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talking about LA ?

毎週演奏している
代官山「デロンギーズ」の
すぐ向かいにある某ライブハウスの入口に
3月のスケジュールが出ていたので見ていたら,

「おおっ,凄い,凄すぎる・・・。」

何とそこには,

「3月2日昼の部:三浦和義ライブトークショー」

と書かれているのであった。

ちなみに気になる料金は
前売り3000円,当日3500円。

安い。安すぎる。

これはもう,行くしかないですね。

・・・って,いや,
来るわけないよ,本人が。

ちなみにこのトークライブ,
第20回目だったらしい。
定期的にやってたんですね。

果たして,次回はあるのか?
注意深く見守っていきたい。



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余談ですが「デロンギーズ」の
自家製ジンジャーエール,本当に美味しいです。
完全に,ハマッてます。
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by boppuccino | 2008-02-29 23:59 | people

monologue about Cassidy <8>

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。

まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上もの間、
不動の地位を築いている。

さて、そんな「キャシディ」に久々の表敬訪問。
約2ヶ月ぶりか?

もうすっかり春物も出揃ってるはず。

今年の春といえばいよいよ
プレッピー・スタイルが完全復活の兆し、
ネオ・プレッピー(?)本格到来と言われているが、
プレッピーといえばキャシディ、
キャシディといえばプレッピー。

2008年は
「時代がキャシディーに追いついた年」として
お洒落ピープルの記憶に残るかもしれない。

いざ、キャシディ。
急げ。

・・・と思ったら、あれ?

シャッター閉まってる・・・。

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何と、臨時休業であった・・・。
残念・・・。

キャシディを訪問して八木沢店長に会えなかったのは
おそらくこれが初めて。
そういう意味では、記念すべき日。

いや、また近日中に必ず
表敬訪問したいと思います。
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by boppuccino | 2008-02-28 23:59 | place

where were you when I needed you ?

深夜に一人、
梅酒ロックをちびちびやりながら
こんな事をつぶやいている
アメカジ派の男がいるという。

「メロ・・・好きだったのに。」

「メイ・・・今ごろどうしてるんだろ?」



メロ?
メイ?

むかし好きだった女子の名前か?
まだあきらめきれないのか?
引きずってるのか?



いやいや、違う。
メロもメイも、女子の名前ではない。

では何かというと・・・「MELO」と「MEI」。
両方とも、アメリカの
アウトドア系バッグブランド。

「MELO」については以前にも書いたが(詳細)、
かつては色鮮やかなナイロン製の
リュックやバッグを連発し、そのどれもが
当たり前のようにmade in U.S.Aだったのだが、
数年前から拡大路線をとったのか、
東急ハンズあたりに大量に納品される
ポップかつチープなブランドになってしまった。

悲しい。
好きだったのに。



では、もう一人の恋人、「MEI」は?

シンプルかつお手頃価格、
そしてmade in U.S.Aにこだわる
アウトドアバッグブランドとして、
数年前には「オッシュマンズ」あたりに行けば
必ず手に入るブランドだった。

僕もこんなバッグを持っている。

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「MEI」のバッグ。
made in U.S.A。
ショルダーバッグにもリュックにもなる、3wayバッグ。
素材はアウトドアバッグの定番コーデュラナイロンだが、
地味なのでスーツ着用の時などにもよく使っている。

お値段は確か1万円以下と、
「グレゴリー」などと比べると
かなりお手頃だった気がする。

ちなみに「MEI」とは
「Mountain Equipment Inc.」の略らしい。

さて、そんな「MEI」だが、
そういえば最近、ほとんど見かけない。
「オッシュマンズ」にも置いてないし・・・。

もしかして、ブランド消滅?路線変更?

メイ・・・今ごろどうしてるんだろ?

元気でやってるのか?
仕事は順調か?
いい人見つかったか?
今、幸せか?

届くあてもないメッセージが
浮かんでは消えてゆく・・・。

・・・が、そんな時だった。

人づてに、風の噂で、
「メイは無事らしい。」という情報が、
舞い込んだのであった。

いやいや、無事どころか、
何とこの春、アメカジ界のメインストリームに
完全復活するらしい・・・。

何とあの「ネペンテス」の別注による、
「MEI」のヴィンテージラインが登場するという。

しかも「旧タグ」を引っ提げて・・・。
もちろんすべて、made in U.S.Aであるという。

劇的な再会。
そして感動のエンディング・・・。

メイ、帰ってきてくれたんだね。
あの頃と何も変わらず・・・。
もう何処へも行かないさ。

まるでアル・クーパー「naked songs」のような展開だ。

さて、そんな「MEI」の
ヴィンテージ・シリーズを見るため
先日さっそく渋谷ネペンテスに行ってみたら・・・
まだ置いてなかった。
残念・・・。

もうすぐ君に、会える春。
待ち遠しいですね。
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by boppuccino | 2008-02-27 23:59

coffee and jazz in Chigasaki

ピアノマン・イン・湘南。
茅ケ崎のスターバックスコーヒー
(茅ケ崎スルガビル店)にてジャズライブ。

初めて行ったのですが、
こぢんまりとしていて、いい雰囲気。
音響的にも、なかなかやりやすかったです。

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「スルガビル」だけあって
すぐ後ろにはスルガ銀行ATMが・・・。
もちろんライブ中も、利用者多数・・・。

今日はベースの多田さんにも来てもらい、
おなじみのスタンダード曲を中心に
約1時間ほどのライブ。

1.Don't get around much any more
2.Moon river
3.When you wish upon a star
4.Moanin'
5.One note samba
6.Fly me to the moon
7.My favorite things
8.Give a little whistle
9.上を向いて歩こう
10.Over the rainbow

矢舟テツロー(keyboard)
多田和弘(bass)


お店の常連さんも多かったみたいで、
アットホームな雰囲気のライブでした。
熱心に聴いていただいたみなさん、
ありがとうございました。

多田さんは
「うーん、スタバの女の子にハズレなし」とご満悦。
多田さん、今日は遠いところをわざわざ
ありがとうございました。



さて、ライブ終了後、
店長の田積氏から

「腹減ってるんじゃないの?
 焼き肉行くべ。もちろんオレのおごりで。」

という素敵な提案。

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田積氏(右)と記念撮影。
「たくちゃん見てる?」

田積さん、今日はごちそうさまでした。
楽しかったね。
また飲みに行きましょう。
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by boppuccino | 2008-02-26 23:59 | sounds

a night in Shinjuku

都内某所で演奏を終えた後、
津田さんと新宿で飲もうということになって、
せっかくだから生演奏のある店で、ということで
とあるピアノバーに入った。

するとピアノの前には、
何と「黒船レディと銀星楽団」のピアニスト、
リリィ婦人こと廣田ゆりさんが・・・。

偶然にも、そして幸運にもその日は
廣田ゆりさんがソロピアノで出演の日であった。

曲は「April in Paris」や
「I can't get started」など・・・。
ム、ム、ムーディー。

「銀星楽団」の時とはまた少し違う、
スタンダード曲中心で
オーセンティックなソロピアノを
楽しむことが出来て、何だか得した気分。

さて、しばらくすると
リリィ婦人がマイクを握った。

「今日は友人のシンガーが来ているので・・・」

え、友人のシンガー?
誰だろ?
もしかして黒船レディ?
いや違うか?

「ではここで1曲歌ってもらいます。
 矢舟テツロー、カモンッ。」

えっ?
僕ですか?
シ、シンガーって・・・
き、聞いてないよー。

が、しかし、廣田さんはすでにポロポロと
イントロを弾き始めてしまった。
曲はどうやら・・・「But not for me」。

や、やります。
やりますよー。
やりますってば。

というわけで、ハンドマイクで飛び入り。

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撮影は津田さん。
手前にはピアノを弾く廣田さんの姿も。
わかるかな?

最近なぜかハンドマイクが楽しい。

廣田さん、
今日は楽しい時間をありがとうございました。
また機会があれば顔出しますね。

ちなみに津田さんには久しぶりに
(僕の)音楽について
いろいろと意見を聞かせてもらった。

本当に、熱心なリスナーであり、音楽愛好家だ。
改めて敬意を表したい。
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by boppuccino | 2008-02-25 23:59 | sounds

the to go bags go to vintage ?

「デッドストック」

その言葉の響きだけで、
まるで「パブロフの犬」の如く、

「えっ?何?何?レア物?」

と、落ち着きをなくしてしまう
アメカジ派、あるいは古着愛好家は数多い。
もちろん僕も、その一人だ。

でも残念ながら
今日はアメカジの話題ではない。

何の話題かというと、
何と・・・「スターバックスの紙袋」。

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スタバの紙袋といえばここ何年も
このおなじみのデザインだが、
どうやら最近リニューアルされ、
新しいデザインに切り替わったらしい。

が、旧タイプのストックが残っている店は
どうやらまだ旧タイプの紙袋を使っているらしい。

まさにデッドストック。
残り僅か。
将来のヴィンテージ、プレミア必至。

おそらくもうすぐ、
2月末あたりには完全に新タイプのものに
切り替わってしまうのではないか?

「キャラメルマキアート、ショートで、
 持ち帰りで、紙袋はオールドタイプで・・・。」

そんなカスタムオーダーが出来るのも今のうち?

お近くのスタバへ、急げ。
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by boppuccino | 2008-02-24 23:59 | products

the 2nd start of 2nd ?

最近書店などに行くと
「おおっ」と思ってから
「あれっ」と思うことが多い。

というのも最近、
多くの書店で雑誌「2nd(セカンド)」の
キャンペーンが行われている。

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「2nd」といえば以前にも紹介したが
アメカジ系雑誌の期待の星。

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こんな風にどさっと積んであったら、
アメカジ派の多くが「おおっ」と思うはず。
もちろん僕も、その一人。

が、しかし、
そこには「2/16創刊」の文字。

あれっ、「2nd」って、
創刊されてからもう1年ぐらい経つのでは?
何で今さら「創刊」?

・・・と思ったら、
どうやら以前は雑誌「Lightning」の増刊号、
という形だったのが、
今月から独立創刊ということらしいです。

読者にとってはあんまり関係ないような気もしますが、
独立創刊でますますパワーアップするであろう
「2nd」の今後に、期待したいです。
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by boppuccino | 2008-02-23 23:59 | books&magazines

Mr.Nobara's confession

知人の元オリーブ少女から緊急メール。

「婦人公論に野ばらちゃん告白手記。必読!」


作家・嶽本野ばら。

映画化もされた「下妻物語」が
あまりにも名高い、「乙女のカリスマ」。

が、しかし、
昨年、大麻所持により逮捕。
すでに有罪判決が確定しているという・・・。

そんな彼の告白手記が、
今日発売の雑誌「婦人公論」に掲載されているという。

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なぜ「婦人公論」なのかはよくわからないが、
かといって「装苑」でも「SPA!」でも
「文藝春秋」でも違う気がするから、
やはり「婦人公論」がベストなのだろう。

さて、その手記では
彼の大麻使用歴から逮捕当時の状況、
そして多くの人に励まされ再起へ向かうまでの道のりなどが、
赤裸々に語られているのであった。

まさに、乙女必読。元乙女必読。ピピンさん必読(?)。

僕は彼のコアなファンではないが、
今までに読んだ何冊かの作品で、
彼の描く世界観には多くの共感を覚えた。

春には逮捕〜釈放後初の執筆となる
「復帰作」が発表されるらしい。

野ばらちゃんの復活に、期待したい。

ちなみに「婦人公論」には他にも
みのもんた氏24時間密着レポートなど、
濃密かつ本質に迫るような記事が盛り沢山であった。

ここで敬意を表したいです。
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by boppuccino | 2008-02-22 23:59 | books&magazines

respect new generation

僕が20代前半の頃は、
周囲は年上の人ばかりで、
今思えばそれがとても心地良かった気がする。

「こんな店あるんだ。お洒落・・・。」というような
渋い店に連れていってもらい、
そしておごってもらい、
たいていは下らない話と恋愛の話を
半々ぐらいの割合でしていた。

そして何故か恋愛の話は
僕が「聞く側」に回ることが多かった気がする。

だいたい僕が
「で、恋愛、どうなんですか?」
と話を振ると、たいていは
「えー、いやー・・・聞きたい?」
と言っては、嬉しそうに話してくれた。



あれから何年も経ち、気が付けば、
僕の周囲には年下の若きお洒落ピープルが
圧倒的に多くなってきた。

当然といえば当然なのだが・・・。



さて、先日、
友人の若きお洒落女子、Mさんが

「ってか、飲みに連れてって下さいよ。たまには。」

というので、

「え、いいよ。じゃ行くか。」

ということで、
普通の居酒屋ではない「隠れ家系」な店に行くと、

「ってか、すごい、こんな店あるんですね。緊張。ガクガク。」

と予想以上のリアクション。

「いやそんな緊張することないって・・・。」

「ってか、高そう。お金ないし・・・。」

「え、いいっていいって。おごるってば。」

「ってか、いいんですか?すごーい。優しい。
 紳士ですね。ムッキー。」

といったヤングなリアクションが、
けっこう心地よい。

そして飲んでいるうちに、

「ってか、恋愛とか、どうなんですか最近?」

と話を振ってくるので、

「え、いやー、聞きたい・・・・?」

といった展開に・・・。



自分があの頃と逆の立場に立ってみて、
逆の立場もけっこう心地よかったんだな、
ということに、気づいたのであった・・・。



最後に・・・
音楽の世界だと、
自分たちの世代でずっと固まっているミュージシャンと
下の世代とも積極的に交流を図るミュージシャン、に
わりとハッキリと二分されるような気がする。

例えば佐野元春氏、ムッシュかまやつ氏、
ジャズ界では何と言っても鈴木勲氏・・・

下の世代と積極的に交流を図るミュージシャンは
常にエネルギッシュで、ユニーク、そして柔軟に見える。

もちろん自分も、そうありたいと思っている。

ちなみに今度の土曜の「つるとんたん」には
トマ君&渡辺君という、10歳近く年下の二人と共演。

二人からパワーをもらおうと思ってます。
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by boppuccino | 2008-02-21 23:59 | people

one cup at a time, one note at a time

ピアノマン in 六本木、というわけで
再び「東京ミッドタウン」へ寄ってみた。

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前回は行けなかった
スターバックスをチェックすると・・・・

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何と、隣にはラジオのスタジオを併設、
ここで実際にTOKYO FMの公開生放送も行っているらしい。

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店内にはこんな試聴機も。

どこよりも音楽重視なコーヒーショップ、
敬意を表したいです。
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by boppuccino | 2008-02-20 23:59 | place