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live at Z.imagine

10月29日、
青山・外苑前「Z.imagune(ジマジン)」にてライブ、
無事終了しました。

遊びに来ていただいたみなさん、
どうもありがとうございました。

ニューアルバム収録曲をメインにしつつも、
久々に演奏する曲なども織り交ぜつつ、
さらには「その次」を見据えて・・・

そんな内容にしたつもりなのですが、
どうだったでしょうか・・・。

<1st stage>
1.ごめんなさいと言って
2.Foggy day
3.The Seventh Son
4.Straighten' up and fly right
5.君の中の光と影
6.Please Mr.Messenger

<2nd stage>
1.Moonlight monologue
2.北京ダック
3.If you don't my love
4.かくれんぼのバラード
5.イタリアン・トラットリア
6.Steps to Freedom
7.Never did I stop lovin' you

矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar)
鈴木克人(bass)
柿澤龍介(drums)




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いつもの(?)記念撮影。
左から私、Thomas、宇宙野郎、KAT-TSUN、
撮影はいつもの(?)津田さん。
(いつもありがとうございます。)

昨日あたりから急に寒くなったので
やや冬仕様です。

余談ですが津田さんからは
かなり久々に演奏した
細野晴臣氏の名曲「北京ダック」の
ジャズ・バージョン(モノマネ付)に、
高い評価をいただきました。

トマ君、柿澤君、克人大先生、お疲れ様でした。


次回はいよいよ11月20日の「レコ発&バースデーライブ」、
通称「8282祭り」。
ぜひ遊びにいらして下さい。

そろそろ新しい曲も作りたいところです。

がんばりまっす。
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by boppuccino | 2008-10-29 23:59 | sounds

talking about FRUITS & ROOTS

いつも出演させてもらっている
渋谷「公園通りクラシックス」と
外苑前「ジマジン」(この二店は姉妹店)、
そして僕のファーストアルバム「DOWN BEAT」の
リリース元でもあるレーベル「ジパングプロダクツ」等の
インフォメーションを掲載した
フリーペーパー「ジパングニュース」11月号に、
僕のニューアルバムについての記事、
そしてインタビューが掲載されています。

・・・と言っても、
「ジパングニュース」は
ライブハウスでしか入手できないので、
掲載されたインタビューをここに特別公開。

インタビュアーは
「ジパングニュース」編集長・藤田健さん。

まあ、インタビューと言っても
実際は半分雑談というか、
リラックスした空気の楽しい時間でした。



---まずは、今回のニューアルバムの内容からお願いいたします。

よりジャズ的な側面を見せつつも、
シンガーソングライターとして
ポップスの部分も出したいという想いがありました。
『JUNK』という言葉を僕はずっと使っていたんですが、
そういった雑多というかゴチャゴチャした感じを
出せればというのもありました。
あえて、節操の無い感じというか・・・。



---『ジャズ』といえば敷居の高い音楽にもとられがちですが、
矢舟さんの音楽には良い意味での親しみ易さや
ポップ感があると今作で改めて感じました。
さて、今回のアルバムタイトルは『FRUITS & ROOTS』ですが、
ずばり矢舟さんにとってのルーツとは?
実際にこれまで聴いてこられた音楽というのは、
どういったものになるんでしょうか?

やっぱり、バラバラにはなりますよね。
ポップス、ロックから入って。
自分で積極的に聴き出したのは、
ビルボードとかの海外のヒット曲からでした。
それと、ちょうどバンドブームで
日本のロックも好きで聴いたりもしてました。
そこから、割と早い段階で『黒人音楽』を好きになり、
今でも聴いてますね。
ジャズを本格的に聴き出したのは、
実際に自分で音楽をやるようになってからです。



---そういったルーツもふまえつつ、
たくさんのバラエティに富んだカラフルな楽曲が並んだということで
今回のタイトルが『FRUITS & ROOTS』となる訳ですね。
今回のCDジャケットは、
そんな内容とタイトルにぴったりのデザインですね。
思わず『ジャケ買い』をしたくなります。

ジャケットに写っている雑貨は、
自分で持ち込んだ物もあるんですが、
その辺にあったものを適当に・・・というのもあるんです。
撮影したのは、洋服屋さん兼事務所みたいな所で。
果物とかは自分達で持ち込んだのですが、
トランプは本当にそこにあったのをお借りしてとか。
狙った部分と狙ってない部分と、
その場のノリでという撮影でしたね。



---さて続いては、公園通りクラシックス、Z.imagineでの
ライヴについておうかがいします。
まず、公園通りでのイベント『BOP CITY』は
対バンという形で様々なアーティストの方との共演ですが、
出演者の方は矢舟さんのチョイスで?

はい。このイベントの共演者は、僕が選ばせていただいてます。
今度の12月で28回目なんですが、
最初はこんなに続くとは思っていませんでした。
初めはある意味、内輪ノリというか・・・。
でも、やっていくうちに自分としてもコンセプトが固まっていって、
素晴しいミュージシャンの方々との出会いもありました。
今のコンセプトとしては、
『本当に自分が観たいミュージシャン』という形で、
厳選させていただいています。
ジャズを核としながら、ポップでオリジナリティのある方々を中心に。
たまたま知っているだけのミュージシャン同士も、
このイベントに出てもらったのをきっかけに
繋がりが生まれたりと有意義に活用させてもらっていますね。
公園通りクラシックスでは、こういったブッキングを
自由にさせていただけるのもありがたいです。



---Z.imagineはいかがですか?

Z.imagineは、僕の中では非常に今熱いですよ〜!
2ステージを、ゆっくり演れるというのもいいですよね。
他のライヴハウスでは出来ないことも出来ますし。



---では最後に、今後の活動としてやってみたいことなどは?

いろいろとやってみたいことはあるんですが、
コンセプトを決めて自分の作品だけじゃなく、
いろんなミュージシャンと一緒に作品を作ってみたいですね。
Zipanguさんでどうですか!?(笑)
コンピレーションとはまた違った様な感じで。
『BOP CITY』に参加してくれるミュージシャンも
良いものを持っていても、
音源を発表する機会というのはなかなか無いんです。
ただ寄せ集めというだけではなく、
セッションなどで表現出来たらなと思っています。
自分よりも若い世代のミュージシャンも
たくさん出てきているので、
1人でやっているよりも一緒にやった方が
頭も固くならずに続けられるんじゃないかと思います。
ずっと同じことをやり続けるのも素晴しいんですが、
こういった交流で僕自身も刺激を受けて
変わっていけたらいいなと思っています。
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by boppuccino | 2008-10-28 23:59 | sounds

Crescent meets Pendleton

僕にとって,
いつかは欲しいと思いつつ,
いつまでたっても手が出ないアイテムの一つが,
「クレセント(Crescent Down Works)」の
ダウンベスト。

シアトルで1974年に創業されたという,
今や唯一に近い
「made in U.S.A」にこだわる
ダウンウェアメーカー。

最近は日本のメーカーやアメカジ系ショップも
かなり別注をかけているようで,
色とりどりのクレセントを見かけるが,
今シーズンの「本命」は,
やはりコレか?



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何と,原宿「キャシディ」の別注による
クレセントのダウンベスト。

特筆すべきは,
ポケット部分に
あの「ペンドルトン(Pendleton)」の
ファブリックを使っている,という点。

クレセント&ペンドルトン,
アメカジファンなら誰もがグッと来る
ナイスなコンビネーション。

そしてアメカジファンならずとも,思わず

「カワイイッ。」

と言ってしまう配色ではないでしょうか?

ヴィヴィッドな裏地のカラーで
保守的になり過ぎないところが
「キャシディらしさ」だと思います。

で,気になるお値段なのですが,
何と・・・41895円(税込)。

僕が持っている
古着のダウンベスト(ウールリッチ製)の約10倍・・・・。

やはり,今年も手が出ないのか・・・。



最後に余談ですが,
今年こそは「スクーカム」のスタジャン購入・・・・
企んでます。
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by boppuccino | 2008-10-26 23:59 | products

Shino Arima release party

10月24日、赤坂「グラフィティ」にて、
友人のシンガー&ソングライター
「ありましの」さんの
アルバム発売記念ライブにゲスト出演。

あたたかくてアットホームな雰囲気の、
素敵なコンサートでした。

しのさんとのライブでの共演も
これが3回目、いや4回目かな?

今回は4曲だけゲスト参加、という
やや気楽なポジションで、
楽しませてもらいました。



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肩の力は抜けつつも
ピンと張りつめた緊張感は失わない・・・
シンガーとして
より一層魅力を増したありましのさん。

昨年から続けている様々なミュージシャンとの
コラボレーションライブ「アリマシノセカイ」
(僕も出演させていただきました。)によって、
着実に音楽の幅を広げているような印象。

ちなみにニューアルバムのタイトルは
「今日も一日いい日だったかなぁ・・・?」
ナイスなネーミングですね。

ライブ前にはバンドのメンバーの森さんに
「ここはオレのおごりで・・・」と
おでん、焼き鳥、そば・・・を
たっぷりごちそうになり、
ライブが始まる直前まで食べてました。

森さん、ごちそうさまでした・・・。



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ライブ後にCDを売りまくり、サインしまくる
ありましの嬢。

「さすがだなー。見習わないと・・・。」

と隣りの席で眺めていたら、
何故か僕のCDも、けっこう売れました。

ありまファンのみなさんの優しさに感激です。

CD買っていただいたみなさん、
ありがとうございました。

バンマス&プロデューサーの河野さん、
森さん、嘉多山さん、有田さん、
そしてしのさん、
今日はお疲れ様でした。



ちなみにありましのさんとは次回の共演が
すでに決まっていて・・・
何と12月24日クリスマスイブに
渋谷・公園通りクラシックスにて
僕のイベント「BOP CITY vol.28」で共演します。

「しのサンタが渋谷にやってくる!」

ぜひ遊びにいらして下さい。
詳細はまた後ほど・・・。



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ありましのニューアルバム
「今日も一日いい日だったかなぁ・・・?」

「手紙」という曲で、僕がピアノを弾いています。

充実の全12曲、ぜひ聴いてみて下さい。
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by boppuccino | 2008-10-24 23:59 | sounds

FRUITS & ROOTS on sale

ニューアルバム「FRUITS & ROOTS」、
いよいよ今日が正式な発売日です。
よろしくお願いいたします。


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「矢舟テツロー/FRUITS & ROOTS」
(VOZ RECORDS・VOZ-004)

1. BLUES,ROOTS AND FRUITS
2. FRUITS OF THE ROOTS
3. PLEASE Mr.MESSENGER
4. BLUES,ROOTS AND FRUITS
5. THE SEVENTH SON
6. 君の中の光と影
7. CAN'T TOUCH THE CLOCK HANDS
8. イタリアン・トラットリア
9. 九回ウラ二死満塁
10.BLUES,ROOTS AND FRUITS
11.IF YOU DON'T WANT MY LOVE
12.STANDING ALONE
13.STEPS TO FREEDOM
14.BLUES,ROOTS AND FRUITS
15.MOONLIGHT MONOLOGUE
16.BLUES,ROOTS AND FRUITS

矢舟テツロー Tetsuro Yafune:vocal,piano and more
鈴木克人 Katsuto Suzuki:acoustic bass
柿澤龍介 Ryuske Kakizawa:drums
村松トマ Thomas Muramatsu:guitar(#3.5.11.15),vocal(#11)
山崎浩 Hiroshi Yamazaki:tenor sax(#5.11)




***********************************
次回のライブは29日(水)、
定例の外苑前「ジマジン」です。
2ステージじっくりと・・・。
お気軽に遊びにいらして下さい。


<矢舟テツロー・ライブ>
10月29日(水)
20:00〜22:00
1st stage 20:00〜20:45
2nd stage 21:15〜22:00

チャージ2200円(1ドリンク付)

member:
矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar)
鈴木克人(bass)
柿澤龍介(drums)

外苑前「Z.imagine
03-3796-6757
地下鉄銀座線「外苑前」駅3番出口出てすぐ、
「ファーストキッチン」のあるビルの地下。
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by boppuccino | 2008-10-22 23:59 | sounds

return of US505

アメカジの復権、それは
「made in U.S.A」の復活に他ならない・・・

そう考えるオールド・アメカジピープルのみなさんは
すでにご存知かもしれませんが、
あのリーバイスの「505」と「517」、
この秋から「made in U.S.A」が復活。



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リーバイスのアメリカでの生産は
(一部の製品を除き)2003年末に終了したといわれているから
約5年ぶりの本格的アメリカ生産復活、
と言っていいのでは?

「501」でないのが残念ではありますが、
でも、一度やめてしまった事を
復活させるのって大変な事のはず。

リーバイスの偉大な決断に、
ここで敬意を表したいと思います。




ちなみに「US505」といえば
僕がアメカジに興味を持った中学生の頃に
最初に買ったリーバイス。

何故「505」だったかというと理由があって、
本当はやはり「501」が欲しかったのだが
あのフロントのボタンフライが
当時の僕にはあまりにも「畏れ多く」見えて、
仕方なく「ジップフロント&アメリカ製」の
「505」に、つい手が伸びてしまった・・・。

その「505」はすごく気に入っていたのだが
その後はやはり「501」ばかり履いてしまい、
「505」は結局、最初に買った1本だけ・・・。

いや、もう1本ぐらいは買ったかな?

「ベルボトム」や「腰履き」全盛の時代には
すっかり影が薄かった「505」ですが
スリム&タイトなシルエット全盛の今、
久しぶりに脚光を浴びる時が来たのかも。

復活した「US505」、いいかも・・・
買ってみようかな・・・

と思い値段をチェックすると、

グエッ。

何と19950円・・・。

僕が買った頃は
せいぜい7000円ぐらいだったのに・・・。

もともとは作業着だったというジーンズ、
いつからこんなに
「高級品」になっちゃったんでしょう?

複雑な気分ですね・・・。
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by boppuccino | 2008-10-21 23:59 | products

BOP CITY vol.27

10月19日(日)、
渋谷・公園通りクラシックスにて
「BOP CITY」vol.27
無事終了いたしました。

会場に遊びに来ていただいたみなさん、
ありがとうございました。

今回はこれが「BOP CITY」2回目の出演となる
ピアニスト&シンガーソングライターの
末永華子さんと2組で、
各60分ずつ、かなりゆったりとしたステージ。

華子嬢のピアノとヴォーカル、
本当に素晴らしいです。

ジャズをベースにした
抜群のリズム感、そして安定感・・・
本当の意味での実力派ミュージシャンだと思います。

今後もぜひ、
息の長いお付合いをさせていただけたら・・・と
思ってます。

華ちゃん(と初めて呼んでみました・・・)、
お疲れ様でした。

またよろしくです。



さて、私のステージですが、
ニューアルバム発売間近ということで、
今回はあえて5人編成で賑やかに・・・

と言っても、
時にはソロで、時にはトリオで・・・と
いろんな編成で、こんな曲目でした。


1. MOONLIGHT MONOLOGUE
2. FRUITS OF THE ROOTS
3. 九回ウラ二死満塁
4. 君の中の光と影
5. Things ain't what they say used to be
6. THE SEVENTH SON
7.
Over the rainbow
Tie a yellow ribbon 'round the ole oak tree
I could write a book
ハニーチャイは恋の味
8. IF YOU DON'T WANT MY LOVE
9. イタリアン・トラットリア
10.PLEASE Mr.MESSENGER

矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar&chorus)
多田和弘(bass)
柿澤龍介(drums)
山崎 "guinn" 浩(tenor sax)



久々のソロピアノコーナーも・・・。
緊張しました。

ギンさんのサックスが加わると
ついついニヤリとしてしまいます。
そしてついついテンション上がってしまいます(汗)。

ニューアルバム収録曲ながら
ライブではこれが初公開の
「IF YOU DON'T WANT MY LOVE(邦題:愛を拒まれて)」は
村松トマ氏の「ナレーション」入りで
メロウ&アーバンに・・・?



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写真は左から
The 8282、山崎guinn、村松Thomas、多○さん、柿澤宇宙野郎。

撮影はいつもの津田さん(感謝)。

ちなみに多○さんのジャケット、
どこかで見たような・・・・と思ったら何と
雑誌「2nd」でキャシディ八木沢氏が着用していた
キャシディ・オリジナルの
ツイードジャケットではありませんか・・・。

い、いつの間に・・・。

私の心には今、
ジェラシーにも似た感情が・・・。

いや、似あってますよ。



ちなみに、次回「BOP CITY」vol.28は何と、
12月24日に開催されるという噂。

合言葉は
「一人で来てもダイジョーブ」です。
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by boppuccino | 2008-10-19 23:59 | sounds

monologue about Cassidy <11>

その日、携帯電話を見ると
珍しく留守録が1件。

さっそく再生してみると、

「あの、こんばんはボソボソ。」

と、どこかで聞き覚えのある声。
よく聞き取れないのでもう一度再生すると、



「あ、どうも、キャシディの八木沢ですボソボソ・・・。」



な、な、なんと・・・
原宿「キャシディ」の八木沢博幸氏から
留守電にメッセージが、
入っているではありませんか・・・・。

個人的にはこの時点ですでに
「事件」と言っても過言ではないのだが、
さらにその内容が、スゴかった。

「あの・・・・、矢舟サンのCD、
雑誌に紹介できそうなんでボソボソ。」

何と、僕のニュ−アルバムを
近々キャシディに取材に来る予定の出版社の人に
紹介しておいてくれる、というのだ。

コメントをいただけただけでも光栄だというのに、
さらにそこまでしてくれるなんて・・・。

八木沢さんの優しさ、
そして人間としての器の大きさに、
感激、そして脱帽です。




で、その雑誌はというと・・・・

何とあの、アメカジ雑誌「2nd」であった。




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「2nd」2008年12月号。
本日、10月16日発売。

実はどのように掲載されているのか、
事前には知らなかったので、
さっそく今日、書店に行き、
おそるおそるページをめくってみると・・・

「おおっ。これは・・・・。」

何と、今月号の特集
「ファッション業界人のお気に入りアイテム紹介」コーナーに
八木沢氏がまるごと1ページ登場。

「八木沢ワールド」ともいえるそのページで、
氏の「定番」である
「アイク・ベーハー」のボタンダウンシャツや
「バラクーダ」のG-9などに並んで、
私のCDを、紹介していただいてるではありませんか。



巻末のCD新譜紹介コーナーあたりに
載せてもらえるのかなぁ・・・と思っていたのですが
いや、まさかこんな「切り口」があったとは・・・。

まさに「八木沢マジック」です。
脱帽です。



ちなみにこのページ、
何と八木沢さんご自身の上半身アップ写真が
4分の1ページを占めてます。

デ、デカイ・・・。
もはや「グラビア」と言っても過言ではない・・・?
さすがです。

そして、

「いよいよ次は表紙に登場か?」

そんな期待も高まる今日この頃です。



八木沢さん、
今回は本当にありがとうございました。


・・・というわけで、
アメカジ派の方もそうでない方も
「2nd」12月号、必見です。
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by boppuccino | 2008-10-16 23:59 | books&magazines

the newest word of young people ?

最近、とある若きお洒落ピープルと
会話をしていると、

「・・・・だよね?」

「たしかしっ。」

「・・・って・・・だと思うんだけど。」

「たしかしっ。」

と、聞きなれない言葉を連発するのであった。



「たしかし?」



「エレカシ」なら知ってるけど・・・。
「かりゆし」なら聞いたことあるけど・・・。

age of vintage 若者言葉取材班では、
さっそく調査を開始。

「で、その、たしかしって、何?」

すると若きお洒落ピープル、

「なんかー、最近使ってる人多いんですよ。」

「で、意味は?由来は?語源は?」

「えー、よくわからないけど
 <確かに>を<たしかし>に変えてるだけみたいです。」

何だ、それだけか・・・。

よくわからないが、
「し」が二度登場することによる
語感を楽しんでいるのか?

あ、そういえば、
アメカジ派にはおなじみの
ワークウェアブランド「Osh Kosh」も
僕は「オシュコシュ」ではなく「オシコシ」と読む方が、
その語感が好きだなぁ。
それに近い感じかなぁ?

・・・・などと
一人でブツブツ言ってると、
隣りで聞いていたその若きお洒落ピープルが一言、

「たしかしっ。」



・・・というわけで、
R-30コンサバ世代のみなさんにおかれましては
今シーズン要注目の若者言葉「たしかしっ」を
早めにマスターすることを、ここでお薦めします。







え、マスターして何の役に立つのかって?

・・・・たしかしっ(汗)。
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by boppuccino | 2008-10-14 23:59 | story

p.o.v at Tailgate Clothing

先日オープン1周年を迎えたばかりの
原宿「テイルゲート(Tailgate Clothing)」。

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その「テイルゲート」にて
こんなステキなディスプレイで、
「Page of vintage」を配布してもらっています。



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CDまで飾っていただいて・・・感無量です。
本当にありがとうございます。

また今度、スウェット買いに行きます。

みなさんも原宿でお買い物・・・の際には
ぜひ寄ってみて下さい。








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置いていただけるお店を募集しています。
もちろんお店の業態は問いません。


「Page of vintage」の主な内容ですが、

<中林直樹氏による「FRUITS & ROOTS」徹底解剖>
<the fascinations 渡辺雅美氏が語る矢舟テツロー>
<原宿キャシディ八木沢博幸氏の「FRUITS & ROOTS」推薦コメント
<「The Whole U.S.A Catalog」の大谷木哲男氏が語る
 「age of vintage」の魅力>
・・・・などなど。

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「Page of vintage」発行を機に
また新たな「広がり」ができれば、と考えています。

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by boppuccino | 2008-10-13 23:59 | products