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the dictionary of details

11月30日
本日発売,「Free & Easy」2007年1月号。

特集は「男の服はディテール命」。
そのタイトルだけで「ニヤリ」としてしまいますね・・・。
内容は相変わらず,アメカジおたく度120%,全開です。

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ちなみにここで扱われている「ディテール」とは
洋服の型や素材だけでなく,
そこに使われているジッパーやボタン,
あるいはタグに描かれたブランドロゴの
時代ごとのデザインの変遷などなど・・・。

アメカジ派にはとても役に立つ,まさに永久保存版。
そしてアメカジ派以外の方々には,
何の役にも立たないかもしれない,そんな内容・・・。

ちなみに「Free & Easy」は次号で通巻100号だそう。
次号はもっとスゴイらしい・・・。

さて,最後に,
「Age of vintage」11月の「検索ワードランキング」です。

1位:ウールリッチ・ブラックレーベル(57point)
2位:スクーカム(33point)
3位:カルトバッグ(19point)
4位:鈴木大器(16point)
5位:徳田妃美(11point)
6位:age of vintage(9point)
6位:原宿キャシディ(9point)
6位:作原文子(9point)
9位:オリーブ少女(8point)

ウールリッチ・ブラックレーベルが圧倒的な強さでトップに・・・。
そのデザイナー・鈴木大器氏も4位にランクイン。

5位の徳田妃美さんは元「オリーブ」等のモデル。
9位の「オリーブ少女」と共に,
行き場を無くした元オリーブ少女たちが今,
ネットの世界をさまよっている様子がうかがえます。

先月1位だった
インテリアスタイリスト・作原文子さんはランクダウン。
そして「age of vintage」がちゃっかりランクイン・・・。

相変わらず音楽関係の検索ワードは一つもなし。

というわけで,
いつもご愛読ありがとうございます。
来月もよろしくお願いします。
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by boppuccino | 2006-11-30 23:23 | books&magazines

fruits of the ・・・?

アメカジについて延々と語ることはあっても,
自分の音楽について延々と語るような
ミュージシャンにはなりたくない。

が,今日は最近作った新しい曲について,
少しだけ語ってもよかですか?

先日のライブで初披露した,
その新しい曲のタイトルは・・・・
「フルーツ・オブ・ザ・ルーツ(Fruits of the roots)」。

このタイトルを聞いて
「えっ?」と思ったり,
または「ニヤリ」とされた方が,
少なからずいるはず。

で,それはどういうタイプの人間かというと・・・

ジャズ派?
ロック派?
R&B派?

いやいや,それは何と・・・

「アメカジ派」なのであった。

「フルーツ・オブ・ザ・なんとか」と言ったら
アメカジ派の10人中,11人が「ルーム」と答える。

「フルーツ・オブ・ザ・ルーム(Fruits of the loom)」

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1871年創業。アメリカで130年以上の歴史を誇る
Tシャツやスウェットの大手メーカー。

もう一つの大手メーカー「ヘインズ」同様,
残念ながら数年前にアメリカでの生産は終了してしまったが,
現在も健在で,アメカジファンにはおなじみの存在。

ちなみに「loom」とは織機の意。
「お部屋(room)のフルーツ」ではないですよ。

で,僕の曲は,
その「ルーム」を「ルーツ」に変えただけ,
アメカジファン向けのくだらないシャレ・・・・。

ちなみにここでの「ルーツ」とは
「ルーツミュージック」を指していて・・・・
いや,曲について解説するのは好きじゃないのでやめておきます。
それはみなさんの自由な解釈で・・・。

「Jazz meets American casual」な1曲。
早く世に出したいですね・・・。
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by boppuccino | 2006-11-30 01:11 | products

the newest & brightest shop in the city

今や都内でも有数の
「古着屋激戦区」となった東京・町田。

東京と言っても、
新宿から小田急線で30分以上かかる
郊外の住宅地であるが、
今や少なくとも30店以上の古着屋が存在し、
都心や近県からわざわざ訪れる
アメカジファンも多いと聞く。

古着屋だけでなく、
老舗「Cloud 9」や名店「Country」、
そして「オッシュマンズ」もあり、
「わざわざ訪れる」価値は十分にあると思われる。

さて、そんなアメカジタウン町田に
また一軒、新しい古着屋がオープンしていた。
場所は名店「Country」の近くのビルの2F。

ここには良質な古着店「Dude」があり、
僕もその日、「Dude」を見に行こうと思って
ビルの階段を上ったのであったが、
その「Dude」のすぐ隣に、
新しい古着屋が・・・・。

「あれ?こんな所に古着屋あったっけ?
一応見ておくか・・・」

それぐらいの軽い気持ちで店に入ったのだが・・・・

ウッディーな店内が、妙に落ち着く。
「これはもしや・・・」と思い、
入口近くのウールシャツ&ジャケットコーナーを
チェックすると・・・・

ウールリッチ、ペンドルトン、メルトンあたりの
良質な古着が多数。
そして古着に混ざって
デッドストックもちらほらと・・・。
「ウールリッチ」の充実ぶりも嬉しい・・・。

さらに、
ウールリッチのダウンジャケットのデッド、
リーバイスのブッシュパンツのデッド、
ラングラーのフレアーパンツのデッド(かなり多数)。
コンバースオールスター(made in U.S.A)もデッドで6000円台、
古着ではおなじみ、FIVE BROTHERのネルシャツもデッドで・・。

古着、古着、デッド、古着、古着、デッド・・・・・・

そのラインナップには
「made in U.S.A」へのこだわりが
ヒシヒシと感じられるのであった・・・・。

個人的には、
秋冬モノに対する物欲も一段落し、
年明けのセールまでは
おとなしくしているつもりであったが、
この素晴らしいラインナップを目にしてしまった以上、
手ブラで店を出るのはやはり失礼に当たるのではないかと・・・。

「開店祝い」の意味も込めて購入したのは
ウールリッチの定番「バッファロープレイド」ウールシャツ。
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おそらく90年代前半のアイテムだが、
気になるお値段は・・・2800円とかなり良心的。
少ないご祝儀でスイマセン。

ちなみにお店の名前は「Cosmic Jumper」。
11月中旬にオープンしたばかりで、
まだホームページも製作中だそう。

が、おそらく数ヶ月以内に雑誌「Free&Easy」に
登場することは間違いないと思われるので、
一足早く、ここで敬意を表しておきます。

そして今後の動向に期待は高まる・・・。

http://www.cosmicjumper.com/
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by boppuccino | 2006-11-29 01:01 | place

American casual sweat ranking <1>

大相撲・九州場所は
横綱・朝青龍がその圧倒的な強さで優勝したが、
そんな横綱に敬意を表して、
ここでは「アメカジにおけるスウェット番付」について
考えてみたい。

アメカジが最も輝いていた時代、
例えば今から約15年前であれば、
角界(スウェット界)には
名力士(スェットブランド)が数多く存在し、
原宿「オッシュマンズ」あたりでは
そのシェアを争い、
熱い取組が連日繰り広げられていた。

その頃の番付といえば、
確かこんな具合だったと記憶している。

横綱<東>Champion 
  <西>Camber
大関<東>Russel/Tultex 
  <西>Fruits of the loom/Healthknit
関脇<東>Anvil/Soffe
  <西>Hanes/Oneita
小結<東>Bike 
  <西>United sports

小結まで、どの力士が優勝してもおかしくない、
充実のラインナップ・・・・。
当時は全てのブランドがmade in U.S.A、
それは当たり前のことであった・・・。
だが、ここに名を連ねる名力士たちのほとんどが
10年後には「アメカジ界」から
去ってゆくことになるなんて、
当時は誰も、想像すらしなかった。

それは相撲界における
二子山部屋の栄光と衰退によく似ている。

さて、相撲界同様、
現在のアメカジスウェット界は
人気低迷と人材不足に悩まされている。

現在の番付は・・・・

横綱<東>Camber 
  <西>Champion(暫定)
大関<東>Goodwear 
  <西>American Apparel
関脇<東>Kell sports/Anvil 
  <西>Walla Walla/Mayo Spruce
小結<東>Alore 
  <西>Good on

こんなところか・・・・?
アメカジ派以外の人々、
つまり「お茶の間レベル」まで浸透しているブランドは
極端に少なくなってしまった。

Championはアメリカでの生産を終了してしまったが、
日本企画の製品の一部で、
かろうじて「made in U.S.A」が存在するようだ。
が、それだけで横綱としての品格、
あるいは「心・技・体」を
全て兼ね備えていると言えるのかどうか・・・・。
引退勧告を出すべきかどうか・・・・。
横綱審議会でも今、モメているところ。

それにしても、不動の横綱・Camber・・・・・
口数も少なく、決して派手なパフォーマンスはしないが、
いつの時代もヘビーウェイトコットン&裏地サーマルで
重量感あふれる「横綱相撲」を取り続けている。

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キャンバー関に、ここで改めて敬意を表したい。
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by boppuccino | 2006-11-27 23:23 | products

special issue of age of vintage

すっかり書き忘れていたのですが、
先日(11月19日)の「バースデーライブ」では、
会場のお客様に「age of vintage 号外」を
配布したのでした。

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その内容は・・・・
ライブ会場の吉祥寺にちなんで「吉祥寺アメカジマップ」。

しかし、実際作ってみて気付いたのですが、
僕は吉祥寺には、あまり詳しくないんですよね・・・。

なので、ややスカスカのマップになってしまいましたが、
「号外」欲しい方には無料で郵送しますので
お気軽にメール下さい。

アドレスはこちら
boppuccino@excite.co.jp
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by boppuccino | 2006-11-27 00:00 | place

take military

アメリカンカジュアル、略してアメカジ。
いや、一言に「アメカジ」と言っても、
実際には様々なテイストがあり、様々な系統がある。

ワーク系、アウトドア系、
スポーツ系、カレッジ系、プレッピー系、
ウエスタン系、インディアン系、
バイカーズ系、サーフ系、ハワイアン系・・・・。

そんな中、アメカジの大きな「柱」の一つに
なっているのが「ミリタリー系」だ。

古着屋などでは米軍放出品を扱うお店は数多い。
が、個人的には
今まであまり手が出なかった領域・・・。

それは何故かというと、
やはり「戦争のための服」ということで
ファッションとして軽い気持ちで着るのは
いかがなものか、という考えがあったから・・・。

が、しかし・・・
今やミリタリーテイストの服は
デザイナーズブランドから量販系ブランドまで、
国内外を問わずあらゆるブランドが作っている。

6ポケットのカーゴパンツなんて
ちびっ子から休日のお父さんまで、
今や誰もが履いている・・・それが現状。

ミリタリー系はファッションとして完全に「市民権」を得た。
ミリタリー解禁。

それならば・・・・
ここはやはり「本物」が欲しい。

というわけで、かつてはあまり注目していなかった
古着屋のミリタリーコーナーを、
最近よくチェックしている。

と言っても、
いきなり全身迷彩柄で現れたりはしませんよ・・・。
とりあえず入門編として手に入れたのがコレ。

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某古着屋にてデッドストックで手に入れた
US ARMYの6ポケット・カーゴパンツ。

お店の人曰く、80年代前半の製品で、
「FIVE BROTHER」の工場で作ったものらしい。
細身のシルエットがイカす。

気になるお値段は5800円でした。
デッドストックでこの値段だと、
つい欲しくなってしまいますよね・・・。

ちなみにこのパンツは
先日の「バースデーライブ」用に購入したものです。

さて、最後に・・・・
ミリタリー専門店で
アメカジ派にもおなじみの店といえば、
やはりココか?

上野アメ横「中田商店」。

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専門店としての圧巻のラインナップ。
米軍放出品も数多く、
「made in U.S.A」アイテムの充実ぶりは、さすがアメ横。
価格もかなり安い。

僕も「アメカジの聖地」アメ横を巡礼する際には
必ず立ち寄ってます。
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by boppuccino | 2006-11-26 01:01 | products

Georgie Fame complete collection

一部の、いや本当にほんの一部の
ヒップなヴィンテージ音楽愛好家たちの間で
いま最も熱いトピックスといえば
「ジョージィ・フェイム(Georgie Fame)の旧作再発」
であると思われる。

60年代ロンドンが生んだ
最もヒップなオルガン弾き語りの名手、
ジョージィ・フェイムの初期の作品群が、
この秋一挙に国内盤で再発される。

11月22日に第一弾として4枚、
その後12月20日に6枚が再発されるが、
そのほとんどが世界初CD化であるようだ。

ちなみに「ジャズ批評」のライター・中林氏は
「すでに全作品予約済み」と、気合十分であった・・・。

本日(11月22日)は、その第一弾4枚の発売日。
僕はとりあえず「大人買い」は断念し、
1964年発表のファーストアルバム
「リズム・アンド・ブルース・アット・ザ・フラミンゴ」
一枚のみ購入。

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さて、今回の再発で最も特筆すべき点は
そのボーナストラックの多さ。
どのアルバムもオリジナルトラックに加えて
9〜10曲ものボーナストラックが追加されている。
要するにアルバム2枚分ぐらいのボリュームなのだ。

ちなみに僕が購入した「リズム・アンド・ブルース・・・・・」には
ボーナス・トラックとして、彼が1964年に発表した
スカのカヴァー集EP「リズム&ブルービート」が
まるごと収録されている。

「リズム&ブルービート」の存在は以前から知っていて、
スカ好きの僕としては絶対に聴いてみたいレコードだったが、
もう入手することは不可能だろうと思っていたので、
今回の再発&ボーナストラックには本当に、
心から敬意を表したい。

それにしてもジョージィ・フェイムのレパートリーは
ジャズ、リズム&ブルース、ソウルからスカ、レゲエ、ラテン、
そしてポップス調の曲まで、本当に幅広い。
まるで「音のセレクトショップ」のようだ。
(それもヴィンテージ専門の・・・)

そしてほとんどの曲をごく自然に、
オリジナルとあまり変わらないアレンジでカヴァーしていて、
「自分なりの解釈をしよう」とか「個性を出そう」とか
そういう意気込みはあまり感じられない。

ただ自分の好きな曲を、そのまま演っているだけ・・・。

それでいながら彼のカヴァー曲には
「オリジナルよりカッコイイ・・・」と
思わせるようなものが多い。

彼の声とオルガン、
さらにアレンジにちょっとした「ひとひねり」が加わることで
魔法にかかったように、曲が輝き出すのだ・・・。

「オリジナル」なものが一つもなくても、
いつの間にか、完全な「オリジナル」の域に到達している。
まるで「音のリメイクブランド」のようだ。

「もともとセレクトショップだったお店が
オリジナルブランドを立ち上げ、
古き良きヴィンテージ服をオリジナルに忠実に復刻している・・・」
洋服に例えるとそんなところか・・・。

ジョージィ・フェイムの音楽は
「ネペンテス」の服によく似ている・・・・・
というのがage of vintageの(かなり強引な)見解です。
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by boppuccino | 2006-11-22 23:23 | sounds

vintage gift from an old friend of mine

1993年に創刊された雑誌「バァフアウト(Bar-f-out!)」。
創刊から数年間の「バァフアウト」は僕にとって
一種の「テキスト」であり、そこから多くを学んだ。

そして今となっては、当時の音楽シーンを知るための
貴重な資料でもある。
(「当時の音楽シーン」・・・・・
それはまさに「渋谷系」のこと。)

そんな初期「バァフアウト」は
もちろん創刊号からコンプリート・コレクションしている。

いや、実は本当の意味での「コンプリート」ではない。
残念ながら・・・。

どういうことかというと、「バァフアウト」には
創刊号の前に「創刊準備号(No.0)」が存在する。

僕がその存在を知った時、
「No.0」はすでにsold out。

その後もあちこち探し回ったのだが
残念ながら今まで一度も実物を見たことはなく、
僕にとっての幻の一冊。
「No.0」がなければ、
「コンプリート・コレクション」も完成しない。

悔しい・・・。

だが何と、僕の周囲に一人だけ、
その「No.0」を所有する猛者がいるのだ。

その人物の名は・・・・ミトモタカコ

僕の大学時代からの音楽仲間であり
矢舟テツロー・バンドのコーラスとして
「バースデーライブ」にも第1回から出演している彼女が、
僕がどうしても入手できなかった「No.0」を持っている、
そのレアな事実を知ったのは数年前・・・・

たまたまミトモさんと話していたら
「バァフアウト」の話題になったので、
僕が「創刊号から持ってるよーん」と自信満々に語ったら
「私なんて創刊準備号持ってるよーん」と切り返されたのだ。

負けた・・・。

その時から僕は、ミトモさんと会うたびに

「バァフ創刊準備号いいなぁ・・・・」
「バアフNo.0欲しいなぁ・・・・」

とブツブツ言っていた。

さて・・・・・
先日(11/19)の「バースデーライブ」開演前の楽屋にて。

ミトモさんが「誕生日プレゼント」として
僕に紙袋をくれた。

ちなみに昨年ミトモさんにもらったプレゼントは
何故かミスタードーナツのドーナツ10ヶパック。
その時もまた開演前の楽屋でもらったのだが、
「もうすぐライブだし、後で食べるから・・・。」
と言って置いておいたら
結局ミトモさんが自分で全部食べてしまった・・・。

今年は一体何だろ?
食べ物であることは間違いなし、
どうせミトモさんが自分で食べたい物に違いない
と、あまり期待もせず(失礼)
その平べったい袋を開けると・・・・

何と・・・・・
幻の「バァフアウトNo.0」であった。

ミトモさん、ありがとう。
でも、いいんでしょうか?

c0077105_1212719.gif

写真右がその「バァフアウトNo.0」。
ちなみに左は
池ノ上のライブバー「ボブテイル」のマスター、
羽場さんにもらった
ボリス・ヴィアン「ぼくはくたばりたくない」。
羽場さんどうもありがとうございます。

最後に余談。
その「バースデーライブ」で着た衣装ですが・・・・・

c0077105_1225797.gif

ペンドルトン(Pendleton)のウールシャツ。
ウールシャツといえばペンドルトン。
アメカジ派にとっては基本中の基本・・・。
そしてチェックは定番の「ブラックウォッチ」柄。
某古着屋にて3900円にて購入(安いなー)。
お店の人曰く「70年代モノ」らしい。
こういうベーシックなチェックのシャツが
最近特に好きです。

実は「バースデーライブ」で着るシャツは
毎年必ず、ライブ前に新調しております。

それは何故かというと
買い物したいから、ではなくて(それもあるけど)
「初心を忘れない」という意味を込めて・・・・。

楽器を始めて、バンドを組んで、
そして初めて人前でのライブ、となれば
誰だって「衣装どうしよう?」と考える。
僕も昔は考えた。

そういう「初心者」の頃の新鮮な気持ちを
年に一度は思い出したい・・・。
そのための、ニュー衣装購入。

でも今年は古着なので
「ニュー」ではないか・・・。
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by boppuccino | 2006-11-22 01:11 | products

sunday at Star pine's cafe

2006/11/19
TETSURO YAFUNE BIRTHDAY LIVE
at STAR PINE'S CAFE

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1>OVER THE RAINBOW
2>TRY TO FORGET
3>ハニーチャイは恋の味
4>9回ウラ二死満塁
5>サカナになって
6>君の中の光と影
7>JUMPIN' WITH SYMPHONY SID
8>会いたい人に、会いにゆく
9>MANTECA
10>TIE A YELLOW RIBBON ROUND THE OLE OAK TREE
11>I COULD WRITE A BOOK
12>二人お茶でも
13>ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET
14>パスタ・ブルース
15>FRUITS OF THE ROOTS
16>濃いコーヒーを
17>ごめんなさいと言って
18>帰り道は楽し
19>バールに灯ともる頃

矢舟テツロー(vocal&piano/organ)
小山晃一(bass)
柿澤龍介(drums)
山崎浩(sax)
ミトモタカコ(chorus)

バースデーライブ2006、無事終了しました。
雨の中来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。

遠くから来て下さった方や、
久しぶりに来て下さった方など、
今日はたくさんの再会や出会いがあって、
本当に充実した一日になりました。

プレゼントもたくさんいただいてしまって、
本当にどうもありがとうございます。

お花、手作りケーキ、うなぎパイ・・・
中には何と「グレゴリー」のポーチまで・・・。
made in U.S.A・・・。
恐縮です。感無量です。

ライブ終了後、
スターパインズカフェ店長・龍さんから
「また来年も開催決定」との一言をいただきました。
光栄です。
バースデーライブ、また来年・・・。
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by boppuccino | 2006-11-20 23:59 | sounds

sunday at Star pine's cafe

2006/11/19
TETSURO YAFUNE BIRTHDAY LIVE
at STAR PINE'S CAFE

c0077105_23282683.gif

1>OVER THE RAINBOW
2>TRY TO FORGET
3>ハニーチャイは恋の味
4>9回ウラ二死満塁
5>サカナになって
6>君の中の光と影
7>JUMPIN' WITH SYMPHONY SID
8>会いたい人に、会いにゆく
9>MANTECA
10>TIE A YELLOW RIBBON ROUND THE OLE OAK TREE
11>I COULD WRITE A BOOK
12>二人お茶でも
13>ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET
14>パスタ・ブルース
15>FRUITS OF THE ROOTS
16>濃いコーヒーを
17>ごめんなさいと言って
18>帰り道は楽し
19>バールに灯ともる頃

矢舟テツロー(vocal&piano/organ)
小山晃一(bass)
柿澤龍介(drums)
山崎浩(sax)
ミトモタカコ(chorus)

バースデーライブ2006、無事終了しました。
雨の中来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。

遠くから来て下さった方や、
久しぶりに来て下さった方など、
今日はたくさんの再会や出会いがあって、
本当に充実した一日になりました。

プレゼントもたくさんいただいてしまって、
本当にどうもありがとうございます。

お花、手作りケーキ、うなぎパイ・・・
中には何と「グレゴリー」のポーチまで・・・。
made in U.S.A・・・。
恐縮です。感無量です。

ライブ終了後、
スターパインズカフェ店長・龍さんから
「また来年も開催決定」との一言をいただきました。
光栄です。
バースデーライブ、また来年・・・。
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by boppuccino | 2006-11-20 23:59 | sounds