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the yellow page of American casual ?

紙バージョンの「age of vintage」、
ついに登場!?



10月に発売予定の
矢舟テツロー・ニューアルバムの
リリースに合わせて、
別冊「age of vintage」ついに発行の予定。

あのMr.TROVADORこと中林直樹氏を
チーフエディターに迎え、現在編集作業進行中。

別冊・・・といっても
チープなタブロイド・スタイルではありますが、
その内容は、
かなり「レア」なものになりそうです。

アメカジ界のキーパーソン(?)も多数登場説。

もちろん無料、
そして、「うーん、読みたい・・・。」という
すべての方のもとに届くようにしたいと考えてます。

完成までもうしばらくお待ち下さい。
そしてCDも・・・よろしくお願いします。





<Tetsuro Yafune Live>
***********************************
9月3日(水)
19:30〜(19:00open)
1500円(1drink付)

相模大野「ラシェット
神奈川県相模原市相模大野 3-5-3
042-746-3737
小田急線相模大野駅北口下車徒歩2分。
「相模大野銀座通り」沿い。

member:
矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(acoustic bass)

グランドピアノのあるレストラン「ラシェット」に出演。
シンガーソングライター3組が出演するイベント。
お食事をしながら楽しめます。

「ラシェット」は店舗移転に伴う閉店のため
これが最後の出演になりそうです。
ぜひ遊びにいらして下さい。


***********************************
<矢舟テツロープレゼンツ「BOP CITY」vol.26>
9月9日(火)
19:30Start(19:0Open) 
¥2200(1drink付・当日券のみ)

渋谷「公園通りクラシックス
03(3464)2701
渋谷区宇田川町19-5山手教会B1
(公園通り沿い「GAP」の隣)

出演:
「矢舟テツロー」
「東川亜希子」
「Gypsy Vagabonz」



***********************************
9月30日(火)
青山・外苑前「Z.imagine
03-3796-6757
地下鉄銀座線「外苑前」駅3番出口出てすぐ、
「ファーストキッチン」のあるビルの地下。

20:00〜22:00
1st stage 20:00〜20:45
2nd stage 21:15〜22:00
チャージ2200円(1ドリンク付)
(当日券のみ。予約・前売はありません)

member:
矢舟テツロー(vocal&piano)
塩川俊彦(guitar)
鈴木克人(bass)
柿澤龍介(drums)

おなじみ「ジマジン」にて定例ライブ。
再びギターに「ジャズ界の織田裕二」塩川俊彦氏を迎え、
ファンキー、かつシブ〜い夜に・・・。

2ステージたっぷりとお楽しみ下さい。
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by boppuccino | 2008-08-31 23:59 | products

another belt for preppy style

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。


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まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。

さて、そんなキャシディに久しぶりの表敬訪問。

実はこの日は
「大事な用事」があっての訪問だったのだが、
それについてはまた後ほど書くとして、
まずはやはり、お買い物・・・。




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さて、いきなりですが、
写真はこの夏の猛暑ですっかり
汗だく&ヨレヨレ&ボロボロになった
腕時計のベルト。

そろそろ新しくしたいのだが、
腕時計のベルトって、なかなか売ってない。
大型カメラ店の時計売場で買うのもちょっと・・・。



そんな事を数日前から考えていたのだが、
この日、キャシディレジ横の
小物売場を何気なく通ると、

「おおっ,これは・・・。」



何と、色とりどりのナイロンの時計ベルトが
ズラッと並んでいるではありませんか・・・。

うーん、あまりにもナイス。
あまりにもタイムリー。

売場の写真を紹介できないのが残念ですが、
2色または3色使いのストライプのベルトがズラリ。

まるであの「バロンズハンター」の
リボンベルトを彷彿させるカラフルさ。

まぶしいっ・・・。



その中から、迷った末に選んだのがコレ。




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made in Englandの時計バンド。
お値段は4095円と、なかなかお手頃。

いつもながら写真が見づらくて申し訳ないのですが、
紫、青、緑のシックな3色のストライプ。
この3色、スコットランド王室のストライプだとか。

どこから見ても
「どプレッピー」テイスト。

ちなみに時計本体は「シチズン」の、
大して高くないやつなのですが・・・
シンプルなデザインでもう10年以上愛用してます。

今までずっと皮のベルトだったので、
印象がずいぶん変わりました。
腕にはめるのが、楽しくなりそうです。

そして早くも、
色違いが欲しい・・・。



ちなみに八木沢氏はこのベルトを時計に通さず
ブレスレットとして着用。

そのお洒落っぷり、
毎度ながら、脱帽です。
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by boppuccino | 2008-08-30 23:59 | products

8282 that's my number

最近、多くの若きお洒落ピープルが
私の事を親しみを込めて

「ヤフヤフ」

と呼んでくれるのに
すっかり気を良くしているのだが、
いつしか「ヤフヤフ」はカタカナ表記から
「8282」と、
数字で表されるようになっていった。

そんな今日この頃、ふと

「8282で検索したら、
age of vintage がトップで表示されるのか?」

と思い、
実際に検索してみると、
それが、まったく表示されない・・・。

いや、世の中には
ものすごい数の「8282」関連ワードが
存在するらしい。
道のりは険しいようだ・・・。



そんなことをしているうちに、

「んっ、これは・・・?」

と思うような、
とある「アメカジワード」を発見。

そのワードとは、

「RW-8282」

であった。



何とあの
アメリカンブーツの雄「レッドウイング」が
2005年に「創業100周年」を記念してリリースした
「2005足限定シリーズ」の中の一足の品番が
「8282」であった。


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うーん、ナイス。
これはまさに、
「自分のための一足」と言っても過言ではない。

欲しい。

・・・・と思っていたのだが、
あれ、よく考えたら、
自分、この「レッドウイング100周年シリーズ」のブーツ、
一足持ってるよ・・・。

しかも「8282」によく似たモデル。

も、もしかして、
知らず知らずのうちに
「8282」を愛用していたのか?

さすが8282。



・・・というわけで、
あわてて品番を確かめると、



「あわわっ。惜しい。」



何と・・・「8283」。

ガーン。
1つ違いであった。



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どうやら同じ型の色違いを買っていたようだ。
黒じゃなくて茶色にすればよかった。

宝くじの番号が一つだけ違ってたような、
そんな気分です。

残念。
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by boppuccino | 2008-08-28 23:59

have you got J.P ?

人気爆発、
カルビー「じゃがポックル」。



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今や北海道内のお土産ショップでも
ほとんど手に入らないといわれているが、
最近、なぜかこの「じゃがポックル」を
ほぼ常時売っている「北海道ショップ」を
都内某所で発見。

「おおっ,これが噂の・・・」

というわけで、さっそく購入。

その後いろんな場所でいろんな人に

「今日すごい差し入れ持ってきたんだ・・・。」

と言ってじゃがポックルのパックを見せたのだが、
その反応はというと、
はっきり二つに別れたのであった。



一つは、

「おおっ,じゃがポックル。すごいっ。
 何で持ってるんですか?」

そして実際食べてみてから

「んーっ、チョー美味しいっ。」

という興奮派。



もう一つは、

「ん?なんすかそれ?」

そして実際食べてみても

「ふうん。まあまあ。」

という無関心派。



やはり「予備知識の有無」で
人間の味覚も
ずいぶん変わってしまうようだ・・・。



で、僕自身はというと、
もちろん食べる前は

「ついに、いよいよ、ワクワク。」

という興奮状態であったが、

食べてみたら、

「たしかに美味しい。
 美味しいけど、
 でもそこまで騒ぐほどでも・・・。」

と、やや慎重派・・・。

いや、でも女子のみなさんって
みんなフライドポテトやポテトチップス大好きだから、
じゃがポックルにハマるのは、
何となくわかる気がします。

みなさんも、
どこかで運良く入手できることを、祈る・・・。
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by boppuccino | 2008-08-26 23:59 | food&drink

taiking about 3/4

つい数日前までは

「うう、暑い・・・。」

「秋物・・・?試着するのもイヤ。」

・・・といった気分であったが
そんな猛暑もウソのように
すっかり秋らしくなってしまった今日この頃。

かといって、
サーマル重ね着はまだ早いし・・・

そんな時期にピッタリなアイテムといえば
やはり

「七分袖」

ではないでしょうか?

七分袖、または3/4袖。
暑すぎず寒すぎず、の程よい長さ。

さて、アメカジ界で七部袖といえば
ベースボールT、そしてフットボールTあたりが
あまりにも名高い。

「いかにも」な
アメカジアイテムの一つですよね。



・・・といいつつ、
実は今まで、七部袖Tって
全然持っていなかったんですよ。

いや、毎年春になると

「今年こそ欲しいなぁ」

と思いつつ、
古着でジャストなサイズ&ナイスなカラーのモノが
なかなかなくて・・・。

「ああ、自分はこのまま
七分袖に縁のない人生を送るのか?」

「運命って本当にあるのかな?」

と、ぼんやり考えていた夏の終わりのある日、
代官山「デタント」にフラッと入ると、

「おっ,これは・・・。」

何と、セールコーナーに
ナイスな七分袖シャツが
ぶらさがっているではありませんか。



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「ワラワラスポーツ(WALLA WALLA SPORT)」の
フットボールTシャツ。
made in U.S.A。

気になるお値段は、3654円。
運命的セール価格(?)。



フットボールTというと
オレンジやイエロー、レッドといった
派手なカラーのボディーに
やたらデカい背番号やチームのロゴがプリントされた
「コテコテのアメカジ」的アイテムが多い中、
コレはシックなグレーの無地。

それでいてグリーンのラインが
アメカジをさりげなく主張していて、ナイスです。
ナイスな衝動買いです。

「ワラワラ」は
こういうシックな配色が多いのが魅力です。



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ちなみにこの「ワラワラ」、
確か90年代前半頃から存在するブランド。
おそらく居酒屋「笑笑」より先のはず。

でも個人的には、
以前はスウェットといえばやはり
「RUSSEL」や「HEALTHKNIT」、
「TULTEX」「SOFFE」あたりを優先してしまい、
正直、あまり注目していなかった「ワラワラ」。

が、あれから十数年が経ち、
アメリカの多くのスウェットブランドが
生産国を移転したり、さらには倒産したり、と
フェードアウトしていく中で
ずっと「made in U.S.A」を貫く
数少ないブランドとして
「ワラワラ」の名前が、
がぜん光り輝いて見える今日この頃。

ここで過去の無関心を謝罪し、
改めて敬意を表したいです。

最近は「BEAMS」あたりも別注アイテムを展開。
「BEAMS BOY」にはレディースもあったはず。

「アメカジ・スウェット番付2008(現在作成中)」でも
かなりの上位入りが期待されている、
笑笑関の今後の活躍を、応援したいです。

そして次はベースボールT、
欲しくなっちゃいますね。
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by boppuccino | 2008-08-24 23:59 | products

return to the lounge

明日、8月23日(土)に
渋谷「エマラウンジ(emma lounge)」の
1周年記念イベントでライブやることになりました。

「エマラウンジ」では昨年の
大晦日カウントダウンイベントでの
狂乱(?)のセッション以来のライブ。


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エマラウンジはかなりムーディーな雰囲気ですが
気軽に入れるカフェ&ラウンジ。
料理メニューも豊富です。

ベーシスト多田和弘氏いわく

「ソファでギャルとまったりするのが最高」

とのこと。
もちろん妄想のようですが・・・。

僕のライブは21:00頃〜の予定。
短めのライブになりそうですが、
チャージも特にないので、
渋谷アメカジショップ訪問の後にでも
ぜひふらっとお立ち寄り下さい。

ちなみにDJはあの「ウォシュレット野郎」
諏訪原裕一氏です。

こちらも楽しみです。
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by boppuccino | 2008-08-22 23:59 | sounds

bag in vogue

2008年秋冬、ここ10年間で
最高の盛り上がりを見せると言われている(?)
アメリカン・カジュアル、
略してアメカジ。

さて、そんなアメカジ界で
最も注目されているのが、
「アウトドア系」だという。

そして、
アウトドア系ファッションの
盛り上がりに連動するように、
この秋のバッグは
リュック(デイパック、バックパック)が
「来る」らしい。

いつの間にか、
どのファッション誌を見ても、
イケメンの外人モデルさん達が背負っているのは
何故か野暮ったいアメカジ・リュックばかり。

そして今や「フライターグ」の「フ」の字もない、
といった有り様・・・・。
相変わらず、お洒落ピープルって薄情・・・。



さて、話を戻して・・・

2008年秋冬のアウトドア系アメカジリュックの
筆頭ブランドといえば、
復刻モデルが大人気の「ケルティ」や「メイ」、
そしておなじみ「グレゴリー」や「オーヴァーランド」、
さらには、以前に age of vintage でも紹介した
英国発の「アイグーリ」や
そしてフランスの「エルベ・シャプリエ」までも
注目を集めているという。

さて、
混沌とする2008年リュックサック・シーンにおいて、
昨年あたりからじわじわと
存在感を示しているブランドを、
今日は取り上げてみたい。

その名は「ドリフター(Drifter)」。


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かの「The Whole U.S.A. Catalog」でも
2008年版にて初めて紹介されたブランドだが、
設立は1977年と、かなり古い。

その「The Whole U.S.A.Catalog」によれば
もともとはパラシュート用の装備品を作る
ブランドだったそうだ。

どうりでブランドロゴにも
パラシュートのイラストが。



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ドリフターの製品は
今なおアメリカの工場で一つ一つ
ハンドメイドで作られているらしい。

敬意を表したいです。

その made in U.S.Aならではの重厚感を求めて
最近は多くの日本のブランドやショップが
ドリフターに別注をかけたアイテムを
リリースしまくっている模様。

ちなみにあのネペンテスのブランド「S2W8」の
バックパックも、
ドリフターの工場で作られているとか・・。

「S2W8」のバッグ類、どれも最高。
敬意を表したいです。

・・・というわけで、
2008年から2009年にかけて、
本格的ブレイクが期待されるブランドとして
「ドリフター」に、
注目していきたいと思います。

(写真は「TODAY IS THE DAY」HPより
 転載させていただきました。)
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by boppuccino | 2008-08-20 23:59 | products

the mail from Mr.MM <2>

(前回からの続き)
あいかからの呑みのお誘いメールに即返信し
やる気を見せたMr.KY。

そこでさっそく

「じゃあ○日の○時はどう?」

と日時を決めるべく、
あいか経由でMr.KYに再びメール送信。



が、しかし・・・、

何の反応もないまま3日ほど経ち、
あいかからは

「Mr.KYからメール来ないよ(泣)。」

との報告。

何故だ?
何故なんだ?

Mr.KY、何故今さらのメール無視?
あれは社交辞令だったのか?

ヒドイ。
ヒドすぎる・・・。

結局、Mr.KY抜きで行われた夏のビール祭り。
その席にて、当然話題といえば

「Mr.KY、ヒドイよね。」

「ヒドイっすよ。」

「ありえない。」

「プンプン。」

といった内容。

そして、

「メール出してみますか?」

ということになり、
皆を代表してあいかからメール。

「Mr.KY、私のこと無視するなんてひどいよ。
 ばかばかっ。」

さらに・・・

ビール&レモンサワーでテンションが上がっているせいか、
携帯をプチプチと操るあいかの手が、止まらない・・・。

「Mr.KYのばかっ。」

「資本主義の豚っ。」

「○○○○!」

と、まるで「DMC」において
根岸君がクラウザーさんに豹変した瞬間のような、
激しい罵り。

驚異的な屈辱メール連発。

これではMr.KYがかわいそう・・・



が、しかし、その時・・・
あいかの携帯がプルプルッと、メール受信。

「あっ,Mr.KYからメール!」

えっ?
Mr.KYから?
何て書いてあるの?





何とその内容は・・・・






「っすいませんっ。っすいませんっ(汗)」





さらには、





「もっと屈辱をっ。っくださいっ。っすいませんっ(汗)」

というものであった。




「・・・・・。さすがMr.KY。」

「・・・・・。Mr.KY、すごいっ。」

「・・・・・。Mr.KY、本物だっ。」

「・・・・・。Mr.KY、キターーーーー。」



「どエム」のMr.KY、
どうやらあいかにいじめてもらうための
計画的犯行であったようだ・・・・。

(おわり)
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by boppuccino | 2008-08-19 23:59 | story

the mail from Mr.MM <1>

先日、若きお洒落ピープルの
K!君と久々に会って話をしていた時、

「暑いね。飲みに行きたいね。」

「行きたいっすね。」

というような話題になり、
そして二人の口からは、
自然とこんな言葉が出た。

「じゃああの男も、呼ぶか・・・・。」

「あの男・・・・呼んじゃいますか?」




あの男・・・



そしてその後、

「じゃあK!君、呼んでおいてよ。」

「え、僕ですか?無理ですよ。
 ここはひとつヤフヤフさんが。」

「いやいやK!君が。」

「いやいや8282さんが。」

「いやいやいやいやK!君が。」

「いやいやいやいや8282さんが。」

というような展開に・・・。



で、あの男とは・・・・?



勘のいい age of vintage 定期購読者の皆さんなら
すでに「ピン」と来ているに違いないが、
そう、あの男。













Mr.KY






Mr.KY






Mr.KY






Mr.KY






Mr.KY







さて、Mr.KY といえば
最近は「Mr.MM(ミスター・メール無視)」の
異名を持つほど、
休日はひたすら自分の殻にこもっているらしい、
というのがもっぱらの噂。

一部では、北京オリンピックの
「コンプリートテレビ観戦」に挑戦しているという
伝説も出回っているのであった。

そんなMr.KYに対し
どうやって「メール返信&飲み会参加」を促すべきか?



考えに考えた結果、

「ここはひとつ、女子に頼るか。」

「それしかないですよ。」

「あいかに頼むか。」

「あいかさんしかいないですよ。」


あいか・・・

あいかちゃんといえば
硬派なMr.KYが心を開いていたと思われる
数少ない女性の一人。

made in U.S.Aの古着のジップアップパーカを
キュートに着こなす姿は、
二児の母とはとても思えない。



「あいかの誘いなら、
 Mr.KYもさすがに断わらないだろうよ。」

「ナイスな案ですね。」

というわけで、
さっそくあいかに

「ごぶさたしてます。毎日暑いね。ビール飲みたいね。」

とメール。

すると

「ひさしぶり〜。ビール飲みた〜い。」

と育児の合間(?)に即返信。



「飲みに行きますか。」

「行こう行こう。」

「じゃあMr.KY誘っておいてよ。」

「了解♪」

と話が早い。


そして1時間後、あいかから

「返事来たよ。」



おおっ。
すごい。

何とあのMr.KYが、メール即返信。
信じられない。
さすが、あいか。

そして、さすがMr.KY。
あまりにもわかりやすい反応だ。

ちなみにその内容は、

「夏バテしてるので(汗)、
 おいしいものが食べたいと存じます。
 っすいません。」

といったものであったらしい。

あのMr.KYが、すっかり乗り気のようだ。
信じられない・・・。



が、しかし・・・
ここで無邪気に喜ぶのは、
どうやら間違いであったようだ。

(以下次号に続く。)
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by boppuccino | 2008-08-17 23:59 | story

HOME? HOPI? HOPPY?

「ジョン・レノンがTシャツを着用している写真」といえば
音楽好きな人間であればすぐに何枚か思い浮かぶはず。

そして、ジョンが着用しているTシャツのプリントにも、
有名なものが何枚かある。

例えば

「WORKING CLASS HERO」

あるいは

「NEW YORK CITY」

とプリントされたTシャツが有名だが
もうひとつ

「HOME」

とプリントされたTシャツも、非常に有名。

そんな「HOME」Tシャツを
微妙にパロったTシャツ。



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「HOME」じゃなくて「HOPI(ホピ)」。

ホピといえばご存知ネイティブ・アメリカンの部族。
アメカジ派なら2度「ニヤリ」としてしまう、
ユーモアあふれるプリントT。

2年程前に東京・町田の「Country」にて購入。

ちなみにボディは
「アンビル(Anvil)」のアメリカ生産ライン、
「Anvil Tradition」。

「made in U.S.A」に3度目の「ニヤリ」ですね。

以前にこのTシャツを着て
原宿「キャシディ」を表敬訪問したのですが、
八木沢氏の反応もかなり良かったです。

「そのTシャツ、いいですねボソボソ。」

そして

「<ホッピー>じゃないですよね?」

と相変わらずユーモアたっぷり。

ユーモアを忘れないTシャツ、
一枚あるととても便利です。
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by boppuccino | 2008-08-15 23:59 | products