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live at Z.imagine

青山・外苑前「Z.imagine(ジマジン)」にてライブ、
無事終了しました。

遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。
そして先行販売のCD購入していただいたみなさん、
どうもありがとうございました。

今日はおなじみの鈴木&柿澤の
リズムセクションに加え、
キタリスト・・・じゃなくてギタリストに
「ジャズ界の織田裕二」こと塩川俊彦を
再び迎えてのカルテット。
まさに最強の布陣と言ってもいいかも・・・。

塩川氏のブルージーかつファンキーなギター、
その太いサウンドが、本当に素晴らしいです。
そして余談ですが弾いてる時の顔がまた、
いいんですよね・・・。


今日はこんな曲目でした。

<1st stage>
1.Things ain't what they say used to be
2.Moonlight monologue
3.Foggy day
4.But not for me
5.Standing alone
6.Please Mr.Messenger


<2nd stage>
1.Tie a yellow ribbon 'round the ole oak tree
2.Fruits of the roots
3.ゴロワーズを吸ったことがあるかい?
4.The seventh son
5.Steps to freedom
6.イタリアン・トラットリア
7.Never did I stop lovin' you
8.L-O-V-E



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ライブ後の乾杯写真。

左から、
塩川俊彦(guitar)
柿澤龍介(drums)
鈴木克人(bass)
そして私、です。

みなさんお疲れ様でした。

それから・・・・

今回「招待状」を送った原宿C店のY氏には、
結局来ていただけなかったのですが、
これを機にまた新たな「心温まるストーリー」が
展開されようとしているので
近いうちに発表できれば、と思います。
ご期待下さい。


ちなみに「ジマジン」では10月もライブやります。
ぜひ遊びにいらして下さい。

********************************
TETSURO YAFUNE QUARTET LIVE AT Z.IMAGINE
10月29日(水)
20:00〜22:00
1st stage 20:00〜20:45
2nd stage 21:15〜22:00

チャージ2200円(1ドリンク付)

member:
矢舟テツロー(vocal&piano、organ)
村松トマ(guitar)
鈴木克人(bass)
柿澤龍介(drums)

外苑前「Z.imagine
03-3796-6757
地下鉄銀座線「外苑前」駅3番出口出てすぐ、
「ファーストキッチン」のあるビルの地下。


********************************
そしてこちらもよろしくお願いします。

TETSURO YAFUNE DUO JAZZ LIVE
10月2日(木)
相模大野「ラシェット

1st: 19:30〜20:00
2nd: 20:30〜21:00
3rd: 21:30〜22:00

ミュージックチャージ無料!!

神奈川県相模原市相模大野 3-5-3
042-746-3737
小田急線相模大野駅北口下車徒歩2分。
「相模大野銀座通り」沿い。

出演:
矢舟テツロー(piano&vocal)
多田和弘(bass)

グランドピアノのあるレストラン「ラシェット」でのジャズライブ。
ミュージックチャージ無料です。
お食事をしながら楽しめます。
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by boppuccino | 2008-09-30 23:59 | sounds

p.o.v arrival!

いよいよ別冊「age of vintage」完成しました。
その名も、「Page of vintage」。



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おかげさまで

「カワイイ。」
「ナイス。」
「あめかじ〜。」

と好評をいただいております。
その内容についてはまた後日・・・。

明日のライブでももちろん配布予定です。

ちなみに明日のライブ、
age of vintage の「V.I.P」こと、
あの原宿C店のY氏にも招待状を送ってみました。

来てくれるのでしょうか・・・。
ドキドキしますね。

ニューアルバム先行販売もあります。
みなさんもぜひ遊びにいらして下さい。



<矢舟テツロー・ライブ>

9月30日(火)
20:00〜22:00
1st stage 20:00〜20:45
2nd stage 21:15〜22:00

チャージ2200円(1ドリンク付)
member:
矢舟テツロー(vocal&piano)
塩川俊彦(guitar)
鈴木克人(bass)
柿澤龍介(drums)

外苑前「Z.imagine
03-3796-6757
地下鉄銀座線「外苑前」駅3番出口出てすぐ、
「ファーストキッチン」のあるビルの地下。
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by boppuccino | 2008-09-29 23:59 | sounds

jazz and Peet's coffee

東京・西荻窪にある
カフェ「living spice」にて
ジャズライブをやってきました。


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とてもいい雰囲気のお店でした。


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こちらはお店のHPから。
写真右がオーナーのジョージ氏。

ジョージさん、今日はありがとうございました。



「living spice」のコーヒー、
「Peet's Coffee」の豆を「コーヒープレス」でいれる、
かなりのこだわり派。

ピーツコーヒーといえば
スターバックスの「源流」に当たるコーヒー会社。
日本にも数年前に本格上陸したのですが
その後撤退してしまった模様・・・。
今や日本でピーツコーヒーが手に入る数少ないお店のはず。



ちなみに今日のライブですが、何と、
ベーシスト・多田和弘氏プロデュース。


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ライブ前も忙しく動き回る多田氏の腰には
やはりリボンベルトが・・・・。

珍しく多田さんのMCも聞けて
なかなか貴重なライブでした。

ちなみに僕も
マイクなしのヴォーカルを久々に披露。
マイクなし、つまり「肉声」。
これがなかなか、気持ちいいんですよ。

今回おかげさまで好評だったようで、
また次回があるかもしれません。

次やる時はちゃんとお知らせします。
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by boppuccino | 2008-09-28 23:59 | sounds

Earl's white label

「ガン・ホーがガン・ホーでなくなってしまう。」

前回、そんなショッキングな
出来事ことについて触れたが、
いつまでも落ち込んでいるわけにはいかない・・。

今後、アメカジ派にとっては
「アールズアパレル社製であるかどうか」が
重要になってくる・・・・

と、前回も書いたが、
じゃあアールズアパレル製かどうか、
その見分け方は・・・?




「履けばわかる。」

「触っただけでわかる。」

「匂いでわかる。」



・・・・・・。

いや、まあ
そういう方々もいらっしゃるだろうが、
そんな気味悪いマニアのみなさんは置いてといて、
ここはひとつ、

「白いタグを見れば、きっとわかるよ。」

と言いたい。




アールズアパレル社の製品って大抵、
ベルトループやポケットの周辺に
ウエストやレングスのサイズ、
そして「made in U.S.A」を表記した
「白いタグ」が縫い付けられている。


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こんな感じで。




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ブランドは違っていても
このサイズ表記のタグはどれも同じなので、
白いタグを見つけると、
多くのアメカジ派&ガン・ホー愛好家は

「あ、これアールズアパレルの工場に発注したのかな。」

と、ニヤリとしてしまうのであった。

もちろん僕も、
そんな気味悪い愛好家の一人に過ぎない。



最近はやはり
アメリカ製のトラウザーズ工場は少ないのか
いろいろなアメカジブランドが
コットン製パンツの製造を
アールズアパレルの工場に発注しているようで、
セレクトショップ等で
この白いタグに遭遇する率は、けっこう高い。

僕が知っているだけでも、
「BLUE BEAR」「SUNDAY WORKS」
そしてあの「Engineered Garments」といった
ブランドのワーク系コットンパンツに、
この白いタグがついているのを
見かけたことがある。



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あの「Engineered Garments」のワークパンツ。
見るからにガン・ホーっぽい・・・。
デザイナーの鈴木大器氏も
相当なガン・ホー愛好家なんだろうなー、というのが
伝わってきます。

この白いタグにあちこちで遭遇できるのであれば
「ガンホーブランド」がなくなったからと言って、
そんなに悲しむ必要はないのかもしれない。

いや、でも、



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やっぱりこのパープル地のタグが、最高・・・(涙)。
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by boppuccino | 2008-09-25 23:59 | products

GUNG HO but not Earl's

先日、とある駅ビルの中にある
特にアメカジにこだわってる訳でもなさそうな
お店の前をフラッと通ると

「ん?どこかで見たような・・・。」

そんなロゴマークのついた服を発見。

そのロゴとは・・・


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何と、「ガン・ホー(GUNG HO)」。

「ガン・ホー(GUNG HO)」と言えば
アメカジ派にはおなじみの、
チノパンやワークパンツで名高い
「アールズアパレル(Earl's Apparel)」社のブランド。

昔も今もmade in U.S.A にこだわり続ける
そのタフな姿勢が
「頑固な職人気質のブランド」として
多くのアメカジ派から
絶大な支持を得ている、はず・・・・。

・・・が、
そこに置いてあったのは何故か、
ロンTやサーマルTシャツといったアイテム。

「ガン・ホーってTシャツなんて作ってたっけ?」

この時点で何となくイヤな予感はしていたが、
実際モノを手に取ってみると、
どう考えても、アメカジ的雰囲気は薄い・・・。

さらに本来あるはずの
ロゴマークの下の
「MADE IN U.S.A」の文字は消えている・・・。

どうやら日本のメーカーの
「ライセンス生産」であるようだ。



「ライセンス生産」で
それまでの「本物」とは明らかに違う製品が
広く出回ってしまうケースは
今までにもさんざんあったが、
まさか「ガン・ホー」のような
一般的にはほとんど知られていない
「通好み」なブランドまで・・・。

「ガン・ホーはガン・ホーのままでいいじゃないか・・・。」

思わず涙が頬を伝ったのを
店員さんに気付かれないように、そっと店を出た。



悲しい・・・。

でも、
ライセンス品はまあ置いといて、
チノパンやワークパンツは今まで通り、
made in U.S.A のゴワゴワ、パリパリなヤツを
頑固に作り続けてくれるんだろう。

涙を拭きながら、そう気を取り直した。




そして後日・・・
原宿「テイルゲート」ショップを訪問した際のこと。

「テイルゲート」にはオリジナルのアイテム以外にも
「ジョンソン」から「オルテガ」まで、
アメリカ物を中心にセレクトされた
様々なブランドのアイテムが展開されているのだが、

「おっ、色とりどりの、
 ナイスなペインターだなー。」

と、売場に積んであった「スタンレー」
(ガン・ホーと同じアールズアパレル社の兄弟ブランド)の
ペインターパンツを見ていたら、
店長の伊藤さんからこんな発言が・・・。



「もうガン・ホーやめちゃうらしいんですよ。」


えっ?

ガーン・・・。
ガーン・・・。

ホー・・・。
ホー・・・。



どうやらアールズアパレル社は
「ガン・ホー」ブランドの商標を
どこかに売却してしまったらしい。

なので日本からアールズアパレル社に
パンツの別注をかけても
「スタンレー」のロゴが入り、
もう「ガン・ホー」の
あのロゴマークは付いてこないそうだ。


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まあ同じ工場で作ってるんだから
「スタンレー」でもいいのだが、
でもやはり、まず「ガン・ホー」があってこそ
「スタンレー」の存在も光ってくるのではないか・・・と。

ガン・ホーあってのスタンレー、
猪木あっての坂口、
ガチャピンあってのムック、
ジャイアンあってのスネ夫・・・・

「やっぱガン・ホーじゃないと・・・。」

そう思うアメカジ派ピープルは多いはず。
もちろん僕も、その一人。

悲しい・・・。



ちなみに伊藤さんによると、
「アールズアパレルのオバチャンは
ファッションには全然興味ない」らしい。

職人気質ゆえ、
ブランドネームは別にどうでもいい、
ということでしょうか?

こうなったら今後はとにかく
「アールズアパレル社」であるかどうかで
ワークパンツを購入するしかなさそうです。

そしてmade in U.S.Aの「ガン・ホー」、
今のうちにキープしておいたほうがいいのかも・・・。
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by boppuccino | 2008-09-23 23:59 | products

but not GUNG HO

ガン・ホー(GUNG HO)と言えば
アメカジ派にはおなじみの
チノパンやワークパンツで名高いブランド。


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昔も今も頑なに
made in U.S.A にこだわり続けるその姿勢は
多くのアメカジ派から絶大な支持を得ている。

いや・・・・得ていた、になってしまうのか?




何と、あのガン・ホーが

「ガン・ホーであってガン・ホーではない」

そんな事態になってしまうという噂。

ガーン・・・。
ガーン・・・。

何故だ。
何故なんだガン・ホー・・・。

続きは次回に・・・。
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by boppuccino | 2008-09-22 23:59 | products

candy for vintage age

ある日、「のど飴」を求めてお菓子売場に行くと

「ん?なんかオシャレ・・・。」

そんなのど飴を発見、
「お洒落だから」という理由で
ついつい購入してしまった。



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カンロ「大人ののど飴」

お洒落なのはパッケージだけではなく、
その味は何と・・・「アップルシナモン味」。

ミント、レモン、梅・・・
そんな「のど飴」の世界では
ありそうでなかったテイスト。
新鮮ですね。

お味の方ですが、
フルーティーなアップルに
シナモンのスパイスが絶妙、
まるで「紀伊国屋」のアップルパイが
キャンディーになったような、
何ともお洒落なテイスト。




・・・・なのですが、

「んー、ウマイ。んー、お洒落。」

「シナモンの香りが効いてるなー。」

と思っているうちに、

「あれ、でもこの香りって・・・・。」

と、ある「不安」が、頭をよぎった。



その不安とは・・・



シナモンといえば「にっき」。

「にっき」といえば、
古くから「浅田飴」(えんじ色の)などで
よくあるテイスト。

僕も子供の頃は、
「にっきの匂い=お年寄りの匂い」
というイメージが非常に強かった記憶がある。

本人は

「アップルシナモン、お洒落〜。」

と思っているのに、
周囲の人間からは、

「あれ、この匂い・・・。」

「ひょっとして、浅田飴?」

「ヤフヤフさん浅田飴なめてるみたい・・・。」

「えー、やっぱジェネレーションギャップ感じるわ〜。」

という、
「お洒落」とは正反対の反応。

そしていつの間にか

「そういえばこの前は龍角散臭かった。」

「いやサロンパス臭かった。」

「いやいや仁丹臭かった。」

そんな根拠のない噂が飛び交う
・・・というような展開になってしまうのか?

そう考えると、
人前で「アップルシナモンのど飴」を食べるのには
かなり勇気が必要となってくる。

人目を盗んでコソコソ食べる、禁断ののど飴。
だからこそ「大人ののど飴」なのか?
(「大人の」はひらがなで「おとなの」の方が
イイと思うけど・・・。)

いや、でも、
本当に美味しいので、ぜひお試しを・・・。
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by boppuccino | 2008-09-21 23:59 | food&drink

my first Tailgate

久々に原宿「テイルゲート(Tailgate)」に表敬訪問。

ヴィンテージ感溢れる
カレッジプリントTシャツやスウェットが名高く、
アメカジ派の間でもじわじわと
人気上昇中のブランドである「テイルゲート」の、
日本で唯一の直営店については以前にも書いたが(詳細)、
原宿の喧騒から少し離れた路地裏に
ひっそりと佇む、ナイスなロケーション。



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ついつい時間を忘れて
お買い物してしまいます。

・・・と言っておきながら、
実はこれがテイルゲートで
初のお買い物だったのですが・・・、
これからの季節に備えて、
ラグランスリーヴのロンTを購入。



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TailgateのロングスリーヴTシャツ
made in Canada

薄手の生地はとにかく肌触りが良くて
最高の着心地。

袖のネイビーも
少しくすんだトーンのネイビーで、渋いです。

そしてどこかコミカルなプリントも、
さすがテイルゲート。

ちなみにモデルになっているボクサーは
総合格闘家のドン・フライだという説と
またはあの具志堅用高だという説が、
あるワケないですね・・・。



余談ですが店内にはこの他にも
ナイスなプリントのロンTが
たくさんあったため、
計5着も試着してしまいました・・・。

一緒に行ったK!君もさっそくのTシャツ購入。

テイルゲートの伊藤さん、
今日は閉店時間後まで長居してしまいスイマセンでした。



さて、最後に・・・
原宿「テイルゲート」は9月26日で
開店1周年だそうで、26日、27日には
いろいろな「サプライズ」が用意されているとか・・・。
楽しそうですね。

「テイルゲート」1周年、おめでとうございます。
これからもナイスなアメカジを、
提案し続けてください。
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by boppuccino | 2008-09-19 23:59 | products

a bag for every Amekaji people

アメリカンカジュアル、略してアメカジ。

この秋冬、
かつてない盛り上がりを見せている
アメカジ・シーンだが、
今からほんの5〜6年前には、
アメカジは完全な「冬の時代」を迎えていた。

その大きな要因の一つはやはり、
1990年代後半以降にアメリカの多くのブランドが
その生産をアメリカ国内から中国や中南米などに
移してしまったことである、と言って間違いないだろう。

コンバースも、リーバイスも、
そしてイーストパックも、
アウトドア・プロダクツも、
L.L.ビーンも、チャンピオンも、
ヘインズも、ラッセルも・・・・

・・・って、キリがない。

一見同じ製品でも、
「made in U.S.A」ではなくなってしまったことで
「何か」が失われてしまった。

その、失われた「何か」を取り戻すことが、
「アメカジの復権」につながる・・・

多くのアメカジ派ピープルは、
そう考えているはず。

いや、もちろん僕も、その一人。



そんなジャパニーズ・オールドアメカジピープルの
心の叫びが通じたのかどうかはわからないが、
ここ1〜2年、
「アメカジブーム」の影響もあって
多くのセレクトショップが
アメリカ製のアイテムを展開するようになった。

「アメカジの復権」を
ほんの少しだけ、感じちゃう今日この頃。

そしてまた一つ、

「おおっ,こっ、これは・・・。」

「本格的アメカジ復権の日も近いのか?」

と思わせるような
「made in U.S.Aの復活」のニュースが・・・。









そのニュースの主は、
何とあの、メッセンジャーバッグ界の雄
「マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage)」。

この秋、数量限定&販売店舗限定ながら、
「made in U.S.A」を復活するという。



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「1606」「1607」の2アイテムを
直営店3店舗限定で販売するらしい。

マンハッタンポーテージについては
かなり前に取り上げて(詳細
「made in U.S.A」の復活を強く希望していただけに、
たとえ限定販売であってもかなり嬉しいニュースだ。

「MADE IN」MANHATTAN PORTAGEのタグに
涙してしまうアメカジファンは数多いはず。

もちろん僕も、涙、涙でパソコンの画面が見えません。



「アメカジの復権」に向けての偉大な一歩。
マンハッタンポーテージに
ここで敬意を表したいと思います。




そして一言・・・・「欲しいっ。」

デイリーユースには一番手頃な大きさ、
そして色はド定番のブラック・・・と
さすがにもうデッドストックでは
手に入らないと思っていたアイテムだけに、
今回の「made in U.S.A」での復刻、
かなりグッと来ますよね。

Chesire Catさん、買いました?

売り切れる前に、
直営店へ、急がないとっ・・・。
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by boppuccino | 2008-09-17 23:59 | products

the night of piano and guitar

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毎月第3月曜は、
本厚木「マッカーサーガレージ」にて。

「マッカーサー」では
今林氏または多田氏、の二人のベーシストに
交互に出演してもらっているのですが、
今日は何と、二人とも欠席・・・・。

で、今回は初めて
ギターの村松トマ君とのデュオで・・・。

ギターとピアノのデュオっていうのも
なかなか面白いですね。

機会があればこういう編成で
またやってみたいです。

トマ君、今日はお疲れ様でした。

1st set
1.It could happen to you
2.L-O-V-E
3.Fly me to the moon
4.I'm beginning to see the light
5.Georgia on my mind
6.St. Thomas
7.STraight no chaser
8.How high the moon

2nd set
1.Honeysuckle rose
2.Blue moon
3.Straighten' up and fly right
4.Polkadots and moonbeams
5.Lullabye of Birdland
6.Star dust

3rd set
1.It's only a paper moon
2.The man I love
3.Like someone in love
4.Satin doll
5.There will never be another you
6.Don't get around much any more

矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar)
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by boppuccino | 2008-09-16 23:59 | sounds