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live on Ohno

神奈川県相模大野、
レストラン「ラシェット」でライブ。

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ラシェットは中庭もあって
開放的な雰囲気が素敵なレストラン。

2月以来なので半年ぶりの出演。
ラシェットでは毎月開催されている
シンガーソングライター4組が出演するイベント。

司会はおなじみ「キッズ牧場」。
いっせー&ウッシー、お疲れ様でした。
また呼んで下さいね。

渋沢力也君とも、かなり久々の再会。

さて、僕のライブですが、
先日素敵なコメントを書いてくれた
夏子さんが久々に来てくれるというので、
夏子さんお気に入りの「濃いコーヒーを」で
スタートしてみました。


1.濃いコーヒーを
2.二人お茶でも
3.心の鍵
4.STEPS TO FREEDOM
5.PLEASE Mr.MESSENGER
6.STRAIGHTEN' UP AND FLY RIGHT

矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)


多田さんは
「客席のキレイなおねえさん達にパワーをもらった」とご満悦。

多田さん今日はお疲れ様でした。

遊びに来て下さったみなさん、ありがとうございました。

ラシェットはいつも大盛況で、本当にいい雰囲気。
またぜひライブやりたいです。
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by boppuccino | 2007-08-31 23:59 | sounds

piano man at ongakushitsu ?

9月7日に出演するライブ「アリマシノセカイ」は
友人のシンガーソングライター・ありましのさんの
「入魂」のイベント。

その初リハーサルに行ってきた。

そういえば最近、
自分のバンドのリハーサルって
ほとんどやっていない。

・・・といっても別に
やる気がないわけではなくて
コンスタントにライブをやっていると、
特にリハの必要もなくなってくる、という理由により・・・。


さて、そんなわけで、
久しぶりにリハーサルらしいリハーサル(?)。

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いかにも、という感じの音楽スタジオに見えますが、
実は都内某所にある「生涯学習センター」の「音楽室」。
公共施設なので、値段が格安らしいです。

今日はリハ初回で、しかも長時間ということもあってか、
わりとダラダラとした、
「ありましの的ペース」で進行。

僕の曲にしのさんのコーラスが入ったりして、
とても新鮮な仕上がりでした。

今回、かなり久々に
僕の古い曲「パスタ・ブルース」も披露する予定。
楽しみです。

9月7日、ぜひ遊びに来て下さい。


アリマシノセカイ」第2回
〜ありましの meets 矢舟テツロー〜

9月7日(金)19:30〜
赤坂「グラフィティ



<CD of the day vol.87>

ありましの/コノセカイ

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ありましのサード・アルバム。

「ワインを〜」で始まる9曲目「美しいひと」は
「矢舟テツローが作りそうな感じの曲」という
イメージで作ったそうです。
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by boppuccino | 2007-08-30 23:59 | sounds

the postal company

最近、個人的に
かなりグッとくるブランドがある。

・・・・といっても
いつも紹介しているような
アメカジ系ファッションのブランドではなくて、
そのブランドとは・・・

「ポスタルコ(Postalco)」。

財布やバッグ、文房具などを展開するブランド。

「ファッションブランド」というよりは
「雑貨ブランド」的な雰囲気が漂う。
それでいて、どこかアメカジ的センスも感じる。

きっと「元オリーブ少女」なら、
誰もがグッとくるはず・・・そんな魅惑のブランド。


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ポスタルコとはPOSTAL(郵便)とCOMPANYを
つなぎあわせた名前で、「郵便」がこのブランドの
一つの大きなテーマになっているらしい。

トレードマークも伝書鳩。

そんなポスタルコは
アメリカ人のマイク・エーブルソンさんと
日本人の清水友理さん夫妻が
今から5〜6年ぐらい前に
ニューヨークで始めたブランドらしいが、
その製品は日本で、
職人の手によって作られているらしい。

「日米合作」がこのブランドの
大きな特色になっているようだ。

ポスタルコの製品は
ノート、メモ帳から
革製のオーソドックスなバッグや財布まで、
多数あってどれもいいけど、
個人的に一番グッと来るのが「Envelope」シリーズ。

エンベロープとは「封筒」のことで、
その名の通り「ハトメ封筒」をモチーフにしたアイテム。

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こんなカワイイデザインで、
カラーバリエーションも豊富だし・・・・
グッときますよね。

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やはりこのハトメ(鳩目)がポイント。

・・・といろいろ書いたけど、
自分ではまだ持っていなくて、
うーん、欲しい・・・。

まだ新しいブランドのようなので
今後「ポスタルコ」の動向から、目が離せません。
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by boppuccino | 2007-08-29 23:59 | products

this is SAUDADE

以前に

「必見です。」

と言っておきながら(詳細)、
まだ観ていなかった映画
「ディス・イズ・ボサ・ノヴァ(This is BOSSA NOVA)」を、
ようやく観てきました。

カルロス・リラとホベルト・メネスカル、
「ボサノヴァの誕生」に関わった二人の回想を中心に、
ボサノヴァの核心に迫る
ドキュメンタリー映画。

残念ながら当時の映像は
かなり少なかったのですが、
でも今なお現役のミュージシャン達の
(最近の)演奏が随所に盛り込まれ、
好きな人にはたまらない映画。

その顔ぶれは、
ジョアン・ドナート、ジョイス、
ワンダ・サー、ジョニー・アルフ、
ベベート(タンバ・トリオ)、
ジョビンの息子さん、
カルロス・リラの娘さん・・・などなど。

残念ながらジョアン・ジルベルトは
出演してませんでした(昔の映像のみ)が、
とにかくカルロス・リラが
ダンディで渋くて、最高でした。

ただ、かなり専門的というか
マニアックなエピソード、インタビューが多く、
ボサノヴァについて、ある程度の予備知識がないと、
その内容についていくのが大変かも・・・。

僕も結局半分ぐらいしか、理解できませんでした。

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そして最後にこの写真のシーンが出てきて、
(カルロス・リラの海辺での弾き語り)
映像だけだと、とても美しくロマンティックですが
実際は波の音が
「ザザザー。ザバババー。」と
かなりうるさく、
カルロス・リラ氏の

「もっと静かな場所で歌わせて欲しいんだけど・・・・」

という心の声が、
聞こえてくるようでした。

まあそれはいいとして、
ボサノヴァに関わった多くの人々の
音楽への情熱と愛を感じることができる、
素敵な映画、
機会があったらぜひ観てみてください。



ちなみに明日(8月28日)は
代々木「Bogaloo」でライブです。
よかったらぜひ遊びにいらして下さい。


そして最後に、
K先生、お誕生日おめでとう。



<CD of the day vol.86>

Carlos Lyra/Bossa Nova

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かなり久々になってしまった CD of the day・・・
がんばります。

カルロス・リラのアルバム、
実はこの1枚しか持っていないので、
これを機会にいろいろと
チェックしてみたいと思ってます。
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by boppuccino | 2007-08-27 23:59 | sounds

standing alone in JAZZ CLITIQUE MAGAZINE

「ファシネイションズ(The Fascinations)」の
レコーディングに参加してきた・・・と
昨日書いたばかりだが、
そんなファシネイションズが
8月24日に発売されたばかりの
雑誌「ジャズ批評」2007年9月号の
連載「新しい才能を求める旅」に
取り上げられている、というので、早速チェック。

ちなみに「ジャズ批評」は隔月刊で、定価1260円。

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まずは立ち読みから・・・。

さて、「新しい才能を求める旅」といえば
保守的傾向の強い「ジャズ批評」において
完全に浮いている・・・・じゃなくて、
独自の美学を貫き続ける、孤高の存在。

ちなみに僕もかつて
取り上げてもらってます(詳細)。

その執筆は、
Age of vintageではややおなじみ(?)の
中林直樹氏。

毎回、その着眼点の鋭さ、嗅覚の鋭さには
思わず

「うーん、ナイス・・・」

と唸ってしまうのだが、

今回もファシネイションズの記事を
立ち読みしていると、

「うーん、ん?あれっ?」

と、いつもとは違う反応。

何とそこにはこんな文章が、載っているのであった。

「都内のスタジオで行われたリハーサルを見学・・・」
「この日はゲストに(中略)
 矢舟テツローを迎えてのセッション・・・」

そしてセッションの様子を写した写真も、載ってます。
自分、写ってました。

「うーん、ナイス。」

名物連載「新しい才能を求める旅」に、
ここで改めて、敬意を表したいと思います。

みなさんもぜひ、
書店にてチェックしてみてください。
まずは立ち読みから・・・。

ちなみに僕は、
ちゃんと買いましたよ。
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by boppuccino | 2007-08-26 23:59 | books&magazines

piano man meets banana man ?

ヴィブラフォン奏者・渡辺雅美氏率いる
ヒップなクラブ・ジャズ・コンボ
「ザ・ファシネイションズ(The Fascinations)」の
レコーディングに参加してきました。

先日、彼らのリハーサルを表敬訪問した時、
ちょっと歌わせてもらったのですが(詳細)、
おかげさまで

「イイネ。イイネ。」

と好評をいただき、
彼らのニューアルバムに2曲ほど、
ゲストで参加させてもらう予定です。

が、しかし・・・・
ピアノマンのくせにピアノで参加ではなく、
今回は何と、ヴォーカリストとして参加・・・。

もともとファシネイションズには
則岡徹さんという素晴らしいピアニストがいるので
今回は鍵盤は一切弾かず、歌だけ・・・。

ってことは・・・歌手?

もともとヴォーカリスト志望ではなかっただけに、
何だか不思議な気分。

ディレクターのN氏に

「何でまた僕が・・・・?」

と聞くと、

「いやー、歌のうまい人なんていっぱいいるしねー。
 そういう人が歌っても面白くないもんねー。」

という答え。
それって、喜んでいいのかどうか・・・。


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今日はまだ本番テイクではなく
仮テイクのみの録音だったのですが、
なかなかいい手応えでした。

ファシネイションズのみなさん、
ありがとうございました。

次回の録音、よろしくお願いします。



さて、最後に話題は変わって・・・
レコーディング後、

「ふう、ちょっと休むか・・・」

と、スタジオのすぐ近くにあった
お洒落系カフェに入ると、
客席にはあの「バナナマン」の二人が・・・。

いや、ただそれだけなんですけど・・・。
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by boppuccino | 2007-08-25 23:55 | sounds

last session with Mr.TK

新宿・歌舞伎町「つるとんたん」にて。

今年の正月の「つるとんたん新年会」で知り合い、
春頃から一緒に演奏してきたギターの亀谷智彦氏が、
本人の都合によりしばらくお休みすることになり、
今日が最後の演奏になってしまった。

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写真、実は過去の写真の使い回しです・・・。
(撮影:Mr.N.N)

僕は今までギタリストと共演する機会は
ほとんどなかったのだが
亀谷さんと知り合ってから、
つるとんたんに「オルガン・トリオ」という
自分にとって新しい形態で出演するようになり、
そしてこの半年間だけでも
ずいぶん成果があがったように思う。

新しいチャレンジの機会を与えてくれた
亀谷さんに感謝したい。

そして毎回、ファンキーなセッションが出来て
とても楽しかったです。

亀谷さん、お疲れ様でした。
またいずれ時間が出来たら、
どこかでセッションしましょう。
これからもよろしく。


ちなみに来月からは
新たに超イケメンギタリストが登場する予定・・・。
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by boppuccino | 2007-08-24 23:59 | sounds

live at Z.imagine

猛暑の中、
青山・外苑前「Z.imagine(ジマジン)」でライブ。

最初はともかく、
最終的には非常にいい雰囲気、
いい盛り上がりでした。
遊びに来てくれたみなさん、
どうもありがとうございました。

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写真は今日のベーシスト、鈴木克人君(左)と
遊びに来てくれたベーシスト、Ray氏(右)の対談。

今日の曲目です。

1st stage
1.心の鍵
2.会いたい人に、会いにゆく
3.Manteca
4.But not for me
5.北京ダック
6.君の中の光と影
7.9回ウラ2死満塁
8.Please Mr.Messenger

2nd stage
1.Fruits of the roots
2.Cry me a river
3.月の裏で会いましょう
4.Steps to freedom
5.Straighten' up and fly right
6.ごめんなさいと言って
7.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)
鈴木克人(acoustic bass)
柿澤龍介(drums)

新企画「懐かしの渋谷系モノマネコーナー」では
オリジナル・ラブの「月の裏で会いましょう」を初披露。

似ていたかどうかはともかく・・・、
思っていた以上に楽しかったです。

モノマネは今後も力を入れていきたいと思ってますので、
みなさんのリクエストなどあればぜひ・・・。

克人君、柿澤君、今日はお疲れ様でした。

それからジマジンの大嶽さん、
「ういろう」ありがとうございました。
(ちなみにういろうは僕の大好物です。)

秋頃にまた「ジマジン」でライブやりたいなぁ、と思ってます。
よろしくお願いします。
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by boppuccino | 2007-08-22 23:59 | sounds

piano man in Hon-Atsugi

毎月第3月曜、
本厚木「マッカーサーガレージ」にて・・・。

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今日はマッカーサーにしては珍しく、
いろんな人に会えました。

久々のホソマキちゃん、
五十嵐さんのお母様・・・。
そして前任ベーシストの今林君も来てくれて、
飛び入りでプレイ。
来月からたまに復帰説も・・・。

1st stage
1.It could happen to you
2.Summer samba
3.My foolish heart
4.Candy
5.Summertime
6.My favorite things
7.Fallin' in love with love
8.Straighten' up and fly right

2nd stage
1.If I were a bell
2.On the street where you live
3.Georgia on my mind
4.Satin doll
5.Samba de Orfeu
6.But not for me
7.Perdido

3rd stage
1.How high the moon
2.Oleo
3.Don't get around much any more
4.Everything happens to me
5.Someday my prince will come
6.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)


水曜(8/22)は外苑前「ジマジン」でライブです。
ぜひぜひ遊びにいらして下さい。
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by boppuccino | 2007-08-20 23:59 | sounds

the king of bottle

スターバックスにマイ・タンブラー持参・・・

それは素敵な行為、
素敵なアティテュードに違いない。

が、しかし、
スタバで売っているタンブラーの
品質や使いやすさに関しては、
イマイチ懐疑的であった。

なぜなら、
フタをしても飲み口の部分から
ちょっとずつ中身が漏れてしまったり、
あるいは倒れやすい不安定な形だったり、
そして今やすっかり made in China だったり・・・。


いや、初期のスタバ・タンブラーなんて
飲み口空きっぱなしで、把っ手付きのもあって、
全然便利じゃなかったけど
今思えば、そっちの方がいい味出してたような・・・。
そして made in U.S.A。


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懐かしのオールド・スタバグッズの数々。


いやいやいやいや、
過去を振り返ってばかりもいられない。

現行のスタバ・タンブラーに代わる
ベストなタンブラーは一体何なのか?

いろいろと考えていたのだが、
やはりコレしかないのかなぁ・・・という
結論に達しつつある今日この頃。


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「ナルゲン」のボトル。

最近アウトドアショップなどでよく見かける「Nalgene」。

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ナルゲンは、もともとは実験用に開発された
プラスチック(ポリカーボネイト)ボトルらしい。
それ故、熱に強く、電子レンジも食器洗浄器もOK。
また、独自のキャップが液漏れを完全シャットアウト。
飲み口が広く、洗いやすいのもナイス。

正直言ってデザイン的には
そんなにグッとくるわけでもないのですが、
made in U.S.Aの文字に負けて購入・・・。

ちなみに僕が購入したのは
0.5リットルタイプ、色はグリーン、1260円。

そういえば、
かつてスターバックスでは
「ボダム」とのコラボ・タンブラーを扱っていたが
近い将来、スターバックスとナルゲンの
コラボ・ボトルが登場するのではないかと、
密かに予想、あるいは期待している。

女子キックボクシングJ-GIRLS認定
初代フェザー級チャンピオン・佐々木仁子選手も愛用の
「ナルゲン」ボトルに、ここで敬意を表したい。



最後に・・・
明日20日(月)は本厚木「マッカーサーガレージ」にて演奏します。
お近くの方はぜひ・・・。
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by boppuccino | 2007-08-19 23:59 | products