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Sorry, Short Sleeve Sweat

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暑い日が続いていたので、
このまま真夏に突入かと思いきや、やや涼しい一日。

ところで古着屋などに行くと、
Tシャツやスウェットパーカなどのコーナーの脇に
ひっそりと「半袖スウェット」なるものが数枚、
置いてあったりします。

文字通り、
スウェットの、あの厚手の生地でありながら、袖は半袖。
夏に着れば暑いし、冬に着れば寒い・・・・
そんな「どっちつかず」な印象で
今までずっと手が出なかったのですが、。
今年に入って初めて買ってみました。

Tultex社製、霜降りグレーでやや薄手の生地が
いかにも80年代っぽく、
スウェットといっても
襟とジッパーがついていて、プリントもなし。
あんまり「お洒落っぽくない感じ」が
気に入って購入したのですが、
きっとほとんどの人が「無印良品」だと
思うに違いない、地味な一枚。
ちなみに古着で1900円。
無印より安い?

で、「使えない奴」だと思っていた
半袖スウェットですが、実際着てみると
かなり「使える奴」であることが判明。
特に今日みたいな
「涼しいけど、長袖だとちょっと暑いかな」
というような日にはベストです。

今まで軽く見ていた半袖スウェットに、
この場を借りて謝ります。Sorry.
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by boppuccino | 2006-07-19 01:01 | products

age of new balance <1>

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アメリカン・カジュアルに興味を持ち始めた頃、
アメカジ系のショップに行くと、
どのお店にも置いてあり、
またショップの店員のお兄さんも、よく履いていたのが
「ニューバランス」のスニーカーだった。

「こんなにかっこいいスニーカーがあるのか・・・」と
僕もまた当然のように興味を持った。

当時のサッカー・キッズにとって
スニーカーといえばアディダス、プーマ、アシックスが御三家、
その次がナイキ、リーボック・・・・、といった感じだった(かな?)
なのでニューバランスの存在は新鮮で、
そして「大人のスニーカー」という印象だった。

ニューバランスにも実は2つカテゴリーがあって、
それは「日本企画」と「USA企画」とでも言ったらいいのか、
日本企画のものは中国などで生産されていて
価格も安く、見た目もまあ普通のスニーカーなのだが
USA企画の方はクラシカルなデザインのものが多く、
また作りもかなりしっかりしていて、
重厚感というか、何とも言えないオーラが漂っている。
そして「MADE IN U.S.A」の文字が誇らしげにステッチされている。

僕が興味をもったのはもちろんUSAニューバランスの方なのだが、
価格がだいたいどのモデルも2万円前後で、
中高生にとってはとても気軽に買えるような代物ではなかった。

だが当時はスポーツ用品店などに行くと
たまにUSAニューバランスがセールコーナーに
さりげなく半額ぐらいで置いてあることがあった。
(最近はそういう事、滅多にないけど・・・)

なのでいくつかのスポーツ用品店を定期的にチェックして
自分のサイズのUSAニューバランスが
セールコーナーに並ぶのを、じっと待った。
待って待って、待ち続けた。
だから好きな色や型を選んでる余裕なんてなかった。

で、ようやく手に入れた初のニューバランスは
「M675」という、今では全く見かけないモデル。
(「M576」は有名だけど・・・)
グレーのボディーにネイビーの「N」マーク、というのが
いかにもニューバランスらしいカラーリングで、
手に入れたときは「やった!」という感じだった。
たしか9800円だった。

結局それ以来ずっとニューバランス派から抜け出せず、
現在6代目のニューバランスを履いている。
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by boppuccino | 2006-07-17 11:11 | products

introduction <1>

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確か中学2年生の時だったと思うが、
とある「インポートショップ」に恐る恐る入ってみた。

そのお店は主にアメリカ製の洋服と雑貨を扱うお店で、
当時の僕が一人で入るには、ちょっと勇気が必要だった。

いざ入ってみると、
そこは当時の僕にとってはまさに「別世界」で、
置かれている品物すべてがキラキラと輝いて見えた。
自分が着ている服、
持っている物とは何か違う匂いがした。

「<本物>の匂いがする・・・」

直感的に、そう思った。

その日はスウェットを1着買った。
そこには「ABC STORE」(ハワイの雑貨店)のロゴが
プリントされていて、
「こんなかっこいい洋服があるのか・・」と、
とにかく感激した。

そして襟元のタグには
「Made in U.S.A」の文字が
誇らしげにプリントされていた。

この時から僕は
アメリカン・カジュアル、
アメリカン・プロダクツの虜になってしまった。

そして未だに、そこから抜け出せない。
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by boppuccino | 2006-07-12 23:59 | products