする
「音街ピクニック」の今後に、注目したい。

なんて偉そうな事を書いたけど、
それはともかく、津田さん、Happy Birthday!
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by boppuccino | 2009-02-20 23:59 | sounds

the next

明日、2月20日(金)は
渋谷「公園通りクラシックス」にてライブ。
津田さん入魂のイヴェント「音街ピクニック」vol.3です。

僕の出演時刻は20時頃〜です。
当日券のみ。予約等は不要です。
ぜひお気軽に遊びにいらして下さい。



音街ピクニック」vol.3
2月20日(金)

渋谷「公園通りクラシックス
03(3464)2701
渋谷区宇田川町19-5山手教会B1
(公園通り沿い「apple store」の向かい、「GAP」の隣)

OPEN 19:00
START 19:30
チャージ:2200円(1drink付・当日券のみ)

出演:
「木製の椅子」
「ケチャップ
「petit appetit」
「矢舟テツロー」



***********************************
<Tetsuro Yafune Live in Osaka>

初の大阪ライブが実現。
3月14日(土)
大阪「jaz' room nu things」にて。

詳細はわかり次第お知らせします。
大阪のみなさん、ぜひ遊びにいらして下さい。



***********************************
矢舟テツロープレゼンツ「BOP CITY」vol.29

3月19日(木)
19:30Start(19:0Open) 
¥2200(1drink付・当日券のみ)

渋谷「公園通りクラシックス
03(3464)2701
渋谷区宇田川町19-5山手教会B1F
(公園通り沿い「GAP」の隣)

出演:
「「矢舟テツロー
矢舟テツロー(vocal&piano)
鈴木克人(bass)
柿澤龍介(drums)


末永華子
末永華子(vocal&piano)
他メンバー未定



***********************************
<ニューアルバムリリース&通信販売>


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「矢舟テツロー/FRUITS & ROOTS」
(VOZ RECORDS・VOZ-004)

1. BLUES,ROOTS AND FRUITS
2. FRUITS OF THE ROOTS
3. PLEASE Mr.MESSENGER
4. BLUES,ROOTS AND FRUITS
5. THE SEVENTH SON
6. 君の中の光と影
7. CAN'T TOUCH THE CLOCK HANDS
8. イタリアン・トラットリア
9. 九回ウラ二死満塁
10.BLUES,ROOTS AND FRUITS
11.IF YOU DON'T WANT MY LOVE
12.STANDING ALONE
13.STEPS TO FREEDOM
14.BLUES,ROOTS AND FRUITS
15.MOONLIGHT MONOLOGUE
16.BLUES,ROOTS AND FRUITS

全16曲収録(収録時間50分)
1800円(税込)

お支払方法は,
銀行振込にて受け付けます。

郵便番号・ご住所・お名前・枚数を
明記の上,メールでお気軽にお申し込み下さい。
折り返し,振込先の口座をお知らせします。

またご質問などもお気軽に
メールでお問い合わせ下さい。

アドレスはこちら
boppuccino@excite.co.jp

送料無料!!
配送は郵送でお届けします。

特典として「Page of vintage」も
もちろん同封いたします。

お気軽にお申し込み下さい。




***********************************
<フリーペーパー「Page of vintage」発行>

アルバムリリースに合わせて作った
フリーペーパー「Page of vintage」を
置いていただけるお店を募集しています。
もちろんお店の業態は問いません。

「Page of vintage」の主な内容は、

<中林直樹氏による「FRUITS & ROOTS」徹底解剖>
<the fascinations 渡辺雅美氏が語る矢舟テツロー>
<原宿キャシディ八木沢博幸氏の「FRUITS & ROOTS」推薦コメント
<「The Whole U.S.A Catalog」の大谷木哲男氏が語る
 「age of vintage」の魅力>

・・・・などなど。

このブログをいつも見て下さっている方で
お店をやってらっしゃる方、
お店のスタッフの方がいらっしゃいましたら
ぜひお気軽にご連絡・お問い合わせ下さい。

boppuccino@excite.co.jp

もちろん送料等は一切かかりません。

「Page of vintage」発行を機に
また新たな「広がり」ができれば、と考えています。

よろしくお願いいたします。
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by boppuccino | 2009-02-19 23:59 | sounds

another Yokozuna of innner wear

サーマルの代名詞、「J.E.Morgan」の倒産については
以前に何度も書いたが、
実際にアメカジショップから
「J.E.Morgan」が消えてしまった、というその光景、
オールドファンには、やはりちょっと信じられない。

古き良きアメカジショップなら
冬になると必ず、「J.E.Morgan」のサーマルと、
あとは・・・
「Duofold」の「2レイヤー」あたりが
当り前のように肩を並べていたよなぁ・・・・

・・・・と、ノスタルジーに浸っていたら、

「ハッ・・・」

と、我に返る。

「そういえば、デュオフォールドの2レイヤー、
 最近見ないね・・・・。」




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「デュオフォールド(Duofold)」の2レイヤーTシャツ。

長袖で、ヘンリーネックで、made in U.S.A。
オーセンティックな雰囲気抜群のアイテム。

外側はウール50%、コットン40%、ナイロン10%で暖かく、
肌に触れる内側はコットン100%でソフトなタッチ、という
2枚の生地のレイヤード。

アメカジ派にとっては
ワッフル地のサーマルと並ぶ「冬のあったかインナーシャツ」。

暖かさも、そしてジジ臭さも
ワッフル地サーマルと互角の勝負だが、
肌触りの良さでは
チクチクするワッフル地より、
ソフトな着心地のデュオフォールドに軍配が上がると思われる。

・・・と言いつつ、
僕はワッフル地のチクチク感が
たまらなく好きだったりするのですが・・・。



デュオフォールドは軍や警察から
エベレストの登山隊などにまで
防寒着を提供していたらしい。

そして黄金時代(?)の「L.L.Bean」の
インナーシャツの製造も
デュオフォールドが請け負っていたようだ。



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かつてのL.L.Beanのカタログには
「River Driver's Shirt」という名称で
誇らしげに掲載されている。

そんなデュオフォールドも、
どうやら数年前に生産地を中南米に移転したらしく・・・

そしていつの間にか
アメカジショップで見かける機会も激減。

まだまだブランドは健在のようだが
何となく、イヤな予感が・・・。
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by boppuccino | 2009-02-17 23:59 | products

Tokyo live watchers

今、東京には一体
どのくらいの数のライブスペースが
存在するのだろう?

コンサートホール、ライブハウス、
ライブバー、カフェから
インストアライブ、ショッピングモールまで・・・

そんな、無数に存在する東京のライブスペースを
ジャンルや知名度に関係なく
週に4回、5回、いや6回、いや7回、
いやいや時には8回、9回・・・・と、
とにかく毎晩のように通いまくっている人たちが、
今、東京には少なからず存在するという。

そんな「東京ライブウォッチャーズ」の一人、
津田さんとは
あるライブ会場で知り合い、
そしていつの間にか
僕のライブの「常連さん」になっていた。

外苑前「ジマジン」の
カウンター席によく座っている、
小室哲哉(それも逮捕時の)によく似た男性、
といえば、

「ああ、何となくわかる」

と思う人もいるはず。



さて、そんな津田さんは当然、
東京のライブシーンにやたら詳しいわけで、
ある日、彼と話をしている時、

「そんなにいろんなミュージシャン知ってるなら、
イベントでも企画すればいいのに・・・。」

とボソッと言ったのだが、
その瞬間、
彼の目はとたんに輝き出した。

そんなことがあって、
彼の企画によるイヴェント「音街ピクニック」は
スタートした。

場所は、僕のセッティングにより
渋谷「公演通りクラシックス」。

「クラシックス」といえば
僕の企画イヴェント「BOP CITY」と同じ会場、
ということで、
僕自身は出演しない、という
暗黙のルール(?)を作って
今まで2回ほど開催してきた。

が、

「そろそろ出てもいいんじゃない?」

ということで、
満を持して(?)、
スペシャル・ゲストとして
出演することになりました。

何がスペシャルなのかは
よくわかりませんが・・・。



2月20日(金)
「音街ピクニック」vol.3

今回の出演は・・・

まずは、
シマダユリカ(vocal)と松澤雅城(guitar)のデュオ、
その名も「木製の椅子」。

ライブはバンド編成らしい。

津田さんいわく、
「クールでブルージーなファンク、
またはクールでファンキーなブルーズ」らしい。



そして、
コントラバス奏者・熊坂義人と
アコーディオン奏者・熊坂るつこによる「ケチャップ」。
二人は兄妹らしい。

その楽器編成だけで、
すでにワクワクしてしまう・・・。



そして、
僕の古い友人でもあるピアニスト・須藤信一郎が
ヴォーカリスト・府馬和歌子と
新たにスタートさせたというユニット、「petit appetit」。

ちなみに「プチタペチ」と読むらしい。

「本格的なフランス語の歌を歌う、
フレンチ・ポップス、シャンソンをメインにやるユニット」らしい。



と、「・・・らしい」だらけになってしまった。

実は僕も今回の3組、すべて初めて観るのです。

新しい出会いと、新しい感動、
期待に気持が高まりますね。

ちなみに僕ですが、
ベーシスト・多田和弘とデュオで出演。

多田さんも
新たな美女との出会いに
気持が高まってるとかなんとか・・・。

みなさんもぜひ遊びにいらして下さい。



「音街ピクニック」vol.3
2月20日(金)

渋谷「公園通りクラシックス
03(3464)2701
渋谷区宇田川町19-5山手教会B1
(公園通り沿い「GAP」の隣)

OPEN 19:00
START 19:30
チャージ:2200円(1drink付・当日券のみ)

出演:
「木製の椅子」
「ケチャップ
「petit appetit」
「矢舟テツロー」
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by boppuccino | 2009-02-14 23:59 | sounds

forever, Blossom

ブロッサム・ディアリー、死去。

そのニュースを聞いて、
心にポッカリ穴が開いてしまったような気分だ。


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ブロッサム・ディアリーについては
かなり前に詳しく書いたが(詳細)、
ジャズピアニスト、そして
ピアノ弾き語りのシンガーとして、
多くの「ヒップ・ミュージック愛好家」に
愛され続けた、素晴らしいミュージシャン。

僕は「ジャズ界のオリーブ少女」と
勝手に呼んでいたのだが、
自分の「スタイル」にこだわりを持ち続けた
数少ない本物の「アーティスト」だったと思う。

2002年に発表されたアルバム「BLOSSOM'S PLANET」で
とても70歳を過ぎているとは思えない
キュートな歌声で健在ぶりをアピールしたブロッサム。

享年82歳。

でも多くのファンにとっては
「永遠の乙女」であり続けるに違いない。

今までも、
そしてこれからもずっと・・・。
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by boppuccino | 2009-02-12 22:59 | people