<   2007年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧

words around the world

いつもご愛読ありがとうございます。

今日で6月も終わり。
ということは今年もちょうど
半分が終わったということで、
早いですよね・・・。

6月の検索ワードランキングです。

1位 THOM BROWNE 56point
2位 Age of vintage 44point
3位 Healthknit 41point
3位 カルトバッグ 40point
5位 原宿キャシディ 34point
6位 オリーブ少女 28point
7位 ポストオーバーオールズ 26point
8位 徳田妃美 12point

NYのプレッピーなデザイナー、
トム・ブラウン氏が先月に引き続きトップに。
夏に向けて、ヘンリーネックTシャツでおなじみ
ヘルスニットも3位にランクイン。

「もうひとつの」リサイクル素材バッグブランド、
カルトバッグも相変わらずの上位ランクイン。
ちなみに「フライターグ」で検索すると、
あまりにもたくさんありすぎて
age of vintageにはたどり着かないみたいです。

5位の原宿キャシディ、
最近全然行ってないです・・・。
もうセール始まってるんでしょうか?
どなたか情報提供を・・・。
そろそろ八木沢氏に会いに行かないと・・・。

6位オリーブ少女も相変わらずの人気。
8位の徳田さんはその「オリーブ」によく出ていた
京都在住のモデルさん。
今何してるのかは、僕にはわかりません・・・。

ランキング常連だった
「Engineered Garments」はついにランク外へ。
代わって「post overalls」がランクインです。

ところで今日から
セールが始まった店も多いみたいですね。
全然行ってませんが・・・。

というか、実は最近、
あまり買い物してません。

最近アメカジ系の話題が少ない・・・
とお嘆きの貴兄、すいません。

でも決して
モード系に転向したわけではありませんよ。

7月もよろしくお願いします。
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by boppuccino | 2007-06-30 23:59 | products

dele dele after tsun tsun

「ツンデレ」を知らなかった私・・・。






その日、元ラクロス少女が、
ため息交じりにつぶやいた。

「ツンデレにはなれないなぁ・・・。」

「え、なになに?」

「はっ,やだっ。聞いてたんですか?」

「今、何て言ったの?銀ダラ?」

「違います。ツンデレですっ。」

「そのツンデレって、何?」

「え、まさか、知らないんですかー?うそー?」


しまった・・・。
そんなに有名な言葉だったのか・・・。

実は元ラクロス少女には
数日前にも

「え、まさか、ビリーズブートキャンプ、
 知らないんですかー?うそー?」

と言われたばかり。

ここで二連敗してしまうと

「やっぱ歳の差、感じるなぁ・・・。」

と言われ、この先ずっと

「あの人、終わってる」

と軽蔑されるのは必至・・・。

そこで、

「ああ、ツンデレね。知ってるよ。
 あの、あれでしょ?
 プッチンプリンを食べる前に、
 プッチンした後、
 スプーンでツンツンやってたら
 やりすぎちゃってデレデレになっちゃった・・・
 ってやつでしょ?」

と、ここはギャグで・・・・、
にしては、かなり苦しい切り返し・・・。



さて、元ラクロス少女の反応はというと・・・・

「ウフフ(笑)。何だ。やっぱり知ってたんですね。」




何と、もはや軽蔑を通り超えて、同情・・・。
トホホ。

でも、その優しさがあるなら、
ツンデレになる必要ないでしょ?
元ラクロス少女。 





で、「ツンデレ」とは?
もちろんプッチンプリンとは何の関係もなく、

普段はツンツンしてるけど、
でも二人っきりになるとデレデレ・・・

そんな性格を言うらしい。

Age of vintage読者の大半を占める、
R-30世代・男性のみなさん、知ってました?

元々はアキバ方面の言葉だが、
今では女性ファッション誌にもよく登場するらしい。

もはや一般常識?

でも、「FUDGE」にも「HUgE」にも
ましてや「Free&Easy」にも出てこないから、
知りませんでした。


そういえば僕のバンド「small combo」のメンバーの
鈴木君と柿澤君(共に既婚)、
普段、見た感じだと、
かなり「ツンツン度高め」だが、
奥さんの前だとかなりデレデレ度が高い・・・。

「small combo」は
今後「ツンデレ・トリオ」に改名か?

何だかちょっと北欧ジャズっぽくてお洒落な響き。
よし、改名、

と言いたいところだが、

肝心の僕が、
どちらかって言うと「デレツン」系かも・・・。

でも、
とある「ツンデレ」関連サイトを見てたら

「デレツン男は最悪」

と書かれていた・・・。
ガーン。

みなさんは

「ツンデレ」「デレツン」「ツンツン」「デレデレ」

どれですか?
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by boppuccino | 2007-06-29 23:59 | story

anan meets Tou-spo ?

駅の売店などで
スタンドからチラッと見える
「東スポ」の見出しに

「ハハハ、まさか・・・」

と、苦笑するのはよくあること。

例えば

「東山紀之、森光子結婚!?」

あるいは

「人面魚、多摩川に・・・」

というような・・・・。


さて、最近、そんな東スポの地位を脅かす、
「意外な」存在といえば・・・

それは何と、「anan」。

女性ファッション誌の老舗でありながら、
最近はやたらに恋愛系、愛され系の特集が多く、
その見出しのえげつなさが最近
逆の意味でお洒落ピープルにも注目されている。

そんな「anan」、今週のお題は何と・・・

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恋は「ひとり」とだけなんて誰が決めたの?

であった。


いや、確かに、誰が決めたかというと、
誰も決めてない・・・・。

さて、その内容は、
表紙にも登場している
いま最も恋多き女らしい(?)、高岡早紀の
インタビュー&イケメンモデルとのフォトセッションから、
アンアンお得意の、様々な「ラブテク」伝授など・・・。

さらに、恋多き女への道を説いておきながら、
その一方で
「自分はいいけど、彼の浮気は許しません」と
「男の浮気を見抜くチェックリスト」まで掲載されている。

その自由さが、うらやましい限りだが、
もしかして、実は最近のアンアンって、
その存在自体が壮大なギャグなのかも・・・

そんな気すらしてくる今日この頃です。

・・・なんて言ったら、
毎週アンアンを熱心に読んでる
女子大生・サトちゃん(仮名)に怒られるか・・・。

サトちゃん(仮名)の健闘を、ここで祈りたい。




<CD of the day vol.70>

JOHNNY LYTLE/NEW AND GROOVY

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ファンキーなジャズ・ヴィブラフォン奏者、
ジョニー・ライトル。

このアルバムには、
あのオリジナル・ラブの
「ミリオン・シークレッツ・オブ・ジャズ」の
元ネタである「SELIM」が収録されていて、
最高にクールな仕上がり。

ヴィブラフォンとのセッション、
どこかで実現させたいですね。
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by boppuccino | 2007-06-27 23:59 | books&magazines

battle of udon at Koen street

「将八か,はなまるか,それが問題だ」

かなり昔にも一度書いたのだが、
渋谷の公園通りを上り,
「公園通りクラシックス」を越えて
さらに上っていくと、二軒の讃岐うどん屋が出現する。

左手に「はなまるうどん」,
そして右手には「将八うどん」。

公園通りを挟んで,
二軒のうどん屋が,
ここで激しいバトルを繰り広げているのだった。

「はなまるうどん」といえば,
都内でもあらゆる場所に多数存在するチェーン店。
僕もいろんな場所でお世話になっている。
(ちなみに「温ぶっかけ」がお気に入り。)

「将八うどん」は,どうなんだろう?
僕はこの渋谷・公園通り店以外には見た事がない。

そんな珍しさもあって,
公園通りうどん戦争に関しては
僕はやや,将八派です。

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しかしこの将八うどん,
入口の所にスピーカーがあり
店の外に向かってガンガンに音楽をかけている。

その音楽が凄い・・・・。
演歌調の,将八うどんオリジナルのテーマ曲なのだ。

「しょうはち,しょうはち,しょうはちう〜ど〜ん〜〜」
といった具合。
どんよりと暗く,そして重い・・・。

そしてその音量がかなりデカいため,
通行人のみなさんも,やや迷惑そう。

これ,どうなんでしょう?
逆効果のような気も・・・。

僕も初めてお店に入る時には,
ちょっと勇気が必要だった。

でも中に入ってしまうと,
意外にも店内はすごく静か。

そしてなぜか大型液晶テレビから
NHKのニュースが流れている。
お座敷席もあり,妙に落ち着く・・・・。

そして肝心のうどんは・・・・・
コシがあって,美味いっ。

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かけうどん(中)210円 & サツマイモの天ぷら100円。
これでたったの310円って、安すぎでは?

ちなみにうどんですが,
僕は具があまり入っていない方が好きです。

うどんに限らず,
ずっと同じ味だったり,
あまり味がしなかったり,
そういうものが,僕は何故か好きなのです。

ここで改めて,将八うどんに敬意を表したいと思います。


ちなみに一昨日のライブの日はというと、
リハーサルの前に「はなまる」に行き、
リハーサル終わって、ライブまでの空き時間に
急いで「将八」に行く、という、うどんづくし・・・。

一日でダブル訪問、はこれが初。

一体何をやっているんだか・・・。
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by boppuccino | 2007-06-24 23:59 | food&drink

BOP CITY vol.19

昨日の「BOP CITY」vol.19について、
改めて書きたいのですが・・・・

このイベントも19回目ということで、
今まで少しずつ積み重ねてきたものが、
いい形で実を結びつつある・・・
そんな手応えのようなものを
特にここ数回で
感じられるようになってきました。

今回のトップバッターは
これで3回目の出場となる「Gypsy Vagabonz」。

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ジャンゴ・ラインハルト・マナーのジプシージャズを
本格的に、でも堅苦しい雰囲気は一切なしで、
ひたすら楽しく、
時にブルージー&ムーディーに聴かせる
オトナのパーティーバンド。

相変わらずヴォーカリスト秀子さんの
パフォーマンスが最高で、まさに独壇場。

そしてギタリストの大西孝旺&加勢明の
両氏のファッションも、
以前よりさらにバガボンド風というか、
「フーテンの寅」風というか・・・
雰囲気満点でした。

ちなみにヴァガボンズは1月に
ベーシストの藤田氏が脱退したのですが、
新しいベーシスト(サポートメンバーでしたっけ?)の
林さやか嬢も、柔らかい音色が素晴らしい、
ナイスなベーシストでした。

余談ですが秀子さんは
リハの時点ではニーハイソックス着用。
そんなところにも、
「決して懐古趣味だけでは終わらない」という
ヴァガボンズの姿勢を垣間見た(?)のでした。

まあ、強いて言えば
そろそろ新しい曲が聴きたいかな・・・。

いずれにせよ、ジプシーヴァガボンズ、
今後も引き続き、注目していきたいし、
BOP CITYにも
もちろんまた出てもらいたいと思ってます。

秀子さん、大西さん、加勢さん、さやかさん、
昨日はお疲れ様でした。
またよろしく頼みます。




そして2番手は、
「BOP CITY」初登場の「黒船レディと銀星楽団」。

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今回こうやって出演してもらえただけでも
個人的には感慨深いのですが、
期待していた通りの、
素晴らしいライブを繰り広げてくれました。

1曲目がいきなりアルバムタイトル曲「古本屋のワルツ」
というのも、初めてCDを聴いた時の気分を思い出せて
嬉しかったです。

各メンバーの演奏力が非常に高いのも、とても印象的でした。
そして黒船レディは相変わらずキュートでした。

ぜひまた「BOP CITY」に登場して欲しいです。

水林さん、廣田さん、塩川さん、玉木さん、井谷さん、
昨日はありがとうございました。

またぜひよろしくお願いします。



そして3番手、
僕のライブの曲目はこちらです。

1.FRUITS OF THE ROOTS
2.君の中の光と影
3.心の鍵
4.ハニーチャイは恋の味
5.BETWEEN THE DEVIL AND THE DEEP BLUE SEA
6.STEPS TO FREEDOM
7.PLEASE MR. MESSENGER
8.L-O-V-E
9.STRAIGHTEN' UP AND FLY RIGHT

矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)
柿澤龍介(drums)

多田さん、宇宙野郎、昨日はお疲れ様でした。
また月曜に・・・。


黒船レディ以外の「銀星楽団」のメンバーは
僕のライブを観るのは昨日が初めてだったのですが、
みんなが「良かった」と言ってくれて、
それが個人的には特に嬉しかったです。

中でもピアニストの「リリィ婦人」こと廣田ゆりさんに
ピアノを褒めてもらえたのが、
やはり嬉しかったです。とても・・・。



ライブ後は黒船レディとリリィ婦人、
そして広島から来てくれたSさんと打ち上げ。
これも楽しかったです。

Sさんとはこのブログを通じて知り合ったのですが、
今回たまたま広島から東京にいらしている、ということで
ライブ会場に遊びに来てくれました。

・・・といっても実はライブの時間には
間に合わなかったのですが・・・。

でもお会いできて嬉しかったです。

初めて会ったS氏は、
ディ・マティーニのポーチ、
足元はニューバランス、という、
アメカジ派のナイスガイでした。

Sさん、またお会いできる日を楽しみにしてます。


というわけでいろいろな出会いに恵まれた一日。
遊びに来てくれた皆さん、
参加してくれた皆さん、
どうもありがとうございました。

そして後藤さん、
いつもありがとうございます。
次はいよいよ、20回記念ですね・・・。
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by boppuccino | 2007-06-23 23:59 | sounds

cafe or kissa ?

嶽本野ばら「カフェー小品集」。

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お洒落系「カフェ」ではなく、
時が停止したような
レトロな喫茶店「カフェー」を舞台に
「乙女な」ストーリーの数々が
展開される素敵な短編集だが、
その舞台の一つになっている
新宿・歌舞伎町の名曲喫茶「スカラ座」。

多くの人に惜しまれながら、
2002年の大みそかに閉店、
その長い歴史に幕を下ろした、ということは、
その「カフェー小品集」の文庫版あとがきで
比較的最近知った。

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「スカラ座」には
もう10年ぐらい前に一度だけ
当時一緒にバンドをやっていた、
レトロ&アングラ&サイケな
ヴォーカリストの女性に連れられて行ったことがある。

その時は「ミスドでいいのに・・・。」と思ったが
今思えば、あの時行っておいてよかった・・・。

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まるで特急列車の座席のような客席。
圧倒的な重厚感。

さて、そんなスカラ座ですが、
今でも新宿西口の「小田急エース」の中に
一応、存在するんですね。

実は、つい最近知りました。

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もちろんかつてのような
重厚な雰囲気は全くなくなり、
やや普通の「こだわりの喫茶店」的な店内。
やや不思議といえば不思議・・・。

時代は変わり、スカラ座も変わる・・・。

もちろん、野ばら氏の小説に
新しいスカラ座が登場することはないはず・・・。


注>在りし日のスカラ座の画像は
まぼろしチャンネル」より引用させていただきました。

<CD of the day vol.69>

オリジナル・ラブ/結晶

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最近よくライブで
山崎まさよし氏のモノマネをやっていて、
「似てる」と高い評価(?)を得ております。

で、次は
オリジナル・ラブこと田島貴男氏のモノマネを
披露しようかと思っているのですが、
オリジナル・ラブの曲を1曲カヴァーするとしたら
何がいいでしょうか?
オールド渋谷系ファンの皆様のご意見をお寄せ下さい。
コメントでもメールでも構いません。
メールは
boppuccino@excite.co.jp
まで、お気軽にどうぞ・・・。

個人的にはやはり
「月の裏で会いましょう」あたりが
いいかと思うのですが・・・。
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by boppuccino | 2007-06-20 23:59 | place

where is the king ?

新宿「つるとんたん」に行く前に
「バーガーキング」をチェック・・・。

再上陸した「バーガーキング」、
6月8日のオープン初日の行列については
以前にも書いたが(詳細)、
あれから10日ほど経って、
まだ行列はできているのか・・・・?

気になって夜も眠れない方も多いはず。

で、行列、まだありました。

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でもオープンの時に比べると
だいぶ落ち着いた様子。

待ち時間は、30〜40分程度か?

おそらくあと1ヶ月ぐらいで
並ばなくても買えるようになるのでは?

というわけで、
未だワッパー未体験・・・。


<CD of the day vol.68>

Matt Dennis/Plays and sings

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昨日「マッカーサーガレージ」で
とあるお客様に

「Everything happens to me」やってよ・・・

とリクエストをいただいたので、
ピアノ・インストで弾いたのですが、その後

「やっぱ歌って欲しい。」
「来月また来るから、来月までに歌えるようにしておいて。」

と言われました。

だいたいこういうお客様って、
二度と来てくれないのが普通なので(失礼)、
まあ次の月までに忘れてしまうのですが(失礼)、

が、しかし、昨日の方は

「来月歌ってくれたらCD2枚買ってあげるから」

とおっしゃったのです。

そう言われると、
やはり気になってしまうわけで・・・・。

「CD2枚売上・・・。
 ここは手堅く稼ぎたい・・・・」

というわけで、
Everything happens to me、
来月までに歌えるように練習しないと・・・。

「Everything happens to me」は
ピアノ弾き語りの名手、マット・デニス作曲のスタンダード。
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by boppuccino | 2007-06-19 23:59 | place

on every 3rd monday

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毎月第3月曜は
本厚木「マッカーサーガレージ」にて。

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ようやく黒板の名前の表記も訂正され、
ひと安心です。

1st stage
1.It could happen to you *
2.Smoke gets in your eyes
3.But not for me *
4.Fallin' in love with love
5.Fly me to the moon
6.Star dust *
7.Give a little whistle
8.How high the moon *

2nd stage
1.Candy *
2.Everything happens to me
3.Between the devil and the deep blue sea *
4.Besame mucho
5.Honeysuckle rose *
6.You and the night and the music
7.Lush lufe
8.Straighten' up and fly right *

3nd stage
1.Don't get around much any more *
2.Satin doll
3.Corcovado *
4.If I were a bell *
5.In a sentimental mood
6.Take the A train
7.It's only a paper moon *

*はヴォーカル(弾き語り)の曲です。

矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)

多田さん今日はお疲れ様でした。




<CD of the day vol.67>

荒井由実/ひこうき雲

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あのユーミンのデビュー作。
もともとソングライター志望だった彼女だけに、
デビューアルバムはキャロル・キングを
かなり意識して作られたらしい。

音楽ファンだけでなく、
「元オリーブ少女」にも聴いて欲しい、
「乙女な」名盤。
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by boppuccino | 2007-06-18 23:59 | sounds

Good bye Scott

先日、下北沢をふらっと歩いていたら
何とあの「すこっと」に
「閉店」の貼り紙が・・・。

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下北沢「すこっと」。

まさに「昭和の洋食屋」という言葉が似合う、
下北沢の名店。

創業は今から50年ほど前らしく、
現在の場所になってからも、
すでに30年近く経つらしい。

移り変わりの激しい下北沢における、
老舗の中の老舗だ。

一人で気軽にふらっと入れるような店ではないが、
僕は数年前にある人に連れられて、
たった1度だけ行ったことがある。

店内はお座敷、
ついたてで仕切られて「半個室」のような状態。

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あまりにも静かなので、
落ち着くような、落ち着かないような・・・・。

まあ、旅館のような感じなのだが、
メニューはあくまでも洋食屋なので、
「ハンバーグ」や「チキンカツレツ」など。

ライスやサラダ、
そして名物のコーンポタージュスープなどが付き、
コース仕立てになっていて、
価格はというと定食屋の倍近い、2000円前後。

味の方は、
良くも悪くも昔ながらの味・・・・という印象だったが、
「すこっとで食事」という、それ自体がステイタスというか、
「特別」と思わせる何かが、確実にある、
そんな素敵なお店だ。

いや「素敵なお店だった」・・・。

また一つ、下北沢から昭和の面影が、消えていく。
悲しいですね。



<CD of the day vol.66>

Carole King/Tapestry

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キャロル・キングといえば、
やはりコレしかない・・・。
邦題「つづれおり」。

キャロル・キングの代表作、というだけでなく
「シンガーソングライター界」を代表する1枚。
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by boppuccino | 2007-06-17 23:59 | place

living in Bop City

以前から何度かお知らせしていますが、
6月22日(金)は僕の企画によるイベント「BOP CITY」です。
もう来週なんですね。

「BOP CITY」は今回で何と19回目。
そんなに一生懸命やっていたわけではないのですが、
今となっては、続けておいてよかったな、としみじみ思います。

でも最初の頃に比べると、
だいぶイベントの「テイスト」のようなものは
変わってきてると思います。

「BOP CITY」のネーミングは僕の好きな
ベン・シドランのアルバム名(と曲名)からとったのですが、
その名の通り、ジャズ的なテイストを持ちながら
それをベースに独自のポップ・ミュージックを追求する、
そういうミュージシャンとのつながりを作れたら、
と思い始めたイベントです。

でも最初はなかなか出演者が集まらず、
ほとんど「内輪ノリ」でやってました。

その後しばらくして、
いわゆる「弾き語りシンガーソングライター」中心の
ライブ・イベントに変わっていき、
それはそれでかなり充実していたのですが、
実際、そういうブッキングは
すでに多くのライブハウスで日々行われている、
ということもあり、去年あたりから
もう少し違ったテイストでやりたいなぁ、と
思うようになっていました。

で、ちょうどその頃、
「Gypsy Vagabonz」と出会ったりして、
徐々にですが自分が探し求めていたテイストを持つ
ミュージシャンが集まりつつある、そんな気配です。

22日はその「Gypsy Vagabonz」と、
すでに何度も紹介している「黒船レディと銀星楽団」の
二組を招いてお送りします。

個人的にも、かなり楽しみであり、
また自信をもってお薦めできるラインナップ。
まさに「BOP CITYの住人たち」です。

みなさんぜひ、遊びにいらして下さい。




<矢舟テツロープレゼンツ「BOP CITY」vol.19>

6月22日(金)
Open19:00 Start19:30〜
¥2200(1ドリンク付)

渋谷「公園通りクラシックス
03(3464)2701
渋谷区宇田川町19-5山手教会B1
(公園通り沿い「GAP」の隣)

出演:
「矢舟テツロー」
矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)
柿澤龍介(drums)


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「黒船レディと銀星楽団」
水林史(vocal)
廣田ゆり(piano)
塩川俊彦(guitar)
玉木勝(bass)
井谷亨志(percussion)


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「Gypsy Vagabonz」
葛西秀子(vocal&flute)
大西孝旺(guitar)
加勢明(guitar)
林さやか(bass)


<矢舟テツロー出演は3番目、21:00頃〜です。>
<予約・前売券等はありません(先着順)。>
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by boppuccino | 2007-06-16 23:59 | sounds