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blues of blue bottle

前回書いた「Blue-Radio.com」の
収録スタジオの近くに、
2月にオープンしたばかりの
「blue bottle coffee」清澄白河店があったので
ちょっと足を伸ばして行ってみました。

が、夕方5時でこの行列。

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2時間ぐらい待つのかな・・・?

行列は苦手なんで・・・
並ばずに退散してしまいました。

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正面から見るとこんな感じ。
さすがにお洒落な佇まい。

ブルーボトルのコーヒー、
以前にもらいもので飲んだことがあるのですが
かなりの浅煎り。

最近のトレンドは、
浅煎りなんですよね。

僕は深煎りばかり好んで飲んでいたので
最初戸惑ったのですが、
最近ちょっと流行を意識して(?)
浅煎りのコーヒーを飲んでます。

浅煎りのコーヒーを飲むと
コーヒーも果実なんだなって、
改めて思います。



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by boppuccino | 2015-02-28 23:59 | place

monologue about CHG<2>

その日、僕は久しぶりに
原宿「CASSIDY HOME GROWN」八木沢氏の
ブログを見ていた。

するとそこには何と、
「いま虜になっている」アーティストとして
あのマテオ・ストーンマンのCDが
紹介されているではありませんか。

マテオ・ストーンマンといえば
日本では「プロダクション・デシネ」からCDを
リリースしていて、
昨年1月の初来日公演では
僕がオープニングアクトを務めさせていただいた(詳細)、
そんなちょっとした縁のあるアーティスト。

「さすが八木沢さん、音楽の趣味もナイスだな。」

なんて思いながら
そういえばキャシディ・ホームグロウンに、
ここのところ全然行ってない。
もう半年、いや1年近く行っていないかも。

行こうと思えばすぐに行ける場所なのに、いや、
行こうと思えばすぐに行ける場所だから全然行かない・・・。

東京の人間の良くないところだと思います。

そんなわけで、久しぶりの
「キャシディ・ホームグロウン」表敬訪問。

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相変わらずの店構え。

そして八木沢さんも

「あ、どうもこんにちは。蒸し暑いですねボソボソ。」

とお元気そうでした。

さて、この時、
店内に客は自分一人。

でもここで

「ブログ読みましたよ」

とか

「僕、マテオと共演した事あるんですよ」

などと、
こちらからガンガン攻めたりは一切しない、
というか、できないのが、自分(笑)。

とりあえずハンガーにかかっているシャツを
パラパラと見ながら

「アイクのシャツ、それは半袖ですねボソボソ」

と、八木沢さんが話しかけてくるのを
ひたすら待つのが自分のスタイル。

で、最近のアイク・ベーハーのシャツは
「旧タグ」が採用されている話などを
聞かせてもらっていたところ、
入口のドアが空き、
20代と思われるお洒落ボーイが1人、
入ってきた。

「こんにちは。」

「あ、どうもこんにちはボソボソ。」

そしてお洒落ボーイ、

「あのー、ブログで八木沢さんが着けていたネクタイは・・・」

「あのー、ブログで紹介されていたシャツは・・・」

と、グイグイ攻めて行くではありませんか。
どうやらかなり熱心な「八木沢チルドレン」のよう。

そして・・・

「あのー、ブログで紹介されていたCDって
今日ありますか?」

と、果敢に攻め込むお洒落ボーイ。

それを聞いた僕も、心の中で

「来た、マテオ来た・・・」

と、なぜか緊張が高まる(笑)。
もちろん聞いてないフリをしながら。

そして八木沢さんは

「あ、えーっと、マテオの事ですよね。
マテオ、下の名前なんだっけボソボソ。」

と言いながらCDラックを探し出す。

僕が

「ストーンマンですよストーンマン。」

と心の中でつぶやいていると

「あ、あったあった。」

と、CDを再生する八木沢さん。

店内にマテオのソフトな歌声が静かに響く。

ここで

「ボ、ボクはマテオと一緒にライブやった事あるんです。」

と、攻め込むべきか、
攻め込むなら今でしょ。
いやいや、やめておくべきか。

と、迷っていたら、
お洒落ボーイが

「わー、ジャケットもカワイイですよね。」

「八木沢さんって音楽の趣味もお洒落ですよね。」

と、やはりグイグイ攻めていたので
話題に割り込むのはヤメヤメ。

そのまま

「また来ます。」

と挨拶だけして、
店を出たのでした。

これまでも、これからも、
僕は控えめな八木沢チルドレンでありたい、と
改めて思ったのでした。




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by boppuccino | 2014-07-18 23:59 | place

IKEA for DJs, IKEA for girls

かなり久しぶりに「IKEA」表敬訪問。



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この広々とした感じ、たまらなく好きです。

イケアっていつも同じ商品を
置いてるイメージがあったんですけど(失礼)
久しぶりに行くと、新しい商品が目につきますね。



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一瞬、「タンブラーかな?」
と思ってしまうような
ハンドソープディスペンサー。
カワイイですね。
かなり気に入りました。
でも買いませんでしたが・・・(失礼)。



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「おばちゃんっぽさ」を完全に払拭した
キュートなトロリー。
DJのみなさん、いかがですか?
ちょっと違うかな・・・。
お値段も激安1190円。
でも買いませんでしたが・・・(失礼)。



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結局買ったのは食べ物ばかり・・・。

そういえばIKEAのレジで売ってる
おなじみの青いバッグ、
サイズ3種類あるんですが
「S」サイズって
けっこうかわいくて好きなんですけど。
女の人だったら、使う人によっては
普段使いでもけっこう
オシャレになるんじゃないかな、と。



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ディーン&デルーカのちびトートよりも
ちょっと大きいサイズ。
しかも手に持つことも
肩から掛ける事もできる2way仕様。
お値段はなんと、59円。

このチープさを逆手に取ることができれば、
かなりのオシャレ上級者。
いや、ちょっと違うかな?
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by boppuccino | 2013-09-20 23:59 | place

Shimokitazawa station

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明日から「地下化」されてしまう
小田急線下北沢駅、最後の姿。




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右側が今までの改札へ通じる階段、
左側、工事中のところが地下へ通じる新しい改札。




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これが新しい改札。




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北口はこんな感じで、
「劇的な変化」を感じるのはもう少し先のよう。




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北口すぐ隣の「駅前食品市場」も
かなりのお店が撤退してしまいました。

またひとつ「昭和の面影」が消え去ろうとしてます。
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by boppuccino | 2013-03-22 23:59 | place

Toyo department store

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下北沢北口から少し歩いた
雑居ビルの1階にある「東洋百貨店」。

「百貨店」といってももちろん大手デパートではなく
フロアはかなり細かく仕切られ、
個人経営と思われる小さなショップが
ひしめき合っている。

以前はかなり「ジャンクな」印象を受けた
「東洋百貨店」ですが、
久しぶりにフラッと立ち寄ったら、
かなりこだわっていると思われる
良質な古着屋さんが増えていて

「おおっ。」

と思ってしまいました。



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やはりいいお店はインテリアや什器、ディスプレイ、
そしてBGMにもぬかりがないな、と改めて思ったのでした。
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by boppuccino | 2012-10-27 23:59 | place

first visit to IKEA

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「IKEA」に初めて行ってきました。

いやはや、広大ですね。
そして、圧倒的な品揃えと、安さ・・・。

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何を買ったかは、ちょっと書けませんけど・・・
いろいろ買いました。
楽しかったです。
ハマりそうです(笑)。



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案内役(笑)のN島君です。
ありがとうございました〜。

明日からいよいよ8月。
夏バテには気をつけて。
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by boppuccino | 2012-07-31 23:59 | place

OPENING CEREMONY SHINJUKU

「OPENING CEREMONY」が
新宿「ルミネ2」にオープンするという話は
どこかで聞いたような気がしたが、
その出店形態は、ちょっと「意外な」スタイル。

というのも、
渋谷店ほどではないにせよ、
それなりに大きめのショップが
5階か6階あたりの落ち着いたフロアに
オープンするのかと思っていたから、
まさか1階の、
JRの改札から「Flags」に抜ける、
人通りのかなり多い場所に出来ていたのを見て
驚いたのでした。







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しかも洋服は少なくて
雑貨・小物がメイン。

そしてすぐ向かいには何と
代官山にある「ボンジュールレコード」が。




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こちらもやや意外な印象。

とはいえ、レコード・CDは
片隅にちょっと置いてあるだけでしたが・・・。

コーヒーショップも併設され、
いろんなシチュエーションで使えそうなお店でした。

その隣には「ディーン&デルーカ」も
もうすぐオープンするようで、
お洒落だなー・・・。
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by boppuccino | 2012-04-29 22:59 | place

JACK SPADE SHIBUYA

たしか今年の10月に
渋谷にオープンしたという
「JACK SPADE(ジャック・スペード)」の
直営店に、初の表敬訪問。





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場所は渋谷のビームスの近く。
路面店で、わりとこじんまりとしていて、
いい雰囲気でした。



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JACK SPADEといえば
あの「Kate Spade(ケイト・スペード)」の
メンズラインとしておなじみ・・・いや、
女性の間で圧倒的な人気を誇る
ケイト・スペードに比べれば、
まだまだその知名度には
開きがあると言った方がいいかもしれない。

日本においては
かなり前からケイト・スペードの直営店
(それも路面店のみ)の片隅で
ひっそりと展開されていたようだが、
やはり「ケイト目当て」の女性には見向きもされなかったのか
ある時からほとんど見かけなくなっていた。

このまま消えてしまうのか・・・と思いきや、
なぜかここ1〜2年、アメカジ系ショップで
ジャック・スペードを見かける機会が
少しずつ増えていったような気がする。

例えばあの原宿「CASSIDY HOME GROWN」でも
扱われているように・・・・。

そんなジャック・スペード、
以前に比べると「ポップ度」が
かなり上がったような気がする。


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もちろん「定番」のバッグ類も健在。

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他にアパレルのラインナップも。

お値段はやや高めだが、
ひとつ持っていると、
「一目置かれる」であろうアイテムといえましょう。


ちなみにジャック・スペードを手掛けるのは
ケイト・スペードの旦那さんの、アンディ・スペード。
ジャック・スペードさんではない・・・。

それはともかく、
「バーガーキング」「ウェンディーズ」と並ぶ(?)
「再上陸ブランド」として、
「JACK SPADE」の今後に要注目です。

そして次はやはり
「J.CREW」の再上陸に、期待したいです。


(商品の写真はすべてJACK SPADEホームページから
転載させていただきました)
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by boppuccino | 2011-12-22 23:59 | place

the town of art and noodle

東京における
「セルフ讃岐うどんチェーン店」といえば
かつては「はなまるうどん」の
「一人勝ち」状態であったが
ここ数年、「丸亀製麺」の急速な台頭が
あまりにも顕著だ。

そのせいもあってか、
東京の(マニアではない)讃岐うどん好きピープルの間では

「丸亀=讃岐うどんの聖地」

というようなイメージが
なんとなく定着しつつあるようだ。

(実際に「丸亀製麺」は
丸亀市には存在しないらしいが・・・。)

もちろん僕も、
お気楽讃岐うどん愛好家の一人として、

「香川に行くなら、丸亀に行っておけば間違いない。」

という判断のもと、いざ、丸亀へ。

東京・月島における
「もんじゃストリート」のような賑わいを
想像しながら、JR丸亀駅の改札を出てみると・・・





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「アレ?人が全然いない・・・。」

「うどん屋も見当たらない・・・。」

おかしいな、と思いながら
あたりを見回すと・・・・

「おおっ、これは・・・。」

アーシーな雰囲気たっぷりの駅前に、
突如出現する、「アートな」建物。





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「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」

丸亀市出身の画家・猪熊弦一郎。

その作品の多くを丸亀市に寄贈しているらしく
JR丸亀駅の目の前にでっかい美術館が
いきなり出現するのです。

ちなみに、いのくまげんいちろう。
天龍源一郎ではないのでご注意。




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他の建物と、かなりギャップが・・・。




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これは美術館側から見た丸亀駅。
日曜日でも、人通りはほとんどない・・・。

いや、でも、美術館の中に入ると、
たくさんの人が、いるんですね。

それも、「OZ magazine」の
「アートな旅特集」あたりを読んでそうな
お洒落カップルでいっぱい・・・・。





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ゲートプラザの壁画「創造の広場」に
どことなく「北欧テイスト」を、
感じてしまいます。

館内はもちろん撮影不可なのですが、
かなり良かったです。



で、最後に・・・

うどんももちろん、ありましたよ。



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うどんとアートの街・丸亀。
また行きたいです。
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by boppuccino | 2011-11-07 23:59 | place

Naoshima Gallery vol.1

先日、友人の元・オリーブ少女と久々に会った。

ちなみに彼女、
いまだに「フリッパーズギター」の曲名を
メールアドレスに使っているような、
バリバリの元・オリーブ少女。

年齢は・・・「アラサー」とだけ書いておこう。



私「ひさしぶり。」

オリーブ「ひさしぶりー。」

私「何飲む?ビール?」

オリーブ「ビールー。」

私「すいません、ビール2つ。あ、瓶でね(笑)。」

オリーブ「(笑)」

私「今度、大阪と香川でライブやるんだ。」

オリーブ「へー。いいなぁたこ焼き。いいなぁうどん。」

と、この時点では
それほど興味を示さなかった彼女。

だが、次の一言で、事態は急変。



私「帰りに直島に行こうか迷ってるんだけど。」

オ「え、えっ?今なんて言った?」

私「いや、直島、行こうかなー、みたいな。」

オ「なっ、なっ、なおっ、直島っ!!」

私「あ、いや、でもめんどくさいから行かないかも。」

オ「ダメダメダメダメッ。絶対。行くべきだよ。」
  
私「あ・・うん、わかった。行く行く。」

オ「あー私も行きたい行きたい行っちゃおうかなー
     あーダメだダメだその日仕事だーあー行きたいよー。」

私「まぁまぁ落ち着いて。」

オ「あー行きたいよー行きたいよー。」

私「まぁまぁまぁまぁ落ち着いて落ち着いて。」

オ「やだよーやだよー行きたいよー行きたいよー。」

以下延々と続く・・・・。



このような元・オリーブ少女、あるいは
現在「oz magazine」を愛読しているような
「乙女テイスト」を持った女性に
特別な響きを持つ「直島」。

1990年代から「ベネッセ」が
様々なアート関連の施設を作り始め
2000年代に入りその施設はさらに充実。

そして2010年に開催された
「瀬戸内国際芸術祭2010」で
その評価は決定的なものとなった。

いや、ボクも昨年知ったわけですが・・・。



そんなわけで、
元・オリーブ少女の

「私の代わりに絶対行ってきて。」

という後押しもあり、
香川から東京へ戻る前に、直島へと
向かったのであった・・・。




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高松からフェリーで。




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「昭和のラグジュアリー」テイスト満載な客室。




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美しい瀬戸内海。




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おお、見えてきた・・・。




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有名な物体が見える。いよいよ上陸。




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最高の風景。来てよかった。




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おっ、あの物体は・・・




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気分は「oz magazine・アートな旅特集」です。




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観光客は多いけど、少し歩けば
ほぼプライベートビーチ・・・。最高です。




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ベネッセのホテル。泊まってませんけど。




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海岸近くのあちこちにオブジェが・・・

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(vol.2に続く)
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by boppuccino | 2011-10-19 23:59 | place