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happy birthday to the bassist

再び都内某所にて、
ありましのチームとリハーサル。

4月5日の「BOP CITY」は
「矢舟テツロー&ありましの」の
コラボレーションによるステージ。

お互いのオリジナル曲に加え、
レアなカヴァー曲も織り交ぜつつ、
内容の濃い、そして楽しいステージに
したいと思ってます。



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しのさんの帽子がレゲエッぽい、
という理由で、とあるカヴァー曲は
レゲエ・アレンジに・・・。

どの曲も順調な仕上がりで、
本番が待ち遠しいです。

みなさんぜひ遊びにいらして下さい。


矢舟テツロープレゼンツ「BOP CITY」vol.23

2008年4月5日(土)
Open18:00 Start18:30〜
¥2200(1ドリンク付)

渋谷「公園通りクラシックス
03(3464)2701
渋谷区宇田川町19-5山手教会B1
(公園通り沿い「GAP」の隣)

出演:
矢舟テツローありましの
矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)
ありましの(vocal&guitar)
河野道生(percussion)

扇谷一穂
扇谷一穂(vocal)
野村卓史<fromグッドラックヘイワ>(piano)

Gypsy Vagabonz
葛西秀子(vocal&flute)
大西孝旺(guitar)
浜脇コウヘイ(guitar)
林さやか(bass)



ちなみに・・・
ベースの多田さん、今日がお誕生日だそうで、
おめでとうございます。

ギャルから祝福のコメントが届くといいのですが・・・。
いや、届かない方にうまい棒10本、賭けときます。



それから・・・
ヒップミュージック愛好家ブログ
「cats and hats」、久々に更新しました。
こちらもぜひご覧下さい。

http://catshats.exblog.jp/
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by boppuccino | 2008-03-31 23:59 | sounds

duo in Sagami Ohno

冬に戻ったような寒さと雨の中、久々に
神奈川・相模大野のレストラン「ラシェット」にて。

4組のシンガーソングライターが出演するイベント。
司会はもちろん・・・

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いっせー&うっしー。
二人あわせて「キッズ牧場」。
どっちがウッシーかは、帽子でわかるはず。

久しぶりにウッドベース今林良太君とのデュオ、
心地よい空間の中でのライブ、
楽しかったです。

1.Over the rainbow
2.Moonlight monologue
3.バールに灯ともる頃
4.Standing alone
5.Big city
6.ごめんなさいと言って
7.Manteca

矢舟テツロー(vocal&piano)
今林良太(bass)

雨の中遊びに来てくれたみなさん、
どうもありがとうございました。

そして関係者のみなさん、
ありがとうございました。

いっせー&うっしー、
今日はお疲れ様でした。
またぜひ誘って下さい。
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by boppuccino | 2008-03-30 23:59 | sounds

good bye penny loafer

来る、

いや、来ない、

いや、来る、

いや、来ない、

いや、来る、

きっと来る、

間違いない・・・。



と、様々な憶測を呼び続けてはや一年、
この春いよいよ本格到来すると言われている
「プレッピーブーム」。

その流れを受けて、
各方面でプッシュされている
この春の「足元」は、
な、何と・・・「ローファー」。

本当か?

本気か?

正気か?

ギャグか?





いやいや、どうやら本当らしい。
本気らしい。

紺ブレにローファー・・・
数年前だったら
思いっきり指差して
笑われたかもしれないスタイルが、
キレカジブーム以来、
約15年ぶり(?)に時代の中心へ・・・。

ある意味では感動のカムバック劇。
涙はまったく出ないが・・・。

が、しかし、
あの頃と今とでは、
ローファー事情も
だいぶ変わってしまったようだ。





アメカジ・ローファーの最高峰
「オールデン(Alden)」は別として、
かつてなら気軽に買えて
しかもmade in U.S.Aのローファーが、
当たり前のように存在した。

その代表格は、
やはり「バス(BASS)」の
「ウィージャンズ(WEEJUNS)」であったと
記憶している。

BASS(G.H.BASS & CO.)は1876年創業の老舗ブランド。

かつては多くのアメカジショップに置いてあり、
アメカジ派のローファーといえばバス、
で、僕も当然のように憧れた。

その価格も、
安い店なら1万円台前半で買えたので、
7〜8万円近いオールデンのような
手の届かないアイテムではなかった。

僕は高校生の時、
アメ横まで買いに行って手に入れて、
「HARUTA」や「REGAL」とは違うんだ・・・
そんな優越感に浸ったものだ。
生意気だったな。

その当時のローファーは
もちろん履きつぶしてしまったのだが、
何故か箱だけは、残っている。


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いや、たまたま
小物入れにちょうどいいサイズで、
捨てなかっただけなのだが・・・。

さて、そんなバスのローファー、
今でも製造されているようだが、
残念ながら今はもう
アメリカでは生産されていないようだ。

そして以前ほどお店に並んでいる姿を
見かけなくなってしまった。

悲しい・・・。


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こちらは現行品。

今思えば、made in U.S.A時代のバス、
一足ぐらい新品のまま保管しておけばよかった・・・。





2008年春夏、ローファーが熱い、と言われても
どこのローファーを履けばいいのか、
いまひとつピンと来ない・・・

そんな渋カジ通過世代のアメカジ派も多いはず。
もちろん僕も、その一人なのであった。
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by boppuccino | 2008-03-29 23:59 | products

tasting party at De'Longhi's

毎週演奏している
代官山「デロンギーズ(De'Longhi's TOKYO)」、
ふだんは落ち着いた、オトナな雰囲気なのですが
今日はイベントデー。

スパークリングワイン4種を
テイスティングしまくる、
そんな素敵なイベント。

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BGMはDJとピアノを交互に、
ヒップな選曲で・・・。

スタンディング&ビュッフェスタイルの
パーティーだったので、
いつもはスーツの僕も
今日はカジュアルに紺ブレでした。

そして僕もちゃっかり1杯。
いや、2杯ほど、いただいちゃいましたが、
本当に、美味しかったです。

ごちそうさまでした。



さて、最後に・・・
age of vintage 音楽部門である
「cats and hats」に、
TROVADOR氏がついに初投稿(詳細)。

TROVADOR先生のノーギャラの文章が読めるのは
「cats and hats」だけ。

今後もっともっと、
盛り上げていきたいですね。
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by boppuccino | 2008-03-28 23:59 | place

STANDARD of comfort shoes

東京・代官山のアメカジショップ
「ハイ!スタンダード」に向かって歩いていたら、

「おおっ、これは・・・」

何と、すぐ隣りにいつの間にか
「ビルケン」直営店がオープンしていた・・・。

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ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)代官山店

代官山にビルケン・・・
ずっと前から存在したかのように、
何の違和感もなくジャストフィットしている。

かつて(90年代頃?)一大旋風を巻き起こした
ビルケン人気もここ数年は
モード系極細ブーツ(?)やCROCSのサンダル等に
押され気味なのかと勝手に思っていたのだが、
昨年秋には東京・町田にも直営店をオープンさせるなど
その人気は衰えていないようだ。

やはりあのフォルムと抜群の履き心地、
そして毎シーズン、常に新しいアイテムを
展開するアグレッシヴな姿勢が
多くのファンの心をつかんで離さないのだろう。

もちろん僕も、そんなファンの一人。

ずっと愛用しているビルケンの「コベントリー」は
相変わらず最高の履き心地。

「変わらずに変わり続ける」ビルケンシュトックに
ここで改めて敬意を表したい。
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by boppuccino | 2008-03-27 23:59 | place

the season of graduation

久々に新宿・歌舞伎町「つるとんたん」へ。

以前にも書いたが、
つるとんたんの名物ブッキングマネージャー、
「STUPID and GOOD COOL」こと諏訪原氏が
3月いっぱいで「つるとんたん」を去ることになった。

なので、諏訪原氏と
「つるとんたん」で会うのは今日が最後。

最後の日は、
諏訪原氏が好きだという
僕のオリジナル曲を中心に演奏しようと
考えていたのだが、
何と前日に、諏訪原氏から連絡があり、

「自分、明日休みなんでよろしくお願いしまーす。」

と、冷たい一言。

一部では「もう一人のKY」と噂されている諏訪原氏、
やはり噂は本当だったのか・・・。

が、しかし、僕が、

「いや、ちょっと待って下さいよ。
 もう少し空気読んで下さいよ・・・。」

と言うと、

「えっ,空気・・・、自分やっぱり、KY?」

と、過剰に反応する諏訪原氏。
やはり本人も、気にしている様子であった。

そして今日の最終ステージ前、

「空気読んで、来ました。」

と、ちゃんと現れた諏訪原氏。

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律義な男。
そしていつも、お洒落・・・。

まあ、今日で最後と言っても
これからもいろんな場所で会うはずだし、
いろんな形で、
一緒に何かやっていくと思われるので、
悲しい気分になるようなことは全然ないのですが、
ひとまずはこの1年半ぐらいの間、
いろいろとお世話になりました。

これからの諏訪原氏の活躍に、期待してます。
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by boppuccino | 2008-03-26 23:59 | people

another side of Mr.KY

最近会った方々から一番多く聞くのが
このような言葉。

「Mr.KYって凄いんですね。」
「Mr.KY、最高ですね。」

先日の「衝撃の写真公開」、
そのインパクトは大きかったようだ。

そして、

「Mr.KY、一体何者なんですか?」
「もっとMr.KYについて知りたいっ。」

そんな声も多数寄せられる始末・・・。

age of vintageが生んだアイドル、
この夏いよいよブレイクか?
衝撃の水着(ブーメラン)写真公開か?

が、しかし・・・

「オ、オレにもプライバシーってものが・・・」

と、本人は3サイズの公開を拒否。
Mr.KYの正体は依然として謎のままであった。

が、age of vintageでは
Mr.KYの「未公開宴会ショット」を極秘入手。

今日は本人の許可を得ずに、
公開処刑、じゃなくて特別公開。

ただしプライバシー保護のため、
特殊加工を施してあります。








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え、これじゃあ何が何だかわからない?

じゃあもう少しだけサービス。








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もはや「王者の風格」すら漂うMr.KYの勇姿。
しっかりと目に焼き付けたい。
そして携帯の待受画面に・・・。



最後に・・・・
Mr.KY、またしてもスマン。
人気上昇中につき、許して。
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by boppuccino | 2008-03-24 23:59 | people

FABRIQUE EN FRANCE

先日たまたま、
とあるお洒落系カフェに入ったら、
そこの店員さんは何と全員、
セントジェームス(SAINT JAMES)と思われる
長袖ボーダーシャツ着用。
さらには何と、ベレー帽着用。

その光景を見て思わず、

「おお、懐かしい。」
「まだ生息してたのか・・・。」

と、感慨深くなってしまった・・・。

かつては

カフェといえばフレンチ、
フレンチといえばボーダー、
ボーダーといえば
セントジェームスまたはアニエス

そんな時代があった気がするのだが、
時代は変わり、
アニエスの縞が太めのボーダーなんて
もはや絶滅寸前?

「ボーダー人口減少」が著しい今日この頃、
このままでは2020年あたりには
深刻な「ボーダー少子化」が予想される。

かつてのボーダー最盛期は
made in U.S.Aにこだわるアメカジ派でも
そのシンプルさとタフさ、
さらには女子ウケの良さ(?)、
そして「FABRIQUE EN FRANCE」の
洗練された雰囲気に憧れ、
1着ぐらいはセントジェームスのボーダーを
所有していたものだ。

「普段は古着のスウェット、
デートの時だけセントジェームス・・・」
そんな小賢しいアメカジ派も多かったはず。

いや、もちろん僕も、
人のことは言えない・・・。

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ずいぶん前に、
たしか町田「cloud 9」で購入した
セントジェームスの長袖ボーダー。
ハイネックなのが気に入っているのだが、
ハイネックって最近ほとんど売ってない・・・。



さて、セントジェームスといえば
代官山の直営店があまりにも名高いが、
そういえば最近どうなってんだろ?

気になって久々に行ってみると・・・

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何と、かつて店舗があった1Fはクローズしていて
2Fの半分がセントジェームス、
もう半分がエルベ・シャプリエ(準備中)になっていた。

やはり縮小路線なのか?

折しも季節は長袖Tシャツのシーズン。
2008年春夏、「ボーダーの復権」は、ないのか?

若きお洒落ピープルのみなさん、
タイトなシャツばかり着てないで、
たまにはセントジェームスでリラックス、
どうでしょう?
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by boppuccino | 2008-03-23 23:59 | products

meeting for hip music lovers

先日のベン・シドラン&ジョージィ・フェイム
「Together Again」に集結した
ヒップ・ミュージック愛好家のみなさんと
ライブ前に会話をしていたら、
こんな話題になった。

「age of vintage、がんばってるね。」

いや実際大変ですよ。でも生きがいですからね。

「Mr.KYさんってスゴイんだね。」

いえいえ、普段はただのどエムですけどね。

「アメカジ派のみなさんって、熱いんですね。」

うーん、今や少数派ですからね。

「でも音楽の話題、少なすぎない?」

えっ、いや,それは・・・。

「以前は毎日CD紹介してたけど、あれはどうしたんですか?」

えっ、そ、それは・・・。

「そういえばあったね。
 アレいつの間にかなくなっちゃったよね。悲しい。」

いや、ゆ、許して・・・。

「許せん。ツンツン。」

ギャー。やめてっ。くすぐったいっ。


・・・と言った会話をしているうちに、
誰かがこのような発言をしたのであった。

「音楽専門ブログを、新たに始めるべきではないか?」

え、いや、そんな・・・無理でしょ。

が、しかし、周囲の反応はというと、

「あ、それいいね。」
「やってやって。」
「読みたーい。」

と、無責任な盛り上がり・・・。

わかりました。
やります。やりますよー。

というわけで、
何と新たにもう一つ、
ブログがスタートしてしまうという、
誰も予想しなかった事態に・・・。

いや、でも、
さすがに僕が一人でやるのは無理なので、
愛好家のみなさんにも参加してもらう、
「共同執筆型」ブログになります。

「cats and hats」
http://catshats.exblog.jp/

ブログのタイトル「cats and hats」の
由来はベン・シドランのアルバム名から。
テーマは「ヒップ・ミュージック愛好家の集い」です。

参加予定者は今のところ
TROVADOR氏、Guinn氏、Daddy氏、
そしてSTUPID and GOOD COOL氏。

これから徐々にメンバー増殖の可能性も・・・。

今後どのように発展していくのか、
あるいは3ケ月で終了するのか・・・・
いずれにせよ、楽しみです。

これからは「age of vintage」同様、
「cats and hats」も、よろしくお願いします。
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by boppuccino | 2008-03-22 23:59 | sounds

live photo at pile cafe

先日(3月16日)の
渋谷「pile cafe」でのライブの写真が
ライブフォトグラファー・小垣桃子さんから
届いたので紹介します。

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桃子さんとは昨年の夏に、
「ファシネイションズ」の
レコーディングスタジオで初めて会って以来、
何度か写真を撮ってもらっているのですが、
いつも気さくで、そしてエネルギッシュで、
会うたびに元気をもらっている気がします。

桃子さん、ありがとうございました。
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by boppuccino | 2008-03-21 23:59 | sounds