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Shino Arima at the studio

友人のシンガー・ソングライター、
ありましのさんのニューアルバムで
1曲ピアノを弾かせてもらうことになり、
そのレコーディングに。

場所は東京湾岸近くの倉庫の中にある
レコーディングスタジオであった。

「ベイエリアの倉庫を改造したスタジオ」って
よく聞くが、本当にあるんですね。

でもイメージと実際はやや違い、
「物流センター」のような巨大な建物の一角に、
なぜかスタジオがあって、
すぐ隣りでは本当に荷物を検品している人がいたり、
不思議な気分。

で、スタジオの中に入ると、
「おおっ,すごい・・・・。」



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かなり広くて、そしてウッディー。
ナイスなスタジオでした。
さすが南桴舎・・・。



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そして何とピアノはあの、スタインウェイ。
実は私、生まれて初めてスタインウェイ弾きました。
感激です。



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今日録音した曲、
以前にありまさんと一緒にライブをやった時に
演奏した曲だったこともあり、
何とか無事録り終えました。
「recorded with pride」認定マーク付(?)作品です。

ありましの待望のニューアルバムは
10月下旬発売予定だそうです。

完成が待ち遠しいですね。

しのさん、河野さん、
今日はありがとうございました。

ニューアルバム楽しみにしてます。
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by boppuccino | 2008-07-31 23:59 | sounds

king of sports is back ?

「king of sportsとは?」

そんな質問を、
20代前半の若きお洒落ピープルにぶつけたら

「サッカー。世界のスポーツ。」

「いや、アメフト。究極のスポーツ。」

「いやいや、相撲こそ最強。」

「あえて卓球。」

と、その答えは十人十色。

が、しかし、
R-30渋カジ通過世代に同じ質問をすると・・・












「新日本プロレス」

「新日本プロレス」

「新日本プロレス」

「新日本プロレス」

何と全員が同じ。

何故 king of sports が新日本プロレスなのか?

いや、自ら名乗っているから・・・。


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(画像は新日本プロレスオフィシャルサイトから転載〕

金曜よる8時にテレビ中継が行われた
昭和のプロレス黄金時代であれば
誰もが知っていた「king of sports」新日本プロレス。

アントニオ猪木、
藤波、長州、タイガーマスク・・・・

が、しかし、時代は変わり、
若きお洒落ピープルはもちろん、
「金曜よる8時」を知るオールド世代までもが


「最近のプロレス?わからん・・・。」

「見ない。」

「知らない。」

「興味ない。」

といった状況。


悲しい・・・。


そんな状況の中、
かろうじて土曜深夜の
「ワールドプロレスリング(新日本プロレス中継)」を
見たり見なかったり、
かろうじてフォローしてきた age of vintage。

いや、でも正直なところ
ここ数年は内容もマンネリ気味で
僕の「プロレス熱」もかなり冷めつつあったのだが、
いや、それがここ最近、何故か

「今、新日本プロレスが面白い。」

そう思えて仕方ない。

特にこの数ヶ月の展開は
非常にドラマティック、かつスリリングで、
久しぶりに

「目が離せない」

と思える展開。



その要因を具体的に上げると

・全日本の武藤敬司のIWGP戴冠。

・その武藤に中西学が久々の挑戦。

・「いぶし銀」飯塚高史がまさかのヒール転向(!)。

・その飯塚と天山広吉の友情崩壊〜遺恨対決。

・孤立無援の天山を、かつてのタッグパートナーであり
 現在は全日本に移籍した小島聡が救出〜タッグ復活。

他にも・・・・

・若手の後藤洋中紀の急成長。

・真壁刀義の絶妙な悪役っぷり。

と、複数の要因が絶妙に絡み合い展開している。



数年前までは
棚橋、中邑の2大若手スターをやたら推しまくるだけ、
そしてビッグマッチになると
海外から大物レスラーを呼んでその知名度に頼る・・・
といったやり方だったと思うが、
最近は非常に長いスパンで
様々な「人間模様」が展開されるので、
つい「次」が気になってしまう。

今の新日本だったら、
かつてのオールドファンでも
十分楽しめるのでは・・・?

そんな事を、つい考えてしまう。

もうすぐ新日本・夏の風物詩
「G1 クライマックス」も始まる。


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新日本プロレスの「完全復活」、
今度こそ、期待したいです。
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by boppuccino | 2008-07-28 23:59 | battle

the night of sandal & aloha

7月26日、
渋谷「公園通りクラシックス」にて、
矢舟テツロープレゼンツ「BOP CITY」第25回記念、
無事終了いたしました。

会場に遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。

いつもは3組出演でお送りしてますが
今回はおなじみ「黒船レディと銀星楽団」と
2組だけで、それぞれ60分のステージ。

じっくりと、ゆったりと・・・
こういうのもいいですね。

黒船レディはいつになく「アーバンな」ステージ。
新たな試みも多かったようで、
ニューアルバム発売後ずっと
好調をキープしていることがうかがえます。

続いて僕のライブですが
まずは多田和弘(bass)&柿澤龍介(drums)の
トリオ編成で3曲。

1.Moonlight Monologue
2.9回ウラ二死満塁
3.サカナになって

ここからテナーサックスの
Mr.guinnこと山崎浩が参加。

時にはファンキーに、
時にはブルージーに、
そして時には・・・・アーバンに?

4.イタリアン・トラットリア
5.The seventh son

ちなみに山崎ギンさんといえば
粋なブロガーでもあります。
http://bluesette.exblog.jp/

さて、続いて最近の恒例企画、
「ハンドマイクコーナー」では
何とピアノで銀星楽団の
リリィ婦人こと廣田ゆりさんが参加。
一緒にジャズ・スタンダードの
「If I were a bell」を演奏。
レアなセッションが実現です。

6.If I were a bell

そして再びカルテット編成で
オリジナル曲「Standing alone」を
夏仕様レゲエ・バージョンで。
さらにはモーズ・アリスンのカヴァーも。

7.Standing alone
8.If you live

さて、いよいよラスト、というところで
突如、客席から

「キターーーーーー。」

の声。

何と、銀星楽団のギタリスト、
ソルトリバー伯爵こと塩川俊彦大先生が乱入。

そのまま最後は大セッション大会に・・・。

9.Please Mr.messenger
10.L-O-V-E
11.Jumpin' with Symphony Sid

今や「ジャズギター界の織田裕二」として
すっかりおなじみとなった塩川君ですが、
この日に備えて髪を短く切るなど、
本人も自覚十分。

そしていつもながらの
そのソリッドなプレイ、最高です。
キてます。

銀星楽団のみなさん、
今日はありがとうございました。

またよろしくどうぞ。


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ライブ後に珍しく開催された打ち上げでは
リボンベルトベーシスト・多田さんが
ビール1杯ですでに
着用しているアロハシャツと同じぐらい
顔を真っ赤にしていたのでした。

多田さん、柿澤君、ギンさん、
今日はお疲れ様でした。

そしてかなり久々の<せ>さん、
打ち上げ参加ありがうございました。

次回「BOP CITY」は9月9日(火)に開催です。

後藤さん、またよろしくお願いします。
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by boppuccino | 2008-07-26 23:59 | sounds

new jacket of new album

矢舟テツロー・ニューアルバム、
録音はすでに終わっていますが
アルバムジャケットもいよいよ完成間近。

ジャケットのサンプルをそれとなく公開。

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古き良きアメカジ・フラッシャーの中に紛れても
全く違和感なし?
どこにあるかわかりますか?

発売は何だかんだで秋頃の予定です。
もうしばらくお待ちを・・・。
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by boppuccino | 2008-07-25 23:59 | sounds

no sandal, no summer

毎年、夏になると

「今年こそお洒落サンダル購入」

と心に誓うのだが、
でも結局入手できないまま
気がつけば秋を迎えてしまう。

・・・・で、
持っているサンダルといえば
10年ほど前に買った「Teva」のサンダルのみ。

いや、当時はこれがお洒落サンダル最先端、
原宿辺りではお洒落ピープルの
5人に1人はこれを履いていた・・・

なんて言っても

「絶対ウソ。」
「ありえない。」
「ダサッ。」

と、今どきの若きお洒落ピープルは
誰も信用してくれない。

本当なのに・・・。





そんな僕も、
ここ数日のあまりの暑さに

「今年こそお洒落サンダル・・・・」

「いや、お洒落じゃなくてもいいから、今すぐサンダル・・・・」

といった状態。

いざ、サンダル購入へ。

・・・が、
暑くて買い物すら面倒・・・。

とりあえず、「店内が涼しそうだから」という理由で
「○SBEE」や「○BC-Mart」といった
大型シューズショップに
フラフラと入ってみると・・・・

そこにはあの、
ビルケンこと「ビルケンシュトック」の
「ラムゼス」や「アリゾナ」といった定番サンダルが、
7000円前後の良心的プライスで、
並んでいるのであった。


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暑さで思考能力が低下していることもあり

「おおっ、ビルケン。これでいいや。
 ビルケンなら安心。」

と、心が傾くのだが、
が、いざ購入、となると

「いやいや、待てよ。
 どうせビルケン買うなら、
 こういう量販店には置いてない、
 みんなの履いてないモデルを買うべきなのでは・・・。」

と、天の邪鬼(あまのじゃく)な性格が
邪魔をしてしまい、
なかなか購入に至らない。

結局今年もまた、
このまま秋を迎えてしまうのか・・・・

・・・といってもまだ7月。
夏はこれから・・・。

やはりサンダル欲しい、ということで

とりあえず、ネットで情報収集。

すると、

「おおっ、これは・・・。」

量販店では見かけないモデルも、
激安で販売されている。

さすが、ネット社会恐るべし。





・・・というわけで、
とある激安通販サイトで購入したサンダル。



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ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)の「ルカ(LUCCA)」。
made in Germany。

気になるお値段は何と・・・・5500円。
安い・・・。
定価の半額ぐらいでしょうか?




本当ならば

「ビルケンは直営店で買うべし。」

なんて、偉そうに言ってみたいところですが、
この激安プライスに、負けました。

そして履き心地は、さすがビルケン。
もちろんルックスのカワイさも、さすがビルケン。

みなさんも、
夏のお洒落サンダルはお早めに・・・。





さて、最後に・・・・

何と age of vintage は今日で連載700回。

ほぼ2年間で700回。
なかなかいいペースで
ここまで来たのではないかと思っています。

ということは、
来年の今頃は1000回記念?

暑さに負けず、がんばります。
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by boppuccino | 2008-07-23 23:59 | products

duo in Atsugi

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第3月曜は、
本厚木「マッカーサーガレージ」にて。

何故か「マッカーサー」の時だけは毎回
曲目リストを載せてますが、
今回も載せておきます。

知ってる曲ありますでしょうか?
今回ややマイナーな曲が多いですね・・・。

今林君、お疲れ様でした。

1st set
1.It could happen to you
2.Desafinado
3.Summertime
4.Night and day
5.Everything happens to me
6.Between the devil and the deep blue sea

2nd set
1.Candy
2.Lover
3.Old devil moon
4.Moanin'
5.My romance
6.How high the moon

3rd set
1.It's alright with me
2.In your own sweet way
3.Big city
4.Recorda me
5.Over the rainbow
6.It's only a paper moon

矢舟テツロー(vocal&piano)
今林良太(bass)
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by boppuccino | 2008-07-22 23:59 | sounds

the mail from GOOD COOL

ある日の深夜、
ブルブルブルッと、携帯メールが届いた。

「ん?こんな時間に、誰だ?」

こういったシチュエーションで
男子が想定するのは、
99%の割合で、女子からのメール。

もちろん僕も想定。



が、しかし・・・

携帯の画面を見ると、
タイトルは何と・・・

「諏訪原ですm(_ _)m」



ゲッ。

「GOOD COOL」こと諏訪原氏といえば
かつては新宿・歌舞伎町の
うどん&ライブの店「つるとんたん」の
名物ブッキング・マネージャーだった男。

現在は本職のインテリアデザイナーをやりつつ、
毎月「渋谷オーガニック」という音楽イベントを
オーガナイズするなど、
多忙な日々を送っている・・・らしい。

そんな諏訪原氏から、何のメール?



「ヤフネ牧師、懺悔させてください。」

「昨日、歴史に深く刻まれる重大な事件を起こしてしまいました。」

こんな意味ありげな書き出し。

何なんだ?
この男に一体、何が起こったのか?



「実は、会社のトイレで○○○をしたところ、
 流れていなかったらしく・・・」

「それを会社の税理士の方に発見されてしまったのです。」



・・・・・・・。

期待したのが間違いだった。
それがどうしたの?



「それにより、暴動が勃発するのかと思いきや、
 厳重注意を受けただけで、何も起こらず、
 中途半端な状態で終焉を迎えるという
 非ドラマティックな事件なのです。」



・・・・・・・。

それをわざわざ僕のところに報告?

深夜2時に?

やはり「第2のMr.KY」はこの男しかいない?



さて、このメールに対して、普通であれば

「即削除、完全無視、着信拒否、アドレス変更・・・」

という態度を取るのが当然なのかもしれないが、
自分の場合、「優しさ」が邪魔をして、
ついつい、返信してしまうのであった。

「迷える小羊よ、入りなさい。」

「懺悔しなさい。」





が、しかし・・・
この優しさが後日、完全に裏目に出てしまった。

何と翌日の深夜に再びメール。

「諏訪原ですm(_ _)m」



ゲッ。

またか・・・。

ここは読まずに即削除、迷惑メールに登録、
というのが常識的な行動なのかもしれないが、
またしても非情になりきれず、
ついつい読んでしまう。

後悔するとも知らずに・・・。

いや、みなさんも後悔したくないなら、
この先は読まないほうがいいかもしれない。

どんなメールかというと・・・












「今日、ハンズのトイレにて、
 ウォシュレットを使ったところ
 水圧最大になっていることに気付かず、
 使用したところ、とてつもなく痛い思いをしました。」

「高嶋政信風に言うと、姉さん事件です。
 ケツから流血事件です、といったところです。」

「これは昨日の罰があたったのだと思いますm(_ _)m
 あ〜お許しください、トイレの神様m(_ _)m」

という内容。


・・・・・・・。

何故、読まずに削除しなかったのか?

激しく後悔しつつも、
それでもついつい、
返信してしまう・・・。



「水圧で宙を舞って欲しかったです。」



すると1分後に再びメールが。



「今度やってみますm(_ _)m」



・・・・・・・。

その晩、ウォシュレットで宙を舞う
諏訪原氏の夢にうなされたのは、
言うまでもない。
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by boppuccino | 2008-07-20 23:59 | people

the mail from Tailgate

ある日、メールをチェックしていると
大量の迷惑メールに混ざって、
こんなメールが、届いていた。

「Tailgate clothing です。」

おおっ,これは・・・。

そしてその内容は何と・・・

「紹介してくれてありがとう。」



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原宿にある
「テイルゲート(Tailgate)」直営店については、
ほんの数日前に書いたが(詳細)、
その記事を、どこで知ったのか
テイルゲート店長の伊藤さんが見てくれていて、
わざわざメールまで送ってくれたのであった。

ブログやってて良かった、と思うのはこういう時です。



もちろん伊藤さんとは何の面識もないので、
さっそく表敬訪問。

ちなみに場所は「キャシディ」のすぐ近く。

同じ原宿でも、「ラフォーレ」あたりの
ものすごい混雑ぶりがウソのような、
のどかな雰囲気の中、
店内で記念撮影まで・・・。




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右が店長の伊藤氏。
店内の什器やインテリアも、いい雰囲気ですよね。



いろいろとお話を伺ってわかったのだが、
この「テイルゲート」原宿店、
オープンしたのは昨年9月だそう。

てっきりまだオープンしたばかりだと思ってましたが、
もうすぐ1周年なんですね。

メディアへの露出も控え、
「知る人ぞ知る」ショップとして、
じわじわと、そして着実に
アメカジ派ピープルの間に浸透しているようです。




ちなみにテイルゲートのブログにも、
ちゃっかり登場しちゃいました。

tailgate blog

どうもありがとうございます。
そしてこれからも、よろしくお願いします。
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by boppuccino | 2008-07-19 23:59 | place

BARRY BRICKEN FOR CASSIDY

キャシディといえばバリー・ブリッケン、
バリー・ブリッケンといえばキャシディ。

というわけで、
数日前に書いた(詳細)、
原宿「キャシディ」のセールで購入した
「バリー・ブリッケン」のパンツ、
裾を直して、出来上がりました。


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バリー・ブリッケンのコットンパンツ。
made in U.S.A。

タグには
「BARRY BRICKEN FOR CASSIDY」の文字。

「ついにオレもここまで来たか・・・。」
そんな気分。
感慨深いです。
って、激安セール価格で買ったくせに・・・。

このパンツ、かなり薄手で、
軽くて涼しいので、今の季節、
とってもナイスです。

が、しかし、色は真っ黒・・・。

白いシャツと黒いローファーを合わせたら、
通学中の高校生と、
何ら変わらないような気も・・・。

真っ黒のコットンパンツに合わせる
程よくカジュアルなシャツを、
一枚も持っていないような気が・・・。

「履くかどうかは別として、持っている事に意義がある」
そんな一本になってしまうのか・・・?



いや、とにかく
「キャシディでバリー・ブリッケン購入」という、
それだけで満足、
それだけで感無量です。



さて、最後に余談ですが、
今日、八木沢氏に
僕のニューアルバムのサンプルCDを渡してきました。

気に入ってもらえるといいのですが・・・。
そしてコメントの一つもいただけるといいのですが・・・。



ちなみにキャシディのセールは21日までだそうです。
まだの方は今週末にぜひ。
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by boppuccino | 2008-07-18 23:59 | products

shame and scandal

偽装、ねつ造、やらせ、不正・・・
そんなニュースを見聞きするたび

「またか・・・」

と思ってしまう今日この頃。

そんなある日の晩、23時過ぎに
何気なくテレビのニュースを見ていると、
キャスターのY本Mナさんは、こう言った。

「さて、次のニュース。
 またしても偽装発覚です。」

ああ、またか。
次はどこが・・・?

「偽装は食品業界のみならず、
 何とアメカジブログ界にも横行している模様です。」

えっ,何だそれ?

「made in U.S.Aにこだわりまくる
 人気アメリカンカジュアルブログ
 age of vintage において、
 画面右上の写真で筆者の着用しているシャツが、
 made in U.S.Aではなかった、との問題が発覚・・・」

グッ。グッ。グエッ。
つ、ついに・・・バレたか。 



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右上の写真で着用のシャツ。
バナリパこと「BANANA REPUBLIC」の
パッチワークシャツ。
多くのパッチワークシャツがそうであるように、
made in Indiaであった。

数年前に古着で購入した一着。

バナリパ、といっても
「古き良き」バナリパではなく、
おそらく現行のバナリパに
切り替わって間もない頃の
一着ではないかと思われる。

いや、でも、
これがなかなか、いいんですよ。

パッチワークシャツでありながらシックな配色、
タイトなシルエット、
そして古着ゆえのヨレヨレ感が気に入って
以前はライブでよく着ていた。

ちなみに右上の写真は
今からもう3年前、
アルバム「ダウンビート」制作の時に
撮った写真の中の一枚。

・・・ってことは、今から3歳若い写真。
これも偽装?

いや、でも、
もうすぐ右上の写真も新しくなる予定なので
どうかご勘弁を・・・。




最後に余談だが・・・
先日のY本Mナさんの釈明に
偽装はなかった、と信じたい・・・。
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by boppuccino | 2008-07-16 23:59 | products