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word around the world

いよいよ10月も終わり・・・。
早いですね。本当に。

10月の「検索ワードランキング」はこのような結果に・・・。

1位: 原宿キャシディ (186point)
2位: yuketen (51point)
3位: ゴディバフラペチーノ (50point)
4位: Age of vintage (49point)
4位: デロンギーズ (49point)
6位: ダンリバー (48point)
7位: オリーブ少女 (47point)
8位: カルトバッグ (46point)
9位: thom browne (42point)

相変わらずトップを独走する、我らがキャシディ。

この秋もナイスなブーツが多数リリースされている
yuketenが2位。
hand made in U.S.Aにこだわるモカシンブランド。

スターバックスの「影の」メニュー、
「ゴディバフラぺチーノ」も根強い人気。
というか、googleで検索すると
age of vintage がトップ表示されるんですよね・・・。

僕が毎週レギュラー出演中の
代官山「デロンギーズ」もランキング常連に。

「ダンリバー」は倒産したアメリカの生地メーカー。
倒産してさらに、アメカジ派の注目は高まってるはず。

「オリーブ少女」は久々のランクイン。
乙女スピリッツは、永遠です。

フライターグと「対をなす」、
リサイクル素材バッグブランド、カルトバッグも
相変わらずのランクイン。
フライターグのついでに取り上げただけなのですが・・・。

アメリカン・トラッド界の「時代の寵児」
thom browneも秋冬にかけて注目度は上がってる様子。

・・・というわけで、
相変わらず音楽系の検索ワードは一つもなし・・・。

11月もよろしくお願いします。



さて、話題は変わって・・・
昨日の「つるとんたん」での演奏の写真を、
たまたま「つるとんたん」に
うどんを食べに来てくれた中林氏が
送ってくれたので、ここにも掲載しておきます。

c0077105_1184191.gif

写真左から、

矢舟テツロー(vocal&keyboard)
村松トマ(guitar)
多田貴宏(drums)

中林さん、ありがとうございます。
昨日は中林さん、諏訪原さん、トマ君、と
11月20日「kickin' at the cat」のメンバーが集結。
これで「同じ釜のうどんを食った仲」(?)。




それから、
以前からお知らせしてる通り、
「mf247」で最近録音した2曲を無料配信中です。

mf247

おかげさまでジャズ・チャートで1位&2位獲得。
ありがとうございます。

まだの方はぜひ・・・。
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by boppuccino | 2007-10-31 23:59 | products

trick or treat?

「もうすぐハロウィン!」

「で、ハロウィンっていつなの?」

「え?えーっと、知らない・・・。」

そんな会話があちこちで聞かれる今日この頃。

さて、クリスマス、ヴァレンタインデー、と
様々な海外の行事を独自の視点で
都合よくアレンジしてきた
日本の思想なきお洒落ピープル。

行事から宗教や思想を徹底的に拝し、
「恋愛」というスパイスで味付けしてしまう
その手腕は、見事の一言に尽きる。

そんな日本のお洒落ピープルが、
ハロウィンという題材を、
今後どのように料理していくのか?
興味は尽きない。

age of vintageでは、
ハロウィン未来予想図を、
ここに描いてみたい。



20XX年、秋。

いつの間にか日本にも定着したイベント「ハロウィン」。

ハロウィンといえば仮装。

いつしか、日本においても
ハロウィンでの仮装は当たり前になり、
街行くお洒落ピープルは、
みんな仮装ファッション。

さらにそこから日本独自の慣習として、
思いを寄せる異性に「仮装デート」を申し込む、
というのが、ひとつのイベントとして定着していった。

そして「仮装デート」の際には
仮装した者同士は、絶対に自分の正体を明かさない、
そして相手の正体をばらさない、というルールが定着していた。

たとえ正体バレバレでも、
相手が「アントニオ猪木」の仮装をしていたら
その日に限っては「猪木さん」と呼ばなくてはいけない、
それがルールになっていた。



そんな20XX年10月下旬のある日、
N美(20歳)はアルバイト先の
カフェ&レストランでの仕事を終え、
店の裏口から出ようとした。

その時ふと、
持っていた「ディーン&デルーカ」の
トートバッグに入っていた
一枚の手紙に気づく。

「ん?」

手紙を開くとそこには・・・


10月31日19:00に、
Sコーヒーショップで待ってます。
金八先生より


こんな文章が・・・。

「ハロウィン仮装デートの申し込みっ!」

バイト先の男子は、というと、
ホール3名、キッチン3名の計6名。
その中の誰かが、3年B組金八先生に仮装して
N美にデートを申し込んできた。

果たして金八の正体は?

いや、いくら鈍感なM美でも、
6名の男子のうち、
誰がこの手紙の差出人かは、察しがつく。

同じホールのY太(22歳)。
この店の男子の中では、一番仲がいいけど、
でもまさか、私のこと好きだったなんて・・・
全然気づかなかったよ。

胸の鼓動が、早くなる。

「行くの?行かないの?」
「えっ、行く。」

「付き合うの?付き合わないの?」
「えっ、付き合う。」

自問自答を繰り返すN美。
いや、答えはもう出ているか。

「好きなの?好きじゃないの?」
「すっ、す、す・・・」

あっ、でも、
仮装、どうしよう・・・。

相手は金八。
じゃあ三原じゅん子?
いやいや、古いよ。
どうしよう・・・。

そして当日・・・・

結局いいアイデアが浮かばぬまま、
東急ハンズで売ってた「マリリン・モンロー」で
無難に仮装したN美は
19時を(わざと)5分遅刻して
待ちあわせのSコーヒーショップに・・・。

そこには案の定、
金八ファッションのY太。

ツイードのジャケットの中には
エンジのベスト、そして長髪。

でもジャケットは細身、丈は短く
ツイードはもちろん「ハリスツイード」。
ベストもタイトで、金八なのに何故かお洒落。

カッコイイかも。

「Y太・・・いや金八先生、お待たせしました。」

さて一方のY太だが、
何故かN美を見て驚いた様子。

「あれっ、何でN美・・・じゃなくてマリリン?」

そしてN美の持っていた
「ディーン&デルーカ」の赤いトートバッグを見て、

「あっ,しまった。」

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実はY太、いや金八先生、
N美ではなく、同じバイト先のK子に
デートを申し込むつもりで
お店の裏のスタッフ用荷物置き場に並んでいた
「ディーン&デルーカ」のトートバッグに
手紙を入れたのだが、
K子の黒のトートバッグではなく、
その隣に置いてあったN美の赤のトートバッグに
手紙を入れてしまったのであった。

マ、マズイ・・・。

動揺した金八先生、
突然、

「ぼ、ぼ、僕は知りましぇーん。」

そう叫びながら、
店からダッシュで逃げていった・・・。

「えっ,ちょっと、どういうこと?」

呆然とするマリリン・モンロー。



次の日、
「金八はオレじゃない」とばかりに、
何事もなかったように
N美と接しようとしたY太であったが、
それは無理な話・・・。

すでにN美は他の女子にも話し済。
もちろんK子にも・・・。

こういう時だけは
すぐに一致団結する女子達に
完全に無視されたY太、
結局和解できぬまま、店を去ったという・・・。
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by boppuccino | 2007-10-30 23:59 | story

now printing・・・

今月2度目の本厚木「マッカーサーガレージ」。

ハロウィン直前ということで、
客席はみーんな仮装。
(本当ですよ。)
バースデーソングも3回演奏。
懐かしい顔もちらほら。
なかなか盛り上がった月曜の夜でした。

1st set
1. It could happen to you
2. When I fall in love
3. Lullaby of Birdland
4. Cry me a river
5. I could write a book
6. Moon river
7. L-O-V-E

2nd set
1. Don't get around much any more
2. Willow weep for me
3. Night and day
4. When you wish upon a star
5. My favorite things
6. What is this things called love

3rd set
1. If I were a bell
2. Manteca
3. Moonlight serenade
4. But not for me
5. Samba de Orfeu
6. It's only a paper moon

矢舟テツロー(piano&vocal)
多田和弘(bass)


さて、話題は変わって、
11月20日のイベントのフライヤー、
もうすぐ出来上がりそうです。

ちなみにデザインはこんな感じです。

c0077105_050206.gif

いい雰囲気ですね。
素敵なイラストを描いてくれた川村ナヲコさん、
ありがとうございます。

フライヤー自体は今、印刷中。
もうすぐ出来上がるみたいです。

ご希望の方には無料送付しますので
郵便番号、ご住所、お名前を明記の上

boppuccino@excite.co.jp

まで。
ついでにage of vintage の感想なども
添えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。
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by boppuccino | 2007-10-29 23:59 | sounds

the next

今日はお知らせをざっと・・・。

毎月第3月曜に出演している
本厚木「マッカーサーガレージ」ですが
今月はもう1回、明日29日(月)にも出演します。
ベース多田和弘とのデュオ。

翌30日(火)は新宿「つるとんたん」、
ギターの村松トマ君をフィーチュアした
オルガン・トリオ編成です。


それから先日も書きましたが、
無料音楽配信サイト「mf247」にて
先日レコーディングしたばかりの音源2曲の
配信がスタートしてます。
もちろんダウンロード無料。

曲は「Fruits of the roots」と「イタリアン・トラットリア」。
おかげさまでmf247のジャズ・チャートでも
上位にランクインしてるみたいです。
携帯用サイトもあるのですが、
こちらでは音源は配信されていない模様・・・。
携帯派の皆さんスイマセン。

mf247


そして11月20日は
「矢舟テツロー・バースデースペシャル」改め
「kickin’at the cat!」。
スターパインズカフェでの予約受付もスタートしてます。
フライヤーは現在印刷中・・・。
もう少し待って下さい。


「kickin’at the cat!」
LIVE:
矢舟テツロー(友情出演:ありましの)
The Fascinations
Gypsy Vagabonz
村松トマ

DJ:
中林直樹(TROVADOR)
諏訪原裕一(GOOD COOL)

2007年11月20日(火)
吉祥寺スターパインズカフェ
0422-23-2251
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16-B1
JR吉祥寺駅北口下車,ヨドバシカメラ(旧三越)裏

19:30スタート(18:30オープン)
前売\2500・当日\3000(+order)

ご予約はコチラからお願いします。
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by boppuccino | 2007-10-28 23:59 | sounds

messenger bag from England

街行くお洒落ピープルの背中には
いつだってカラフルなメッセンジャーバッグ。

さて、昨年の今ごろの
街のメッセンジャーバッグ事情といえば、
どこへ行ってもとにかく
「フライターグ(FREITAG)」だらけ・・・
そんな印象だった。

フライターグのための2006年、
そう言っても、決して過言ではなかった。

あれから1年・・・・
もちろんまだまだフライターグは根強い人気のようだが、
以前に比べれば、
その勢いも一段落かな・・・・という気がする。

では2007年秋冬シーズン、
混沌としたシーンにおける
「台風の目」となるのは・・・と考えた時、
最近確実に「来てるなー」と思わせるのが
「マイケル・リンネル(MICHAEL LINNNELL)」。

1972年設立のイギリスのブランド。
もともと「ロイヤルメール(イギリス旧郵政公社)」で
使用されている配達用のバッグを作っていた
ファクトリーブランドだが、
昨年あたりからオリジナル・ブランドを冠した
メッセンジャーバッグが各ショップに続々入荷。

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2007年秋冬、
最も注目すべきメッセンジャーバッグの一つ、
と言っていいのではないでしょうか?

個人的には先日、
原宿キャシディに入荷しているのを見て、
「間違いない・・・・」
と確信した。

ちなみに、
「Royal Mail」で本当に使っていた
中古のメッセンジャーバッグ、
以前からたまーに古着屋で見かけたが、
どれもかなりボロボロのうえに、
レア・アイテムだからか値段はやたら高い、
というものが多かった。

マイケル・リンネルの新品だと15000円ぐらい。
実際、日常的に使うなら
新品で買った方がいいんじゃないかな、
という気がするのですが、
どうなんでしょう?

メッセンジャーバッグ欲しいけど、
さすがに今から「フライターグ」を
買うのもちょっと・・・という、
ひとクセあるお洒落ピープル、
例えばK!君あたりに
「マイケル・リンネル」をオススメしてみたい。
いや、ちょっと派手すぎるかな?

・・・と、あれこれ書いておきながら、
自分はあくまで
made in U.S.A デッドストックの
「マンハッタンポーテージ」派なのだが・・・。
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by boppuccino | 2007-10-27 23:59 | products

check your pocket

秋、ネルシャツの季節。

ネルシャツといえば
アメカジの代表的なアイテムだが、
いまやお洒落ピープルからアンチお洒落ピープルまで
様々なタイプの人々の日常着になっている。

言うなれば
「アメカジ」系から「アキバ」系まで・・・・。

では一目で
「アメカジ系ネルシャツ・ピープル」を
見分ける方法は?

うーん、難しい・・・。

え?
顔で見分ける?

いやいや、
そういうんじゃなくて・・・。

ここはひとつ、
「左胸のポケット」に注目して欲しい。

もしあなたの隣人の
ネルシャツの左胸のポケットが「山型」だったら、
その人はアメカジ派と考えて、
ほぼ間違いない。


c0077105_271651.jpg

山型ポケット、略して山ポケ。

米・シカゴの老舗ワークウェアブランド
「BIG YANK」がそのオリジナルだといわれている。

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労働者が胸ポケットに入れたタバコを
取り出しやすいように・・・
そんな配慮からこの型が生まれたらしい。

大量生産以前の古い服には
そんな「遊び心」に富んだアイデアが
満載だったのだ。

古着屋に行くと、
たまに1940年代頃のBIG YANKの
山ポケ・ワークシャツが5万、6万という価格で、
誇らしげに置いてあったりする。

「ポケットの形一つに歴史あり」(アメカジ川柳)



さて、時代の流れとともに姿を消した
山型ポケットだが、現代においては
「Engineered Garments」や「Post Overalls」といった
こだわりのアメカジ・ブランドが
この「山ポケ」を、
シャツなど多くのアイテムで採用。

多くのアメカジ派を「ニヤリ」とさせている。

c0077105_281993.jpg

というわけで、
「山ポケネルシャツ」を着てる人は間違いなく
「こだわりのアメカジピープル」だと考えてよい。

が、しかし・・・・
2007年秋冬シーズン、
アメカジ系ショップに行くと、
やたらにこの「山ポケ」を見かける。

「山ポケ」異常増殖?

このままだとおそらく数年後には
「こだわりのアメカジブランド」だけでなく
「こだわってないアメカジブランド」も

「ポケットを山型にすると売れるらしい」

とか言って、
山ポケを安易に採用。

やがてアメカジ系からアキバ系まで、
ネルシャツピープルはみんな山ポケ、という
現象が起きてしまうのか・・・・?

注意深くその推移を観察し、
そして警笛を鳴らしてゆきたい。
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by boppuccino | 2007-10-26 23:59 | products

quiet dance, quiet scat ?

以前にも何度か書いたように(詳細)、
僕が2曲ほどゲスト参加した、
「ザ・ファシネイションズ(The Fascinations)」の
ニューアルバムのサンプル盤が、今日届いた。

「ザ・ファシネイションズ」は
ヴィブラフォン奏者・渡辺雅美率いる
クラブ・ジャズ・コンボ。

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(photo by Momoko Ogaki)

通算4枚目となる今回のニューアルバム、
タイトルは「quiet dance(クワイエット・ダンス)」で
発売日は12月5日に決定した模様。

ちなみにファシネイションズのアルバムは
本、雑貨、洋服からお菓子まで・・・・
ジャンクな品揃えでおなじみの、
「ヴィレッジ・ヴァンガード」に行くと、
よくオススメされていますので、
ぜひチェックしてみて下さい。

さて、このニューアルバムに
僕は「But not for me」「Never did I stop loving you」
という2曲のカヴァー曲のヴォーカリストとして
ゲスト参加したのだが、
実は自分が参加した曲の最終的な
「完成テイク」をまだ聴いていなくて、
今日届いたサンプル盤で、初めて聴いた。

で、その中の1曲、
「But not for me」を聴いて

「あれれっ?」

と思った。






この曲では、
リハーサルの時に軽い気持ちでやった
「スキャット」が意外にも好評で、
レコーディングでも
スキャットをやることになっていた。

ちなみにスキャットとは
「ダバダバダー」って、
楽器のアドリブを声でやるアレ。

で、「スキャット採用」が決まってから
もちろん僕はスキャット猛練習に明け暮れ、
そして「超・細かいフレーズ」を
事前にいくつか用意。
万全の態勢でレコーディング当日を迎えた。

そしていよいよレコーディングスタジオに。

「じゃあとりあえず、
 練習もかねて1回、録ってみますか。」

ということで、

「スキャバダバダバダバダバダバッ」

と、徹夜で練習してきた
「超・細かい」スキャットを繰り出し、
酸欠気味になりつつも

「うーん、いけそう。」

と自分では手応えをつかんだ。

が、しかし・・・・

ミックス室で聴いていた
渡辺氏やディレクターのN氏の反応はというと、

「うーん、がんばりすぎ。
 テンション高すぎ。
 もっと気楽な、鼻歌みたいな感じがいいなぁ・・。」

と、非情な采配。


「えー、せっかく練習してきたのに・・・。」

と思いつつも、

「あっ,そうですよねー。やだっ。恥ずかしっ。」

と言って、

「フフフ〜ン。ラララ〜。」

というような、
気楽な、というか「けだるい」感じの
スキャットに方向転換。

すると1テイク目で

「うーん、いいねー。そっちの方がいいよ。」

とOKに。

レコーディングは無事終了。
僕も、

「まあこれはこれで悪くないか。
 いや、確かにこっちの方がいい雰囲気だな・・・。」

と思い、気分よくスタジオを後にした。



で、あの日以来、
初めて聴くことになる「完成テイク」。

あれっ?

な、何と、
最初に練習のつもりでやった、
その「超・細かい」気合十分なスキャットの方が、
採用されてるではありませんか・・・・。

ハハハ(苦笑)。

おそらく後になって、
アルバム全体の流れなどを考慮し、
「やっぱりもう少しテンション上げたい」
というような事で、
土壇場でこちらのバージョンに
変更されたのではないかと推測されますが、
いや、びっくりしました。

「渡辺さんの嘘つきっ。」

って、言いたくなった(笑)。

でもレコーディングの現場では
こういうことって、
本当によくあるんですよね。

だから気持ちは、よくわかります。

まあ、個人的には思いがけず
「猛練習の成果」が世に出ることになったので、
こっちの方が嬉しいかな・・・。

まあ、そのへんの真相は
今度ファシネイションズに会った時にでも
聞いてみます。

いずれにしても12月5日の発売が、
今から楽しみです。

渡辺さん、三浦さん、則岡さん、西川さん、塩川君、
そして韮沢さん、Booさん、
アルバム完成おめでとうございます。
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by boppuccino | 2007-10-25 23:59 | sounds

toll free download service

昨日も少し書きましたが、
無料音楽配信サイト「mf247」にて
先日レコーディングしたばかりの音源2曲の配信が
今日からスタートの予定。
もちろんダウンロード無料です。

mf247


ちなみに携帯用サイトもあるみたいです。

mf247



曲は・・・
「Fruits of the roots」と
「イタリアン・トラットリア」の2曲。

それぞれの曲についての解説です。


「Fruits of the roots」

ピアノ、ベース、ドラムス、という
最もオーソドックスなトリオスタイルで、
カジュアルな、グルーヴィーなジャズを・・・という
コンセプトのもとに作った曲。
まさに「Jazz meets American casual」?。

タイトルは、アメカジ派には説明不要ですが
アメリカのスウェットブランド「Fruits of the loom」を
もじったシャレ。
実はあまり深い意味はない・・・。

ここで歌われているメッセージは、
実は自分自身に向けてのメッセージ、
なのかもしれない・・・。

vocal&piano:矢舟テツロー
bass:鈴木克人
drums:柿澤龍介




「イタリアン・トラットリア」

録音したのはつい最近だが、
曲そのものは、実はもう10年ぐらい前に作った。
以前はライブでは必ず演奏するナンバーだったが、
音源は発表されていなかった、デッドストック(?)の曲。
それを今回、敢えて久しぶりに演奏・録音してみた。

実はこの曲は、
自分で歌うために作った最初の曲でもある。

当時はイタリアンレストランの
「カプリチョーザ」が大人気で
どこの店にも行列が出来ていた・・・。
今となっては懐かしい現象だが、そんな当時の光景を、
ややシニカル(?)に歌った曲。

今だったら
「クリスピー・クリーム・ドーナツ」についての曲に
なっていたかも・・・。

vocal&piano:矢舟テツロー
bass:鈴木克人
drums:柿澤龍介




・・・というわけで、
ぜひチェックしてみて下さい。

そして感想もぜひ聞かせて下さい。

もちろんメールでもいいので・・・。
boppuccino@excite.co.jp

よろしくお願いします。
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by boppuccino | 2007-10-24 23:59 | sounds

at the studio

「矢舟テツロー・2007秋冬レコーディング」の
続きに行ってきた。

今日で3日目。

・・・と言っても、
前回が10月4日だったから、
3週間ほど間が空いてしまった。

でも主要なパートは
すでに録り終えてあるので、
今日はコーラスやオルガンのオーヴァーダビング。

コーラスは普段やらないから
あまり得意ではないのですが、何とか無事に終了。
オルガンは大好きなので、楽しく、そして無事終了。

これで全6曲の録音が終わり、
ミックス作業も途中まで進んでいるので、
次のスタジオで、すべてが終わりそう。

非常に順調なペースです。
西依さん、今日もありがとうございました。


が、しかし・・・・
この音源をどういった形で発表するかは、
まだ未定です。

でも、今回録音した曲の中から
とりあえず2曲を、
無料配信サイト「mf247」で配信しようと思っていて、
その配信が、ちょうど明日からスタートの予定。

詳しくはまた明日、お知らせします。
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by boppuccino | 2007-10-23 23:59 | sounds

11.20

開催まであと1ヶ月を切り,
その全貌が明らかになりつつある,
11月20日のイベント「kickin’at the cat!」。
(またの名を「矢舟テツロー・バースデースペシャル」)

そこにまた一人,
新たな刺客・・・ということで
新宿「つるとんたん」の諏訪原裕一氏が
DJとして参戦してくれることになりました。

c0077105_139155.gif

お洒落ピープル・諏訪原氏も加わり,
まさに「矢舟ファミリー大集合」といった趣。

楽しみですね。

当日の内容については
これからまた少しずつ、
説明していきたいと思います。

ぜひ遊びにいらしてください。


「kickin’at the cat!」
LIVE:
矢舟テツロー(友情出演:ありましの)
The Fascinations
Gypsy Vagabonz
村松トマ

DJ:
中林直樹(TROVADOR)
諏訪原裕一(GOOD COOL)

2007年11月20日(火)
吉祥寺スターパインズカフェ
0422-23-2251
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16-B1
JR吉祥寺駅北口下車,ヨドバシカメラ(旧三越)裏

19:30スタート(18:30オープン)
前売\2500・当日\3000(+order)
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by boppuccino | 2007-10-22 23:59 | sounds