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another brand of Eari's

先日、とある古着屋の「新品コーナー」にて、
かなりのお買い得プライスで購入したチノパン。


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「ミリタリー(Military)」のチノパン。
made in U.S.A。

お値段は何と、3900円。
新品で、made in U.S.Aで・・・お買い得ですよね。

さて、「ミリタリー」という
やや安易なネーミングのブランド、
オールド・アメカジ派ピープルには
それなりにおなじみかもしれないが、
あの「ガン・ホー」や「スタンレー」と同じく
「アールズ・アパレル(Earl's Apparel)」社のブランド。

アールズアパレル社の
「ガン・ホー売却説」については
以前に書いたが(詳細)、
実は「ミリタリー」はそれよりも早く、
今から数年前にすでに消滅してしまったといわれる。

「ミリタリー」と名乗るだけあって
カーゴパンツなども作っていたようだが、
よく見かけるのは何故か
非常にトラディショナルなチノパンが多い。

・・・で、
「ガン・ホー」も「ミリタリー」も
チノパンに関しては
ほとんど同じ、と言ってしまって
差し支えなさそう。
違いがよくわからない場合が多い。

余談ですが、「ミリタリー」のチノパン、
あの原宿「キャシディ」にも
デッドストックが残っていたはず・・・。



さて、久々に購入した、
アールズアパレル社のチノパン。

新品に足を通したその瞬間、

「うーん、やっぱりイイ。」

と唸ってしまった。

新品のコットンのゴワゴワ感、パリパリ感が、
たまらなくいいんですよね。

改めて敬意を表したいです。


それにしても、
「ガン・ホー」も「ミリタリー」もなくなったら
アールズアパレル社は
今後もチノパン作ってくれるんでしょうか?

ワークパンツもいいけど、
トラッド系のチノパンも、
ずっと作り続けて欲しい・・・・。
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by boppuccino | 2008-11-30 23:59 | products

GreatSuspenders

すでに何度も書いたように、
先日の「バースデーライブ」では
オーバーオールを着用したのですが、
実はもう一つ、
迷っていたアイテムがあって、
それは・・・・「サスペンダー」。

で、実を言うとオーバーオールより先に
サスペンダー買っちゃいました。

かつては「勘違いお洒落アイテム」の筆頭格だった
サスペンダーやボウタイも、
ここ数年はさり気ないお洒落アイテムとして
ファッション誌などでもよく登場しますよね。

で、ここはひとつ自分も・・・
ということで、入門用に
シンプルなグレーのサスペンダーを
1900円ぐらいで購入してみたのですが、
いざ装着してみると、
うーん、やはり、難しい・・・。

あまりタイトに装着すると、かなり危険。
後ろ姿で笑われる恐れあり。

こんな感じか?






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(写真はイメージ画像です。)



結局ライブでの着用は見送りに・・・。

装着時の適度なルーズ感、
シャツの色とサスペンダーの色のバランス、
そしてボトムも太めで・・・と
サスペンダーをさりげなく取り入れるには、
かなりの「上級テク」が必要かも・・・。

でも今後の課題として、
取り組んでみたいアイテムです。

まずは無難に、
オーバーオール同様、
肩にはかけずにダラーンと垂らすのがいいかも。




さて、最後に、
サスペンダーというと
「サンタモニカ」から「ビームスボーイ」まで、
アメカジ系ショップでよく見かけるのが
その名も「Suspenders」のサスペンダー。



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色とりどりのサスペンダー、
似合わなくてもつい、
色違いでたくさん欲しくなっちゃいます・・・。

写真は原宿の古着店「US」のHPより転載。
圧巻のラインナップに、敬意を表したいです。


ちなみに友人の若きお洒落ボーイ・千葉君は

「水玉のサスペンダー欲しい。」

と言ってました。
しかもその水玉は「ネイビー×レッド」だそう。
さすがですね・・・。

僕はとりあえず、
次はストライプあたりで、がんばってみようかと・・・。
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by boppuccino | 2008-11-27 23:59 | products

break at Tokyo Station

JR東京駅構内にある
イヴェントスペース「Break」にて
フリーライブを行ってきました。

駅の中、しかも改札の中に
ライブのできるイヴェントスペースがあるなんて、
さすが東京駅ですね。

かなり久々に行った東京駅、
何度行っても
その広さに圧倒されてしまいます。

そして「エキナカ」の飛躍的な進化に驚きました。
もはや「売店」ではなく「ショップ」と呼ばないと・・・。
「Dean & Deluca」まであって、ほとんどデパートのよう。

で、ライブ会場はこのようなスペース。


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写真はリハーサル中の一枚。

場所柄、とにかく人通りが多く
しかもみなさん急ぎ足なのですが、
演奏が始まるとかなりの数の方々が足を止めて
熱心にライブに耳を傾けてくれました。



1.Moonlight monologue
2.ハニーチャイは恋の味
3.二人お茶でも
4.Standing alone
5.Over the rainbow〜Steps to freedom
6.Please Mr. Messenger

矢舟テツロー(Vocal&Keyboard)
多田和弘(Acoustic Bass)



僕自身も普段とは少し違う環境でのライブ、
とても新鮮でした。

また機会があればぜひ出演してみたいです。

スタッフ&関係者のみなさん、
今日はお世話になりました。


ちなみにこの日のライブの模様は
「MUSIC ON! TV」にて放映されます。

「MUSIC ON! TV」は
ケーブルテレビや「スカパー!」などで視聴可能です。

詳細はコチラ

放映は12月21日、とちょっと先なので
また近くなったら詳しくお伝えします。
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by boppuccino | 2008-11-25 23:59 | sounds

Pointer, Keep on !


先日のライブで着用したオーバーオール、
一部アメカジ愛好家の方々のために、
ここで改めて紹介させていただきます。


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「ポインター(Pointer)」のオーバーオール。
made in U.S.A

オーバーオールというと
何となく古着のイメージが強いですが
これは新品で購入。

色はホワイトですが
真っ白ではなく
「生成り」に近いざらっとした風合いが
さすがポインター、さすがmade in U.S.A。

ポインターは
1913年創業のワークウェアブランド。
日本でも古くから多くのアメカジショップで
安定供給され続けているおなじみのブランド。

以前なら

「made in U.S.Aのペインターパンツやオーバーオール」

といえば、
「ポインター」の他に

「オシコシ」「スミス」「ビッグマック」
「カーターズ」「スタンレ−」「カブース」
「キー」「ワシントン・ディー・シー」
そしてもちろん「カーハート」・・・・

と、山手線の駅の数ぐらいは
容易に挙げることができたのですが、
その後多くのブランドが消滅、または生産地を移転、
今となっては「ポインター」は
「ラウンドハウス」と並ぶ
「最後の」ブランドになってしまいました。



最近は様々なブランドやショップが
ワークテイストを持ったアイテムを
数多くリリースしていてどれもお洒落ですが、
ポインターはまさに「本物」のワークウェア、
つまり「作業着」。

「お洒落の為に作られた訳ではない服が
何でこんなにお洒落なんだろう?」

僕がアメカジに魅了されたきっかけって、
そこだったと思うのです。

そういう意味では
ショップ別注アイテムの多い
今の「アメカジブーム」は
最初から「お洒落用」に作られた服が
ちょっと多過ぎるのかもしれませんね。



・・・と、話が少しそれましたが、
ここで改めて「ポインター」に敬意を表したいです。

そしてこれからも
ずっと「昔ながらの」テイストで
made in U.S.A を、貫いて欲しいです。



最後に、
そんなポインターのオーバーオール着用の
ライブ写真が新たに届きましたのでご紹介します。


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撮影はおなじみの小垣桃子さん。
ももこさん、ありがとうございます。
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by boppuccino | 2008-11-24 23:59 | products

live photo by Momoko Ogaki


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今までに何度もライブ写真を撮影してもらっている
ライブフォトグラファー・小垣桃子さんから
先日11月20日のライブステージの写真が
「とりあえず1枚」ということで届きましたので
ここで紹介しておきます。

このブログの都合上、
やや画像が粗くなってしまうのが残念ですが、
かなりいい雰囲気ですよね。

スターパインズカフェの照明も
いつもながらナイスです。

ももこさん、ありがとうございます。
他のショットも楽しみにしています。


そして、一つおしらせです。


Tetsuro Yafune Live at Tokyo Station
****************************
来週の火曜、11月25日に
JR東京駅構内のイヴェントスペース「Break」にて
ライブを行います。
時間は18:00〜18:30、入場無料です。

この日のメンバーは
最近僕より頻繁に「原宿キャシディ」に通っているらしい
ウッドベース・多田和弘とデュオです。

いつもとは少し違ったシチュエーションでのライブ、
どんな風になるのか、楽しみです。

詳しくは・・・Break HP

ぜひお気軽に遊びにいらして下さい。
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by boppuccino | 2008-11-22 23:59 | sounds

the party's over

2008年11月20日

「アルバム発売記念&バースデーライブ」
無事終了いたしました。

遊びに来ていただいたみなさん、
そして出演者、関係者のみなさん、
本当にありがとうございました。



「バースデーライブ」も今年で8回目。
毎回、ライブ前に衣装を新調しているのですが、
それには一応理由があって、それは

「初心を忘れないため」

という理由。



楽器を演奏する人なら誰だって
「初ライブ」の時には

「あ〜、衣装どうしよ〜。ワクワク。」

と気分が盛り上がるはず。

でも回数を重ねるごとに

「まあ別に何でもいいや・・・」

となってしまいがちなので、
「初ライブ」のフレッシュな気持ちを思いだすため、
年に一度だけでも、

「あ〜、衣装どうしよ〜。ワクワク。」

をやることにしてます。

あともう一つの理由として、

「買い物がしたい」

というのもありますが・・・。



で、先日も書いたように、
今年の衣装、何と、
オーバーオール・・・・。

8年前には絶対に思いつかなかったであろうアイテム。
これもひとつの進化(?)です。ハイ。


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左から、
村松トマ、私、柿澤龍介、鈴木克人。
ライブ後の「お疲れ様」的一枚。
ちなみにもう一人のメンバー、
山崎浩氏はすでに帰宅・・・。

今回のオープニングアクト・久住昌之氏は
赤いジャケットで登場、
そしてDJ・中林直樹氏は何と、
この日のために髪を金色に染めて登場、と
みなさんインパクト重視、気合十分、
お祭りムード全開。

中林さんの「ヒップな」DJ。

そして久住昌之&BLUE HIPのみなさんの

時にはブルージーに、
時にはロックに、
そして時にはムード歌謡のように・・・

そんなステージ、共に最高でした。
ありがとうございました。



ちなみに私のステージはこのような演目にて。



1.FRUITS OF THE ROOTS
2.九回ウラ二死満塁
3.STANDING ALONE
4.時計の針はずっと
5.MOONLIGHT MONOLOGUE
6.君の中の光と影
7.かくれんぼのバラード
8. THE SEVENTH SON
9.IF YOU DON'T WANT MY LOVE
10.イタリアン・トラットリア
11.Over the rainbow
12.STEPS TO FREEDOM
13. PLEASE Mr.MESSENGER
14.バールに灯ともる頃
15.帰り道は楽し

矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar&chorus)
山崎浩(tenor sax)
鈴木克人(bass)
柿澤龍介(drums)



レコーディングのメンバー全員集合で、
もちろんニューアルバムの曲を中心に、

時にはジャジーに、
時にはファンキーに、
そして時には山崎○さよし風に・・・

そんなライブになりました。

そしてサプライズのケーキ贈呈あり、
多○和弘氏のマイクアピールあり、
そして最後はジャンプあり・・・と
僕自身本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

みなさんのおかげで
素晴らしい一日になりました。

どうもありがとうございました。

そして早くも
また来年、開催決定です。
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by boppuccino | 2008-11-20 23:59 | sounds

back to country

東京・町田にある
妥協なきアメカジショップ「カントリー(Country)」に
かなり久々の表敬訪問。



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で、今回の目的はというと、
来週の「レコ発&バースデーライブ」で着る
衣装の購入。

ライブの衣装といえば
先日「キャシディ」にて、
ブルーのオーソドックスな
オックスフォードB.Dシャツを購入したばかりだが、
やはり「バースデーライブ」も8年目となると、
B.Dシャツだけでは
ちょっと「遊び」が足りないというか、
毎年来てくれている方々に申し訳ないというか、

「もう少しハジケたいなー・・・」

という気持ちが強くなり、

「じゃあ・・・アレ、いっちゃおうかな・・・」

という気になってきたのであった。




で、そんなアレとは・・・「○ー○ー○ー○」。
現段階ではまだ伏せ字でスイマセン。
ヒントはワークウェア。

「ラウンドハウス」や「S2W8」など、
お店にあったほとんどの「○ー○ー○ー○」を
試着させてもらった末(楽しかったです)、
結局は「ポインター」の、
チープかつオーソドックスな一着を購入。

ちなみに人生初の「○ー○ー○ー○」購入です。
って伏せ字でスイマセン。
ヒントは別名サロペット。

で、その気分は

「うれしはずかし」

といったところ。

写真お見せしたいところですが、
ライブまでは非公開ということで・・・。
(大げさですね・・・)



それにしても「カントリー」、
いつ行ってもそのディープな品揃えと
ウッディで重厚な店内の雰囲気に圧倒されます。

ポインターやラウンドハウスの
カバーオールやペインターパンツを
置いているお店は多いですが、
「○ー○ー○ー○」まで置いてあるお店は
少ないのではないでしょうか?

それでいて
「ポスト・オーバーオールズ」や
「エンジニアード・ガーメンツ」、
そして「レフトフィールド」など、
「今のアメカジ」を感じさせるブランドも
かなり多数ラインナップ。
そのアイテム数は
大手セレクトショップの倍ぐらいありそう・・・。

そのくせ、USモノだけでなく
セントジェームスからインバーアラン、
ビルケンシュトックといったEUROモノまで
さりげなく展開・・・

決して広くない店内に所狭しと並んだ
ブレのないラインナップは、
まさに圧巻です。

改めて敬意を表したいです。



・・・と、
いつものように
個人的な趣味と内輪ノリなネタ全開の
「age of vintage」ですが、
いつの間にか、
何と「200000アクセス」突破してました。

20万・・・

多いのか少ないのかピンと来ませんが、
いつも見ていただいてる方、
ありがとうございます。

これからもよろしくどうぞ・・・。
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by boppuccino | 2008-11-14 23:59 | place

monologue about Cassidy <12>

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。

まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。



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そんなキャシディに、
やや久々の表敬訪問。

今回の表敬訪問の目的は・・・というと
いよいよ来週に迫った「レコ発&バースデーライブ」の
ステージ衣装用にシャツでも購入しようかと・・・。



で、いざ店内へ入ると、
あれ、八木沢さんが、いない・・・。

でもまあきっとすぐに
レジ奥から出てくるに違いない、と思って
店内を物色していたのだが、
それがなかなか出てこない。



もしかして、今日はお休み?

いや、まさか・・・。



八木沢氏といえば
今までに僕がキャシディを表敬訪問して
会えなかったことは一度もない、という、
驚異的な出勤率(?)の持ち主。

キャシディで八木沢さんに会えなかった、というのは
僕にとってはもはや「事件」と言っても
決して大げさではない。

いや、大げさか・・・。



そんなわけで店内を
ついキョロキョロしていたら
スタッフの合田氏が察してくれたのか

「あ、今日店長お休みなんですよ。」

と教えてくれたのであった。

さらには

「今年から水曜・木曜は休みにしてるんですよ。」

とのこと。

えっ、何と、
週に2日も八木沢さんに会えないなんて・・・

って、いやいや、よく考えたら
それでも週休2日じゃないか。
それが普通じゃないの?

すると・・・

「去年から週1日休むようになったんですけど、
それまでは6年間ぐらい休んでいなかったんですよ。」

との衝撃(?)の事実も
教えてもらっちゃいました。

やはり八木沢氏は本当に
毎日お店に立っていたようです。

本当に、スゴ過ぎますね・・・。



ちなみにお休みになった水曜・木曜も
お店には立たないものの
取引先の代理店を回ったり、
何だかんだで仕事をしているらしい。

八木沢氏の情熱に
改めて敬意を表したいと思います。

「キャシディ」が25年以上にわたって
激戦地・原宿で不動の地位を築いている、
その理由を垣間見た気がします。



あ、でも、
木曜日お休みって事はもしかして
来週木曜のライブ、
来てくれたりしないかなぁ・・・・と
ちょっと期待を込めて、
フライヤーを置いてきました。

昨年惜しくも実現しなかった
「V.I.Pの御来場」はあるんでしょうか?

ドキドキしますね。

当日は多田さんや中林さんもきっと
キャシディで購入したアイテムで
ビシッとキメてくれることでしょう。




で、今日は結局何を買ったかというと、
ブルーのオックスフォードB.Dシャツ。

「キャシディでオックスフフォードB.Dシャツ購入」
といえば、
キャシディ愛好家アメカジピープルなら当然、

「アイク・ベーハー?」

「ギットマン・ブラザーズ?」

もしくは

「インディビデュアライズド・シャツ?」

「ひょっとしてスティーブン・アラン?」

「まさかバンド・オブ・アウトサイダーズ?」

といった名前が出るわけですが、
いや、実はキャシディ・オリジナルなんですよ。


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オーソドックスなボタンダウンでありながら
超タイトフィット、
そして胸ポケットがメチャクチャ小さくてカワイイのが
いかにもキャシディ。

そして何より、
お値段がアンダー1万円、と
上記のブランドに比べると
かなりリーズナブルなのが嬉しいです。
ちなみにmade in Japanです。

いや、本当は
アイク・ベーハーも一枚欲しいんだけど、
なかなか手が出ません・・・。



シャツ自体は非常にベーシックなアイテムなので、
ライブではちょっと「崩して」着たいところです。

K!君は

「やっぱボウタイ(蝶ネクタイ)じゃないと。」

と無責任な事を言ってますが・・・。

どうするかは、まだ考えてる途中であります。
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by boppuccino | 2008-11-12 23:59 | place

season of ginger

ここ数年、
ジンジャー(生姜)テイストが
かなり好きなのですが(歳のせい?)、
そんなジンジャー愛好家としては
非常に気になる、
「ありそうでなかった」缶ビール。

いや、正確には発泡酒ですが・・・。



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アサヒ・ジンジャードラフト

以前から、

「缶入りのシャンディガフ(ビール&ジンジャーエール)、
 あればいいのに・・・・。」

と思っていたので、ナイスな一品。

ちなみにお味の方は、
シャンディガフよりやや甘さ控えめな印象。

そしてドライな飲み口は
やはり「スーパードライ」のアサヒだからか?

冬はあまりビール飲まないのですが、
この冬は飲むならコレ、になりそうです。



個人的なリクエストとしては、
「ウィルキンソン」と
どこかのビール会社でコラボして
缶入り、いやビン入りのシャンディーガフ発売、って
いいと思うのですが、どうでしょう?



最後に・・・
ジンジャーと言えば
スターバックスでも
「ジンジャーブレッドラテ」が登場。



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個人的には「クレームブリュレラテ」よりも、
「ダークチェリーモカ」よりも、
断然ジンジャー派です。
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by boppuccino | 2008-11-11 23:59 | food&drink

INTER VALUE on air

11月7日夜、「inter fm」の
INTER VALUE」という番組に
ゲスト出演してきました。



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inter fmのスタジオは
このように「タリーズコーヒー」と併設されていて、
もちろんタリーズ店内にも
放送が流れてました。



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ガラス張りで外からも見えるのですが、
こういう開放的なスタジオの方が、
リラックスできるのかな、と。

ちなみに私、
ラジオ出演は2〜3年ぶり、
そして今回は生放送ということで、
ガチガチに緊張するかと思いきや・・・
いざ始まってみると、
DJのなかうちゆうこさんのおかげもあり、
非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

音楽の話題を中心に、
最後はアメカジの話題も少し・・・。

ニューアルバムからは
「FRUITS OF THE ROOTS」と
「君の中の光と影」の2曲をオンエアしてもらいました。

なかうちさん、
今日はありがとうございました。

また機会があればいつでも呼んで下さい。
次回はぜひスタジオライブも・・・・。
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by boppuccino | 2008-11-06 23:59 | sounds