カテゴリ:cinema( 10 )

Come Together

あのウェス・アンダーソンが製作したという
H&Mのコマーシャル・ムービー。
いかにも、って感じで、いいですね。




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by boppuccino | 2016-12-15 23:59 | cinema

AMY

エイミー・ワインハウスの
ドキュメンタリー映画「AMY」観てきました。

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彼女が残した2枚のアルバムがリリースされたのは
2003年と2006年ですが、
その頃の僕は全然「リアルタイムの」音楽を
聴いていなくて(今もそんなに聴いてませんが・・・笑)
2011年の訃報をきっかけに
エイミーの音楽を熱心に聴き始めた、という
完全に「遅れてきた」リスナーなのですが・・・
その後は聴けば聴くほど、
彼女のルーツミュージックに対する造詣の深さ、
カヴァー曲のセンスの良さ、
そしてその歌声に、完全にハマっていったのでした。

で、映画「AMY」ですが、
スキャンダラスで破滅的な生き方ばかりが
目立ってしまうエイミーの、
ミュージシャンとしての側面に
きちんとスポットが当てられていて
嬉しかったです。

「自分の音楽は大衆受けしないと思う」という
デビュー当時の発言、
音楽に対する純粋な気持ち、
そして本物へのこだわり・・・

強く印象に残り、
また深い感銘を受けたのでした。

マーク・ロンソンをプロデューサーに迎えた
2006年のアルバム「Back to black」の
レコーディングのシーンがあるのですが
スタジオでアナログ・テープを使って
レコーディングしているのが写って、
そんなところにもこだわりを感じて嬉しくなりました。

そしてグラミー賞受賞のシーン、
「大衆受けしない」と語っていた音楽が
世界から絶賛されたシーンは感動的でした。

栄光と墜落、
彼女の最期を知った上で観ているだけに
エンディングが近くなるにつれて
どうにも悲しくなってしまうのですが・・・
本当に多くの感銘を受けた映画でした。

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by boppuccino | 2016-08-25 23:59 | cinema

AMY

最近あんまり
劇場で映画観てませんが、
これは観たいですね。

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あと、コレも。

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by boppuccino | 2016-07-28 23:59 | cinema

Umimachi diary

映画「海街diary」観ました。

だいぶ遅いですが・・・。

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良かったです。
とても。

淡々と進む展開で、
これといったストーリーがないといえばないけど
あるといえばある、そんな感じなのですが、
各シーンに鎌倉の自然や古くからの生活習慣が
織り込まれていて、
日本的情緒たっぷりで、

「あぁ、いいなぁ」

と、ずっと思える、そんな映画でした。

でも、実際にこんな美人姉妹が
古い家に住んでいたり、なんてことがありえるのか?

という意見も多いと思うのですが・・・

そういえば僕にはいとこがいて
築地の古い家に
美人(?)3姉妹が、住んでたんです(笑)。
(今はみなさん結婚して別々に暮らしてますが)

その家にはおばあちゃんも住んでいたから
いろいろ昔の習慣を教わったりしていたのかな?
と、そんな余計なことまで思い出しながら観ていました。


ちなみに原作の漫画は、
以前にはせはじむ氏が
ブログでオススメしていたので最初の2巻だけ読んだのですが
そこでストップしてました・・・。

続き読まないと・・・。

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by boppuccino | 2016-07-24 23:59 | cinema

Mohican back to home

映画「モヒカン故郷に帰る」の
プレミア上映会に行ってきました。

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友人、と言っていいのか、
もはや微妙ですが(笑)、
千葉雄大君の舞台挨拶もあるということで
非常に嬉しかったです。

後ろの方で僕もうちわ持ってました(笑)。

千葉君に会うことはできませんでしたが
(まさに雲の上の存在、ですね・・・)
聞くところによると、
一応、僕のこと覚えてくれているそうです(ホッ)。

で、映画ですが、とても良かったです。

ゆるくて、あたたかくて、
でもカラッとしていて、
好きなシーンがたくさんある、そんな映画だと思います。
オススメです。

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by boppuccino | 2016-04-03 23:59 | cinema

closing door

今日の夕方、
「テラスハウス」好きの知人数名から

「テラスハウス」の公式HPに
謎のタイマーが出現して、
カウントダウンをやっている

との情報。

え?
なんで?
9月に放送終了したのに?

早速HPをチェックしてみると、
確かに、タイマーがカウントダウンを行っていて
どうやらそれは0時にゼロになるらしい・・・。

0時にテラスハウスから重大発表か??




というわけで0時にテラスハウスのHPを
チェックすると・・・

こ、これは・・・



まさかの「テラスハウス」映画化!!

そして、てっちゃんはまだ住んでいた(笑)。

9月の放送終了が何だか唐突で
あまりにもあっけなくて、
ちょっと「裏切られた感」があったのですが、
まだかこんなビッグなプレゼントが用意されていたとは・・・。

来年2月14日が、待ち遠しいです。

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by boppuccino | 2014-12-10 00:00 | cinema

movie for American casual

原宿「キャシディ」八木沢さんのブログでも
ちょいちょい紹介されるので
最近ずっと気になっている
ウェス・アンダーソン監督の最新作
「グランド・ブタペスト・ホテル」、観ました。

ちなみに映画を観るのは
かなり久しぶり・・・。



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女子だったら
絶対「カワイイ」を連発しそうな
舞台、衣装、小物、そしてユーモアセンス・・・。

すべてにおいて、スタイリッシュ。

細かく設定されたストーリーでありながら、
反面では漫画チックな「ありえない」展開もあったりして
そのバランスも、いい具合です。

とは言え、
実は一度観ただけでは
ストーリーを完全に理解しきれず、
2回目でようやく全貌を把握したのですが・・・笑

2回観てさらに好きになる、
そんな素敵な映画でした。


で、勢い余って2012年作の
「ムーンライズ・キングダム」も鑑賞。


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こちらもユーモアたっぷりの
素敵な映画でした。



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今月号の「POPEYE」
ニューヨーク特集にも登場する
ウェス・アンダーソン監督。

このコーディネイト、このセンス、
このカッコ良さ・・・。

アメカジ界のキーパーソン、
ウェス・アンダーソン監督から
目が離せません。


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by boppuccino | 2014-10-01 23:59 | cinema

Diego in film

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観たいけど、まだ観てない映画。

「キャプテン翼」に熱中し、
プーマの「マラドーナ・モデル」のスパイクを履いてたような
R-30世代の元サッカー少年なら、
やっぱり観たいですよね・・・。

しかも単なる名場面集ではなく
非常にポリティカル内容の
ドキュメンタリーだとか・・・。

興味深いです。
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by boppuccino | 2010-01-14 23:59 | cinema

dear Mr.Ino again

1ヶ月ぐらい前に観た映画
「ディア・ドクター」を
どうしてももう一度観たくなって、
再び劇場で観てきました。

この映画が難しすぎるのか、
僕の頭が悪いのか、
どちらなのかはわかりませんが、

最初に観た時に

「アレってどういう意味なんだろ?」

というシーンやセリフが
2.3箇所あって、
何となくモヤモヤしていたのですが、
もう一度観たら

「ああ、なるほど。」

「ああ、そういう意味だったのか。」

と思える場面が
2.3箇所どころかいくつもあって
とてもスッキリしました。

やはり原因は
僕の頭の方にあるのでしょうか?



この映画、精巧な脚本ゆえか、
ちょっとしたセリフや出演者の表情に
ストーリー上のポイントが
いろいろと隠されているのですが、
主演の鶴瓶師匠がボソボソッと喋るので
それがちょっと聞こえづらく、
集中して観ないと、
ポイントを逃してしまいます。

でもそのボソボソッていう喋りが、
原宿キャシディの八木沢氏同様、
何とも言えない「味」を
出しているわけなのですが・・・。

いずれにしても、
2回観て良かった、と思える
素晴らしい映画だと思います。

余談ですが映画といえば
最近公開された「色即ぜねれいしょん」は
面白そうですね〜。
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by boppuccino | 2009-08-20 23:59 | cinema

Dear Mr.Ino

映画「ディア ドクター」を観た。


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監督の西川美和サンの名前は
最近ずっと気になっていたのだが、
彼女の作品を観るのは、これが初めて。

あらすじについては
いろいろな場所で書かれているみたいだし、
これから観る方のためにもここでは書かないが、
いろいろと考えさせられる映画だった。

見終わってスッキリ、というタイプの
映画ではなく、むしろ終わった直後は
いろんな

「何故?」

「どうして?」

「何のために?」

が頭をよぎり、
もやもやとした気分になるのだが、
それが次の日も、3日後も、一週間後も、
ずっと残って、ついいろいろと考えてしまう。

そしていつの間にか

「もう一回観たいな・・・。」

と思ってしまう、そんな映画だった。

もう一回観たら、
たぶんまた新たに気付くことがたくさんありそう。



実は今回、超満員の映画館の、
唯一空いていた最前列の席で観たのだが、
できれば客席がガラガラの映画館で
もう一度観たいものだ。

映画は客席がガラガラの映画館で観るのが好きです。



それから・・・
観る前は正直、「どうなんだろ・・・?」と思っていた
主演の鶴瓶師匠だが、
これが本当に、素晴らしかったです。

あと、瑛太サンの白衣の下の
アメカジファッションも、ナイス。

それから・・・
この映画の出演者の中には、
余貴美子サンと笹野高史サンがいるのだが、
この二人、あの「おくりびと」にも揃って出ていた。

で、ふと以前に観た「おくりびと」の事を思い出す。

「おくりびと」がアカデミー賞なら
「ディア ドクター」だって、いけるんじゃない?

つい、そんな事を考えてしまうのでした・・・。
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by boppuccino | 2009-07-11 23:59 | cinema