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piano man at Utagoe Kissa ?

イングリッシュマン in ニューヨーク。
じゃなくて,
ピアノマン in 本厚木。

毎月第3月曜に演奏している
本厚木「マッカーサーガレージ」ですが,
今月はお店の都合で,第5月曜でした。

第3月曜に来てくれた方もいらっしゃったようで,
スイマセンでした・・・。

で,第5月曜。

ピアノマンがお店に入ると,
何とそこには,60名近い団体のお客様・・・。

貸切ではないものの,
パーティーが入ってたみたいです。

そんな中,
「ベサメ・ムーチョ」など,
ムーディーに演奏を終えたピアノマン。

パーティーももうすぐお開きか,という時,
幹事さんがワイヤレスマイクで,こう言った。

「ではみなさん,最後に合唱を・・・。」
 
へぇ,合唱・・・。
カラオケに合わせて<千の風になって>でも歌うのかな?

「曲は,<翼をください>。
 ピアノマンさん,伴奏お願いします。」

え,ピアノ伴奏?
聞いてないよ・・・。

あわてて幹事さんのところへ行き,小声で

「いやいやいやいや,無理です。無理。」

と,必死にアピール。

すると幹事さん,

「またまたぁ〜。
 やってくれますよね?
 チップ出ちゃいますよ。」

「えっ,チップ・・・。
 でも,僕はムーディー系専門だし・・・。
 いや,あの,その・・・・・やります。やりますよ〜。」

というわけで,
ポロポロと「翼をください」のイントロを弾くピアノマン。

さらには・・・・

ピアノマン「いま,わたしの」
みなさん「い〜ま〜,わたしの〜」

ピアノマン「ねがいごとが」
みなさん「ねが〜い〜ごとが〜」

ピアノマン「かなうならば」
みなさん「かな〜う〜な〜らば〜」

・・・・何と,
熱いコール&レスポンス。
まさに大合唱であった。




時にはファンキーに,
時にはムーディーに,
そして時には「うたごえ喫茶」のように・・・。

ピアノマンは,場所と演目を選ばない。



最後に・・・・
マッカーサーのよこみぞさん,長い間お疲れ様でした。
あの,マリリン・モンローの仮装,
もう見られないのですね・・・。
残念です。
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by boppuccino | 2007-07-31 23:59 | sounds

cool vibes at the studio

いよいよ、夏。
暑いですね、毎日。

早くも夏バテ気味・・・。

ここはひとつ、
ヴィブラフォンのクールなサウンドでも聴いて、
この暑さから、逃れたい・・・。

というわけで、
「ザ・ファシネイションズ」のリハーサルに表敬訪問。

「ザ・ファシネイションズ(the fascinations)」は
ヴィブラフォン奏者・渡辺雅美氏を中心に結成された、
おそらく今の日本では唯一の、
「ヒップな」ヴィブラフォン・コンボ。



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これがヴィブラフォン。略してヴァイブ。
何とも言えないこの「ヴィンテージ感」が、最高です。
ちなみにmade in U.S.A。素晴らしい。

実はヴァイブのサウンドをこんなに間近で聴くのは初めて。
涼しげなサウンド、
そして「グァーン」という
ヴィブラート(音の揺れ)が、気持ちイイ。
最高にクールです。


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リハーサル中の渡辺氏(右)。

そして左側の後ろ姿は・・・?
どこかで見覚えが・・・。

何とファシネイションズのギタリストは
あの「黒船レディと銀星楽団」の
「ソルトリバー伯爵」こと塩川俊彦氏。

この二つのグループに所属している、ということはつまり、
彼は今のジャズ・シーン(の面白いほう)の
「キーパーソン」の一人に、違いない。
個人的にも、大好きなギタリスト。

さて、そんなファシネイションズのリハーサルを
見学しながら涼しげな気分を満喫していると、

「じゃあ矢舟サン、1曲、いっちゃいますか。」

というディレクターN氏の声。

え?
いや、聞いてないよ・・・。

「いやいや、僕はただの見学者、
 ただの通りすがりの者なので・・・。」

と言うと、

「またまた〜。やるんでしょ?やりたいんでしょ?」

「え、いやいや、今日は本当に、見てるだけであって、
 あの、その、・・・・いや、やります。やりますよ〜。」

というわけで気が付けば、
ファシネイションズとセッション。

ジャズ・スタンダードを中心に、
時にはファンキーに、
時にはムーディーに、
時にはオルガンでジョージィ・フェイムのように(?)。



渡辺さんをはじめファシネイションズのみなさん、
今日は楽しい時間をありがとうございました。

また「次」につながるといいな、と思います。



話題は変わって最後に・・・・
jさん、Manhattan Portageについてのメール
ありがとうございました。
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by boppuccino | 2007-07-30 23:59 | sounds

my first WHOPPER

2007年6月8日に日本「再上陸」を果たした
「バーガーキング」。

そのオープン時の様子については
以前にも報告したが、このような長蛇の列・・・。

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さて、あれからもうすぐ2ヶ月、
ついに行列は、なくなっていた。

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平日の午後6時過ぎで
このように、並ばずに買える状態。

・・・というわけで、
念願かなって並ばずにバーガーキング初体験。

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これが「基本」の
「ワッパー(WHOPPER)」370円。

デ、デカい・・・。
すごいボリューム。
そして美味しかったです。

小さめサイズの「ワッパーJr.」もあるので、
女性のみなさんはそちらの方がいいかも・・・。

次はテリヤキワッパー、いってみます。
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by boppuccino | 2007-07-29 23:59 | food&drink

from Nagoya and from Tokyo

一昨年のちょうど今ごろ、
「愛・地球博」で盛り上がる名古屋にて
ちょっとしたライブ・ツアーをやらせてもらったのだが、
その時にブッキングなどで大変お世話になった
ちはるさんが東京に来ている、というので久々の再会。

ちはるさんは音楽業界の人でもなければ
ミュージシャンでもなくて、
普段は某一流企業にお勤めしながら、
音楽への溢れるような愛情を抑えきれず、
あくまでも個人的に、
ライブイベントなどをプロデュースしている。

現在は東京在住のヒグチさんと、
女性二人で「アナザークローバー」というチームを結成し、
東京と名古屋を両拠点にして、
ユニークなライブイベントをプロデュースしている。

ちなみにヒグチにも、
以前からいろいろとお世話になっている。

音楽に関わる人間は数多いが、
実際には演奏する側よりも、
演奏しない側の人間の方が圧倒的に多い。

演奏する側の人間にとって、
ちはるさんやヒグチのような存在は
とても大きいし、とても力強い、と僕は思う。


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ちはるさん(左)とヒグチ(右)。
暗すぎて何が何だかわからなくてスイマセン。

さて、この日は高円寺の某ライブハウスにて、
二人の北海道出身のシンガーソングライターの
初顔合わせ、という粋な企画であった。

中でも「さとうもとき」さん、
ものすごいハイテンションでありながらも
要所要所で細かいギャグを連発。
会場が一体となったような、
素晴らしいライブだった。

ちはるさん、ヒグチ、お疲れ様でした。
「アナクロ」の今後に期待してます。

そういえば名古屋に行った時、
ちはるさんに名古屋の有名店に
何軒か連れて行ってもらった。

「ヨコイ」で食べたあんかけスパとか、
「コメダ珈琲」のシロノワールとか。
そして「矢場とん」、「やまちゃん」の手羽先・・・。

また行きたいなぁ・・・。
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by boppuccino | 2007-07-28 23:59 | sounds

to go 1610

「マンハッタンポーテージの直営店がオープン」

というのは3日前に書いたばかりだが、
その時も書いたように、
かつての、made in U.S.A時代の
デッドストックのマンハッタンポーテージのバッグを、
最近ずっと探していた。

原宿辺りの、
ストリート系というか
ヒップホップ系というかスケーター系というか、
そんなお店でいくつか発見したのだが、
すでに品数はかなり少なく、
それ故に型や大きさ、カラーなどがどれもいまひとつ・・・。

でも今、手に入れなければ、
もう2度と手に入らないかも。
多少気に入らなくても、買うなら今しかない?

買おうかな・・・
でもやめようかな・・・

と悩んでいた時、
たまたまインターネットの世界を
フラフラとさまよっていると

「おおっ。これはっ・・・。」

というようなスゴい通販サイトを発見。

そこでは何と

「当社ではマンハッタンポーテージは全品、
 made in U.S.Aのデッドストックしか扱っておりません。」

と声高に宣言されていた。

す、素晴らしい・・・。

しかも何と、
価格が現行品のほぼ半額。

し、信じられない・・・。

で、早速そのサイトで購入したメッセンジャーバッグ、
モデルは「1610」。

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カラーは「基本」のブラックもあったのだが、
ここは敢えて、現行品にはないカーキを選んでみた。

タグには MADE IN MANHATTAN PORTAGEの文字(涙)。

そして価格は何と・・・8600円。
ちなみに現行品の中国製のモノだと17325円。
こんなにお得でいいんでしょうか?
ちょっと信じられません・・・・。

K!君、どう?
いいでしょ?

でもかなり大きいから、
普段はほとんど出番ないかも。
またしても、鑑賞用か・・・。

それにしてもバッグばかり増えていくなぁ・・・
と、ピピンさんに言ったら

「バッグをたくさん買う人は欲求不満らしいですよ。」

と言われた。
グエッ。

でも久々に大満足のお買い物でした。
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by boppuccino | 2007-07-27 23:59 | products

from TOP 40 to LIVE

「Billboard(ビルボード)」といえば
洋楽ファンにとっては
全米ヒットチャート「TOP 40」でおなじみ。

僕もかつてはTVK(テレビ神奈川)で放映していた
「ビルボード・トップ40」をチェックしながら
洋楽の知識を増やしていった。

そして多くの洋楽ファン同様、
やがてそこから卒業し、
それ以降は手のひらを返したように、

「TOP40に入る商業主義の音楽なんて・・・・」

と、醒めた発言をするようになっていった薄情者だ。



そんなビルボードが、
何と日本に本格上陸・・・?

そして8月には東京、大阪、福岡に
「Billboard LIVE」なるクラブ&レストランを
オープンさせるそう。
ちなみに東京はあの「六本木ミッドタウン」の中。

知ってました?

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「Billboard LIVE」は
最近東京ではやたらと増えている
「外タレ出演、食事しながらライブ、チャージメチャ高い」
というお洒落ライブスポット。
(さらにもう一つ加えるなら
「音楽聴いてないお客さんがやたら多い」か?)

ちなみにオープニングを飾るのは「スティーリー・ダン」。
チャージは安い席でも19000円・・・・。

やはりビルボードは冷徹な商業主義者であった?



でもスケジュールから、
個人的に興味深い出演アーティストを挙げておくと、
アンリ・サルヴァドール(90歳引退公演!)、
アラン・トゥーサン、メイシオ・パーカー、
そしてアル・クーパーなど、ナイスなラインナップ・・・。

関係者の方いらしたら、ぜひご連絡下さい。



<CD of the day vol.80>
BEST OF STUDIO ONE volume.2

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スカ、ロック・ステディそして
初期レゲエといった、
アーリー・ジャマイカン・ミュージック愛好家にとって
特別な響きを持つレーベル「STUDIO ONE」の
60年代後半から70年代、
ロック・ステディ時代の音源を集めた
ナイスなオムニバスアルバム。

カールトン&ザ・シューズの名曲
「Love me forever」から始まり
時にはキラーに、時にはメロウに・・・。

全12曲と「ほどほどの曲数」なのも
気に入っている。

そして何故かvolume.1は持ってない・・・。
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by boppuccino | 2007-07-26 23:59 | sounds

shaken but no shakashaka ?

バールに灯ともる頃、
そこでは今日も、様々な人間模様が
繰り広げられているのであった。



その日の夕暮れ時、僕は、
緑の看板でおなじみのコーヒーショップに入った。

すると店の中から何故か、

「シャカシャカ・・・シャカシャカ・・・」

というリズミカルなシェイカーのサウンド。

「あれ、今日、サンバカーニバルだっけ?
 ・・・ってここは浅草かっ。」

と一人でツッコミを入れつつレジに向かい、
顔なじみのキレイなお姉さんに

「こんばんは。
 あの、さっきシャカシャカしてたやつ、何ですか?
 シャカシャカポテト?」

とギャグ交じりに質問。
お姉さんはギャグは完全無視、でも笑顔で

「ああ、アレですか?シェイクンですよ。ウフフ。」

へえ。シェイクン・・・。

お姉さんによると
毎年夏になると登場する「シェイクンティー」には、
「シェイクンレモンパッションティー」と
「シェイクンレモングリーンティー」があるらしい。

ハーブティーとレモネード、それに氷を、
バーテンダーのようにシェイカーでシャカシャカ。

すると、シュワシュワッという泡がナイスな口当たりの
ソフトドリンクになるという。

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「シャカシャカでシュワシュワでウフフ」
夏にピッタリですね。

が、しかし・・・
「フラペチーノ」の影に隠れて、
ややマイナーな存在であることが惜しまれる。




さて、そんなシェイクンティーを飲み終え、
客席でボーッとしていると、
店内には新たなお客さんが・・・。

それは女子高生二人組であった。

「すいません、シェイクンレモンパッションティー。
 ショートで。それで・・・、
 シェイクしないで欲しいんですけど・・・。」

えっ、何で?
シャカシャカしないとシュワシュワしないって。
それじゃ意味ないって。
美味しくないって。

レジのお姉さんも

「えっ,いいんですか?
 あまりオススメはできませんが・・・。」

と困惑気味。

するともう一人の女子高生が言った。

「あっ,いいんです。
 実はこの子、今から好きな男の子にコクるので・・・。」

何と、
シャカシャカでシュワシュワでウフフならぬ、
ドキドキでソワソワで胸キュン・・・。



「シェイクしないシェイクンティーを飲む・・・」

それは、
「シェイクしない=振られない」
ということで、

今、女子高生を中心に、
告白前の「フラれないジンクス」として
密かに流行中だという。

へえ・・・。

確かに、カツ丼食べるよりはいいかも。




さて、翌日の夕暮れ時、
また同じ店で一人でシェイクンティーを飲みながら
ボーッとしていると、
昨日の女子高生がフラフラと、
今度は一人でやってきた。

「シェイクンレモンパッションティー。
 サイズは一番デカいやつ。
 ガンガンにシェイクして下さい。」

そして一気飲み。

そっか、ダメだったか・・・。

僕は帰り際、
彼女に気づかれないように、
彼女の席に、一冊の本を置いて去った。

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これ読んで、ガンバレ。
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by boppuccino | 2007-07-25 23:59 | food&drink

go to 「to go」

「マンハッタンポーテージの直営店が渋谷にオープン。」

友人の若きお洒落ボーイ、K!君が
こんな情報を教えてくれた。

それまで一部の人しか知らなかったような海外のブランドが
日本に直営店をオープンさせる、といった場合、
その反応は、2つに別れることが多い。

「わーい。これで便利になるー。」という人と
「これでもう、終わったな・・・。」という人。

僕やK!君は、というと、
もちろん後者であった・・・。

性格悪いよ、K!君・・・。


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「Manhattan Portage(マンハッタン・ポーテージ)」。

コーデュラナイロンを使用したタフさと、
ニューヨーク発らしい洗練されたデザインが魅力的な
アメリカン・バッグブランドの雄。
メッセンジャーバッグが、特に名高い。



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だが、以前にも書いたように(詳細)、
数年前にアメリカでの生産を終了し、
現在、マンハッタン・ポーテージの製品は
すべて中国製やベトナム製・・・。

かつて誇らしげに表示されていた
「MADE IN MANHATTAN」あるいは
「BUY AMERICAN」の文字は、消えた。

悲しい・・・。

そんなマンハッタン・ポーテージだが、
最近は「PLAZA(旧ソニプラ)」や「X-GIRL」など、
様々なブランドとのコラボ・アイテムをリリース。

また大型セレクトショップから
オッシュマンズ、東急ハンズまで、
取り扱い店は確実に増えている。

生産国を移し、大量生産態勢を整え、
いよいよ本格的世界進出・・・
レスポに続け、ということなのかもしれない。

そんな中での、日本初の直営店オープン。

個人的には
あまりテンションは上がらないものの、
それでもやはり、
一応チェックしておかねば、気が済まない・・・。


それは例えば

「昔の彼女に彼氏が出来たらしい・・・」

と、共通の知人から聞いた時、

「へえ、そう・・・。」

などと平静を装いつつ、心の中では

「で、相手は誰なんだっ・・・。
 オレの知ってる奴かっ・・・。」

と気になって仕方がない・・・
そんな心境に似ている。



さて、話を戻して、
そんなマンハッタンポーテージ直営店、
お店の名前は「25」。
25と書いて「トゥーゴー」と読むらしい。
トゥーは英語の「two」で、
ゴーは日本語の「五」か?
世界史の年号暗記みたいですね。

場所は渋谷のキャットストリート沿い。

渋谷と原宿の中間あたりの
お洒落かつ、のどかな風情の漂う、
ナイスな場所であった。

しかもけっこうこぢんまりとしていて、
看板も小さめ、渋い雰囲気・・・。

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巨大かつド派手な店かと心配していたので、
少し安心・・・。

が、それに比例するように、
品揃えもそんなに多くはないので、
やや物足りない気も・・・。




最後に・・・・
しつこいですが
現行品のマンハッタンポーテージのバッグと
かつてのアメリカ製のマンハッタンポーテージのバッグでは、
やはり何かが違うように思えてしまう。

その違いは、
分かりやすく例えるなら
「ビールと発泡酒の違い」ぐらいか?

made in U.S.Aの「あの感じ」が、
現行品には失われている様な気がしてならない。

というわけで、個人的には、
デッドストックの
アメリカ製マンハッタンポーテージの
メッセンジャーバッグを探し求め、
ヒップホップ系、ストリート系ショップを
フラフラとさまよう日々・・・。

その成果は・・・・
近日中に報告します。
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by boppuccino | 2007-07-24 23:59 | place

here comes Doctor N

先日、偉大なるドクター・河合隼雄氏の
訃報について書いたばかりだが、
もう一人の偉大なるドクターは
かなりお元気そうでした。


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それにしてもダンディー・・・。
そして常にユーモアを忘れない男。

いよいよ週末は投票日・・・・。
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by boppuccino | 2007-07-23 23:59 | people

Hide Nakata is back to the town ?

若きお洒落ピープルが集う街、東京・渋谷。

その日、渋谷ハチ公前にある、
おなじみのスクランブル交差点を、
二人のお洒落女子が歩いていた。

A子「ヒデ、今ごろどこにいるのかな?」

B美「ヒデって中田? 参議院選挙にも出馬しなかったしね。」

A子「いや・・・するわけないって。」

B美「オシムジャパン復帰説も流れたのにね。」

A子「・・・ないない。」

B美「オールスターの始球式に出ると思ったのに。」

A子「・・・」




B美「で、これからどこ行く? スタバ寄ってく?」

A子「マンゴーフラぺ出たしね。」

B美「マンゴー飲みたーい。あっ・・。アワアワッ。」

A子「ん?どしたの?」

B美「あ、あ、あれ、も、も、もしかして・・・」

A子「なになに? あ、あっ・・・」

B美「ホ、ホンモノ・・・?」

A子「あの顔、間違いないよ。ユニフォームも着てるし。」

B美「背番号7だし。」

A子&B美「ヒデーッ!!」

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ヒデ「ティッシュどうぞー。割引券付いてまっす。」



・・・・・というわけで
渋谷スクランブル交差点の中田ヒデ選手、
これがかなり、似てるんです。

渋谷に行ったらぜひ、探してみてください。




<CD of the day vol.79>

Peter Cincotti

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天才ピアニスト&シンガー、ピーター・シンコッティ。
7歳の頃にはすでに
ハリー・コニック Jr. と共演していたという。

そんな彼が2003年に
何と19歳の若さでリリースしたデビュー作。

19歳とは思えない完成された演奏と渋い声、
そしてイケメン。
裏ジャケットにはタンクトップ1枚の写真・・・。

まさに全てを兼ね備えた男。
実力的には、本当に素晴らしいミュージシャン。

そして日本でもCMソングに起用され、
さらには平井堅のアルバムでピアノを弾くなど、
プロモーションも完璧。

もはや売れないはずがないのだが・・・・。

僕の知る限り、
少なくとも日本では
あんまり売れていないような印象・・・。

何故なのか?

このアルバムを聴いていると、
何となく、その理由がわかる気がする。
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by boppuccino | 2007-07-22 23:59 | people